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箱根駅伝2022予選会振り返り【上武大・東農大・日本大・亜大】来年度へ

今年残念ながら箱根駅伝本戦に手が届かなかったチームもあります。

いくつか厳選して、
今一度箱根駅伝2022予選会の分析、
それと、直近の大会をも交えながら
来年に向けての分析ができればと思います。

かつての常連校の来年度復帰は
上武大学東京農業大学日本大学亜細亜大学

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【上武大学】箱根駅伝2022予選会振り返りと来年へ向けて

 ここ2年箱根本戦から遠ざかっていた上武大学。3年目はないと懸命に強化。4年生中心の主力体制で、秋口には、記録会で自己ベストラッシュ、

 また長らく故障していたエース村上選手が復帰し、復活に向けて機運が高まったかと思いましたが…今年も叶いませんでした。

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箱根駅伝2022予選会振り返り

個人順位 名前学年 走破タイム
24位 村上航太③ 63分09秒
55位 渡辺一輝④ 63分50秒
92位 西村 暉④ 64分15秒
144位 湯本 樹④ 64分53秒
148位 吉田勇大④ 64分56秒
164位 小川圭斗④ 65分17秒
165位 石田竜也③ 65分17秒
183位 青山 澪② 65分33秒
206位 源川竜也④ 65分57秒
243位 上本青空③ 66分22秒
合計:14位・10時間49分29秒
287位 海村 蓮① 67分17秒
417位 上田陽向② 71分49秒

順位データ
5km通過-10㎞通過(5㎞間)-15㎞通過(5㎞間)-18㎞通過-FINISH(6.195km間)
17位-14位(13位)-13位(15位)-14位-14位(14位)

 10㎞以降は13位~14位あたりで推移、ゴールもそのまま14位。力ないわけではないですけど、まだ本戦へは力不足だったということあでしょうか。

5㎞ごと個人順位参考(Twitter)

 エース村上選手はさすがでした。9月に、11か月ぶりにレース復帰した状態でしたが、最初から日本人先頭集団先頭付近。15㎞44分43秒で通過は日本人トップでした。最終的に24位63分09秒でまとめて、しっかりと貯金をします。

 また、単独走だった中で4年生の渡辺・西村選手がうまくまとめています。渡辺選手は、72位14分55秒の入りから、安定した地無で推移。少しずつポジションを上げて65位63分50秒はナイスランでした。

 4年連続出場西村選手は、5㎞156位15分04秒の入りから、順位を上げていき15㎞地点で77位45分20秒まで浮上。そこから息切れ気味も、92位64分15秒で踏みとどまりました。ですが、100位はこの3名のみでしたかね…。

 そのほかのランナーは、5㎞15分08秒前後の220位前後で通過。10㎞では、湯本選手が139位30分13秒へ、吉田・石田・青山選手が166位30分21秒へ浮上します。

 ゴールでは143位64分53秒~183位65分33秒である程度キープしています。また、5㎞~15㎞はずっと200位付近だった小川選手が、ゴール地点で164位65分17秒に浮上しています。150位前後に8番手は入ったのですよね。

 ですが、9番手源川選手が206位65分57秒、10番手上本選手243位66分22秒は少し時間がかかってしまいましたかね。若手期待だった1年海村選手はちょっと失敗レースになってしまいました。

 上武大は、スタミナ型のチームですが、過去通過した時は、基本的に10㎞までには出場圏内につけていることが多かったはずです。なので、やはり走力面などもう少しずつなんだろうなと思います。

来年度へ向けて

3年生以下の、秋の記録会の結果です。

箱根駅伝予選会
24位村上航太③63分09秒
165位石田竜也③65分17秒
183位青山 澪②65分33秒
243位上本青空③66分22秒
287位海村 蓮①67分17秒
417位上田陽向②71分49秒
11/14 日体大記録会
5000m13組
上本青空③14分55秒13
16組
青山 澪②14分20秒49★
海村 蓮①14分28秒26
上田陽向②14分32秒57
18組
額賀稜平②14分27秒32
石田竜也③14分32秒29
20組
山林レオ②14分16秒14★
11/23 1万m記録挑戦会
9組
村上航太③29分11秒00

 エース村上選手は次年度も残ります。その前に、状態が万全なら、正月の箱根駅伝で、学生連合で往路を疾走する可能性もありますので、その走りが楽しみになりますね。

 そのほかとなると、何とかして底上げしていかなければならないですね。3年生以下での箱根予選出走メンバーは3年石田選手の165位、2年青山選手を含めて、200位以内は2人です。これに次回は走るだろう2年上田・1年海村選手がいます。

 あとは、1万mのタイム上では上位となる、3年中島・鉄川、2年額賀という選手もいます。彼らは1万m29分10秒~20秒台でベストタイムを持っています。彼らが長距離ロードに対応できれば、大いに面白そうです。大エース最終学年になる来年こそ、ですね。

【東京農業大学】箱根駅伝2022予選会振り返りと来年へ向けて

 このところ、掲示板に乗る予選15位以内も逃すことが続いている苦しい東京農業大。とはいえ、今の3年生以下を中心として、チームを再建している途上でもあります。2年生の2人エースは確立していたところ、どこまで底上げがされているかが注目の予選会でした。

箱根駅伝2022予選会振り返り

個人順位 名前学年 走破タイム
14位 高槻芳照② 62分52秒
28位 並木寧音② 63分17秒
136位 髙島侑翔① 64分43秒
139位 大塚稜介③ 64分46秒
166位 松本虎太郎② 65分18秒
170位 北田大起③ 65分21秒
219位 田中莉生② 66分09秒
242位 田岡航一① 66分21秒
254位 吉村颯斗② 66分31秒
331位 髙山匠也① 68分09秒
合計:18位・10時間53分27秒
362位 浅海祟志② 69分30秒
390位 緒方俊亮④ 70分24秒

順位データ
5km通過-10㎞通過(5㎞間)-15㎞通過(5㎞間)-FINISH(6.195km間)
8位-20位(21位)-17位(16位)-18位(17位)

 最初の5㎞は8位通過と突っ込んで入りましたが、10㎞で一気に20位と息切れ気味、そのあと再浮上を図りましたが、ここ最近では最も低い18位となってしまいました。

5㎞ごと個人順位参考(Twitter)

 2年生Wエース高槻・並木選手は素晴らし走りでした!高槻選手は最初から先頭集団に食いつくと、最後の叩き合いでも上位をキープして14位62分52秒!他校のエースと堂々戦い抜きました。

 並木選手は日本人第2集団でスタートしましたが、15㎞で上位集団に追いつきましたね。最終的に28位63分17秒と堂々の上位の成績。昨年の高槻選手に続き、万全なら学生連合で東京農業大の姿が見られそうです。

 その後方は…残念ながら100位以下。100位台が4名、それ以降は200位台・300位台と、現状出場校からは引き離されてしまいました。

 5㎞では北田選手が47位14分53秒と早い入り、大塚・髙島・田中・浅海選手が15分00秒前後の120位付近。15分10秒以内で、吉村・松本・緒方選手も入っています。ここまででチーム10番手でここでは8位。田岡・髙山選手が15分20秒以上でゆったり入っています。

 急落した10㎞を見ると、北田選手はまだ第2集団についていて40位29分51秒で通過。大塚選手も107位30分08秒とキープしています。ですが、田中・髙島・松本選手がややポジションを落とし、150位~200位で30分20秒前後で通過。

 そのあと、吉村選手が245位30分31秒で通過した後、9番手以降は31分オーバーの300位台となってしまい、一気に厳しい状態になってしまいました。通過ボーダーは一気に遠のいてしまいました。

 最終的に、高嶌・大塚・松本選手が何とか粘り、134位64分43秒、139位64分46秒、166位松本65分18秒で入ります。15㎞まで上位で頑張っていた北田選手が、最後苦しくなり170位65分21秒でゴール。ここまで6番手。

 7番手田中・田岡・吉村選手が66分台で200位台、10番手髙山選手が68分台で300位台。現状では、底上げという面では、まだまだだったということですかね。

来年度へ向けて

3年生以下の、秋の記録会の結果です。

箱根駅伝予選会
高槻芳照②62分52秒
並木寧音②63分17秒※学生連合
髙島侑翔①64分43秒
大塚稜介③64分46秒
松本虎太郎②65分18秒
北田大起③65分21秒
田中莉生②66分09秒
田岡航一①66分21秒
吉村颯斗②66分31秒
髙山匠也①68分09秒
浅海祟志②69分30秒

11/13日体大記録会
10000m
3組
髙山匠也①30分47秒72
上山時生①31分39秒19
4組
松本虎太郎②29分17秒11★
北田大起③29分20秒04★
大塚稜介③29分21秒36★
田岡航一①30分11秒33★
髙島侑翔①30分40秒34★
7組
並木寧音②28分20秒49★
高槻芳照②28分22秒69★

 とはいえ、箱根予選で4年生の出走者は1名。しかもチーム12番手だったため、上位11名がそのまま来年の主力として残ります。これは、スーパージャンプアップの大チャンス。というより主力も上級生になってきますので、していく必要がありますね。

 2年生高槻・並木選手はやっぱりすごい。日体大記録会では28分20秒台をマーク、インカレもありますがやはり駅伝で他校のエース選手の対決を見たい。

 同級生では、松本選手が今季の成長株で29分17秒記録。長谷部選手の復活も待たれます。3年では北田・大塚選手が29分20秒台とついに大きく成長。来年は二けた順位か。本来力のある山田選手の復活も待ちたいところ。

 1年生では、今回髙島選手が64分台でまとめたのは大きな収穫です。田岡・髙山選手ら他の1年生も少しずつ上がってきています。今年出られなかった全日本予選から、しっかりと経験の場を詰んでいきたいと頃です。

【日本大学】箱根駅伝2022予選会振り返りと来年へ向けて

 毎年古豪復活を告げる日大ですが苦戦が続いています。小川監督がまた現場に戻り、何とか立て直し。秋口の記録会では何人かが結果を残して、上昇の気配はあったものの…信じられない結果となりました。

箱根駅伝2022予選会振り返り

個人順位 名前学年 走破タイム
11位 チャールズドゥング③ 62分50秒
93位 若山 岳③ 64分15秒
133位 西村翔太② 64分42秒
158位 濱田祐知③ 65分10秒
211位 谷口 賢② 66分03秒
227位 樋口翔太③ 66分16秒
249位 土井拓実② 66分26秒
252位 八木志樹③ 66分28秒
308位 船越 陸④ 67分45秒
319位 三木雄介② 67分55秒
合計:21位・10時間57分50秒
320位 原田愛星② 67分55秒
364位 下尾悠真② 69分34秒

順位データ
5km通過-10㎞通過(5㎞間)-15㎞通過(5㎞間)-FINISH(6.195km間)
3位-8位(15位)-19位(21位)-21位(26位)

 5㎞通過で3位はみんな驚いたこと。昨年はスローペースで失敗したこと、また主力の松岡・小坂選手が走れないということで、攻める必要がありました。

 10㎞までは8位と圏内でしたが、15㎞で19位と急落。その後も失速が続いて21位と、昨年以上の惨敗に…。

5㎞ごと個人順位参考(Twitter)

 大エースドゥング選手は、頑張りました。先頭集団に付くことはできなかったですが、よくないなりに日本人先頭集団に控えて、11位62分50秒で最低限のタイムでゴールします。

 ただ、もう一人日本人エース樋口選手が沈んだんですよね。最初は日本人先頭集団もいつの間にか画面からいなくなりました。10㎞71位29分58秒から、15㎞203位46分03秒急落すると、227位66分16秒でゴール。ここは無念でした。ですが、これでチーム6番手なんですよね。

 そのほかの選手は、土井・原田選手が15分05秒で通過した以外は、全員が14分54秒~14分59秒で突っ込んで入っています。ですので、5㎞地点で3位につけていました。

 10㎞では、維持している選手と落ちた選手と色々いる感じ。若山選手が浮上して21位29分50秒と日本人先頭集団に付ける健闘。樋口選手と、濱田・谷口・八木・西村選手が30分00秒前後で100位以内、三木選手も30分08秒107位。8番手までは健闘していました。

 ですが、9番手以降が急落し、257位下尾選手30分35秒、あとは土井・船越選手が280位30分49秒と息切れしていました。15㎞でどこまで粘れるかでした。

 その15㎞、ほとんどの選手が順位ダウン。若山選手は48位45分02秒、濱田選手98位45分31秒と、100位以内はドゥング選手を入れて3名に。200位以内も、西村・八木・谷口選手と3名でここまで6名。樋口・三木選手が二けた順位から大幅ダウンとかなり厳しくなりました。

 最終的に、若山選手も苦しいながら92位64分15秒で、2人だけが100位以内。3番手は西村選手133位64分42秒、4番手濱田選手158位65分10秒までが戦えた形でしょうか。5番手谷口選手が211位66分03秒かかりました。

 さらに、9番手10番手は67分後半かかり300位オーバー。突っ込んで攻めていきましたが、向かい風にも苦しみましたかね。玉砕してしまった形です。

来年度へ向けて

3年生以下の、秋の記録会の結果です。

箱根駅伝予選会
11位チャールズドゥング③62分50秒
93位若山 岳③64分15秒
133位西村翔太②64分42秒
158位濱田祐知③65分10秒
211位谷口 賢②66分03秒
227位樋口翔太③66分16秒
249位土井拓実②66分26秒
252位八木志樹③66分28秒
319位三木雄介②67分55秒
320位原田愛星②67分55秒
364位下尾悠真②69分34秒

11/13 日体大記録会
10000m
3組
小倉竜路①30分17秒54★
4組
大野雅也①30分12秒89★
6組
小野修平③29分00秒69★
若山 岳③29分29秒98
8組
チャールズドゥング③27分48秒11★

11/14 世田谷記録会
西村翔太②64分03秒
濱田祐知③65分32秒
土井拓実②65分41秒
下尾悠真②65分59秒
早見英晃①66分49秒
大川拓図①67分20秒
安藤風羽①67分26秒

11/23 1万m記録挑戦会
4組
髙貝 瞬②30分57秒87★
原田愛星②31分07秒89★
早見英晃①31分13秒02★
5組
安藤風羽①30分09秒07★
7組
下尾悠真②29分19秒55★
谷口 賢②29分35秒62★
西村翔太②29分39秒44★
若山 岳③29分58秒80

 予選会失敗したとはいえ、芽はでかかっていますし、今年の予選経験者だけでも11名います。これにエース級の松岡選手が復活すればそれだけで12名となります。

 また予選会後は、かなり試合に出ていますね。一時は一部の主力以外試合にあまり出場しない時期もありましたが、これまた変わってきているところですかね。

 予選で頑張った若山・西村選手以外に、失敗レースだった下尾・谷口選手も29分中盤のタイムで自己ベスト。予選不出場では小野選手が29分00秒と28分台未遂のパフォーマンス。他、安藤選手ら1年生も上がりつつあるかな?

 エースも、ドゥング選手がついに実業団時代のベストを破る27分48秒をマーク。殻を破ってきましたね。樋口・松岡選手の両エースが復活すれば、一気に強くなってくるはずですよ。

 上層部も、小川監督に、前々監督の武者さんもコーチとして現場に戻りましたかね。これで長期体制となるなら、スカウトも戻ってくるかな?未来、明るくしていきましょう!

【亜細亜大学】箱根駅伝2022予選会振り返りと来年へ向けて

 95回予選で13位の健闘を見せたものの、それ以降は苦戦が続く亜細亜大。佐藤監督だけでなく、今年度から同じく旭化成でリオ五輪マラソン代表の佐々木氏をコーチに迎えて、体制を強化。

 全日本予選では、爪痕を残す活躍がありましたが、箱根予選は、今年もかなり厳しい結果となりました

箱根駅伝2022予選会振り返り

個人順位 名前学年 走破タイム
35位 竹井祐貴④ 63分30秒
48位 門田雄誠② 63分41秒
143位 片川祐太① 64分53秒
195位 倉淵大輔④ 65分41秒
225位 河村 悠④ 66分14秒
226位 宍戸 春④ 66分15秒
238位 古川大翔③ 66分18秒
317位 吉岡竜希③ 67分53秒
328位 稲森優翔① 68分04秒
333位 吉岡祥希③ 68分09秒
合計:22位・11時間00分38秒
345位 横山隼人③ 68分38秒
416位 大迫一樹③ 71分45秒

順位データ
5km通過-10㎞通過(5㎞間)-15㎞通過(5㎞間)-FINISH(6.195km間)
20位-22位(22位)-22位(22位)-22位(23位)

5㎞ごと個人順位参考(Twitter)

 5㎞通過は、4年生エース竹井選手、期待のルーキー片川だけでなく、3年門田選手も99位14分57秒の入り。上位に食い込んでびっくりしましたが、入りから早いので、自身があったということですね。

 続いて15分00秒台では、127位15分00秒吉岡竜選手が早めの入り。200位15分10秒前後で、倉淵・宍戸・古川・稲森・吉岡祥選手。350位15分25秒前後で河村選手ら3名。不調が続いていた河村選手は、無理しない入りになっていました。

 10㎞地点で竹井・門田・片川選手が29分50秒台の50位前後で通過。エース選手は稼いでいますね。その後144位30分14秒倉淵選手、202位30分24秒吉岡竜選手までまずまず。6番手から開いて、古川・宍戸・稲森・吉岡祥選手が30分後半、10番手河村選手314位31分02秒という状態でした。

 15㎞では上位陣、竹井・門田選手が健闘で44分45秒付近通過、日本人上位に近い位置をキープしています。片川選手はちょっと苦しくなり86位45分21秒に後退。倉淵選手も45分55秒187位も少し後退しました。5番手から10番手は、46分30秒~47分前半に留まりました。

 ゴールでも、竹井・門田選手は踏ん張っていましたね、35位63分30秒、47位63分41秒ゴール。チーム全体は苦戦でも、毎年何人かは上位に食い込む選手は、亜大は必ずと言っていいほど出るんですよね。

 3番手は、最後は苦しんだ片川選手が143位64分53秒。4番手倉淵選手が192位65分41秒。ローペースながら5番手まで上がった河村選手が224位66分14秒まで浮上。直後に宍戸・古川選手が雪崩れ込みました。

 8番手が大きく離され、吉岡竜選手が67分53秒の317位、稲森・吉岡祥選手で68分オーバー。このあたりまとめられれば、総合順位もう少し良かったかなぁ。

来年度へ向けて

3年生以下の、秋の記録会の結果です。

箱根駅伝予選会
48位門田雄誠②63分41秒
143位片川祐太①64分53秒
238位古川大翔③66分18秒
317位吉岡竜希③67分53秒
328位稲森優翔①68分04秒
333位吉岡祥希③68分09秒
345位横山隼人③68分38秒
416位大迫一樹③71分45秒

11/6 平成国際大記録会
9組
森田大介①14分37秒80★
13組
門田雄誠②14分37秒83★
鬼頭神威②14分38秒02★
横山隼人③14分40秒47★
大森惇史①14分46秒09
稲森優翔①14分47秒28
坂口 歩②14分49秒21
14組
吉岡祥希③14分24秒85★
片川祐太①14分28秒04★
吉岡竜希③14分39秒50

11/20 平成国際大記録会
10000m3組
森田大介①30分05秒71★
古川大翔③30分06秒83★
大迫一樹③30分20秒37★
横山隼人③30分30秒06★
大森惇史①30分37秒02★
杉浦 樹②30分44秒31★
中原胡太郎①30分57秒31★
4組
門田雄誠②29分33秒45★
吉岡祥希③29分44秒33★
稲森優翔①29分56秒73★
吉岡竜希③30分48秒14
山田蓮太②31分37秒33
中西勝輝②31分50秒12

11/23 1万m記録挑戦会
6組
吉岡祥希③30分33秒98
8組
片川祐太①30分17秒81

11/28 平成国際大記録会
10000m
2組
海田 悠③30分23秒21★
中西勝輝②30分24秒39★
3組
大森惇史①30分19秒60★
古川大翔③30分27秒56
4組
稲森優翔①29分23秒42★
吉岡祥希③30分39秒87

 門田選手という新エースに、春から駅伝ファンを沸かせたルーキー片川選手がいますので、主力選手がもう確立しています。予選メンバー見ると、古川選手以降は、大きく遅れていますので、やはり底上げということになります。

 その底上げですが、1万mの記録ではここのところ好結果が続いています。片川選手以外の1年生が大きく伸びていて、稲森選手が29分23秒好記録、森田・大森選手も30分少しまで伸ばしています。

 W吉岡選手も頑張っていて、予選は10番手だった吉岡祥選手が初29分台をマークしています。海田・中西・大迫選手も30分20秒台にまとめています。予選で22位になるチームではないはず。来年はしっかりと上昇する年にしたいですね。