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第90回箱根駅伝予選詳細結果Ⅱ

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第90回箱根駅伝2014予選会の詳細結果をまとめています。
 
下位通過のチームや、惜しくも予選突破できなかったチーム、さらに本戦の考察を行っています。
 
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第90回箱根駅伝2014予選会~下位通過チーム詳細

10位城西大学10時間12分29秒
4位村山紘太③59分17秒
24位山口浩勢④60分18秒
42位黒川遼③60分36秒
69位横田良輔③60分55秒
95位平田啓介④61分22秒
106位河名真貴志②61分30秒
124位佐野瑛一朗④61分53秒
130位松村元輝③61分55秒
133位舟生翔人②61分56秒
186位杵島啓太③62分47秒
204位二平智裕③63分01秒
236位西岡喬介②63分34秒

 日本人でただ一人だけ留学生にくっついた村山選手。10㎞過ぎに苦しそうな表情で遅れましたが、懸命にキープして59分17秒で日本人トップ。もう少しいきたかった感じですがお見事でした。ただ、下がついてこれなかった。ほとんどの選手が15分00秒前後の入りだったのですが、10㎞過ぎに結構崩れてしまいました。その中で60分台で粘った黒川・横田選手に、2年の河名選手あたりは成長株でしょうかね。
今からやるオーダー予想
山口-村山-松村元-山本-河名 平田-寺田-佐野-横田-黒川

 心配なのはずっと沈没が続く松村元選手。最初の3区間のどれかを担ってほしい選手なので復調が待たれます。1年生の高橋選手らも気になる所です
 
11位上武大学10時間14秒05秒
12位倉田翔平③59分49秒
32位山岸宏貴④60分27秒
54位松元航③60分44秒
96位佐藤舜③61分22秒
107位高津戸翔太④61分32秒
118位大西淳貴③61分44秒
136位根岸成光③61分57秒
145位横内佑太朗③62分02秒
159位志塚亮介①62分13秒
164位三田村健太③62分15秒
191位森田清貴①62分48秒
252位石黒大介②63分56秒
 倉田選手はどうどうとした走りでエースという感じでしたね。ただ、他の主力選手らは微妙。佐藤選手は一時戻ったと思ったのですが、今回は失速。松元選手が今回は良かった。あとは高津戸選手が少し良かったかな。あとは力不足なりにも何とかまとめきったという印象です。
今からやるオーダー予想
山岸-倉田-佐藤-根岸-松元 横内-東-大西-佐々木-高津戸
 現状だと駒不足感は否めない。とにかく佐藤・佐々木・東選手がまずは復調してほしいところです。
 

 

12位中央大学10時間14分12秒
14位須河宏紀④59分53秒
16位相場祐人④59分55秒
37位新庄翔太③60分31秒
67位三宅一輝②60分55秒
127位多田要③61分54秒
132位渡辺俊平③61分55秒
141位渥美良明①62分00秒
150位代田修平④62分07秒
161位市田拓海①62分15秒
189位徳永照②62分47秒
220位松原啓介②63分18秒
270位町澤大雅①64分18秒

 上は良かった。主力の須河選手と相場選手がこれほど良くなっているとは思わなかった。新庄・三宅選手といったスピードランナーもひとまずは良かった。やはり出雲組の撃沈は響いたのではないかと考える。移動など疲れが残ってしまったか。代田選手も平地20㎞はきついのだろうか。
新庄-須河-徳永-三宅-町澤 代田-渡辺-市田-多田-相場
 勿論こんなもんじゃない選手はいるので力自体はそこそこあるようにも見えるので仕切り直しといきたいところ。
 

13位国士舘大学10時間16分54秒
46位菊池貴文④60分39秒
89位武藤健太②61分19秒
103位浪岡健吾③61分28秒
104位飯野彬③61分29秒
110位岡崎友哉④61分36秒
117位櫻井亮太③61分42秒
120位玉木章吾④61分50秒
122位堀合修平②61分51秒
151位宇戸勇人③62分07秒
194位鈴木邑④62分53秒

253位池上聖史④63分56秒
280位阿部健裕③64分29秒

 終盤苦しかったですね。最初の5㎞は6位につけましたが、あとはじわじわ落下していく一方でした。浪岡選手の103位でチーム3番手になってしまうのが今のチームの現状なのかもしれません。収穫は武藤選手がひとまず二ケタ順位でゴール、イイの選手も伸びたかなという感じだ。
武藤-菊地-堀合-浪岡-櫻井 宇戸-中山-玉木-岡崎-飯野
 一応中堅層はそこそこいるようにも思えますので往路で粘って復路上級生で耐える展開か。中山選手が早く復帰してほしいです。


 第90回箱根駅伝2014予選会~惜しくも通過できなかったチーム

14位亜細亜大学10時間21分29秒(ボーダーまで4分35秒差)
56位鈴木利弥④60分45秒
80位河田雅由紀④61分06秒
90位加藤貴大④61分19秒
115位渡辺季雄④61分42秒
135位佐々木隆文④61分57秒
168位渡辺晋史②62分21秒
174位吉田豊①62分32秒
210位矢後健太①63分09秒
214位丸尾尚史②63分11秒
232位山本学③63分27秒
267位田口拓美③64分11秒
324位新田大④65分31秒

 無念、届かず。鈴木選手を初め上4人くらいだけだったら国士大と競っているのですが、それ以降が…。詳細分析したところ集団走が10㎞手前から既に崩れてしまっていて、落ちていく選手は落ちていく一方というレースになっていました。差を考えると今後が思いやられますが、若干調整過程にも問題はあったので、少しずつでも改善していきたい。
 

 
15位流通経済大学10時間22分40秒(ボーダーまで5分46秒差)
29位吉村大輝③60分24秒
138位吉村祥太朗③61分58秒
147位酒井真乃補②62分03秒
149位大島亘銘④62分06秒
158位古賀渉④62分12秒
175位梅木侑介④62分32秒
180位前田康太④62分38秒
181位山本大輝①62分41秒
190位高橋大④62分48秒
221位會澤皇妃②63分18秒
226位斉藤充俊②63分25秒
340位高橋健人①65分53秒
 おそらく総合タイムは今までで一番短かったですが、無念の敗戦。5分46秒は遠いように思いますが、一人当たり約35秒。吉村大選手は59分台はいきたかったし、梅木・前田選手はもっともっと早いベストを持っているのですが、仕事できなかったのはチームに影響したかもしれません。その中吉村祥・酒井選手らの伸びもありました。また頑張っていきたい。
 
 

16位平成国際大学10時間26分06秒(予想19位)
129位田嶋亮②61分55秒
139位大澤駿雄④61分59秒
143位工藤天輝①62分00秒
167位太田明③62分21秒
176位川村佑貴④62分34秒

 総合力で順位をあげてきました。今季好調の田嶋選手に主力の大澤選手、1年生の工藤選手が頑張りましたね。
 
 

17位東京国際大学10時間27分23秒(☆予想17位☆)
3位ルウル ゲブラシラシエ②58分30秒
111位照井明人①61分37秒
125位関竜大②61分53秒
165位石井辰樹①62分17秒

 さすがにまだ遠かった。注目の関選手もちょっと膝痛めた時期もあったようですね。ただ、伸びは早いし、ゲブラシラシェ選手が58分半ばで粘る収穫もありましたのでこれからに期待。

 

18位関東学院大学10時間27分35秒(☆予想18位☆)
88位松本伸之④61分18秒
100位山本哲広④61分26秒
108位田籠優生③61分32秒
153位渡辺嘉克④62分08秒

 松本選手が二ケタ順位に食い込みましたが、29分台ランナー貯金はあまりできませんでした。山本選手が復活したのは良かった。田籠選手らでまた来年頑張りたい。
 

 

19位創価大学10時間29分26秒(予想15位)
15位山口修平②59分54秒
112位後沢広大②61分39秒

 山口選手は59分台。エースの役目を果たしまし、後沢選手も奮闘。だが後が残念。3番手が200位以下に沈没しました。後沢選手と同じペースで走った小島・沼口・新村選手が5㎞以降完全に失速してしまいました。メンバーはまだいますので来年以降も頑張っていきたい。
 

 

20位麗澤大学10時間31分23秒(☆予想20位☆)
27位河合代二④60分22秒
171位中尾祐輝②62分26秒

 河合選手が6位集団の映像に映っていた時は驚きました。この1年半の不振が嘘のような走りでした。選抜で走らせてあげたかった。他続ける選手がいなかったのは残念です。

 

その他12人ピックアップ
57位松井将器(東工2)60分46秒
81位紺野勇樹(武学3)61分06秒
92位五十嵐友也(東経3)61分20秒
131位紺野凌(筑波3)61分55秒
144位山本貴紀(武学3)62分02秒
152位今井勇汰(駿河3)62分07秒
169位吉村匠(東経2)62分23秒
178位勝谷徳仁(筑波1)62分34秒
184位本田和希(松陰4)62分44秒
185位津田修也(筑波2)62分46秒
201位内山雄貴(慶大4)62分59秒
203位高木剛(立大4)63分01秒

総合
21位東経大(予想23位)、22位武蔵野学院(予想21位)、23位松蔭大(予想22位)
24位筑波大(予想25位)、25位駿河台大(予想24位)、26位立教大(予想27位)
27位東京情報大(予想32位)、28位慶應義塾大大(☆予想28位)、29位東京学芸大(予想31位)
30位国際武道大(予想26位)、31位芝浦工業大(予想30位)、32位明治学院大(予想29位)
33位東京大(☆予想33位)、34位横浜国立大(予想37位)、35位東大大学院(予想40位)
36位千葉大(☆予想36位)、37位高崎経済大(予想41位)、38位学習院大(予想34位)
39位首都大(予想35位)、40位埼玉大(予想39位)、41位東京工業大(予想38位)
42位防衛大(☆予想42位)、43位東京理科大(☆予想43位)、44位一橋大(☆予想44位)


 松井選手がここまで成績伸ばすとは…。来年は選抜があるので更に本気になると思いますが、どうなる?また武蔵野学院の紺野・東京経済の五十嵐・筑波大の紺野がそれぞれいい位置につけていることも来年チェックですね。また慶大立大の4年生の選手はベストで最後占めています。
 予想は21位から26位が微妙にずれてるのに悔しいw 慶大・東大や下位3つがなぜか当たっていました。

 

本戦展望:シードの入れ替えは…?


やっぱり気になりますよね。かなり簡単な考察になりますが…
ひとまず期待は、山学・神大・大東大
 ひとまずエース居るところはやはり強いなと思いますよ。山梨学院はゆるぎない柱がいますし、中堅層も厚い。神大も昨年流れ造りましたし3本柱が強力に。大東大はポテンシャル出し切れていないという印象でした。山学と大東大は全日本もありますのでそちらに期待
 
他上位の農大と東海と國學院
 國學院大は穴のないオーダーは組めそうな雰囲気。2人目3人目あたりの実力が鍵になりそう。サプライズトップ通過の東農大は久々に噛み合いました。主要区間を走るだろう選手が力まなければ面白い。いいレースをした東海大は2区5区をどうするかでしょうか。中川・元村選手の復帰を待つか、1年生に任すか?采配が気になります
 
下位通過からあるのか?
 85回大会は下位で大東大シード、国士舘が次点でした。今回はどうでしょうか。力は出し来れていないと感じるのはやはり城西と中大でしょうか。課題が山積みですが、解決すれば乗ることも??いずれにせよここからが勝負です。

逆に落ちそうなところは?…順大、早大、帝京が出遅れてるか
 ここまでで出遅れているのはこの3校でしょうか。早大と帝京は主力整っていなかったりもしてますかね。順大はベストオーダー組んでいますがやや力負けしているか。順大は箱根の方がいいでしょうし、早大と帝京は立て直すチャンスはあります。勢いのある法大や中学も10番あたりが強いとは言えないので、安泰ではない。どこも総力戦になってきます
 
 


ひとまず今日はこんな感じで。
またまとめたいこと日曜か月曜くらいに投稿しようと思います
では
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