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【結果】陸上10000mMARCH対抗戦2021(11月24日)

2021年11月24日(水)
GMOインターネットグループ presents MARCH対抗戦2021』
行われます。

この記録会で大体箱根駅伝2022の順位が読める!?と、
青学大原監督のアイデアで初開催となる
10000m大学対抗戦です。

 出場するチームは、
MARCHの5大学
(※東京都並びに関東地方に本部を置く難関私立大学群を示す通称。
明治大・青山学院大・立教大・中央大・法政大で構成)

上位10名の合計で、
優勝チームにはなんと30万円が贈呈

個人でも、
全体トップの選手には3万円
また、27分台や、日本選手権標準(28分16秒)突破した選手には、別途で奨学金が付与されるなど、

モチベーションが上がる表彰・奨学金が数々あります!

YouTubeやAbemaで配信もあるそうです。
注目ですね!

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【結果】陸上10000mMARCH対抗戦2021

MARCH2021【公式サイト】

3組は、
上野裕一郎(立教大男子駅伝部監督)
4組は、
アンティバス キベット(SGホールディングスグループ)
5組も、
アンティバス キベット(SGホールディングスグループ)
がペースメーカーを務めます。

賞金・表彰についてまとめ
4. 表彰、奨学金について
(1) チーム表彰
全組終了後、各大学上位10名のタイムを合計して順位付けする。そして成績に応じて各大学を表彰し、奨学金を授与する。
奨学金は、優勝30万円・2位20万円・3位15万円・4位10万円・5位5万円。

(2) 個人表彰
全組終了後、総合順位上位8名を表彰し、奨学金を授与する。
奨学金は、1位3万円・2位2万5千円・3位2万円・4位1万5千円・5位1万円・6位8千円・7 位5千円・8位3千円。
尚、以下の記録を突破した者には、別途奨学金を授与する。 
28分16秒:1万円 (※第105回日本陸上競技選手権大会申込資格記録)
28分00秒:3万円
学生記録:10万円

(3) abema TV賞  3~5組出場選手の中で、自己最高記録を最も大きく更新した1名の選手に、abema TV様より3万円を贈呈する。

参照:プログラム

 大幅ベスト者も1人だけ頂けるようですね。中々面白いシステムです。

以下、エントリー・結果まとめ

【結果速報サイト】

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10000m1組結果

10000m2組結果

10000m3組結果

山内健登②28分34秒12 青山学院大
居田優太②28分46秒35 中央大
鈴木聖人④28分47秒54 明治大
湯浅 仁②28分47秒81 中央大
畦地貴斗③28分53秒47 青山学院大
倉田健太④29分11秒84 中央大
西川魁星③29分12秒95 青山学院大
佐々木塁②29分13秒65 青山学院大
池田知史②29分17秒46 青山学院大
大西理久④29分18秒30 明治大

山田俊輝②29分26秒30 中央大
清家 陸④29分30秒94 法政大
園木大斗②29分33秒89 中央大
溝上稜斗①29分37秒64 明治大
梶山林太郎③29分38秒30 中央大
市川大輝②29分49秒78 立教大
中嶋大樹④29分51秒21 明治大
忠内侑士②29分55秒38 立教大
田井野悠介③29分56秒21 中央大
島田 拓①30分04秒74 明治大

杉田真英②30分13秒47 明治大
内田賢利②30分17秒33 立教大
甲斐涼介①30分22秒97 明治大
守角 隼④30分27秒55 法政大
徳永裕樹③31分01秒52 法政大
千守倫央③31分14秒95 中央大
PM上野 裕一郎 セントポール

10000m4組結果

若林宏樹①28分27秒72 青山学院大
小原 響②28分28秒97 青山学院大
以上28分30秒切
太田蒼生①28分32秒17 青山学院大
関口絢太②28分40秒35 立教大
湯原慶吾④28分42秒17 青山学院大
鈴木竜太朗②28分43秒24 青山学院大
井上大輝④28分45秒30 中央大
倉本玄太②28分45秒97 青山学院大
杉本龍陽③28分46秒29 明治大
田中悠登①28分46秒51 青山学院大

下條乃將③28分47秒86 明治大
白石光星①28分49秒65 青山学院大
杉彩文海②28分57秒71 明治大
中園慎太郎③28分58秒54 法政大
曳田道斗①29分06秒83 明治大
尾崎健斗①29分09秒96 明治大
佐久間秀徳④29分15秒39 明治大
丸山幸輝④29分20秒43 明治大
鈴木祐太①29分23秒46 明治大
大澤佑介③29分24秒42 青山学院大

伊東大翔②29分30秒08 中央大
能島 翼④29分34秒02 青山学院大
新谷紘ノ介①29分34秒96 明治大
東原豪輝①29分35秒41 明治大
吉川 陽②29分38秒77 明治大
植田雅弘④29分42秒15 明治大
林虎太朗①30分03秒78 立教大
山口大輔①30分20秒97 中央大
山本罹生①30分34秒42 立教大
山平怜生①30分51秒94 中央大
PMアンティバス キベット(SGホールディングスグループ)

10000m5組結果

近藤幸太郎③28分14秒34 青山学院大
小澤大輝③28分20秒67 明治大
中村唯翔③28分29秒43 青山学院大
以上28分30秒切
飯田貴之④28分30秒30 青山学院大
斎藤俊輔④28分32秒53 立教大※大学新
中倉啓敦③28分33秒71 青山学院大
宮坂大器③28分34秒23 青山学院大
鎌田航生④28分36秒27 法政大
阿部陽樹①28分37秒35 中央大
富田峻平③28分41秒77 明治大

若林陽大③28分42秒02 中央大
橋本大輝④28分43秒50 明治大
西久保遼③28分46秒72 青山学院大
志貴勇斗②28分50秒54 青山学院大
手嶋杏丞④28分52秒75 明治大
松本康汰③28分52秒82 法政大
目片将大③28分53秒40 青山学院大
加藤大誠③28分56秒81 明治大
横田俊吾③28分57秒28 青山学院大
内田隼太③29分04秒01 法政大

助川拓海③29分10秒29 中央大
川上有生③29分11秒92 法政大
河田太一平③29分13秒83 法政大
関口雄大③29分20秒77 青山学院大
小泉 樹①29分24秒61 法政大
東海林宏一①29分36秒04 中央大
漆畑瑠人③29分50秒73 明治大
PMアンティバス キベット(SGホールディングスグループ)

M:明治大学結果まとめ

2位28分48秒17(太文字上位10名)

1組
斎藤拓海②30分29秒06
黒髪悠太郎③31分12秒35
梅谷寛大④31分47秒73
2組
金橋佳佑④30分03秒97
橋本基紀②30分15秒64
斎藤拓海②30分29秒06
3組
鈴木聖人④28分47秒54
大西理久④29分18秒30★
溝上稜斗①29分37秒64★
中嶋大樹④29分51秒21
島田 拓①30分04秒74
杉田真英②30分13秒47
甲斐涼介①30分22秒97
4組
杉本龍陽③28分46秒29★
下條乃將③28分47秒86★
杉彩文海②28分57秒71★
曳田道斗①29分06秒83
尾崎健斗①29分09秒96★
佐久間秀徳④29分15秒39★
丸山幸輝④29分20秒43
鈴木祐太①29分23秒46★
新谷紘ノ介①29分34秒96★
東原豪輝①29分35秒41★
吉川 陽②29分38秒77
植田雅弘④29分42秒15
5組
小澤大輝③28分20秒67★
富田峻平③28分41秒77
橋本大輝④28分43秒50★
手嶋杏丞④28分52秒75
加藤大誠③28分56秒81★
漆畑瑠人③29分50秒73

 明治大も多く出場がありましたね。若い組では、金橋選手が出場。間に合うか分かりませんが、30分ほどでは走れるところまで上がってきました。

 3組では、全日本駅伝で故障気味で主要区間は避けていた鈴木選手が出場。しっかり28分台ではまとめてきました。他、4年生の選手への声かけもしていたとか。大西・中嶋選手らも精いっぱい走りましたかね。

 4組はレギュラーを狙う選手が出場。箱根予選出走した杉本・杉選手や、5区山登りを狙う下條選手が28分台。主力とそう変わらない走力を示しましたね。

 また、1年生では、箱根予選・全日本出走の尾崎選手を、曳田選手が数秒ながら上回る29分06秒でアピール。また、決して目立ってなかった鈴木祐選手も29分23秒。高校時代有力の新谷・東原選手らも29分半ばでまとめている中、ナイスランです。

 他にも箱根予選出走した丸山選手や、主務の植田選手、これを1500m主戦場の佐久間選手が29分15秒と上回る走りをしています。メンバー争い激しいですね。

 最終組には主力選手が出場。今季大ブレイクの小澤選手がやはり強かった。最後まで青学のトップ選手に食いつきました。28分20秒のベストは、4年生主力選手にほぼ並ぶ成績でしょう。

 また、全日本3区出走の富田選手も調子を上げてきていますし、全日本8区でやや失敗した加藤選手は、ついに初28分台で復調をアピール。最初で最後の箱根を狙う橋本選手も28分43秒。あとは手嶋選手らが調子を上げてこれるかですかね。やはり力あるチームです。

A:青山学院大学結果まとめ

1位28分30秒72(太文字上位10名)

1組
渡辺大地④29分31秒52
片桐悠人①30分54秒11
片山宗哉①32分01秒67
中村颯汰①32分59秒24
2組
松並昴勢②29分34秒59★
山下悠河②29分37秒39★
多田奏太②29分52秒64★
喜多村慧①29分56秒71★
3組
山内健登②28分34秒12
畦地貴斗③28分53秒47★
西川魁星③29分12秒95★
佐々木塁②29分13秒65★
池田知史②29分17秒46★
4組
若林宏樹①28分27秒72★
小原 響②28分28秒97★
太田蒼生①28分32秒17★
湯原慶吾④28分42秒17
鈴木竜太朗②28分43秒24★
倉本玄太②28分45秒97★
田中悠登①28分46秒51★
白石光星①28分49秒65★
大澤佑介③29分24秒42
能島 翼④29分34秒02★
5組
近藤幸太郎③28分14秒34
中村唯翔③28分29秒43★
飯田貴之④28分30秒30★
中倉啓敦③28分33秒71★
宮坂大器③28分34秒23
西久保遼③28分46秒72
志貴勇斗②28分50秒54★
目片将大③28分53秒40★
横田俊吾③28分57秒28★
関口雄大③29分20秒77

 各組すべて青学大の選手がトップ。青学大は、山組以外で走れている選手は全員出走しているでしょうがすごい選手層ですね。1組は最終学年渡辺選手が29分31秒好走。2組は2年松並選手が29分34秒ベストでした。

 3組では、昨年の全日本駅伝出走している山内選手が、成長を告げる28分34秒!箱根メンバー入りの可能性を残す記録です。他にも3年生畦地選手が28分台。西川・佐々木・池団選手らも29分10秒台でまとめました。

 4組は、レギュラーを狙っていく選手が出場。出雲・全日本出走ももう少しだった1年若林選手が快走!28分27秒のビッグパフォーマンス!さらに3000m障害のイメージだった小原選手が28分28秒の高パフォーマンス。!メンバー争い割って入りましたね。

 この組は他のルーキーも多く出走していて、世田谷246ハーフ制している田中選手も28分台マーク。太田選手は28分32秒ナイスパフォーマンス、白石選手も28分台です。世田谷246ハーフ良かった鈴木・倉本も28分台。青学大のレギュラーを狙うのには28分台がスタンダートになってますね。

 最終組には主力が出場。全日本7区高パフォーマンスを見せた近藤選手がここでも高パフォーマンス。途中から独走だった中で、ベスト記録に迫る28分14秒、やはり強いですよね。往路主要区間どこに入るか。

 また、全日本2区苦しかった中村唯選手が28分29秒ベスト!さすがここは前回箱根2区エース区間走った選手、しっかり戻してきました。3年生世代が頑張り、中倉・宮坂選手が28分30秒台ベストで出走メンバーアピール。

 全日本6区出走予定も熱発した西久保選手も28分46秒と状態を上げてきました。出雲5区・6区出走の目片・横田選手も28分50秒台でレギュラー入りの可能性残しています。

 それから、飯田主将が28分29秒と好記録。ここで走ったということは山登りは別…?全日本1区出走の志貴選手も28分50秒とまずまず。走る可能性はありそうです。

 なお出走していない主力選手は、岸本・佐藤・髙橋選手。高橋選手は6区のはず。岸本・佐藤選手は…?

R:立教大学結果まとめ

5位29分49秒24(上位10名太文字)

1組
白瀬賢也②30分46秒86
中西洸貴①30分50秒28
髙木晃瑠①30分53秒53★
金城 快③31分07秒95
権守遼大②31分10秒83★
2組
稲塚大祐①29分57秒22★
中田紫音①30分08秒41★
富田 翔①30分13秒19
山口史朗①30分40秒23
3組
市川大輝②29分49秒78★
忠内侑士②29分55秒38
内田賢利②30分17秒33
4組
関口絢太②28分40秒35★
林虎太朗①30分03秒78
山本罹生①30分34秒42
5組
斎藤俊輔④28分32秒53★※関東学生連合メンバー

 立教大が力をつけてきたから、MARCH対抗戦が開催できたのですよね。2組3組出走者からも稲塚・市川選手が29分台。忠内選手も29分台、中田・富田選手1年生も30分10秒前後でまとめて、少しずつ選手層が厚くなっています。

 4組は次年度の主力選手が出場。やや明暗分かれた中、関口選手がナイスパフォーマンス28分40秒!けがに泣くことも多かったですが、能力高いのですよね。

 最終組は、関東学生連合のメンバーとして、箱根出走を目指す斎藤選手。28分32秒としっかりとチーム内トップのタイム!主将としてチームを束ねるそう。元々、楽しくやりたいと非強化チームだった立教大陸上部に入部も…不思議と開花しましたね。箱根往路どこに登場するか。

C:中央大学結果まとめ

3位中大29分03秒12(上位10名黒文字)

1組
中野倫希①30分03秒90★
髙沼一颯①30分07秒66★
羽藤隆成②30分31秒34★
植村優人②30分56秒97
藤井拓輝④31分16秒04
川田 涼①32分21秒36
2組
丸山大輝②29分38秒59★
佐野拓実①29分56秒78★
浦田優斗①30分31秒81★
小木曽竜盛③30分46秒59
3組
居田優太②28分46秒35★
湯浅 仁②28分47秒81★
倉田健太④29分11秒84★
山田俊輝②29分26秒30※Abema賞
園木大斗②29分33秒89
梶山林太郎③29分38秒30★
田井野悠介③29分56秒21
千守倫央③31分14秒95
4組
井上大輝④28分45秒30
伊東大翔②29分30秒08
山口大輔①30分20秒97
山平怜生①30分51秒94
5組
阿部陽樹①28分37秒35★
若林陽大③28分42秒02★
助川拓海③29分10秒29
東海林宏一①29分36秒04

 中央大は一部の主力を温存しつつも大量に出場するという、戦略的な出場の仕方をしてきています。その中で28分台がかなり多く出ていますので、収穫は大きくあったと思います。

 若い組でも29分台が出ていますね。2年丸山・1年佐野が2組で29分台。1組では中野・高沼s年種が30分一桁とまずまずの記録を出しています。

 3組からぐっとタイムが上がってきて、1500mのイメージが強い居田選手が28分46秒まずまずの記録。同じく1500m専門の山田選手がびっくりの出走!それでけでなく、29分26秒と中々の記録。しかもベスト幅が大きいということで『Abema賞』まで頂いちゃいました。次は5000mで13分50秒切を目指すそうです。

 3組は他にも気になる選手が出場。長距離ロードが得意な選手で、湯浅が28分台と箱根メンバー入り近づき。倉田選手も29分11秒まずまず。田井野選手は何とか30分を切ったところ。

 故障・病気からの復活組では、園木選手が29分33秒とまずまずで出走メンバー入り可能性を残しました。梶山選手も少しずつ結果が出て29分38秒。過去2度1区出走の千守選手は少し苦しいかな?

 4組は、最初で最後の箱根メンバー入りを狙う井上選手が28分45秒ベストでアピール。16人の可能性は残したか。他、伊東選手ら29分30秒で粘ったほかは30分オーバーでした。

 最終組は、箱根予選でブレイクしたルーキー阿部選手が28分37秒ナイスパフォーマンス!やはり箱根往路候補かな?また山下りの若林選手が28分42秒ベスト。助川選手らもまずまずでした。

 これに、三浦・中野選手らスピードランナーに、今季不調に喘いでいる森選手あたりがいますので、戦力は高くなってきています。

H:法政大学結果まとめ

4位法大29分13秒18(上位10名平均)

1組
齊木淳人④30分39秒48
山田直樹④30分39秒54
加藤幸一郎①31分06秒12
上仮屋雄太①31分18秒83
長橋悠真②31分23秒15
横井嵩洋①31分47秒10
2組
山本 燎④29分38秒05
宮岡幸大①29分40秒79
松永 怜②29分51秒95
安澤駿空①30分37秒01★
河野祥哉④30分43秒48
中光 捷④31分00秒76
三原伶王②31分08秒89
3組
清家 陸④29分30秒94
守角 隼④30分27秒55
徳永裕樹③31分01秒52
4組
中園慎太郎③28分58秒54
5組
鎌田航生④28分36秒27
松本康汰③28分52秒82★
内田隼太③29分04秒01
川上有生③29分11秒92
河田太一平③29分13秒83
小泉 樹①29分24秒61

 法政大も参加してきましたね。例年、記録会への参加が少ない方なのですが、主力も出場していたのでほっとしています。

 若い組は4年生の参加が多かったかなぁと思います。山本選手は29分38秒まずまずでギリギリ16人の可能性残したかどうか。一時はレギュラー入りも予想された河野選手も30分台で走り切っています。他では宮岡選手が29分40秒まずまずでした。

 3組では、全日本駅伝欠場していた清家選手が29分30秒とまずまずのタイム。これなら箱根間に合うか。4組は、中園選手唯一出場。初28分台自己ベスト!全日本7区失速からの信頼回復はできたでしょうか。

 最終組は主力選手。鎌田選手はさすがの安定感28分36秒。ベストに近いタイムです。調子を上げつつあった松本選手が28分52秒自己ベスト。箱根までに本調子にもってこれそうか。

 他の主力ランナーの内田・河田・川上・小泉選手も29分前半にまとめましたね。法政大相変わらず虎視眈々、いい時の法政大です。


コメント

  1. べるげん より:

    青学は28分台が23人というとんでもない事になりましたね。やはり箱根優勝候補の中では頭一つ抜けているか(ピーキングのズレだけが心配?)。

    一昔前は10000m28分台が学生トップランナーの証と言われていましたが、28分台持っていないと駅伝メンバーに入れないというのが当たり前の時代も近いのかもしれないですね。

    • hakonankit より:

      >べるげんさん
       青学大は1万m記録挑戦会を、箱根選考レースとしているので、余計そうなのかもしれませんが、本当に28分台のランナーが多くてびっくりしますよね。
      うち23名なので、7名は少なくとも箱根エントリーメンバーから外れますし、
      本当に最低限の走力となってくるのかも…

      今季の青学大としては、
      ピーキングのずれや適性の見極めというところになってくるのでしょう。
      あとは出場していないメンバーで、岸本・佐藤選手の状態が気になるかな。