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【結果・箱根駅伝シード校編】2017日本学生ハーフ

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2017年3月5日に行われました、
 
日本学生ハーフの結果です。ここでは、箱根駅伝のシード校の大学を見ていきます。
 
 
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29.3.5 日本学生ハーフ結果(箱根駅伝2017シード校)

(http://www.iuau.jp/ev2016/20mhalf/20mhalf_results.pdf)

1位から3位までがユニバハーフ代表(4位は補欠)に決まるレースです!
※気象条件がそんなに良くない中、強い選手がとても際立つ結果になりました!※
 
69分以内はほぼ全員記載
○青山学院大学
5位橋詰太慧②62分46秒
9位森田歩希②63分02秒 20位小野田勇次②63分42秒 22位梶谷瑠哉②63分48秒
29位山田滉介②63分54秒 39位吉永竜聖③64分04秒 大越 望③64分58秒
 
竹石尚人①64分59秒 富田浩之②65分04秒 石川優作③65分10秒
橋間貴弥②65分15秒 近藤修一郎③65分36秒 吉田祐也①65分56秒
中根滉稀①66分00秒 小野塚久弥②66分09秒 木村光佑②66分34秒
生方敦也①67分54秒 鈴木塁人①71分48秒 田村和希③DNF
 橋詰選手がこの冬の収穫ですね。2月神奈川ハーフに続き連続で62分台は強いですね。今シーズンの飛躍が愉しみな選手です。あとはもう少しというところでしょうか。森田・小野田選手は安定感が高いとは言えそう。山田選手もじわりと伸びているか。梶谷選手はまずは得意のトラックから頑張ってほしいところ。ただ、田村・下田・鈴木選手と言った主力が万全ではないので、トラックシーズンは総合力で闘っていくことになりそうだ。
 
 
○東洋大学
8位山本修二②62分56秒
14位相澤 晃①63分33秒 46位小笹 椋②64分14秒
竹下和輝③64分26秒 高森建吾③64分32秒 今西駿介①65分38秒 山口健弘②68分03秒
 山本修選手はさすが箱根2区を任さされただけありますね。62分台で8位入賞でまとめてきました。相澤選手も3度のハーフ外すことが無かったのが収穫でしょう。他、神奈川ハーフ優勝の竹下選手は今回は64分台にとどまった。小笹・高森選手は少しずつ安定感が増してきている印象です。
 
 
○早稲田大学
40位安井雄一③64分05秒
石田康幸③64分31秒 太田智樹①64分49秒 光延 誠③64分58秒
清水歓太②65分00秒 谷口耕一郎③65分01秒 河合祐哉③65分31秒
藤原滋記③65分39秒 遠藤宏夢①65分42秒 大木皓太①66分00秒
三上多聞①66分28秒 伊澤優人①67分56秒 岡田 望②68分26秒 尼子風斗①68分47秒
 今回はちょっと厳しい結果ですかね。安井・石田選手は安定感あり、太田・光延選手は勝負した上でのタイムではる。ただ、多くの主力選手が出た中、64分以内が誰もいなかったのは悔しいところ。新戦力も谷口選手が65分少しにきたくらいだした。シード校の中ではもしかすると早大が一番インパクト低いかも…?
 
 
○順天堂大学
44位金原弘直②64分13秒
野田一輝①65分53秒 難波皓平①65分55秒 鈴木雄人①66分11秒
飯野汰一③66分15秒 吉岡幸輝②66分49秒 小林哲平①67分11秒 小畠隆太郎①67分14秒
宮原大成③67分54秒 川東慶之③68分19秒 香月翔太①68分23秒 遠藤太貴③69分32秒
 主力になってほしい金原選手がチームトップ。今回の条件ではまずまずでしょうか。その他の選手は若手やレギュラー外が中心。ひとまず箱根を走った野田・難波選手が長距離に対して苦手意識が薄くなってくれればと思います。
 
 
○神奈川大学
1位鈴木健吾③61分36秒(学生歴代6位)
安田共貴①64分46秒 多和田涼介②65分29秒 田中尚人②65分47秒
秋澤啓尚③65分51秒 徳川稜汰②66分02秒 安藤 駿①66分04秒
西田秀人③66分16秒 枝村高輔③66分31秒 日野志朗①66分34秒 杉優一朗②66分47秒
 鈴木選手…素晴らしかったですね!!最初からレースを引っ張り、15㎞からは独走状態になったのは箱根2区を再現しているかのよう。61分36秒で日本人学生歴代6位のタイムでユニバハーフの代表の座を射止めました。有言実行でした。勝つだけでなく日本人2位を大きく引き離すところが本当に強いです。今シーズンの活躍が本当に楽しみですね。
 その他はレギュラー入りを狙うメンバーが出場、安田選手が一番良かったですね。
 
 
 
 
○中央学院大学
30位大森 澪③63分55秒
41位細谷恭平③64分05秒
釜谷直樹②64分55秒 有馬圭哉①64分58秒 新井翔理③65分16秒
海老澤剛④65分20秒 市山 翼②65分45秒 廣 佳樹②66分03秒
玉沢良太②66分16秒 吉見光道③66分28秒 水野 優③66分45秒

石井 海②66分48秒 原捷太郎②66分54秒 杉山拓郎①67分39秒
松村 真③67分48秒 中川 賢②67分49秒 須永康幸①67分55秒
赤井竜生①67分58秒 小玉健仁②68分01秒 川村悠登①68分01秒 鈴木賢生③68分08秒
 大森選手が持ち前の安定感を発揮しましたね。そして、山登りの細谷選手が平地でも無難に走り切ったのは収穫でしょう。新4年が頑張ってます。あとは記録会で名前を見るようになった釜谷・有馬選手が安定していますね。新井・廣選手あたりはまた巻き返してほしい。
 また、ラストシーズンの箱根を走れなかった海老澤剛選手が実業団に入る前に復帰できましたね。またロードでの粘りの走りを見たいです。
 
 

○日本体育大学
43位小町昌矢③64分12秒
廻谷 賢①64分40秒 中川翔太①65分04秒 室伏穂高②65分36秒
石島一真③65分46秒 小縣佑哉①65分52秒 小松力歩①66分12秒
森崎拓海②66分25秒 森田諒太①66分29秒 濵田 諒①66分48秒

山口晟弥②67分04秒 池田卓矢③67分07秒 大崎 遼③67分11秒 徳田亮太③67分32秒
好 貴久①67分40秒 玉城柾人③68分32秒 白永真彦③68分40秒 大泉 奨②68分44秒
江連 翼②68分46秒 山口和也①68分47秒 三原卓巳②69分31秒 辻野恭哉③69分43秒
 来季のエース格の小町選手が頑張りましたが、今回はうまくいきませんでしたかね。その他は、レギュラー争い上の選手が出場しましたが、その中で廻谷選手が箱根出走した中川・室伏選手を上回ったのは収穫ですね。この冬でぐっと成長してきました。
 

○法政大学
33位福田兼士②63分59秒
35位矢嶋謙悟②64分02秒
鈴木亮平②64分29秒 磯田和也③64分41秒 狩野琢己②65分07秒
大畑和真②65分22秒 松澤拓弥①65分32秒 阿部泰久②65分43秒

増田真也③66分30秒 坪井 慧①66分35秒 増田将也③67分09秒
緒方喬平③67分13秒 増田蒼馬①67分57秒 児島陽生②68分01秒 岡原仁志①68分30秒
 スピードがある福田選手がついに長い距離も対応してきましたね。63分台は今回はそんなに出なかったので、結構強いですね。それから箱根を走っていない矢嶋・鈴木・磯田選手が64分台をマークしたのは法政大の勢いを現しているような気がします。
 

○駒澤大学
2位工藤有生③62分15秒
3位片西 景②62分34秒

4位下 史典②62分36秒
11位中西亮貴③63分17秒 48位中村大聖①64分16秒
物江雄利②64分20秒 佐々木聖和①65分04秒 中村大成①65分09秒
川戸拓海③65分50秒 山下一貴①65分54秒 海老澤太郎②66分11秒 大坪桂一郎①68分01秒
 今回は駒大の次年度の主力選手が頑張りましたね。工藤選手は勿論ですが、成長著しい片西選手が連続62分台、そして一番の収穫と思われる下選手も62分台で続きました。ゴール直前で片西選手に交わされ惜しくもユニバ代表は逃しましたが、糧としてほしい。毎回誰かをユニバハーフに送り出す駒大はやっぱり凄いですね。
 その他も中西選手が急成長を告げる63分前半、中村大選手も長い距離で安定していますし、物江選手が長い距離でも結果を残し始めています。駒大が冬にぐぐっと戦力を上げてきています!
 
 
 
○東海大学
6位川端千都③62分47秒
10位館澤亨次①63分14秒 16位松尾淳之介①63分36秒
17位湯澤 舜②63分40秒 19位春日千速③63分42秒
國行麗生③64分26秒 島田良吾③64分32秒 中園誠也①64分49秒
上嵩斗②64分51秒 湊谷春紀②65分32秒 西川雄一朗①65分49秒

小林和弥③66分08秒 小松陽平①66分21秒 羽田智哉①66分30秒
河野遥伎①66分56秒 関原稔記③67分13秒 山田大地③67分40秒
廣瀬泰輔③67分53秒 垂水 隆③68分02秒 上野遼太①68分03秒
 
木村理来①68分08秒 足立直哉②68分18秒 丸山 剣②68分31秒 成田元一④68分35秒
加藤拓実②68分54秒 嘉村大悟②68分58秒
 川端選手が良かったですね。丸亀よりも条件が悪い中、一人安定していました。なんだかんだ長い距離は頼りになりそう。1年生は舘澤選手がひとまず距離の不安がかなり少なくなったことが良かった。松尾・湯澤選手もやはり長い距離はいいですね。春日・國行選手はまた負け時と巻き返してくれれば。あとは出雲3位のメンバーの三上・湊谷選手もこれからあがってこれればと思います。
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