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2021.3.27-28結果記録【第13回早稲田大学競技会】/箱根駅伝ファン向け!

2020年度の最終週には、数多くの長距離競技会が行われます。

その一つ、3月27日(土)~28日(日)に行われる2020年度第13回早稲田大競技会の長距離の結果について記載します。

※箱根駅伝ファン向けのため、男子の大学駅伝チーム別の結果中心となります。

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2021年度第13回早稲田大学競技会【結果~箱根駅伝ファン向け!】

参考Web
早稲田大学競争部サイト

男子長距離日程抜粋
3月27日(土)男子1500m、5000m、10000m
3月28日(日)男子3000m?

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実業団選手+α

1500m
村山紘太3分48秒83 GMO

5000m
服部弾馬13分46秒49 トーエネック
住吉秀昭13分58秒08 SUBARU
田中 純①14分07秒14 城西大城西
DNFブヌカ ジェームス③

 1500mにはGMO電撃移籍となった村山紘選手が出場。全体の2位のまずまずの結果です。少しずつ復調していたところ、試合に出るごとに少しずつでもあがっていければ…。

 5000mはスピードランナーが奮闘。トーエネック服部選手はさすがのスピードで13分46秒、SUBARU住吉選手も安定しています。また、高校1年生の田中選手が14分07秒の好記録!今後に期待ですね。

早稲田大学

1500m
千明龍之佑③3分47秒79
菖蒲敦司①3分49秒51
諸冨 湧①3分51秒90
安田博登②3分53秒44
向井悠介③3分57秒64
白井航平②3分59秒56
茂木凜平③4分03秒43
DNF半澤黎斗③

5000m
中谷雄飛③13分56秒81
太田直希③13分57秒14

 1500mに結構な人数が出場。千明主将が5年ぶりベストとなる3分47秒の好記録。専門種目というわけではない中、さすがの好記録ですね。元々1500mや3障をやっていた菖蒲・諸冨選手もさすが3分50秒付近。2年安田選手がまとめたのは収穫です。

 5000mは調整レースの位置づけで中谷・太田選手が出場。学生ハーフでともに悔しい思いをしていましたが、5000m13分台でリスタートはさすがの実力です。

3000m
1組
佐藤航希①8分21秒98
安田博登②8分26秒50
茂木凜平③8分30秒69
北村 光①8分32秒23
向井悠介③8分46秒88
2組
井川龍人②8分07秒34
千明龍之佑③8分08秒98
菖蒲敦司①8分10秒62
伊藤大志(新)8分21秒47
半澤黎斗③8分23秒38
諸冨 湧①8分29秒71

 3000m1組は、最後に抜け出した佐藤選手がトップのタイム。少しずつ上がってきていると思います。2組目は故障明けだったという井川選手がスパート炸裂!8分07秒のタイムを出すのはさすがの力。連戦の千明・菖蒲選手もしっかり走りました。

 また、佐久長聖から入学する伊藤選手が、大学デビューもかねた高校ラストレース。復調途上で8分21秒はまずまずでした。

明治大学

1500m
漆畑瑠人②3分49秒60
鈴木聖人③3分50秒09
小澤大輝②3分51秒79
加藤大誠②3分52秒74
富田峻平②3分56秒64

5000m
手嶋杏丞③13分50秒63★
櫛田佳希②13分56秒14★
杉彩文海①14分04秒49★
児玉真輝①14分06秒51

 明治大も記録ラッシュに沸いています。1500mでは2年漆畑選手が3分49秒まずまず。主力の鈴木・加藤選手、さらに小澤選手もしっかりと続きました。

 5000mは、まもなく4年生主力選手となる手嶋選手が好記録。櫛田選手もスピードがついてきたことを示す13分台。今季はトラックでも活躍できるか。箱根エントリーに名前がなかった杉選手が14分04秒ベストもポイントです。

3000m
1組
曳田道斗(新)8分25秒33
尾崎健斗(新)8分26秒73
島田 拓(新)8分28秒66
鈴木祐太(新)8分28秒83
2組
鈴木聖人③8分08秒51
小澤大輝②8分15秒70
富田峻平②8分17秒07
漆畑瑠人②8分17秒31
東原豪輝(新)8分20秒66
加藤大誠②8分24秒48
新井晴文①8分26秒96
新谷紘ノ介(新)8分35秒79

 3000mは新入生のランナーが出走。今回は8分30秒きりあたり。曳田選手がこの中ではトップでした。2組目は主力選手が連戦。間もなく最上級生鈴木選手がさすがの8分一桁の記録。タレントぞろいの2年は今回は小澤選手が良かったですね。

城西大学

5000m
砂岡拓磨③13分41秒11★
木村吉希②14分47秒66★
成田龍之介①14分52秒78
伊藤駿人②14分59秒46
山本 嵐③15分04秒33

10000m
藤井正斗②29分01秒93★
野村颯斗①29分37秒08★
山本唯翔①29分52秒99
小島大輝①29分58秒49
山中秀真①30分15秒5
新井颯人①30分28秒08
小島 拓②30分31秒35

 5000mはエース砂岡選手が凄まじい走りを見せたようですね。13分41秒は日本選手権に出場できるレベルほどの好記録。箱根予選で61分台を出していましたが、やはり相当スピードもついていましたね。

 10000mはそれに続く若手ランナーが出場。藤井選手が大きく自己ベストを更新する29分01秒。ついに波に乗ってきたようですね。1年生では山下りで頑張った野村選手が29分37秒ベスト。他、山本・小島選手も29分台でした。