スポンサーリンク

【結果】2022第4回順天堂大学/第3回国士舘大学競技会(6月11日12日)

2022年6月11日(土)12日(日)に記録会が行われました。

・第4回順天堂大学競技会
・第3回国士舘大学競技会

いつも通り、大学駅伝チーム別の結果と、駅伝ファンとしてのコメントをまとめます。

スポンサーリンク

【結果】2022年度第4回順天堂大学

[全体の結果]

富士通
ベナード キメリ13分45秒24
飯田貴之13分56秒81
椎野修羅14分19秒42

 富士通はルーキー日本人が走っていますね。飯田選手が13分台。椎野選手も少しずつ戻ってきていますかね。

東洋大学
石川 心③3分51秒25

 関東インカレに出場した石川選手が挑戦。自分以外は他大学の記録会も一つ経験ですかね。

順天堂大学
1500m
山崎 颯①3分48秒57
塩原 匠①3分50秒66
森本喜道①3分51秒37
堀口颯亮①3分52秒02
石岡大侑①3分53秒68
金原祥汰①3分56秒34
大倉靖萌①3分57秒44
森山涼太①3分58秒30
中山健介④3分58秒49
半澤 康①4分01秒95

3000m
浅井皓貴②8分17秒83
森本喜道①8分19秒52
堀口颯亮①8分20秒09
山崎 颯①8分20秒50
金原祥汰①8分20秒63
石岡大侑①8分23秒13
塩原 匠①8分31秒44
氷見哲太①8分36秒59
半澤 康①8分39秒56

 1年生は1500mと3000mと連戦。関東IC3障出場の山崎選手や、1500m出場の塩原選手、春先に5千mベストを出していた森本選手が良かったですね。

 さらに3000m障害は浅井選手が久々にレース出場し、チームトップの8分17秒!昨年既に1万m28分台を出して、駅伝レギュラー候補に上がりましたが、その後暫く苦しんでいました。今年こそ、飛躍根の年度になるか。

10000m
海老澤憲伸②29分03秒08★
堀越翔人②29分04秒41★
藤島幹大②29分14秒97★
服部壮馬②29分24秒54★
堀内郁哉④29分27秒40
出口静之心③29分42秒47★
内田柾冶③29分46秒75
油谷航亮②29分49秒70★
藤原優希③29分50秒75
斎藤舜太③29分54秒31
村尾雄己①30分35秒40★
岩島共汰②30分51秒15
鬼澤大樹②30分56秒58
中野壮太③31分00秒19

 1万mは本格的に長い距離でレギュラーを狙う選手ですね。関東ICで出走メンバーとなった海老澤選手が強いですね。もっと早いレース展開なら28分台は出せそう…ですが、まずはチーム内でも勝つというところからでしょうか。

 これに食らいついた堀越選手も29分04秒自己ベスト。続いて藤島選手29分14秒急浮上、実は初1万mだった服部選手も29分24秒まずまずでしょうか。学内記録会でも盛り上がってきています。

平成国際大学
新井今生人③8分23秒25
志釜璃久②8分37秒60
三浦 海①8分37秒92
矢内 允③8分38秒94
高橋重陽①8分40秒19
峰村 織③8分41秒11

 平成国際大のメンバーも3000m出場していました。主力一角の新井選手が8分23秒とまずまず。これからまた伸びる時期に入っていくか。

【結果】2022年度第3回国士舘大学競技会

[全体の結果]

明治大学
10000m
新谷紘ノ介②29分53秒92
5000m2組
黒髪悠太郎④14分45秒57
3組
室田安寿①14分25秒30
新野冴生③14分48秒01

 1万mに2年新谷選手が出場。タイムは30分切るくらいですが、全体の2番目のタイムなのでまずまずかな?5000mは1年生安田選手が好走しています。

国士舘大学
10000m
渡辺大喜②29分51秒51★
望月 武④30分07秒14
安田快聖③30分15秒75★
美谷佳輝②30分21秒04
影山裕己②30分22秒63
福岡亮宏③30分41秒43
山本雷我③30分57秒77
富岡晃世①31分20秒44★
正木 楓②31分20秒74
横田星那①31分25秒95★
落合倭和③31分29秒77
菊池和人④31分33秒47
菅 優太①31分49秒07
小林瑠偉②32分05秒97

 国士大は大量に出場しましたね。2年生渡辺選手が29分51秒と自己ベストのタイムで全体トップ。また、関東ICハーフ出場の望月選手は30分07秒まずまず。全日本予選のメンバーに選ばれていた無かったのが、ちょっと心配でしたが、走れてて良かったです。

5000m4組
福井大夢④14分24秒24※
中島弘太②14分24秒45※
綱島辰弥④14分31秒28※
山本龍神③14分31秒34※
生駒直幸①14分31秒46※
福士陽都④14分31秒54※
西田大智②14分31秒59※
遠入 剛③14分31秒78※
岩下翔哉①14分31秒87※
松井遼太②14分32秒01※
瀬川翔誠①14分32秒02※
川勝悠雅①14分32秒31※
大森由翔①14分34秒36★
佐藤悠貴也③14分35秒55★
鈴木伸弥②14分37秒54
勝部愛大①14分41秒38
九嶋惠帆①14分44秒39
川田敏暉②14分45秒40★
小谷翼咲①14分45秒63★
笹井耕汰①14分51秒39
熊谷 澪②14分52秒25
齋藤正剛②14分52秒59
坂本翔伍②14分55秒93

 そして、全日本予選エントリーメンバーが5000mに出場。全員が14分30秒前後でまとめてきていて、これは素晴らしく調整できているのではないかと感じる成績でした。全員に起用の目途が立っていると感じます。

東京経済大学
5000m3組
後藤亮介②14分36秒27★
益子翔太郎④14分37秒08★
蟹江達樹③14分37秒65★
下津開生②14分42秒95★
亀井大生①14分45秒76
新城龍祐④14分49秒30
本田大和②14分50秒75
髙橋将英③14分55秒16
下田大翔②14分59秒58
内田翔也①15分00秒35★

 惜しくも全日本予選次点でエントリーならなかった東京経済大ですが、切り替えて記録会に出場。レギュラーを狙っていく選手、後藤・益子・蟹江選手が14分40秒切の自己ベスト。いい刺激になっていけばと思います。