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非強化&強化下位校の箱根予選応援企画その2【2013年度】

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箱根駅伝予選会特集です。
 
その中で、非強化チームや強化し始めたばかりのチームの情報まとめや、箱根駅伝予選会を応援しようという趣旨の記事になります。
 
興味のある方、一緒に応援してくれればと思います。
 
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第90回箱根駅伝予選会2014非強化&強化下位チーム応援企画その2

 
 
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◇◆非強化最上位VS強化下位校◆◇

 
強化チームで前回の予選下位順、いけるとこまで
 
立教大学
昨年の31位から大きくジャンプアップが期待できそうな程戦力があがってきている
1万31分台が8人いる 主力は関カレハーフに出場して1万31分10条前後の黒崎・高木剛選手
特に高木選手は4年生で昨年の予選では失速してしまったのでリベンジに期待 他の陣容は、
3障が得意で昨年予選トップの柳原選手や、着々と力をつけてきた佐々木・小野寺・高木勇選手
そして大学から陸上を始めた内田選手など多種多様 5千14分台を引っ提げて入部した
大西選手がメンバーに入れるか際どくなっている どのくらい強化チームに近づけるか注目だ
 
 
筑波大学
筑波大と言えばまず出てくるのは2年生の津田選手でしょう 関東ICで入賞、そして日本ICでは
表彰台の真ん中に立った 一気に注目の存在になった 最も20㎞の箱根予選では上級生も
負けていない 30分54秒を出した尾崎選手を初め、紺野・根本・嶋津選手ら31分そこそこの
走力を持っている選手が多い また同じ2年では5千15分台から14分37まで伸ばした西浦選手も
忘れてはならない 高校時代に14分台を出した新入生の勝谷・田内選手らも刺激になっていそうだ
非強化の中では頭一つ抜けており、昨年よりパワーアップ 更に上位に食い込むことはできるか
 
 
東京情報大学

強化を開始し始めて3年間 前回予選に登場して29位にランクイン ロードレースでは現3年の

上原選手が活躍し、1万トラックでは国吉選手が31分20秒のタイムをマークしていた ただ、
今季はこの2人の名前を中々見ない その為か前半戦は中々自己ベストの声が聞かれなかった
その中で昨年予選2番手の山中選手や中盤だった岡田・岡崎選手が上位に名前を見る
卒業生もまだ1人しかいないし、しっかり調整して順位を押し上げていきたい所だろう

 

駿河台大学
徳本一善氏を監督に迎え、リスタートして以降、着々と力をつけてきている 今年は
昨年箱根予選トップだった3年生の今井選手が1万30分05秒を出すと、夏を超えて
2年生の松枝選手と1年生の平賀選手が5千14分30秒前半、1万も30分代を安定して
出している 1年生は越智・山重選手もそれぞれタイムを伸ばしつつある また昨年3番手
の折橋選手もベストを更新 持ちタイムが良い寺嶋・立成選手らの復帰が待たれる
発展途上のチームは昨年から25分以上短縮し10時間30分を狙う 浮上を期待したい
 
 
東京経済大学 
先日の記録会では5千で自己ベストラッシュに 特に成原・五十嵐選手が14分20秒台を
マーク 成原選手は1500でインカレに出ているし、五十嵐選手は昨年選抜に食い込んだ
いわば顔である また今年とんとん拍子で記録を伸ばした吉村選手、1万30分台を元々
持っていた井上選手や、下級生時にタイムを出した八島選手が復活 いろんな選手が
ベストを出していてチーム状況は良好に見える 他、昨年の予選でチーム上位だった
橋本・吉崎選手らも気になる所 4年生が少ない今年どこまでやれるか注目だ
 
 
武蔵野学院大学
春先は目立っていたのは2人 4年生の佐藤選手と1年生の細田選手だ 佐藤選手は
関カレ5千2部に出場している選手だ 細田選手は5千15分30秒程だったのがいきなり
14分44秒まで縮めて周囲を驚かせていた ただ夏を超えたら他の選手も上がり始めた
昨年3番手の山本選手が大幅自己ベスト、2番手だった紺野選手もまずまず 2人は
昨年150位前後につけていた また下級生で小柳・林選手が細田選手の1万ベストに
追いつくなどの台頭があった 年々タイムは縮めてはいる 今年もじわり詰め寄るか
 
 

◇◆4年生エースに注目◆◇

 
4年生に強い選手がいるチーム 選抜もないのでスポットを
東京理科大学
昨年、選抜に選ばれた清水友博選手は覚えている人も多いだろう 1年時の予選に188位、
そして3年時に159位に食い込み、一次エントリーに名を連ねている ただ、試合出場は
その年の学連記録会が最後 今年はまだ試合出場がなく、復活が待たれる
今年一番対抗戦等で成績を残しているのは予選未出走の2年島田選手 +αだ
昨年2番手の丸山選手、3番~5番で新4年の大和久・本田・花新発選手ら調子をあげたい
※島田選手が30秒以上更新し、15分07秒ベスト!
 
 
首都大学東京
昨年の予選は大学記録だったが、出走選手にエースの服部選手の姿はなかった
5千14分56秒、1万31分11秒と抜けている存在だが、故障により欠場を余儀なくされたのだ
その後も故障との戦い 学生ハーフで関カレ2部ハーフの標準突破も、これも故障欠場
ただ、最近の記録会で5千15分そこそこのタイムをマーク 最後の予選に備えている
他、宮田・中村・湊・園川選手らPBに沸いて、充実している今、更なる大学記録更新を狙う

 

学習院大学
4年生の人見選手は5千14分42秒のベストを持ち入部 中々更新まではいかないが
昨年は何度も14分台を記録 関カレハーフにも2年連続出場 最後にもう一段アップなるか
なお4年は長谷野・青木選手が15分20秒前後のPB 4年かけて少しずつ記録を伸ばしている
元気なのが2年生で昨年に笹原選手が15分05秒、杉原選手が15分11秒となっている
部員数は決して多くない中では毎年相当に上位 今年は六大学等伝統校喰いを狙いたい
 
 
 

◇◆非強化上位校◆◇

 
長距離を強化していないところでの最上位争い
東京大学
注目は何と言っても2年の渥美選手。昨年予選チームトップ、年末に1万30分41秒を記録
関カレハーフにも出場できる力を付けた 今年はまだもう少しだが、例年夏を経て調子が
上がるとのことなので、その伸びに期待したい ただ、チーム全体的にはこのカテゴリーの
中では選手層が薄い 他主力ではチーフの小野田選手に1万32分台の梁瀬・原選手等か
5千では2年の網谷選手が伸ばしてきた 箱根予選まで更に伸びる選手が出たか注目したい

 

慶応義塾大学
今年の慶大は4年生が予選メンバーの多く占めそうで、勝負の年になりそう 昨年、選抜の
エントリーに入った門出選手や、今年5千15分08秒を出した玉井選手、他1万31分台の
岡田・内山・長島選手、1500にも目を向けると坂庭選手は毎年ICでみる選手だ これに
1万チーム2番手の栗田選手や、3障が得意な1年西谷選手らが脇を固める なお、名前を
あげた4年生は内山・岡田選手など昨年悔しい思いをしている この予選に全てをぶつけたい
 
東京学芸大学

学芸大は3年生が中心だ 今年勢いがあるのは石田選手で何度も14分台を出している

高校時代から5千14分代持っていた原選手は3障で関東IC出場 根橋選手は1500が得意な
スピードランナー 鳥羽選手は4月上旬から1万等長い距離に挑戦中だ ただ、昨年の予選では
その彼らを現4年の前田、3年の神田、2年の柘植選手が上回っていたのがまた面白い所
昨年うまくいかなかった選手らがしっかり調整できれば、もう一度国立大最上位を狙えるだろう

 

国際武道大学
昨年の予選チーム6番手までに卒業生が4人いる武大だが、それを補う走りが出来つつある
昨年チームトップの189位で選抜入り目前に迫った柳井選手は勿論の事、2年生に勢いがある
5千のベストを大幅更新して14分50秒出した小林選手と、須賀貴選手も成績が安定している
それに、箱根予選で毎年タイムを順調に更新している遠畑選手でひとまず主力4人だ
他、2年生の安藤選手や15分06秒を持つ須賀健(須賀姓3人いる)選手らの底上げも注目点だ
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