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【箱根駅伝】専修大学~2015年度卒業生&2016年度シーズンに向けて

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1万平均予選出場校トップ!
 
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専修大学~2015年度卒業生&2016年度シーズンに向けて

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2015年度卒業生

森夏樹④29分15秒67
上手慶④29分28秒05≪4年:予166位、1年:予204位≫…15関東IC5千11位
阿部良平④29分45秒60≪4年:予177位、3年:予217位≫
加藤 平④29分42秒42≪3年:予199位≫
迫田和也④29分52秒95≪4年:予247位≫
 この世代は苦しみましたね。箱根本戦には2年時の90回大会に出場はしているのですが、本戦に出場した選手はいませんでした。5千や1万では非常に好タイムを残しているのは森選手ですが、長い距離での結果が少ない事や箱根予選の時期には不調などで一度も予選には出場する事が出来ませんでした。最後の年は予選以降に5千で14分12秒などベストを出しています。
 
 一番期待が高かったのは上手選手で、1年時から予選に出場。その後は特に全日本予選での活躍が目立ち、2年連続で最終組を担当。いずれも中位で無難にまとめあげています。最後の年に久々に箱根予選位出場し、主力として前半突っ込みましたが、無念の失速となりました。
 他の選手は上級生になってから、台頭した選手が多いですね。その中で加藤選手は2年時の予選以降に名前を聞き、本戦のエントリーメンバーにこの世代唯一名前を連ねています。阿部選手は3年時から予選に出場。最終学年で200位以内へ、迫田選手は高校時代は5千15分やっと切った選手ながら、最終学年で予選出場にこぎつけています。
 

2016年度シーズン戦力分析

【1万チームトップ10】
丸山竜也③28分46秒08≪3年:箱2区9位相当、予23位≫
小澤勇斗③28分51秒11≪2年:予208位≫
渡辺瑠偉③29分05秒19≪3年:予205位、2年:予135位≫
吉田裕晟②29分09秒30≪2年:予233位≫
濱野優太③29分20秒26≪3年:予56位、1年:箱1区20位、予47位≫
風岡永吉②29分30秒79
山崎泰弘③29分39秒27

宮尾佳輔②29分40秒06≪2年:予173位、1年:予212位≫
浅田久幸③29分41秒93
柗山航平③29分42秒00

1万平均:8位専大29分20秒5※箱根予選出場校1位
 
【その他】
槻館修平③30分01秒14
坂本竜平③30分11秒64
≪1年:予196位≫
藤井健吾①30分12秒07≪1年:予158位≫
川平浩之①30分13秒90≪1年:予98位≫
岩田拓海②30分23秒34≪1年:予179位≫
佐藤雄基①20㎞62分11秒≪1年:予176位≫
島田匠海①5千14分14秒68
 
【新入生】
小林彬寛14分37秒10
長谷川柊14分41秒30
塚原淳之14分42秒22
≪高6区22位≫
山下智也14分42秒83≪都5区26位≫
宮下晴貴14分45秒33
 まさか、今大会不出場校が1万平均で予選校トップとは…。29分20秒とか結構なレベルです。専大の場合は持ちタイムはボーダー内なのですが、予選でうまくいかないのですよね。単独走で前半から活かせる走りが中々ヒットしなかったり、halfも少し持ちタイムは低いでしょうか。その中で丸山選手の活躍は、本人だけでなくチームへの自信になるのでは?堂々と他校のエースと渡り合いました。
 
 続くのが誰になるかというと難しいのですが、1年時に箱根を走っている濱野選手でしょうか。2年時は全く試合に出場してませんが3年になってから復帰。勢いを取り戻しています。後は彼より1万のタイムは持っていますが、予選200位台に沈んでいる小澤・渡辺選手の新4年。彼らが引っ張れれば本戦突破の確率がぐっと上がりますが?。吉田選手は予選後の成長株とみており、今後が楽しみ。
 
 また、新2年が楽しみ。予選98位の川平選手を初め藤井・佐藤選手と踏ん張った選手がいます。最近5千14分14秒の島田選手も楽しみ。後は新3年で持ちタイムの良い風岡選手と岩田選手。最後のシーズンにかける山崎・浅田・柗山・槻館・秋山選手など頭数は多い。充分に予選突破の力はあるはずなので、しっかり長いロードに合わせていきたい。
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