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2016.2.28までの結果【クロカン日本選手権、東京マラソン、犬山・鹿島祐徳・ふかやシティハーフ】

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2月終盤はクロスカントリー日本選手権など大きな大会、他ロード大会もありましたね。
 
上位と学生の結果、駅伝ファンとしてのコメントを記載します。
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シニア男子12㎞
OPカッサ マカショウ(八千代工業)35分53秒
1位市田 孝(旭化成)35分59秒
2位神野大地(青学4)36分02秒
3位茂木圭次郎(旭化成)36分15秒

4位田村和希(青学2)36分21秒 5位服部弾馬(東洋3)36分32秒
6位馬場翔大(駒大4)36分35秒 7位市田 宏(旭化成)36分36秒 8位前田将太(大東2)36分47秒

—————————
平 和真(早大3)36分49秒 秦 将吾(山学3)36分53秒 上田健太(山学2)36分53秒
中村祐紀(青学2)37分14秒 井上弘也(上武2)37分17秒 小山裕太(駒大4)37分28秒
鈴木太基(大東3)38分12秒 関 竜大(東国4)38分19秒 秋山清仁(日体3)38分34秒
 
平賀喜裕(駿河3)38分34秒 山本雄太(亜大2)38分40秒 三上 純(京都教育)39分14秒
秋山雄飛(青学3)40分01秒
 こちら日本人トップ争いは激しかったですね。2㎞を6周しますが、残り1周で市田孝選手が満を持してスパート。追いすがる青学・神野選手を追いつかせず。見事優勝。NY駅伝は出られませんでしたが、こちらで見事な走りを見せましたね。また、神野選手は中盤に先頭集団を引っ張るなど大いに見せ場を作りました。クロカンは普段の青学の主戦場らしいですが、それでもこれだけの争いができるなら、復調した状態で実業団へ移れそうでほっとしました。また、3位は現在売り出し中の茂木選手。一時先頭から遅れながら再び追いつく粘りはさすがですね。
 4位田村選手は、丸亀ハーフで脚を引きずっていて心配されましたが、今回見る限り特に問題なかったのですかね。服部弾選手は最近ちょっと苦しんでますかね。得意のトラックシーズンまでもう少し。また、最近大東・前田選手や山学・秦選手が健闘しているように思います。
 
 

ジュニア男子8㎞
1位渡邉奏太(吉原工)24分19秒⇒東洋大
2位酒井耀史(須磨学園)24分22秒
3位竹元亮太(大牟田)24分23秒
4位松尾淳之介(秋田工業)24分23秒⇒東海大
5位關  颯人(佐久長聖)24分30秒⇒東海大
6位西川雄一朗(須磨学園)24分32秒⇒東海大
7位吉田圭太(世羅)24分33秒
8位飯島圭吾(山梨学院大附属)24分38秒
米満 怜(大牟田)24分44秒⇒創価大
安藤  駿(秋田工業)24分50秒⇒神奈川大
安永直斗(世羅)24分55秒⇒中央大
石垣陽介(秋田工業)24分56秒⇒日大
藤田大智(西脇工業)25分02秒⇒中央学大
大木皓太(成田)25分05秒⇒早大
阪口竜平(洛南)25分06秒⇒東海大
藤村共広(豊川工業)25分14秒⇒神奈川大
など

 松尾・關選手など東海大の有力な新入生を、東洋大の新入生渡邉選手が抑えて優勝を果たしました。確かに昨年もクロカンで名前を見た選手なので得意なのでしょうが、さすが。他、2年生以下の選手たちもベスト8に結構食い込んでいるので来年楽しみ。こういうところでしっかり名前を憶えておきたい。他、創価大に進む米満選手が、都道府県対抗に続き好走しているのも印象に残りました。
 

【結果】2016.2.28 東京マラソン

やや暑い中行われた東京マラソンはやや意外な結果でした
1位フェイサ・リレサ2:06:56
—————————–
8位高宮祐樹(ヤクルト)2:10:57
10位下田裕太(青学2)2:11:34…10代日本人最高記録
11位一色恭志(青学3)2:11:45

12位服部勇馬(東洋4)2:11:46 13位今井正人(トヨタ自動車九州)2:12:18
他、主な結果
佐野広明(Honda)2:13:10 松村康平(長崎MHPS)2:13:46 橋本 峻(青学4)2:14:38
菊地聡之(城西3)2:14:54 西山凌平(神大4)2:15:42 渡辺利典(青学4)2:16:01
村山謙太(旭化成)2:16:58 安井雄一(早大2)2:18:09 藤原 新(アラタP)2:20:23
糟谷 悟(トヨタ紡織)2:20:38 五ヶ谷宏司(JR東日本)2:21:05 内海 健(長崎国際大)2:27:17
・村山謙太だけがただ一人外国勢に食らいつく
・他は5㎞15分半ば以上のスローペース、青学・下田や城西・菊地らがひっぱる
・村山謙は25㎞以降は後退し、単独走 なお、右靴が血に染まる
・服部勇選手が30㎞で仕掛けて第2集団から抜け出す
・35㎞服部勇選手が日本人トップに
・40㎞過ぎ、高宮選手とゲラ選手が服部勇選手を交わす
・高宮選手がトップでゴール 2番手には青学・下田選手と青学・一色選手が交わす
・高宮選手以外、実業団ランナーが全員失速 学生が粘った
 なんとも評価しがたいレースとなってしまいました。結構有力選手が揃っていたと思います。そんな中、日本人トップが2時間10分57秒、一般参加の高宮選手が頑張りました。
 
 レースは村山選手が外国勢についていく一方、他の日本人選手がかなり自重するレースに。村山選手はやはり後半厳しく失速、後ろの集団から2時間10分前後で有力ランナーがゴールすると思われたのですが、招待の日本人選手は30㎞すぎても低調のまま失速。先述の高宮選手と服部勇・下田・一色の学生勢が奮闘するという事になりました。現役の箱根ランナーが結果を残した中、箱根駅伝弊害云々はもう言えなくなったのでは??リオ五輪自体の日本人の力は非常に不安ですが、何かしらの転機になればと思ってます。
 
 そして、高宮&下田選手おめでとうございます!ゴールがビッグサイトだったのも力になったのかな!?(笑) 高宮選手は一般入試で城西大に入部し、箱根駅伝は9区や5区など長丁場の区間を出走。長い距離の方がいい選手ではありましたが、候補の一人になりました。これは良かったですね。タイム的には低いので、琵琶湖出場選手はチャンスと思ってほしいですね。
 

その他のレース

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【結果】2016.2.28 犬山ハーフ

1位河合代二(トーエネック)63分21秒
2位西川凌矢(トーエネック)63分27秒
3位濱野 秀(立命4)63分35秒
—————————–
高月智生(駒大4)64分05秒
小早川健(東洋2)65分39秒
菅原勇聖(東洋1)66分28秒
小原秀斗(近畿大)66分38秒
須山正規(近畿大)67分04秒
吉田新規(愛工大)67分16秒

 トーエネックの2人が奮闘、麗澤大と龍谷大卒の2人が63分前半で主力の一員になっているのは面白い構成ですね。これに立命館大の濱野選手が続き、非常に良いタイムを出しましたね!
 関東勢は高月選手が好調をキープ、上尾・丸亀・今大会と3連続で安定しています。東洋大は菅原選手がハーフデビューしました。
 
 

○中央大学
10㎞
1位竹内大地②30分08秒
堀尾謙介①30分32秒
蛭田雄大②30分45秒
江連崇裕②31分06秒

 竹内選手が10㎞ながらロードをまずまず走ったのが収穫ですかね。日本学生ハーフにしっかり繋げていきたい。
 
 

【結果】2016.2.28 鹿島祐徳ロードレース

一般half
小野田勇次(青学1)64分57秒
石井健登(日大2)66分36秒
川口賢人(日大2)66分40秒
森 晃希(明大2)67分22秒
川野敬介(明大2)68分50秒
林 日高(大東2)69分40秒

村井 駿(青学3)71分03秒
 青学の新旧山下り対決がありましたが明暗はっきり分かれましたね。小野田選手が後半向かい風にさらされながら64分台で粘り切りました。明大勢も途中までついていったようですが今回は厳しかったか。日大の石井・川口選手は個人的に伸びに注目している選手です。
 
 
10㎞
○順天堂大学
1位聞谷賢人③29分51秒
金原弘直①29分56秒 作田直也③29分57秒 小林 聖①30分25秒 甲斐大貴③30分34秒
西澤卓弥③30分47秒 山田 攻①30分51秒 吉岡幸輝①31分11秒 江口智耶①31分48秒
 
○大東文化大学
2位石橋優哉③29分51秒
3位鴇沢駿介③29分52秒 下尾一真③29分56秒 原 法利②30分06秒
北村一摩③30分45秒 山本翔馬②30分58秒
 3年連続箱根を走っている順大の主力・聞谷選手に、地元の大東・石橋選手が懸命に食い下がる展開になったようですね。残り1㎞で石橋選手が果敢のスパートをかけましたが、2人にかわされ、最後に1人抜き返したところでゴールとなったようです。それでもちょっと今後が楽しみになってきましたね?
 順大としては金原・作田選手がいい走りをしたのが収穫。特に金原選手は大学序盤の勢いを取り戻しつつあるか?大東大も鴇沢・下尾選手がまずまず走れたのは良かったと思います。
 
 

2016.2.28 ふかやシティハーフ

(http://www.nishi.com/nishi_rw/result/20162/228-10.html)

トップ:石原 洸(新電元工業)66分48秒
 
大学生は招待の部
○大東文化大学
1位奈須智晃①67分35秒
有馬 翔③68分11秒 郷右近辰也②68分35秒 安藤 輝①69分00秒
 1年生の奈須選手が大学生の中ではトップ。大東大の1年生は頭数多くて今後が楽しみです!
 
○上武大学
梅田聖史郎①67分36秒
弘光伶次②67分40秒 渡辺敦也①67分46秒 中 泰斗②67分58秒 杉本 隼③69分34秒
 
 
○平成国際大学
日野 航①68分10秒
増田健司②68分51秒 小原大地②69分04秒 斉藤拓実③69分14秒 木下峻輔③69分30秒
 
○東洋大学
生井宏明②68分15秒 田中 建①69分50秒
 
 
○亜細亜大学
10㎞
加藤風磨②30分22秒
関根 諒②30分51秒 大竹 徹③30分53秒 関口海月③30分55秒 米井翔也①31分09秒

 加藤選手がまずまずでしたね。学生ハーフで63分台出せるか。

 
 

【結果】2016.2.28 そうじゃ吉備路マラソン

中谷貴弘66分54秒⇒城西大進学
中島怜利67分37秒⇒東海大進学

 何気なくRUNNET見ていたら、高校生2人が出走していてびっくり。走った感触は如何だったのでしょうかね??

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