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第93回箱根駅伝オーダーをワイワイ語ろう!~関東学生連合編

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続いて、力が結集すると信じたい…
 
14箱根19位相当、15箱根11位相当
 
 
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関東学生連合~箱根駅伝2017オーダー予想

 
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エントリー選手独断ランク付け

6点:エース区間、山をしっかり任せられる選手
丸山竜也(専大4)28分32秒03≪16:予8位、箱2区9位相当、15:予23位≫

5点:エース区間で区間上中位でいける選手

4点:主要区間で区間上位でいける選手
平賀喜裕(駿河4)28分53秒52≪16:予16位、箱7区6位相当、15:予48位、13:予228位≫
加藤風磨(亜大3)29分07秒49≪16:予22位、15:予31位、14:予192位≫
3点:繋ぎの区間で区間上位で走れる選手
照井明人(東国4)29分06秒85≪16:予27位、箱3区13位、15:予119位、14:予112位、13:予111位≫
金子元気(城西2)29分33秒35≪16:予26位≫
堀尾謙介(中大2)28分34秒54≪16:予51位、15:予127位≫
小山直城(農大2)29分09秒16≪16:予31位、15:予58位≫
廣瀬 岳(関学4)29分18秒11≪16:予34位、15:予196位、14:予326位≫
2点:繋ぎの区間で区間中位で粘れる選手
桜庭宏暢(日薬3)29分31秒79≪16:予87位、15:予153位、14:予188位≫
藤井亮矢(武蔵1)29分30秒31≪16:予42位≫
近藤秀一(東大2)29分22秒82≪16:予58位、15:予73位≫
1点:繋ぎの区間で耐えられる選手
福留大樹(流経3)29分27秒45≪16:予153位、15:予229位、14:予354位≫
宮岡盛治(明学4)30分47秒44≪16:予118位、15:予250位、14:予241位、13:予372位≫
 
0点:これまでの実績だと苦しい?or未知数
金丸逸樹(筑波1)29分58秒14≪16:予122位≫
東山知弘(平国4)30分15秒40≪16:予146位、15:予118位、14:予164位、13:予182位≫
国川恭朗(麗澤1)30分21秒44≪16:予134位≫
 
上位10人合計:31点
(参考:30点前後でシード争い、40点以上で優勝争い)
 
5千上位10人平均-1万上位10人平均-ハーフ(20㎞換算含む)上位10人平均
8.5位14分06秒4-8.5位29分15秒4-12.5位63分49秒4
 現行ルールになってから3度目の関東学生連合。今回は選考の段階で波乱がった。今回監督となった藤原監督の意向で、箱根予選の成績順ではなく、1万m挑戦会を出走の選考となった。その結果、予選4番手金子選手・10番手近藤選手の出走が難しくなり、逆に11番手の桜庭選手・16番手の出走が濃厚になった。ロードの実績ということでの疑問はあるが、勝負レースで結果を残した選手が揃ったと捉えたい。
 
 メンバーとしては前回2区で結果を出した丸山選手、箱根経験者の照井・平賀選手が軸、これにスピードのある堀尾・廣瀬選手や、毎年積み上げてきた小山・加藤選手、入学から半年で急成長を遂げた藤井選手ら、戦える選手は揃っている。充分、前回の11位相当を上回る潜在能力はあるだろう。
 
 

オーダーを組んでみる

照井明人④-丸山竜也④-堀尾謙介②-平賀喜裕④-廣瀬 岳④
藤井亮矢①-福留大樹③-桜庭宏暢③-小山直城②-加藤風磨③

 いろんな情報と個人的に思うことを組み合わせてこうなりました。1区は堀尾選手が有力視されていますが、今回は駆け引きの1区になりそうで、そうなると前回の箱根以降、勝負レースでしっかり走っている照井選手の方が、安定感がありそうだと思ったので彼を1区に。2区はやはり実績ある丸山選手。68分台の力強い走りで、流れを作れる選手だ。その流れから、スピード抜群の堀尾選手が3区で飛ばしてもらう…というのが自分はいいかなと思いました。勿論、経験で3区照井選手も手でしょう。

 
 さて、準エース区間復活となった4区には平賀選手。前回裏の7区を担当していて、最近1万28分台を出して波に乗っています。平賀選手はイーブンで刻んで、結果後半にぐぐっと上がってくる事が多いです。伸びた4区のラストはじりじり登る厳しい区間、彼の特性が生きると思います。5区は桜庭選手が希望していると記事がありましたが、報知スポーツでは廣瀬選手が濃厚の模様。トラック型の選手のイメージがあるので、ちょっとびっくりしましたが、スピードを馬力に活かせればいいですね。
 
 情報がないのが一番の特殊区間6区…。走力的には藤井・福留選手あたりに適性があってくれればありがたいがどうだろう。トラックのスピードのある福留選手も面白いですが、1年生ながら長い距離で粘りの走りを見せる藤井選手はどうだろうか。下り、というよりトータルでまとめてくれれば。もっとも藤井選手は復路ならどこでもいけるのではとも思ってるので、小山・加藤選手あたりに適性があればそれも手かもしれません。
 
 7区8区には逆転での出場となりそうな福留・桜庭選手のコンビ。福留選手は先のとおり、スピードが強みの選手、7区で生かせるかと。なお、10年以上前に、先輩が好走している区間でもあります。8区には5区希望するくらい登りが得意という桜庭選手。5区は他選手なのでやはり8区か。桜庭選手は3回の箱根予選・学連記録会と全て力を出し切っている選手、こういう区間ではかなり強みになるかもしれません。
 
 残りの2区間は伝統校のエースから。1年生の頃から頭角を現し、ついに大学駅伝出走が見えてきた小山選手が9区。1万や長いロードも少しずつ更新してきていますね。2年生ですが長丁場で勝負できる人材です。最後は、トラックもロードもバランスが良い加藤選手。各大会とも安定していますし、しっかり走ってくれることと思います。
 
 基本的にはこの10人でメンバー変更はないだろうが。走力やタイプからすると金子選手あたりを9区に入れたいが…。まあ、大学の顔を見ると初となる武蔵野学院大や日本薬科大の選手が見れ、彼らもある程度走力もあるので、良しとしますか。モチベや調整で色々と言われる連合ですが、今回の選手選考がいい影響をもたらすことを祈ります。
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