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箱根駅伝2024(第100回)へ向けて【大東文化大・東京国際大も!】全日本駅伝の振り返りとともに

出雲駅伝・全日本大学駅伝が終わって、いよいよ箱根駅伝モードになってきますね。

各関東地区の大学の、
前哨戦(出雲・全日本・箱根予選)を振り返っていきたいと思います。

そのうえで、今季のチームの特徴や、山など箱根に向けて
駅伝ファンとして思うことを記載していきます。

続いて、
箱根予選トップ通過から、全日本駅伝で18年ぶりシード権!箱根も!?
大東文化大学

箱根予選落ちも…全日本駅伝でシード権確保!意地見せた!
東京国際大学

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【大東文化大学】箱根駅伝2024(第100回)へ向けて

 箱根予選は、見事2年連続トップ通過!詳細はこちら

箱根駅伝予選会が終わり、いよいよ次は全日本大学駅伝ですね。 関東15校を中心に、 全日本大学駅伝2023の区間オーダー予想をしていこうと...

 エースのワンジル選手が、スタート早々に脚を痛めてしまい、日本人だけの戦いとなった中、4年生の久保田・菊地選手に、新戦力3年西川選手らの力で、見事にトップ通過。

 明らかに内容が良くなっていて、真名子監督も「次は本戦で戦う」「もう予選会には戻らない」と、全日本駅伝以降に意気込んでいました。

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全日本大学駅伝2022振り返り

 前年は、主力選手が5区6区に回ったりするなど、箱根予選が終わった地点でいっぱいいっぱいとなっていました。でしたが、今回は当日変更まで含めて、スピードエース・中堅選手・スタミナ型の選手とバランスよく配置できていました。

 さらに、脚の怪我で、全日本駅伝は飛ばすと思われたワンジル選手が中盤の6区、シード権を獲りに来ました。

7位大東文化大学5:19:21

区間 区間順位 名前学年 区間タイム 通過順位 トップとの差
1区9.5㎞ 5位 佐竹勇樹④ 27分26秒 5位 7秒差
2区11.1㎞ 11位 西川千青③ 32分22秒 9位 1分28秒差
3区11.9㎞ 9位 久保田徹④ 34分29秒 10位 2分18秒差
4区11.8㎞ 8位 入濱輝大② 35分15秒 9位 3分07秒差
5区12.4㎞ 6位 西代雄豪③ 36分55秒 8位 4分06秒差
6区12.8㎞ 🥈 ピーター ワンジル③ 37分29秒 6位 4分29秒差
7区17.6㎞ 8位 大谷章宏③ 53分21秒 5位 6分37秒差
8区19.7㎞ 9位 菊地駿介④ 61分54秒 7位 10分21秒差

1区佐竹選手…当日変更で1区に入ったのは4年佐竹選手。大東大貴重なスピードランナーで、3000m障害や箱根駅伝6区と活躍の幅が広い選手。今年は箱根予選も走るなど平地ロードも対応してきていました。集団につく展開の中、しっかりと脚を溜めます。残り500m切るまで3番手争いをしたうえで、トップと7秒差の区間5位。ナイススタートを切ります。

2区西川選手…新エース格となった西川選手が序盤の2区へ。箱根駅伝は走っていない選手ですが、夏前に1万m28分25秒、そして箱根予選はチームトップの個人15位で走り切るなど覚醒。満を持して、他校のスピードエースと対峙しました。

 序盤は、多くの選手で入り乱れていた中、5㎞地点では農大と國學院大らと併走しての7位争いのポジション。その後、その争いから後退し9位、さらに順大に交わされて10位まで後退しますが、ラストで國學院大に追いつく形で総合9位中継。区間11位でしたが、何とか上位が見える位置で踏みとどまりました。

3区久保田選手…スピード-エース区間3区には、大東大の誇る4年生エース久保田選手。箱根予選も2年連続チームをけん引、全日予選も2年連続最終組で戦いきっていて、チームの大黒柱です。すぐ前にいた國學院大と順大と8位争いを形成して前を追っていく展開になります。

 8km過ぎに振り切られ、単独9位になると、さらに区間賞ペースの城西大に交わされ10位に。終盤やや苦しくなりますが、区間9位の走り。シード権の8位とは30秒ほどの差。真名子監督は、前半は8位が見えていたらいい、と言われていた位置に踏みとどまります。

4区入濱選手…真名子監督が心配していたという2年入濱選手。今年の箱根3区往路走るなど主力の一角の選手ですが、箱根予選前に脚を痛めていた模様。それでも必要な選手と箱根予選、そして今回の全日本駅伝4区起用となっていました。

 30秒程前だった國學院と城西大がどんどん前見えなくなる難しい状況。その中で落ちてきた帝京大を捉えて単独9位に浮上します。個人としても区間8位、練習は少し落としていたそうですが、うまく調整できたかもしれません。ただ、8位に落ちた早大との差は56秒と開いた状況でした。

5区西代選手…大東大の新戦力の一人3年西代選手が5区へ。箱根予選は113位とやや外したものの、全日本予選は3組11位と戦っていてました。今度こそとリベンジを狙っていました。基本的に、単独で前を追っていく状況になりましたが、懸命に粘ります。次にエース格が控えているので、前が見えるところにいたい。

 すると、終盤で急展開。10.3kmで農大が落ちてきて、総合8位と、自力でシード権内に浮上。さらに早大も失速して、中継所で2秒差!また追いついてきた創価大も1秒振り切ってリレー。区間6位の好走で、シード権争いにまでチームを押し上げます。

6区ワンジル選手…ポイントとなるのは6区ワンジル選手。チームのエース格の選手ですが、箱根予選は脚を痛めてしまい途中棄権。また各レース、時折大きな失速もあったり…どうやら最初の1㎞を抑えて入ることができれば、ぐんぐん伸びていくことができるようで。どのような走りになるか注目でした。

 最初は、眼前の早大に追いつかず、創価大を前にいかせ後ろに控える展開。そして3㎞付近で一気にペースを上げ単独7位に浮上すると、あとは勢いに乗っていきました。後方を突き放すと、中継所直前で東国大を交わして6位へ浮上。気温が上がる中区間2位とタフな面を見せて、大きくチームに貢献しました。

7区大谷選手…ここからロング区間。しかも気温が上がって、箱根予選組は堪える条件でいたが、大東大もスタミナ型を残していました。7区には、今年の箱根9区を走っている3年大谷選手。長い距離には一定の安定感があります。東国大の選手と競り合いながら、ペースをキープ。後方、早大と創価大追い上げますが、懸命に凌ぎます。

 終盤にペースアップし、東国大を突き放すと、前城西大も捉えて5位に浮上。個人としても区間8位で、連戦の中奮闘しました。9位との差は32秒差に縮まっていましたが、やはりシード権獲得に向けては前進していました。

8区菊地選手…そして、アンカーには真名子監督が絶対の自信を持っていたという4年菊地選手。4年生もう一人の柱で彼はスタミナ型。一定のペースで走るのが得意で、今年の箱根駅伝は5区山登りを担当していました。アンカーにはうってつけでした。

 序盤は身体が動かず、城西大と創価大に交わされ7位。後方、東国大と早大が見えていてヒヤリとしましたが、中盤から徐々に持ち味の長距離の安定感を発揮。区間9位で乗り切り、見事18年ぶりシード権獲得、歓喜のフィニッシュ!ついに駅伝で戦いきりました。

箱根駅伝2024(第100回)へ【エース・山・選手層】

 確実に、確実にチーム力が上がってきていますよね。前年は予選はいいレースでしたが、本戦まで持ちませんでした。単独走の問題だったり、やや気負っている面はありました。

 全日本駅伝は、難しい序盤を堪えて、ポイント区間で浮上して、終盤も崩れない選手を配置と、チーム力がついてきていますね。箱根駅伝はまた別物と言いますが、山など経験者は残っています。もう一度見てましょう

エースの強さ

 まずは4年生エース久保田選手が頼りになりますね。箱根予選は2年連続チーム上位で安定して戦っていて、全日本予選は最終組で他校のエースとの鍔迫り合いも戦っています。今年の箱根駅伝では1区を務めていましたね。おそらく今年の箱根も序盤3区間のどこかとみます。

 勢いがあるのが3年西川選手。夏前に久保田選手越えの28分25秒をマークすると、箱根予選でも久保田選手をうわまってのチームトップ。全日本駅伝も2区に起用されていて、もしかすると箱根2区は彼かもしれないという感じがします。

 そして、もう一人前回往路3区を走っている2年入濱選手がいます。1万mも28分38秒のベストで主力と肩を並べています。秋口に脚を痛めた影響で本調子でない中、箱根予選・全日本4区とチームに貢献。状態が戻れば、往路で戦える選手です。

 ポイントとなるのがワンジル選手。前回は華の2区を任されるも中盤から大失速。最下位に順位を落としてしまいました。序盤抑える方がいい選手ですが、2区では突っ込まざるを得なかったのでしょう。

 序盤さえ抑えれば、気温が高いタフな条件でもどんどん一人で走っていける選手。今回は2区で戦える日本人選手が出てきてますし、例えば4区だとか、序盤抑えてどんどんいく選手が活きそうな区間に配置できれば、大東大は戦いやすくなるのかなと思います。

山登り・山下り

 ”山の大東大”、箱根駅伝ファンの中では有名な言葉ですね。山登り・山下りともに数々の名ランナーを生んできた大東大。今年も、山が山場になりそうです。山登り・山下りとも昨年の経験者が4年生で健在。それも平地の主要区間でも走れるほどの力をつけてきています。

 山登りは、4年菊地選手が、前年準備期間1か月で、下位からの走りながら区間12位と健闘。今年は全日本駅伝で8区9位で走ったように、平地も走れる力をつけています。誰かが5区山登りを担って、彼が9区に回るというのもあるか。

 山下りは、4年佐竹選手が、前回59分24秒の区間6位で走り切っています。3000m障害の脚力もあり、全日本1区では切れ味勝負でも戦っていましたね。1区も僅かにありますが、5区より代わりを探すのが大変な区間。58分台狙っての2年連続6区か。

 なお、代わりの選手となると、5区山登りは、今年の全日本5区で前方を追い上げた西代選手がいます。箱根予選は体調不良明けでしたが、全日本では単独走でしっかり走り切りました。彼は本当に5区走ることはあるかもですね。

 6区となると、分かりませんが、関東IC1500mで活躍している4年長島選手、それから、メンバー外で自己ベストラッシュとなった2年生1年生の選手から探していくことになるか。このあたり、エントリー面から見逃せないところですね。

選手層の厚さ

 選手層はギリギリなところですが、ここから不調者などが出なければ戦っていけますね。前回9区を走り、前日本駅伝7区で区間8位の3年大谷選手が、基本軸になってきますかね。

 また、菊地・西代選手の、山登りでなかった方が、どちらかが復路に回ってくることになると思います。全日本駅伝でも結果を残している選手ですので、頼もしいですね。

 それからまだ予選で二けた順位だった選手がいて、予選など主要大会で起用が続いていた3年小田選手に、1年生で大きく伸びてきた棟方選手あたり。

 小田選手は豊富な練習量で、真名子監督が起用を続けていた選手。ここにきて1万m28分台と予選65位と報われ始めているか。棟方選手は、夏前に1万m29分09秒を出して、予選も78位!勢いあるルーキーですね。

 ひとまずこれで10名埋まるとともに、箱根予選メンバーの3年佐々木選手に、2年照井選手、1年生宮倉・藤原選手と大幅にベストを更新している選手もいます。勢いはかなり出てきていますね。

まとめ

・4年久保田3年西川2年入濱選手往路揃った
・3年ワンジル大谷選手ら中盤区間に回せる
・山も菊地or西代選手、佐竹選手で盤石か

 箱根予選2年連続トップ通過しかもワンジル選手抜きでのチーム力は本物でしたね。ワンジル選手が戻った全日本駅伝は、見事に全員駅伝でシード校を撃破!18年ぶりシード権獲得に湧きました。

 チームもバランスが取れていて、4年久保田2年入濱選手が往路の中心選手予想だった中、3年西川選手が急成長、エース区間2区を任せられそうなところまできています。

 こうなると、中盤からの独走が持ち味の3年ワンジル選手を、往路4区以降に回すことができるので、それぞれの個性を発揮しやすくなってくるのですよね。

 山も盤石で、前回5区山登りの4年菊地選手に、6区山下りの4年佐竹選手がパワーアップ!平地もやれる力をつけての走りが非常に楽しみ。

 選手層はギリギリですが、前回復路9区を走っている大谷選手に、全日本5区好走の西代選手が力をつけています。また全日本メンバー以外に、3年小田・1年棟方選手が箱根予選二けた順位で走っています。

 戦力は間違いなく増しています。箱根駅伝はさらに厳しい戦いになる中、もう一度全員駅伝出来るかですね。

【東京国際大学】箱根駅伝2025へ向けて

 東京国際大は…13枠の記念枠にも届かず箱根予選落ち…

箱根駅伝予選会が終わり、いよいよ次は全日本大学駅伝ですね。 関東15校を中心に、 全日本大学駅伝2023の区間オーダー予想をしていこうと...

 エティーリ選手の転倒アクシデントもありましたが、日本人集団もうまく上がってこれませんでしたね…。15㎞からかなりもがいていましたが、差がついてしまいました。第100回大会に東国大、そして史上最速の留学生は見れないことが確定してしまいました。

全日本大学駅伝2023の振り返り

 箱根予選が終わって、2~3日は練習にならなかったそうですが、その後はきっちり、今シーズン最後の大学駅伝となる全日本大学駅伝に標準を合わせていました。

8位東京国際大学5:20:05

区間 区間順位 名前学年 区間タイム 通過順位 トップとの差
1区9.5㎞ 7位 木村海斗③ 27分27秒 7位 8秒差
2区11.1㎞ 5位 アモス ベット① 31分27秒 6位 34秒差
3区11.9㎞ 5位 佐藤榛紀③ 34分15秒 4位 1分10秒差
4区11.8㎞ 10位 益田郁也③ 35分22秒 7位 2分06秒差
5区12.4㎞ 9位 菅野裕二郎② 37分15秒 6位 3分25秒差
6区12.8㎞ 6位 生田琉海④ 38分22秒 7位 4分31秒差
7区17.6㎞ 9位 村松敬哲④ 53分47秒 7位 7分05秒差
8区19.7㎞ 10位 川内琉生② 62分10秒 8位 11分05秒差

1区木村選手…前年全日本5区を走っている3年木村選手が、1区に大抜擢。箱根予選は180位と失敗していましたが、夏前に28分38を出していてスピードは磨いていました。しっかりと終盤まで先頭集団につくと、最後まで大混戦となった上位集団で、区間8位ながらトップと8秒差で中継。1区の役割を果たします。

2区アモス選手…全日本にはもう一人の留学生のアモス選手。やや予想外の2区に起用。確かに日本ICは1500mに出場していましたし、どちらかというとスピードを磨いていた印象です。トップに近い位置で襷が渡ったので、どのくらい追い上げてくるか注目されました。

 一気に3位争いに浮上して、このまま上がってくるかなと思われました。ですが、トップ駒大が5㎞13分47秒で突っ込むなどで、差は少しずつ開いていきます。7㎞で飛び出した青学大についていき、落ちてきた早大を交わして2位争いまで浮上します。でしたが、そこからペースが落ちて、農大中大らに追いつかれたところで中継所。区間5位ということで、思う程はいかず。とはいえ1区2区ひとまとめでみると上位につくのは成功しました。

3区佐藤選手…ここから日本人のみで8位以内に凌がなければなりません。スピード面で日本人エースの3年佐藤選手を3区に投入しました。1年時に1区を走って、それ以降調子を落として中々表舞台に立てませんでしたが、今年になってついに復帰。夏前に1万m28分37秒を出していて、大きく飛躍しそうな印象でした。

 ほぼ同時スタートだった中大がぶっ飛んで行ったので見送って単独6位走行。そこからしっかりペースをキープし、前にいた農大と一緒に追撃、中大・青学の強豪校に追いつき3位争いに浮上!9km付近で勝負をかけ一旦単独3位に上がったのがハイライト。青学には抜き返されたものの4位中継。個人としても区間5位好走は、大きく流れを作りました。

4区益田選手…中盤区間は箱根予選からメンバーを入れ替えてきたのですよね。3年益田選手は、10月の記録会で1万m29分半ばの自己ベストを出した、目立った実績はそのくらいだったのですが、この全日本駅伝に合わせていました。主力起用の中大や農大、区間賞ペースの城西大、終盤に國學院大に交わされ8位へ。でしたが、落ちてきた早大を交わして混戦の中総合7位中継。個人区間10位は実績からすると粘りました。

5区菅野選手…本来なら箱根予選主力として走りたかった2年菅野選手を、5区に起用。高校時代5千m13分台を出していた選手。怪我が長かったですが、全日予選で1組8位と復活の走りをしていました。すぐ後ろ早大が追いついてきますが、その後じわじわ突き放していきます。さらに農大を交わして総合6位に浮上!区間9位ながら順位を上げ、9位シード権との差も40秒以上と踏ん張りました。

6区生田選手…ここは4年生リレーとなりましたね。主将の生田選手は、箱根予選は下位集団をまとめていましたが、15㎞から100人以上交わして懸命に予選通過ボーダーを追いかけた選手。まだ脚は残っていたようなところ、全日本駅伝にぶつけることになりました。

 前は1分以上開いていて、後方の追い上げを気にする難しい展開ですが、きっちりとリズムを刻んでいきます。終盤に大東大の留学生選手に交わされて順位こそ7位に落ちますが、区間6位の好走。8位・9位のチームは1分半~2分ほど!4年間培った粘りで差を開きました。

7区村松選手…終盤のロング区間は、箱根予選で上位で好走した2人。その一人は、今年の箱根9区好走などエース格の一人と言われた村松選手。二けた順位には入りましたが、勝負所思うように身体が動かなかったそう。この全日本こそ、シード権に導きたいところでした。

 すぐ前にいた大東大と併走に持ち込んで、10㎞過ぎまでは一緒でした。ただ、その後突き放されてしまい、ここにエース起用の早大や創価の猛追を受けます。最後の最後で追いつかれますが、村松選手も区間9位で踏みとどまって、総合7位中継。ほぼ同時に早大、4秒後方創価と三つ巴のシード権争いになりました。

8区川内選手…アンカーに抜擢されたのは2年川内選手、学生ハーフで好走で好走すると、箱根予選はチーム全体が苦しい中、個人40位と日本人1番手の好走。今、一番長い距離で頼りになる選手です。

 すぐに創価早大と三つ巴になりますが、数㎞で早大が遅れ、創価大が前に活き、単独8位の状況に。気温も高くなりますが、区間10位と何とかペースを保ちます。それより後ろも離れていて、総合8位キープ!シード権獲得!全日本駅伝では、見事チーム力を示しました!

箱根駅伝2025(第101回)へ~3年生以下まとめ

箱根駅伝予選会
12位R.エティーリ①62分11秒
40位川内琉生②63分02秒
77位佐藤榛紀③63分43秒
85位冨永昌輝③63分47秒
180位木村海斗③64分39秒
201位山本秦輝③64分47秒
213位楠木悠人③64分54秒
337位山岸柊斗③66分19秒

全日本大学駅伝
1区7位木村海斗③
2区5位アモス ベット①
3区5位佐藤榛紀③
4区10位益田郁也③
5区9位菅野裕二郎②
8区10位川内琉生②

その他主力格(10000mベスト)
白井勇佑③28分27秒45
森 春樹②28分44秒97
牛 誠偉③29分17秒03
大林洸己③29分26秒36
松田拓也①29分48秒14
倉掛 響③29分56秒51

 この秋の大会と、出場した選手以外の持ちタイムをまとめてみましたが…。うーん、なんで箱根駅伝出れなかったんだろうね。エース格の白井選手や、春に復活しかけていた2年森選手らが走れなかったのは響きましたが、悪くなかったですよ。

 最強留学生のエティーリ選手とアモス選手は、まだまだこれからの選手ですし、今からも成長すると思います。3年生のスピードがある佐藤・木村・冨永選手がついに本格化してきていますし、これに長い距離に強い2年川内選手という存在もあります。

 成長してきている選手はいますので、この1年間もう一度長い距離を地道に走り込んで、そして第101回大会は、予選トップ通過し本戦でもシード権以内で叩けるチームに、変貌を遂げることはできるはずですね。大志田監督が退任してから、大変な面もあるかもしれませんが、何とか駅伝常連校定着へ向けて、踏ん張りたいこの1年間になりますね。