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【優勝チームはどこに!?】出雲駅伝2022最終順位予想!

もうすぐ出雲駅伝2022が開催されますね。

各チームの区間オーダーもはぴょうされ、各陣営の緊張感が、一気に高まっていますね。大学駅伝ファンも予想がにぎやかになっていますね。

当ブログも、一駅伝ファンの一人として、優勝校と順位予想をしておきます。

※各チームのオーダーはこちら

出雲駅伝 2022年(令和4年)10月10日(月)に行われる 第33回出雲全日本大学選抜駅伝競走がいよいよ迫ってきましたね。 こちらで...

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出雲駅伝2022最終順位予想!

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当日の気象条件

気象条件でもレースは左右されますが、今回は風が強くて、おそらく区間配置まで影響しているようです。

明け方まで雨
昼まで曇り

13時:曇り、18度、西南西7m
14時:晴れ、18度、西南西7m
15時:曇り、18度、西南西7m

参考:ウェザーニューズ

今日までが、ここ数日の低温のままなんですよね。18度と非常に涼しい中での駅伝となります。天気は晴れる間もあるかもしれないけど、にわか雨もあるかもで安定しません。

 それ以上気になるのが、西からの強い風です。7mは結構な風と思います。そして、コースによっては、一方的に追い風、もしくは向かい風になります。

南南西からの風だと
1区:横風と追い風を繰り返す
2区:ずっと追い風
3区:横風と追い風、ラスト向かい風
4区:ずっと向かい風
5区:ずっと向かい風
6区:向かい風・横風・追い風全てあり

 3区までが全体的に追い風で、これはかなりスピードが出そうですね。4区5区が向かい風。この条件で追い上げるのは厳しいので、3区までに前にいたい、もしくは上位と話されたくない…

 その思いが垣間見えるオーダーになりました。多くのチームが3区に主力を投入する形になりました。ここまで集結するのは珍しいのではと思うくらいです。まずは3区の位置が重要。

 そして、4区5区に向かい風に、ある程度強い選手を置けるかどうか、このあたりがカギになってきそうです。ここは前回予想外の区間賞があったり、一気の後退があったり、このあたりをどう予想するかですね。

順位予想!【優勝校はどこ!?】

1位東京国際大学
2位駒澤大学

 基本的にこの2校で争われるのではないでしょうか。勿論、3区が強いのはあります。東国大は1区2区凌げれば、3区ヴィンセント選手で一気に追い上げることができると思います。駒大は、やっぱり2区佐藤3区田澤選手が強いと思います。そしてポイントは4区。東国大はおそらく丹所選手が当日変更で入ってくると思います。

 絶好調というわけではないでしょうが、4区であればやはり力が抜けている選手。向かい風の条件も相まって強さが際立つのではないでしょうか。駒大も山野選手を入れていますので、まずまず揃っています。

 この4区にも強い選手を入れられたところが上位にくるのかなと思ってます。あと、駒大は、鈴木選手どこまで戻っているか…でしょうか。

3位國學院大學
4位青山学院大学
5位中央大学

 3区は強いし、バランス取れてるなぁというチームを表彰台争い。3区平林6区伊地知選手の強さ、4区中西大選手が昨年の向かい風4区でも好走しているということで、國學院大を表彰台確保の3位に予想します。

 青学大も、表彰台確保できるかどうか…と思っています。近藤・中村・横田・目片選手と言った4年生は非常に強いですので、十分対抗できるのではないかなと。中央大もかなりバランス取れていて、4区阿部選手も強いですので、表彰台以上確保できてもおかしくはないのでしょう。個人的に、先週記録会でかなり高い出力をしたのが気になっているので、4位に位置付けました。

6位順天堂大学
7位創価大学
8位東洋大学

 この大学も、十分上位争いに顔を出せるのですよね。順大は三浦選手がどの区間で走ることになるか。野村・石井選手そのままで、4区三浦選手とかだと面白くなってくるのかな?創価・東洋大も見せ場は充分作って来そうですよね。創価は3区の強みが昨年程ではなくなったこと、東洋大石田選手が果たしてどこまで通用するか…等、色々気になったためこの順位予想とします。

9位法政大学
10位帝京大学

11位関西学院大学
12位立命館大学
13位関西大学
14位皇學館大學
15位大阪経済大学
16位北海道学連選抜
17位環太平洋大学
18位北信越学連選抜
19位第一工科大学
20位東北学連選抜

 法大と帝京大は箱根駅伝で力発揮するかなぁと思っているので、この位置の予想になりました。とはいえ、法大は流れ次第では上位崩しどこまでいけるか…と思ったりします。

 地方の争いは、1区3区6区にある程度強い選手を置けている関西学院大・立命館大・関西大の3チームが抜けていて、今年も関西が3枠独占するのではないかと思っています。そして、この中では選手層ということで関西学院大がトップ。うまくいけば関東1つ食えるかどうか。

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 とりあえず、今回の予想は以上になります。当日の気象条件と、当日変更、そして何より上位校がどこも勝ち筋が見えるくらい、力をつけてきていますので、色んなヨスガあると思います。

 皆様の最終予想を、コメントでどうぞ↓↓

追記:あ、ヴィンセント選手走れないんや。終わった。


コメント

  1. Roto より:

    東京国際が1,2区凌ぐにはまずは中央の吉居選手次第というか、吉居選手が万全ではない状態っぽいので最初から飛び出るのかによるのかな、、最初から飛び出ると1区は荒れる可能性がある。
    三浦選手が1区にくるとまた展開がかわりそう。

    ここで出遅れても東京国際は3,4区でリセットできる
    同じく駒澤は2、3区でリセットできればおもしろそう
    こうなると青山は絶対的なゲームチェンジャーが弱い
    どうしてもこの距離だときついかな

    もつれる展開になるとアンカー勝負
    駒澤の鈴木選手がどこまで戻ってるのか
    仮に青山が近藤選手がアンカーに配置できて、アンカーまでしのげればおもしろそう

    まあ、こうやって色々考える、楽しい時期になってきたということですね

  2. よし より:

    ヴィンセントどうしたんでしょうね。走れない可能性があるなら補欠にしとくか、もう一人の留学生をって考えなかったのでしょうかね。
    これは大八木監督気合いのオーダーが炸裂しそうです。

  3. たま より:

    予想のやり直しやらないんですか? ヴィンセント不在では東国はもちろん、全体の展開も大きく変わっちゃうように思うんですが。