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2020.9.26結果【順天堂大記録会/岩手県一関長距離記録会など】大学チーム別結果まとめも!

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記録会が各地で行われるようになって、活気にあふれ始めていますね!自己ベストも多く出ています。

2020年9月26日にあった記録会のうち、箱根駅伝など大学駅伝チームの選手の出場が多くあった記録会をまとめていきます。

簡単な駅伝ファンとしてのコメントもあとで追記します。

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2020.9.26結果【第7回順天堂大競技会】

順天堂大競技会公式サイト

公式記録はまだなので、結果が出ているところから

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3000m障害~塩尻選手復帰!

潰滝大記8分41秒79 富士通
塩尻和也8分47秒90 富士通

 昨年の夏に怪我をして以降、3障に挑むことができなかった塩尻選手。母校の記録会で1年ぶりに挑むことができましたね。

 まだまだ状態は上がっていたわけではなく、9分切りが目標だったということですが、走り始めたらやはり上位選手の一人。8分47秒でした。まだまだこれからです。

 これを上回ったのが、同じ富士通の潰滝選手。元々世界選手権での出走もありますしやはり強い。記録が非常に伸びてきている種目ですが、また彼らの戦いが見たい。

2019.9.26結果【岩手県一関長距離記録会】/大学チーム別まとめも

全記録

全く情報がなかったところから、高校生を中心に物凄い記録ラッシュ!その中で大学生の姿も、まとめていきます。

200926いちのせき長距離記録会 男子5000M A組 仙台育英 白井勇佑選手 13:58.00

動画:sho 様

TOP

5000m
A組
ボニフェス ムテチ①13分55秒41 仙台育英高
白井勇佑③13分58秒00 仙台育英高
ルカ ムセンビ②13分58秒04 東京国際大
上野裕一郎13分58秒12 立教大監督

 仙台育英高校のムテチ選手と白井選手とエース選手が13分台!さらにOBの東国大ムセンビ選手も13分台、さらに立教大駅伝部監督の上野選手まで13分台!いやはやこれだけ走れる監督は初めてです。チームにも大きいです。

高校生結果まとめ

仙台育英は他にも記録が出ていたようです。2年吉居選手14分07秒はチームにも大きい。他にも14分10秒~20秒台までで都大路7名で組める選手層です。

 学法石川高は1年生の大湊選手が14分10秒でトップ!小田切選手も14分13秒。高校1年生でここまで記録を伸ばしてくることが徐々に増えてきていますね。

この他に1万mに出走した選手もいます。それはもう少し後に。

その他

亘理 魁③14分08秒30 水城
鈴木天智②14分08秒51 一関学院

10000m
吉田 凌③29分52秒13 学法石川
菅野裕二郎②29分52秒19 学法石川
下山田稜③29分52秒22 学法石川
山口智規②29分52秒25 学法石川
石井達也③29分54秒64 一関学院

 吉田・菅野・下山田・山口選手らが固まって29分52秒をマーク。集団走とはいえ、自信になるタイムです。地元の一関学院石井選手も食いつき29分台です。

大学生結果まとめ

東洋大学

5000m
D組
及川瑠音②14分35秒84
C組
及川瑠音②14分24秒17
B組
蝦夷森章太③14分11秒78★

 東洋大も地元選手出身に出場しました。及川選手は7月の記録会に続いて出場。2度出場していい練習になったかな?

 蝦夷森選手も出場して組2位。自己ベストで、これから徐々に臨戦態勢になっていくでしょう。

流通経済大学

10000m
岡島慶典④29分41秒69★
梶山拓郎④29分44秒47★
嶋田翔太②29分45秒47★
大場麻央③29分49秒38★
宮下資大③29分54秒67

芳口悠太①30分21秒25★
水柿岳大④30分23秒57
池上健太④30分39秒14★
池澤将汰②30分39秒92★
中根翔也③30分40秒52
西川大亮②30分41秒25★
鈴木壮馬③30分43秒37
中川裕斗②30分45秒28★
竹上世那③39分49秒26

小野悠人③30分51秒44★
下園伸一郎④30分55秒20★
渋江海斗④30分56秒18
西谷陸斗②31分04秒16★
高橋登也③31分18秒66
木下広夢①31分21秒15★
井口怜音①31分29秒22★

 流通経済大が自己ベストラッシュに沸きましたね。主力岡島選手以外には、日本IC1500m決勝進出の梶山選手も大幅ベスト。さらに2年嶋田・3年大場選手が新戦力候補として上がってますね。

 他ではルーキー芳口選手が初10000m30分21秒とまずまず、夏前の記録会大幅ベストの池上選手らも良かったです。

 主力の水柿・竹上選手が調子が上がってくれば、前回の箱根予選19位からの浮上もありえるかもしれません。

芝浦工業大学

10000m
山形祥貴④30分46秒14★
齋藤芳輝②31分31秒82★
河谷好晃②31分57秒31★

 芝浦工業大も色々な記録会でみますね。芝工大は下級生の伸びが著しいですが、その中で本格強化前4年山形選手30分46秒は素晴らしい記録です。

2019.9.26結果【第4回慶應義塾大競技会】

慶應義塾大学
杉浦 慧③29分22秒26★
森田剛史②29分33秒53★
司代 隼③29分36秒56★

貝川裕亮②29分54秒99★
前田拓海③30分03秒02★
内藤拓海③30分03秒34★
前原裕磨②30分10秒42
印藤 剛③30分17秒28

櫛野公資②30分55秒15★
黒澤瑛紀①30分58秒59★
朝倉万響②31分01秒48★
金子大将④31分44秒95

 慶大も着々と強化が進んできていますよね。前回学生連合に選ばれていた司代選手が大幅ベストで29分36秒でチーム3番手。

 これに3年杉浦選手、さらに2年生森田・貝川選手がその記録に前後しました。2年は前原選手もまずまず。このあたりは嬉しい新戦力ですね。

 さらに3年前田拓・印藤選手までが30分前半の記録をマーク。選手層の薄さが課題でしたが、目途が立ってきた選手が増えてきましたね。

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