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第90回箱根駅伝2014【総合結果】

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第90回東京箱根間往復大学駅伝競走記念大会の結果(http://www.hakone-ekiden.jp/)です

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第90回箱根駅伝2014【総合結果】

 
往路1位、復路1位
総合1位東洋大学

10時間52分51秒(予想4位)

区間名前学年区間タイム区間順位(順位変動)トップとの差
1区田口雅也③61分46秒区間3位(3)22秒差
2区服部勇馬②68分43秒区間3位(3→2)26秒差
3区設楽悠太④62分13秒区間賞☆(2→1)-55秒差
4区今井憲久③55分15秒区間3位(1→1)-21秒差
5区設楽啓太④79分16秒区間賞☆(1→1)-59秒差
6区日下佳祐④59分04秒区間4位(1→1)-1分17秒差
7区服部弾馬①63分27秒区間賞☆(1→1)-1分54秒差
8区高久龍③64分35秒区間賞☆(1→1)-3分40秒差
9区上村和生②69分24秒区間4位(1→1)-3分12秒差
10区大津顕杜④69分08秒区間賞☆(1→1)-4分34秒差

 

設楽兄弟が区間賞で往路優勝 復路は3つ区間賞!往復とも制覇で、続いていた2位を完勝で晴らす!!
 設楽兄弟や服部勇選手らの起用があたり、制覇した往路。復路は核となるランナーはいなかったが、得意の逃げる東洋の強さを遺憾なく発揮。日下選手がしっかり走ると、7区服部弾・8区高久選手が連続区間賞で突き放し、(私もですが)当て馬扱いだった上村選手が69分半ばの好走、大津選手も区間記録に迫る走りでダメ押し!見事2年ぶりの制覇&復路新記録

 
優勝おめでとうございます。
なお、復路新記録に大きく貢献した10区大津顕杜選手がMVPでした

 

往路2位、復路2位
総合2位駒澤大学
10時間57分25秒(予想1位)

1区中村匠吾③61分36秒区間2位(2)12秒差
2区村山謙太③68分27秒区間2位(2→1)-26秒差
3区油布郁人④63分34秒区間3位(1→2)55秒差
4区中谷圭佑①54分41秒区間賞☆(2→2)21秒差
5区馬場翔大②79分54秒区間3位(2→2)59秒差
6区西澤佳洋③59分22秒区間5位(2→2)1分17秒差
7区西山雄介①64分04秒区間3位(2→2)1分54秒差
8区大塚祥平①66分21秒区間6位(2→2)3分40秒差
9区窪田忍④68分56秒区間2位(2→2)3分12秒差
10区其田健也②70分30秒区間2位(2→2)4分34秒差

9区窪田選手に渡るまでに4分近い大差で終戦 15年越しの夢のチャレンジは失敗に
 2区でやや誤算があるも馬場選手らの好走で6区終了時ではまだ1分少しの差。勝負をかけて投入した強力ルーキーが東洋勢に突き放されてしまった。スタミナ面が及ばなかった事、または単独走の中で追い込むことに期待するのは酷だったかもしれない。しかし、来年また狙える戦力はありそうだ。
 
 
往路4位、往路3位
総合3位日本体育大学
11時間03分51秒(★予想3位★)
1区山中秀仁②61分24秒区間賞☆(1)-12秒差
2区本田匠④70分57秒区間10位(1→6)2分19秒差
3区勝亦祐太②65分56秒区間17位(6→7)5分36秒差
4区坂本新①56分10秒区間10位(7→7)6分31秒差
5区服部翔大④79分17秒区間2位(7→4)6分32秒差
6区鈴木悠介④58分51秒区間2位(4→4)6分19秒差
7区山本航平①65分29秒区間13位(4→4)8分21秒差
8区奥野翔弥②66分07秒区間5位(4→4)9分53秒差
9区矢野圭吾④68分29秒区間賞☆(4→3)8分58秒差
10区甲斐翔太④71分10秒区間5位(3→3)11分00秒差
2区3区の失速で総合優勝の夢消えるも、山で巻き返し、終盤で3位へ
 1区山中選手でスタートダッシュは決めるも、試合前から不安だった選手で早い段階で優勝圏外に去ってしまったのは無念。しかし気持ち切らさず5区6区の服部・鈴木選手が区間2位で追い上げると9区矢野選手が区間記録に迫る走りで3位へ。甲斐選手も突き放し、前回王者の意地を見せた格好だ
 
 
往路3位、復路4位
総合4位早稲田大学11時間04分17秒(予想11位)

1区大迫傑④62分14秒区間5位(5)49秒差
2区高田康暉②68分18秒区間賞☆(5→3)29秒差
3区武田凛太郎①64分00秒区間5位(3→3)1分50秒差
4区平和真①55分03秒区間2位(3→3)1分38秒差
5区高橋広夢③82分47秒区間12位(3→3)5分09秒差
6区三浦雅裕②58分51秒区間2位(3→3)4分56秒差
7区柳利幸②64分29秒区間5位(3→3)5分58秒差
8区井戸浩貴①66分30秒区間9位(3→3)7分53秒差
9区田口大貴③70分33秒区間7位(3→4)9分02秒差
10区中村信一郎②71分32秒区間10位(4→4)11分26秒差

山の主力選手欠場の中、終盤まで総合3位をキープする底力 2区高田が区間賞
 山本選手他、有力4年生の故障でシード争いに予想を下方修正したが、終わってみれば安定した戦いぶり。2区高田選手の区間賞で波に乗ると、4区平、6区三浦選手が区間2位、柳選手が初めて区間上位を取るなど収穫が多いレースとなった。
 

往路5位、復路6位
総合5位青山学院大11時間08分53秒(予想10位)

1区一色恭志①62分15秒区間6位(6)50秒差
2区神野大地②69分44秒区間6位(6→5)1分56秒差
3区石田駿介④64分47秒区間8位(5→5)4分04秒差
4区山村隼②55分50秒区間7位(5→5)4分39秒差
5区高橋宗司③82分28秒区間11位(5→5)7分51秒差
6区村井駿②61分41秒区間18位(5→6)10分28秒差
7区小椋裕介②63分37秒区間2位(6→6)10分38秒差
8区井上尚樹④66分36秒区間10位(6→6)12分39秒差
9区藤川拓也③69分23秒区間3位(6→6)12分38秒差
10区竹内一輝④72分32秒区間17位(6→5)16分02秒差

 最初から最後までずっと総合5位から6位をキープ 堅調なレースで過去最高タイ
 主力が一部欠場する中、それを感じさせないしっかりした襷リレー。一色選手が積極的な走りで滑り出した6位を神野選手が5位にするとそれを保持。6区でヒヤリとしたが、小椋・藤川選手らが追走しアンカーで逆転に成功した
 
 
往路7位、復路7位
総合6位明治大学11時間10分09秒(予想2位)

1区文元慧③62分02秒区間4位(4)37秒差
2区大六野秀畝③69分15秒区間5位(4→4)1分14秒差
3区八木沢元樹③63分27秒区間2位(4→4)2分02秒差
4区木村慎②55分36秒区間5位(4→4)2分23秒差
5区横手健②85分41秒区間19位(4→7)8分48秒差
6区廣瀬大貴④58分16秒区間賞☆(7→5)8分00秒差
7区松井智靖③64分43秒区間8位(5→5)9分16秒差
8区有村優樹③65分21秒区間2位(5→5)10分02秒差
9区前野貴行③71分34秒区間14位(5→5)12分12秒差
10区石間涼④74分14秒区間22位(5→6)17分18秒差

往復ともスタート決めるも終盤区間での失速目立つ 6区廣瀬選手は区間賞締め
 往路は文元・八木沢選手などで前を追っていくも、5区のブレーキで優勝戦線から後退。復路は廣瀬選手の区間記録に秒差に迫る走りを皮切りに8区で一時4位に浮上するも、終盤の2区間で失速。前半の良い流れを最後まで繋げられないレースとなってしまった。
 

往路10位、復路10位
総合7位日本大学11時間12分52秒(予想17位)

1区荻野眞之介②63分22秒区間12位(12)1分57秒差
2区森谷修平④70分47秒区間9位(12→10)4分06秒差
3区竹ノ内佳樹③64分45秒区間7位(10→8)6分12秒差
4区石川颯真①56分27秒区間12位(8→8)7分24秒差
5区ダニエル ムイバ キトニー②81分51秒区間10位(8→10)9分59秒差
6区日向野聖隆④60分58秒区間10位(10→11)11分53秒差
7区大門友也③65分41秒区間14位(11→9)14分07秒差
8区村越直希③67分00秒区間14位(9→11)16分32秒差
9区林慎吾③70分56秒区間11位(11→8)18分04秒差
10区高松峻平③71分03秒区間4位(8→7)20分01秒差

キトニー砲不発も日本人ランナー全員の粘りで5年ぶりのシード権を奪取
 話題になった5区キトニー選手は防寒具の暑さのため?、決まらなかったものの、2区3区の森谷・竹ノ内選手が区間一桁の好走でシードラインに食いつく。その後も悪くても区間14位と流れを切らさなかった事が、終盤に置いた林・高松選手の起用が実った模様。
 
 

往路12位、復路5位
総合8位帝京大学11時間13分03秒(予想19位)

1区柳原貴大③64分02秒区間15位(15)2分37秒差
2区小山司③71分10秒区間12位(15→16)5分09秒差
3区難波幸貴④65分24秒区間12位(16→14)7分54秒差
4区早川昇平③55分23秒区間4位(14→11)8分02秒差
5区竹本紘希②83分24秒区間14位(11→12)12分10秒差
6区千葉一慶④61分03秒区間13位(12→12)14分09秒差
7区蛯名聡勝④64分18秒区間4位(12→12)15分00秒差
8区猪狩大樹④66分51秒区間12位(12→12)17分16秒差
9区熊崎健人③70分36秒区間8位(12→10)18分28秒差
10区杉山連哉③70分52秒区間3位(10→8)20分12秒差

区間経験者不発も、戻ってきた蛯名選手が流れを作り、終盤区間で逆転した
 1区柳原2区小山選手の粘走や4区早川選手の2年連続の好走などで往路をシードと2分強の12位で折り返す。復路は6区と8区の前回経験者がモタついたが、走るとなったら外さない蛯名選手が7区4位で盛り立てて、熊崎選手と絶好調の杉山選手で鮮やかに逆転した
 

往路6位、復路13位
総合9位拓殖大学11時間13分06秒(予想21位)

1区東島彰吾②64分15秒区間17位(17)2分50秒差
2区ダンカン モゼ④68分44秒区間4位(17→7)2分56秒差
3区金森寛人②65分18秒区間11位(7→6)5分35秒差
4区佐護啓輔③55分52秒区間8位(6→6)6分12秒差
5区尾上慎太郎③81分43秒区間9位(6→6)8分39秒差
6区大島千幸③60分58秒区間10位(6→7)10分33秒差
7区櫻井一樹③66分14秒区間17位(7→8)13分20秒差
8区宇田朋史①67分40秒区間17位(8→10)16分25秒差
9区奥谷裕一④70分44秒区間10位(10→7)17分45秒差
10区木寺良太④71分38秒区間11位(7→9)20分15秒差

チーム記録の往路6位 復路は転倒のアクシデントにもめげずシード内保持
 距離苦手だったダンカン選手の2区4位の好走や尾上・大島選手といった無名選手で山を乗り越える。しかし、8区の1年生が転倒のアクシデント等で一時10位まで後退。暗雲が立ち込めたが、奥谷・木寺選手ら4年生が粘りの走りで懸命に逃げ切った
 

往路7位、復路16位
総合10位大東文化大学11時間14分43秒(予想6位)

1区市田宏③62分50秒区間8位(8)1分25秒差
2区市田孝③70分57秒区間10位(8→8)3分44秒差
3区植木章文③65分38秒区間14位(8→12)6分43秒差
4区池田紀保③56分09秒区間9位(12→9)7分37秒差
5区片川準二④80分57秒区間7位(9→8)9分18秒差
6区大崎翔也④61分08秒区間14位(8→9)11分22秒差
7区上田祐貴③66分53秒区間21位(9→11)14分48秒差
8区吉川修平④65分50秒区間4位(11→7)16分03秒差
9区大隅裕介②72分39秒区間17位(7→11)19分18秒差
10区大西亮④71分42秒区間12位(11→10)21分52秒差

主力投入の往路で8位 2度シードから割るも8区吉川10区大西選手が引き戻した
 主力の市田兄弟や片川選手などを投入して往路8位は決して安全圏ではなかった。復路は選手層の薄さを突かれ2度11位に後退するが、8区吉川選手が区間4位の好走で4人抜き、10区大西選手が諦めずに前を追い逆転で5年ぶりのシード権にこぎつけた
 
 
以上シード獲得校
 


 

総合11位[往路11位、復路14位]法政大学11時間15分33秒(予想14位)

1区田井慎一郎④63分13秒区間11位(11)1分48秒差
2区佐野拓馬③71分30秒区間16位(11→13)4分40秒差
3区黒山和嵩③66分44秒区間19位(13→15)8分45秒差
4区中村涼②55分44秒区間6位(15→14)9分14秒差
5区関口頌悟③80分35秒区間6位(14→11)10分33秒差

6区田子祐樹④60分18秒区間7位(11→10)11分47秒差
7区森永貴幸③66分16秒区間18位(10→10)14分36秒差
8区佐藤和仁②66分23秒区間7位(10→9)16分24秒差
9区松田憲彦④71分18秒区間13位(9→9)18分18秒差
10区高梨寛隆④73分32秒区間19位(9→11)22分42秒差

主力選手欠場の中、復路はシード権内で粘り続けるもラスト8㎞で力尽く
 前哨戦で区間5位で走っていた選手が2人欠場する中、5区関口選手の好走で往路11位に入ると、6区田子選手の頑張りで10位へ。その後、僅差の中懸命にシード権内を突っ走るもアンカーの選手が踏ん張り切れず、惜しくも2年連続シードとならなかった
 

 

総合12位[往路13位、復路8位]中央学院大学11時間15分40秒(予想15位)

1区潰滝大記②63分34秒区間13位(13)2分09秒差
2区岡本雄大④71分29秒区間15位(13→15)5分00秒差
3区塩谷桂大②63分55秒区間4位(15→10)6分16秒差
4区村上優輝①56分54秒区間15位(10→10)7分55秒差
5区及川佑太③84分26秒区間18位(10→13)13分05秒差

6区海老澤剛①61分01秒区間12位(13→13)15分02秒差
7区木部誠人③66分04秒区間16位(13→13)17分39秒差
8区沼田大貴④65分47秒区間3位(13→13)18分51秒差
9区田中瑞穂④71分14秒区間12位(13→13)20分41秒差
10区山田侑紀③71分16秒区間7位(13→12)22分49秒差

勝負をかけた5区9区の選手が不発 届きそうで届かなかった連続シード
 塩谷選手の3区4位の好走等で序盤からシードからそのやや後ろの位置でチャンスをうかがっていた。だが、勝負をかけて投入した5区と9区のランナーがそれぞれ区間18位、12位と決定打を打てず。沼田・山田選手が終盤に追い上げるも届かなかった
 

 

総合13位[往路8位、復路18位]東海大学11時間17分52秒(予想7位)

1区白吉凌②62分41秒区間7位(7)1分16秒差
2区元村大地④71分53秒区間17位(7→12)4分31秒差
3区土屋貴幸①64分35秒区間6位(12→11)6分27秒差
4区荒井七海①57分45秒区間20位(11→13)8分57秒差
5区宮上翔太②80分06秒区間5位(13→8)9分47秒差

6区福村拳太①60分26秒区間8位(8→8)11分09秒差
7区上原将平④65分11秒区間12位(8→7)12分53秒差
8区今井拓実②67分59秒区間19位(7→8)16分17秒差
9区山下英俊③73分20秒区間19位(8→12)20分13秒差
10区吉川修司③73分56秒区間21位(12→13)25分01秒差

終わってみれば多くの主力が欠場 宮上選手などで8区まで奮闘も駒切れ
 気が付けば、3年生の主力が2人、期待された1年生も2人欠場の中での戦いだった。その中で白吉選手の奮闘や5区6区宮上・福村選手の走りもありシード権内で戦っていたが、8区以降脆くも崩れ去ってしまった
 

 

総合14位[往路14位、復路12位]東京農大学11時間18分02秒(予想9位)

1区佐藤達也④66分48秒区間22位(22)5分23秒差
2区津野浩大④71分19秒区間13位(22→19)8分04秒差
3区戸田雅稀②65分32秒区間13位(19→18)10分57秒差
4区佐野雅治②58分04秒区間21位(18→20)13分46秒差
5区三輪晋太朗④79分56秒区間4位(20→14)14分26秒差

6区土井久理夫③61分14秒区間15位(14→14)16分36秒差
7区岩渕慎矢③64分43秒区間8位(14→14)17分52秒差
8区浅岡満憲③66分29秒区間8位(14→14)19分46秒差
9区竹内竜真③70分23秒区間6位(14→14)20分45秒差
10区山本和樹④73分34秒区間20位(14→14)25分11秒差

予選トップの力を活かせず 5区以降に区間一桁4つも1区の逆噴射に泣く
 安定感があった選手を1区起用もハイペースにやられてしまいいきなり苦しい展開に。2区津野選手で持ち直すとモタつく区間もあったが5区三輪選手が80分切の好走。復路竹内選手などが頑張ったシード権は迫ってこなかった
 
 

 

総合15位[往路17位、復路11位]中央大学11時間18分43秒(予想8位)

1区新庄翔太③63分36秒区間14位(14)2分11秒差
2区相場祐人④73分09秒区間20位(14→17)6分42秒差
3区町澤大雅①65分48秒区間16位(17→17)9分51秒差
4区三宅一輝②56分35秒区間13位(17→17)11分11秒差
5区小谷政宏②83分19秒区間13位(17→17)15分14秒差

6区代田修平④61分15秒区間16位(17→17)17分25秒差
7区徳永照②64分42秒区間7位(17→16)18分40秒差
8区市田拓海①67分35秒区間16位(16→16)21分40秒差
9区多田要③70分41秒区間9位(16→15)22分57秒差
10区須河宏紀④72分03秒区間15位(15→15)25分52秒差

往路が全て区間15位前後でジリジリ離される展開 復路で2つ順位アップ
 シード権で復活と行きたかったが、2区が20位になるなど往路序盤で中位争いから脱落する展開となってしまった。復路は区間一桁となった7区徳永、9区多田選手で一つずつ順位アップした
 

 

総合16位[往路19位、復路9位]順天堂大学11時間19分03秒(予想13位)

1区松村優樹③62分55秒区間9位(9)1分30秒差
2区小澤一真④71分20秒区間14位(9→11)4分12秒差
3区稲田翔威②65分41秒区間15位(11→13)7分14秒差
4区西澤卓弥①57分43秒区間19位(13→15)9分42秒差
5区山下侑哉④85分51秒区間21位(15→19)16分17秒差

6区林優④62分10秒区間21位(19→20)19分23秒差
7区松村和樹③65分06秒区間11位(20→19)21分02秒差
8区松枝博輝②66分42秒区間11位(19→18)23分09秒差
9区田中孝貴②70分16秒区間5位(18→16)24分01秒差
10区聞谷賢人①71分19秒区間8位(16→16)26分12秒差

主力選手が欠場した山で大きく後退 復路終盤で田中・聞谷選手が好走した
 1区2区に並べた松村・小澤選手がシードラインにつけた。だが3区4区で少しずつ後退すると主力が走れなかった山が共に区間21位と苦しいレースに。7区以降は堅実に推移し、下級生が入った復路終盤で区間一桁となる収穫も。
 


 

総合17位[往路18位、復路15位]國學院大學11時間20分44秒(予想12位)

1区柿沼昴太④64分19秒区間18位(18)2分54秒差
2区寺田夏生③70分28秒区間7位(18→14)4分44秒差
3区沖守怜③67分11秒区間21位(14→16)9分16秒差
4区牛山雄平④57分06秒区間17位(16→16)11分07秒差
5区大下稔樹③83分32秒区間16位(16→18)15分23秒差

6区湯川智史③60分53秒区間9位(18→15)17分12秒差
7区廣川倖暉②64分38秒区間6位(15→15)18分23秒差
8区蜂須賀源①66分57秒区間13位(15→15)20分45秒差
9区吾妻佑起②74分09秒区間20位(15→17)25分30秒差
10区塚本一政③71分31秒区間9位(17→17)27分53秒差

寺田選手の好走活かせず、6区湯川選手で追撃態勢と思いきやよもやの鶴見繰り上げ
 寺田選手の好走で序盤を乗り切ったと思いきや3区で落とし穴。シードとやや大差に。復路は6区湯川選手が3人抜いて7区廣川選手が区間6位。一気に追い上げるも9区でまたも落とし穴。初めての繰り上げスタートの悲劇に。
 
 

総合18位[往路15位、復路20位]神奈川大学11時間23分47秒(予想16位)

1区小泉和也③66分28秒区間21位(21)5分23秒差
2区我那覇和真③73分00秒区間19位(21→20)9分25秒差
3区西山凌平②64分54秒区間9位(20→20)11分40秒差
4区井上雄介③56分18秒区間11位(20→18)12分43秒差
5区柿原聖哉③81分16秒区間8位(18→15)14分43秒差

6区東瑞基①62分00秒区間20位(15→18)17分39秒差
7区高山直哉③64分51秒区間10位(18→17)19分03秒差
8区石橋健①68分40秒区間20位(17→17)23分08秒差
9区岡部貴洋④74分32秒区間22位(17→18)28分16秒差
10区坂本翔太④71分48秒区間13位(18→18)30分56秒差

1区で撃沈 3区から波に乗るも時すでに遅し 故障者がいた復路で繰り上げに
 1区の選手が最初に集団から遅れだす等この時点で苦しいレースに。3区西山選手が巻き返し、井上。柿原選手が頑張るも15位に上がるのが精一杯。復路は初出場の高山選手が好走はあったが区間20位以下連発で繰り上げに。
 
 

 

総合19位[往路20位、復路19位]城西大学11時間25分42秒(予想18位)

1区山口浩勢④64分59秒区間19位(19)3分34秒差
2区村山紘太③72分25秒区間18位(19→18)7分21秒差
3区横田良輔③66分38秒区間18位(18→19)11分20秒差
4区松村陣之助①56分54秒区間15位(19→19)12分59秒差
5区黒川遼③83分31秒区間15位(19→20)17分14秒差

6区菊地聡之①60分04秒区間6位(20→19)18分14秒差
7区佐野瑛一朗④66分20秒区間19位(19→20)21分07秒差
8区河名真貴志②67分47秒区間18位(20→19)24分19秒差
9区寺田博英③74分09秒区間20位(19→19)29分04秒差
10区杵島凌太③72分55秒区間18位(19→19)32分51秒差

2本柱が全くの不発 実に9区間が区間15位以下に 6区の1年菊地選手が救い
 最初に柱を投入し優位にレースを進めようとしたが2区終了時で総合18位。6区菊池選手が区間6位など中盤区間が踏ん張る場面もあったが、シード争いに絡めず。7区からはいいところなしに終わった
 
 

総合20位[往路16位、復路22位]上武大学11時間25分56秒(予想22位)

1区山岸宏貴④63分11秒区間10位(10)1分46秒差
2区倉田翔平③70分40秒区間8位(10→9)3分48秒差
3区佐藤舜③65分05秒区間10位(9→9)6分14秒差
4区東森拓②57分13秒区間18位(9→12)8分12秒差
5区松元航③85分50秒区間20位(12→16)14分46秒差

6区三好慎平②61分37秒区間17位(16→16)17分19秒差
7区高津戸翔太④66分32秒区間20位(16→18)20分24秒差
8区根岸成光③70分32秒区間22位(18→20)26分21秒差
9区大西淳貴③72分52秒区間18位(20→20)29分49秒差
10区金子大樹④72分24秒区間16位(20→20)33分05秒差
山岸・倉田・佐藤選手の3本柱のダッシュは決まるも、力不足でそのまま後退
 実力のある3選手を注ぎ込む作戦は成功し3区終了時で9位。この時点で10位以内は上武大史上初だった。しかし、その後は順位をあげる場面はなく、戦前で懸念された戦力不足が露呈する格好となった
 


 

総合21位[往路21位、復路17位]専修大学11時間28分39秒(予想23位)

1区濱野優太①66分02秒区間20位(20)4分37秒差
2区吉良充人③73分54秒区間22位(20→21)9分53秒差
3区澤野健史④66分50秒区間20位(21→21)14分04秒差
4区駒井滉平③56分47秒区間14位(21→21)15分36秒差
5区齋藤翔太③84分24秒区間17位(21→21)20分44秒差

6区中山賢太③61分46秒区間19位(21→21)23分26秒差
7区松尾修治④65分47秒区間15位(21→21)25分46秒差
8区木内勇貴④69分26秒区間21位(21→21)30分37秒差
9区小原延之④72分28秒区間16位(21→21)33分41秒差
10区上野大空④71分15秒区間6位(21→21)35分48秒差

2度の繰り上げ回避も最後で力尽く 出場唯一の経験者の上野選手が区間6位
 1区が20位。2区で21位に落ちるとそのまま浮上できない苦しいレース。その中で往路戸塚、復路の戸塚中継所で2度繰り上げを秒差で回避し懸命に繋ぐも鶴見は間に合わなかった。アンカーに入った上野選手が唯一の区間一桁
 
 

 

総合22位[往路22位、復路21位]国士舘大学11時間38分35秒(予想20位)

1区浪岡健吾③68分59秒区間23位(23)7分34秒差
2区菊池貴文④73分14秒区間21位(23→22)12分10秒差
3区武藤健太②67分45秒区間22位(22→22)17分16秒差
4区中山祐介④58分14秒区間22位(22→22)20分15秒差
5区杉沢諒④87分35秒区間22位(22→22)28分34秒差

6区石井秀昴①63分28秒区間22位(22→22)32分58秒差
7区櫻井亮太③67分50秒区間22位(22→22)37分21秒差
8区餅崎巧実①67分22秒区間15位(22→22)40分08秒差
9区岡崎友哉④72分15秒区間15位(22→22)42分59秒差
10区堀合修平②71分53秒区間14位(22→22)45分44秒差

主力選手のスタミナ不足が露呈 繰り上げになった8区以降レースの流れに乗る
 予選後に1万の記録を大きく伸ばした3人を序盤に投入するも打ちのめされ、往路戸塚で棄権以外で17年ぶり繰り上げの憂き目に。その後区間最下位が続いたが
 

 

オープン山梨学院大学(予想5位)

1区田代一馬②64分06秒区間16位(16)2分41秒差
2区エノック オムワンバ②途中棄権
3区兼子侑大③64分06秒区間6位相当
4区上村純也①57分22秒区間19位相当
5区井上大仁③81分11秒区間8位相当

6区桃沢大祐③60分58秒区間10位相当
7区松山雄太朗④65分19秒区間13位相当
8区前田拓哉②68分10秒区間20位相当
9区阿部竜巳③69分46秒区間5位相当
10区森井勇磨④71分10秒区間6位相当

注目の5区井上選手以外にも 4選手が区間10位以内相当の記録を叩き出した
 シード確実と言われた中、レース中に疲労骨折を起こしたオムワンバ選手が途中棄権。失意の中、5区に起用されたエースの井上選手以外にも、3区兼子、9区阿部、5年生の森井選手が区間一桁相当の記録。また、桃沢選手のリベンジも見られた
 

 
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予想とのズレ

 何とか日体大だけ順位予想当てましたが、他は相変わらずボロボロ。往路終了時で優勝校も当てられないのはちょっとショックです(^^; シード校も6校しか当たらず。博打掛けるのをせめて中大じゃなくて日大にすべきだったか…(実はめっちゃ迷った)。こちらは往路終わっての7位から10位の4校中3校当てたので許してくださいませ

 
 

 

簡単な総括:1区序盤からフルスロットルの中、往路で東洋駒大の強さが際立ち、復路で東洋大の強さが際立った。

 1区早大・大迫選手がいきなり区間記録並のペースで引っ張った所以か、いきなり大きな後れを取るチームが出る等大荒れ。繰り上げスタートも連発となりました。ただその中、最も自分たちの走りができたのは東洋大と駒澤大だったのかなと。1区のレース展開をある程度読んで自信を持って対応していた感じです。

 その中で、特に東洋大が良かった。出雲全日本で動きが硬かったのが、20㎞以上のロードで自然体になっていたのが目を張りました。追い上げられると思われた復路の選手が強気ながらもリラックスし楽しそうに走っていた印象を持ちました。駒大も力を出し切ったものの、差をつけるor追い上げる役割を担った選手たちが若干気負ってしまった感じです。

 3レースともほぼ駒大と東洋での優勝争いでしたが、出雲全日本であれだけの強さを見せつけた駒大が、箱根では全く逆の立場となりました。『箱根は別モノ』また思い知らされることとなりました。


 
 
これからのお知らせ
 以前にも記載しましたが、本格的な更新が今シーズン最後になります。というか、入学前の3か月もその準備の勉強で忙しく、それまでの更新をどうやりくりしたらいいか結構悩んでますが…(今日はもう一つ更新する予定です)。
 ひとまず、記念大会の感想でもなんでもお好きにコメントしてください。返信は1日5個から10個程とゆっくりしていこうと思います。
 

最後に
遅れましたが、箱根ファンならこのタイミングでいいでしょう
 
 
新年、あけましておめでとうございます!!
 
 
 

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