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日本学生個人選手権2019【長距離結果・速報】/東海大・青山学院大大量参戦!

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2019年6月7日(金)~9日(日)に日本学生個人選手権2019行われます。場所はBMWスタジアム平塚です(ハンマー投げのみ、東海大学湘南校舎陸上競技場)

インカレのように対抗戦ではなく、個人の大会となっています。

最近は有力選手の参加も増えて盛り上がり始めています。

箱根駅伝ファンの当サイトとしても、東海大青山学院大のような強豪校の選手が出走するとあり、大いに盛り上げたいと思います。

長距離種目1500m・5000m・3000m障害の全結果と、駅伝長距離ファンとして簡単なコメントを記載します。

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【概要・結果】日本学生個人選手権2019

日本学生個人選手権2019イメージ画像

日本学生個人選手権2019公式ページ

日本学生個人選手権2019競技日程

日本学生個人選手権2019エントリー

男子長距離日程

6月7日(金)
13時30分:男子1500m3組(4着+3決勝)
17時25分:男子1500m決勝

6月8日(土)
16時05分:男子5000m1組(タイムレース)
16時20分:男子5000m2組

6月9日(日)
12時10分:男子3000m障害3組(タイムレース)

1日1種目とあって長距離ファンには優しい日程になっています。

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1500m結果(2019年6月7日)

現在はエントリーです

予選1組

Q=順位通過 q=タイム通過
1位千原康大④3分54秒77 環太平洋大 Q
2位斎藤俊輔②3分54秒81 立教大 Q
3位石井雅士③3分54秒92 国士舘大 Q
4位酒井洋明④3分55秒08 北海道大 Q
5位森 優太④3分56秒11 順天堂大
6位寺本 豊③3分56秒16 鹿屋体育大
7位金子雅也(M2)3分56秒63 静岡大

8位前田智広③4分04秒38 順天堂大
9位前之園啓太③4分13秒17 東洋大
DNS森谷公亮(M2) 大阪教育大
DNS齋藤雅英④ 早稲田大
DNS大上颯麻① 東京国際大
DNS鹿居二郎④ 亜細亜大
DNS半澤黎斗② 早稲田大
DNS佐藤駿也③ 平成国際大
DNS浅海雄大③ 流通経済大

最後かなりもつれたフィニッシュになりましたね。といっても、4位と5位は少し差が空いた中でした。環太平洋大の千原選手がトップ、そして関東IC決勝欠場した斎藤選手が復帰で2位通過、国士石井選手、そして北海道大酒井選手までが通過となりました。

予選2組

1位ダニエル カイオキ①3分56秒97 桜美林大 Q
2位藤本浩太郎②3分57秒63 関西学院大 Q
3位板倉颯大①3分57秒86 東洋大 Q
4位前川優月③3分57秒90 東京国際大 Q
5位眞田 翼③3分58秒61 中央大
6位楢崎辰登②3分58秒75 鹿屋体育大
7位都築勇貴①3分59秒70 山梨学院大
8位佐々木祐介④4分02秒46 札幌学院大

9位大月海世③4分03秒28 日本体育大
10位庭月野颯汰①4分03秒69 東海大
11位土本剣太郎③4分05秒01 大東文化大
DNS実近力丸③ 環太平洋大
DNS菅沼隆佑③ 日本体育大
DNS笹谷亮太② 順天堂大
DNS八尋正就① 城西大
DNS佐藤友哉④ 城西大

ダニエル選手がいましたが、それほどペースアップはしなかったですかね。それでも勝ち切るダニエル選手さすがですかね。2位~4位ほぼ並んでゴール。2位関西学院藤本選手、3位東洋板倉選手。4位力のある東国前川選手が危なげなく通過しました。

予選3組

1位平岡 錬④3分53秒54 環太平洋大 Q
2位瀬戸祐希③3分53秒86 山梨学院大 Q
3位三津家貴也(M2)3分54秒02 筑波大 Q
4位田中佑典③3分54秒02 札幌学院大 Q
5位大竹康平③3分54秒25 広島経済大 q
6位小林 青②3分54秒34 鹿屋体育大 q
7位木村 佑③3分54秒70 京都大 q
8位冨原 拓④3分55秒10 中央大

9位中井啓太①3分57秒25 環太平洋大
10位岩渕 健⑤3分57秒93 新潟大
11位亀鷹大輝③3分57秒95 大阪学院大
12位松嶋 陸①4分11秒25 立命館大
DNS一宮 颯斗③ 広島経済大
DNS本井義明④ 京都産業大
DNS松崎健悟② 東海大
DNS石川昌樹① 横浜国立大

1組2組をみて、それよりも早いペースに、食いつければタイムでの通過も可能というペースに。環太平洋大平岡選手が制し、2位山学瀬戸選手。実力ある筑波三津家、札幌学院田中選手まで着順通貨。

その直後、3分54秒台でついた広島経済大竹、鹿屋体育小林、京都木村選手までが通過。中大冨原選手が僅かに届かず涙をのみました。

決勝結果

レース展開

スタートして100mほどで桜美林大ダニエル選手が先頭に立ち縦長の展開。筑波の三津家選手がついていこうとするが、500mで10m程の差をつけられる。

中盤以降はダニエル選手が独走状態。2位以下は一時混戦模様となるが、やはり三津家選手に、環太平洋大平岡選手ら2人が2位争い。4位以下はその少し工法となる。

残り1周を切ってから、2位争いに動きが。残り300mあたりから、東国前川選手がペースを上げ、2位争いに割って入る。残り200mで2位に立つとそのまま前へ。トップはダニエル選手が逃げ切りゴール。2位は前川選手、更に平岡選手らが続いた。

動画:ipuac.distance 様

1位ダニエル カイオキ①3分49秒53 桜美林大
2位前川優月③3分51秒57 東京国際大
3位平岡 錬④3分51秒71 環太平洋大
4位大竹康平③3分51秒89 広島経済大
5位斎藤俊輔②3分52秒71 立教大

6位三津家貴也(M2)3分52秒71 筑波大
7位板倉颯大①3分54秒05 東洋大
8位酒井洋明④3分54秒16 北海道大
9位千原康大④3分54秒92 環太平洋大
10位瀬戸祐希③3分55秒22 山梨学院大

11位石井雅士③3分57秒33 国士舘大
12位木村 佑③3分58秒53 京都大
13位藤本浩太郎②3分58秒53 関西学院大
14位小林 青②4分09秒39 鹿屋体育大
15位田中佑典③4分12秒72 札幌学院大

桜美林大のダニエル選手は力抜けていましたね。ついていける選手はもう皆無といっていい感じ。ホクレンとか、実業団の留学生と高いレベルで競い合える記録会に出てほしいなと思いました。

日本人争いは面白かったですね。筑波大の三津家選手が積極的なレースをする一方、関東インカレではダニエル選手についていって最後に順位を落とした東国前川選手が今度はうまくあげてきて2位。

そして中国四国地区の学生が頑張って環太平洋大平岡選手が3位、広島経済大の大竹選手が4位。さらに千原選手も9位ですね。駅伝でも出場争いを繰り広げる両校のスピード自慢の選手が高いレベルで競い合いました。

また、立教大の成長株の斎藤選手が、今度は無事に決勝にも出場。しっかり5位という成績を残してインパクトを残しましたね。箱根予選もおそらく挑戦していく形になるみたい?なので、そちらにも徐々に注目していきたいですね。

5000m結果(2019年6月8日)

タイムレース1組

レース展開
スタート前曇りの天候。スタート直後、青学市川、順大荒木選手が前へ。市川選手に荒木や東海本間選手が付く形で1000m2分52秒。まだ大集団だが、市川選手がかなり飛ばしていく形に。

1000m通過後、本間選手や法大山本選手が先頭付近に立つ。2000mまでには山本選手が先頭に立ち、5分45秒で通過。背後に東海鈴木、青学新号選手ら。

3000mは8分40秒でこのあたり一旦落ち着く、青学新号選手先頭で背後に鈴木、東海竹村選手らがつく。このあたりから日差しが出てくる。

 3700mで竹村選手が先頭、背後に順大野村選手となる。4000mは11分36秒。このあたりで先頭集団は、竹村・野村・鈴木・青学高橋・青学森川5名に絞られる。

 4200mで鈴木選手が先頭に出るが大きな動きがはない。ラスト1周までに森川選手が遅れ、4名の先頭争いに。最後のスパート争いで抜け出したのは竹村選手!先頭でゴールした。

動画:7716chuo 様

1位竹村拓真①14分22秒17 東海大(全体10番目のタイム)
2位鈴木雄太③14分24秒66 東海大
3位髙橋勇輝②14分25秒29 青山学院大
4位野村優作①14分26秒42 順天堂大
5位大藏洋人③14分26秒06 青山学院大

6位実近力丸④14分29秒15 環太平洋大
7位森川弘康③14分29秒57 青山学院大
8位上田颯汰①14分29秒68 関西学院大
9位本間敬大②14分30秒06 東海大
10位金澤有真①14分30秒31 東海大

11位新号健志③14分32秒35 青山学院大
12位関口雄大①14分35秒48 青山学院大
13位山本 燎②14分39秒73 法政大
14位中根滉稀④14分45秒40 青山学院大
15位木邑 駿④14分47秒71 広島経済大

16位河野遥伎④14分48秒17 東海大
17位川上勇士①14分48秒50 東海大
18位田中康靖②14分48秒88 東海大
19位植松達也④14分49秒07 愛知工業大
20位廣山弘康③14分50秒12 福岡大

21位西澤侑真①14分51秒87 順天堂大
22位石川佳樹③14分53秒58 拓殖大
23位市川唯人③15分00秒53 青山学院大
24位西川魁星①15分03秒54 青山学院大
25位小木曽竜盛①15分05秒09 中央大

26位都築勇貴①15分16秒09 山梨学院大
27位荒木勇人①15分19秒99 順天堂大
28位黒木みひろ③15分29秒23 山梨学院大
DNS西久保遼① 青山学院大
DNS久留戸黛良② 青山学院大

DNS宮坂大器① 青山学院大
DNS北田大起① 東京農業大
DNS井上大輝② 中央大
DNS中村大聖④ 駒澤大
DNS楠本幸太郎④ 拓殖大

DNS大塚稜介① 東京農業大
DNS助川拓海① 中央大
DNS目片将大① 青山学院大
DNS辻川 諒③ 九州大

東海大のルーキー竹村選手やあと少しで主力の仲間入りとなりそうな鈴木選手がいい走り、青学大の髙橋・大蔵選手ら伸び盛りの選手がしっかり締めましたね。その間に順大のルーキー野村選手が入ったのも注目ですね。彼らに勝てれば、一気にチームの主力化できるはず。

関東以外では、ここでも環太平洋大の選手が存在感を出しましたね。実近選手が14分29秒の好タイムで6位。また、駅伝復活を狙う関西学院大から、ルーキーの上田選手もまずまずのタイム。新たに活躍する選手が出てくれば。

タイムレース2組

レース展開

スタート直後から札学グレ選手が飛び出し、これに青学鈴木・東海小松選手がついていく展開。1000mは2分43秒でグレ鈴木小松選手の3名が、関学石井選手ら4位集団を1秒ほど引き離して通過する。

 2000mはグレ選手が小松鈴木選手を引っ張り続け5分31秒で通過。4位集団との差は7秒と開く。4位集団には石井・東海郡司西田・青学竹石岸本選手らがいるがまだ大集団だ。

 2600mでグレ選手がスパート!3位集団も縦長になり、それぞれ単独になる。3000mはグレ選手が8分22秒でトップ。3秒差で鈴木選手、5秒差で小松選手、9秒差で4位集団。

 2位鈴木、3位小松選手はペースが上がり切らず、4位集団がじりじり詰め寄ってくる。そして3700m地点で追いつかれ、2位の大集団となる。4000mはグレ選手11分16秒で、11秒差で2位集団。2位集団も9人まで絞られてきた。

 このままグレ選手が圧勝かと思いきや、ここからグレ選手が伸びない。東海名取・帝京谷村選手らが2位集団を引っ張り追い上げ始める。

動画:7716chuo 様

1位石井優樹④14分05秒89 関西学院大
2位中村友哉④14分06秒73 青山学院大
3位名取燎太③14分06秒92 東海大
4位谷村龍生③14分09秒44 帝京大
5位岸本大紀①14分10秒02 青山学院大

6位ローレンス グレ②14分13秒05 札幌学院大
7位今井祟人④14分13秒99 立命館大
8位高畑祐樹④14分15秒25 立命館大
9位吉田祐也④14分20秒70 青山学院大
10位鈴木塁人④14分24秒37 青山学院大

11位西田壮志③14分26秒11 東海大
12位前川紘導③14分27秒55 立命館大
13位郡司陽大④14分32秒54 東海大
14位古川大晃(M1)14分33秒16 九州大
15位生方敦也④14分33秒58 青山学院大

16位酒井洋明④14分34秒90 北海道大
17位飯田貴之②14分36秒88 青山学院大
18位竹石尚人④14分37秒58 青山学院大
19位上村亮太③14分37秒84 東海大
20位横田俊吾①14分40秒54 青山学院大

21位近藤幸太郎①14分40秒54 青山学院大
22位赤﨑 暁④14分40秒91 拓殖大
23位宇留田竜希①14分42秒99 東海大
24位小松陽平④14分43秒67 東海大
25位田崎聖良④14分43秒94 亜細亜大

26位高田凜太郎④14分48秒17 東海大
27位能島 翼②14分49秒59 青山学院大
28位小林龍太①14分52秒75 中央大
29位濱地進之介①14分58秒17 東海大
30位中倉啓敦①14分58秒17 青山学院大

31位上土井雅大④15分01秒53 亜細亜大
32位中島怜利④15分12秒72 東海大
33位谷野航平④15分14秒62 青山学院大
34位中山大樹③15分19秒37 青山学院大
DNS中村唯翔① 青山学院大

DNS土方英和④ 國學院大
DNS大澤佑介① 青山学院大
DNS梶山林太郎① 中央大
DNS若林陽大①  中央大
DNS岩見秀哉③ 青山学院大

いやー、石井選手のラストの爆発力はすさまじいものがありますね!13分台を出した昨年の日本個人選手権でも、1区区間賞を獲得した全日本大学駅伝でもさく裂したスパート、今回ますます磨きがかかっていました。

残り200mまでにしっかりトップ付近に上げるとあとは誰も寄せ付けませんでした。見事な2連覇です。本人はあとはチームで襷を繋ぎたいという希望があります。秋シーズンにもテレビで見れるように祈りたいですね。

また2位3位には青学と東海大の選手。ただ、大学駅伝優勝メンバーではありません。青学中村、東海名取選手と高校時代から5000m13分台を出す力がありながら、大学時代は怪我で苦しんでしました。それがここで優勝争いできたのですから、確かな自信にしてほしいですね。

あとは4位帝京谷村選手がここにきて復活。少し波がありますが、波があったときはこちらの予想以上の走りをする選手です。5位は青学大ルーキー岸本選手。新人補強成功と言われている青学大ですが、今のところ彼が一番調子いいでしょうかね?

その後関東以外の選手も。中盤から一時は独走状態を築いた札幌学院大のグレ選手は残り200mから6位へ。その直後は今井・高畑・前川選手ら立命館大の選手がはいり、選手層の高さをうかがわせました。院生になった九州大古川選手も走力を保っています。地方の選手も出雲から楽しみです。


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3000mSC結果(2019年6月9日)

タイムレース1組

レース展開
1周目から大阪体育大の大坂選手が飛び出し、先頭集団はやや縦長に。2位グループは関西大嶋谷、鹿屋体育寺本選手ら。1000m通過2分55秒で大阪選手がまだ単独。2位集団は嶋谷・拓大江口・順大榎本・寺本選手の4名。

中盤を過ぎた所、2位集団から江口選手が抜け出し、大坂選手に迫る。2000mでちょうど交わして6分02秒で江口・大坂選手。3秒差で嶋谷、榎本、拓大佐々木選手ら。ここから遅れ始めた寺本選手は直後に棄権した。

先頭に躍り出た江口選手はそのまま独走。遅れた大阪選手は2位争いにも吸収。2位争いは嶋谷選手と日体續木選手となっている。江口選手は1組目から8分台のゴール。50m以上後ろを引き離した。2位争いは續木選手が制した。

1位江口清洋①8分59秒10 拓殖大 全体3位
2位續木日向②9分11秒09 日本体育大
3位嶋谷鐘二郎①9分12秒23 関西大
4位榎本大倭②9分13秒99 順天堂大
5位佐々木虎太郎①9分17秒43 拓殖大

6位荒幡寛人③9分18秒30 東京理科大
7位大坂祐輝③9分19秒92 大阪体育大
8位大川歩希①9分21秒46 東京経済大
9位大塚史也③9分22秒05 日本大

10位入野翔太④9分36秒61 東京学芸大
11位武田将樹③9分39秒22 大東文化大
DNF寺本 豊③ 鹿屋体育大

DNS山本将輝③ 麗澤大
DNS野田一輝④ 順天堂大
DNS鶴田和博④ 桜美林大
DNS綱島辰弥① 国士舘大
DNS山田光希④ 同志社大

DNS藤本能有② 東京理科大
DNS林田祥志(M1) 埼玉大
DNS土田陽大① 新潟医療福祉大

拓大江口選手が凄い走りでしたね。関東インカレにも出場していましたが、この時は予選落ちして目立ちませんでした。今回は2000m過ぎてから独走!今後が楽しみになってきました。

この他にも関西大は1年生の選手でしたし、9分10秒台のランナーはみんな3年生以下。来年、上の組での搭乗なるでしょうかね?

タイムレース2組

レース展開
スタート直後、奈良学園佐藤選手が飛び出し、ハイペースで引っ張っていく。続くのは大東谷口、東海今村選手。かなり縦長の展開に。1000m通過は佐藤選手で2分56秒。少し開いて谷口今村選手らが引っ張る2位集団となる。

中盤になり、千葉大今江選手が2位集団から抜け出し、先頭の佐藤選手を捉える。佐藤選手も何とか食いつき、2000mは6分03秒で同時通過。2秒後に谷口・今村・城西鈴木選手らが引っ張る3位集団が続く。

終盤に入り、今江選手にペースに佐藤選手がつけなくなり、今江選手が独走。落ちた佐藤選手を、谷口選手が交わして2位に。更に今村・鈴木・山学苗木選手が追い上げてくる。

今江選手は最後まで独走。8分台をマークし、1組のトップよりも良いタイムだった。2位は谷口選手、3位争いは僅差で今村選手が制した。

1位今江勇人④8分58秒52 千葉大 全体2位
2位谷口辰煕①9分06秒23 大東文化大
3位今村真路①9分09秒50 東海大
4位笛木慎之輔①9分09秒70 山梨学院大
5位北村歩夢②9分12秒05 城西大

6位鈴木 魁①9分12秒72 城西大
7位佐藤 樹③9分14秒24 奈良学園大
8位藤田佳委⑥9分17秒33 鳥取大
9位小野隼太(M2)9分17秒35 茨城大
10位杉本将太①9分19秒07 東海大

11位石井闘志②9分21秒69 流通経済大
12位重山源斗③9分23秒51 筑波大
13位廣澤優斗①9分44秒83 日本体育大

DNS福脇昭也③ 東京農業大
DNS山内洸士郎② 大東文化大
DNS小林琢人③ 麗澤大
DNS森田将平③ 早稲田大
DNS小木曽竜盛① 中央大
DNS川上瑠美梨③ 日本大
DNS河内宏太④ 麗澤大
DNS樫山直生④ 大阪大

千葉大今江選手やりましたね!初出場となった関東インカレで予選決勝2本とも積極的なレースで入賞の座を掴みました。今回は中盤から一人抜け出す形で独走!嬉しい8分台でフィニッシュ。全体でも2番のタイムはお見事です!

本人はこのあとは、学生連合での箱根駅伝出場を目指すそうですね。長い距離は1万mは30分前半の走力はあるので、希望はあります。あとはチーム1万m34分切できる選手が何人出てくるか…。予選出場できなければ連合も見えてこないので、何とか念願叶えてほしいですね。

あとは関東の大学生の1年生の選手が非常に頑張りましたね。大東谷口選手はインカレからよくあげてきて9分06秒、来年1部復帰を目指す陸上部の力になれるかもしれません。

東海大今村選手も来年からならメンバーになっていけそうなタイム。どこまで伸ばせるか。山学大苗木選手も次年度は決勝進出を目指したいですね。

その後は地方大の上級生のランナー。奈良学園大の佐藤選手、そして鳥取大藤田選手や茨城大小野選手とお馴染みの選手も健在でした。

タイムレース3組

レース展開
1周目先頭に立ったのは法大中園選手、直後に龍谷武村選手らが付くがそれほどペースは上がらない。1000m通過は3分01秒でまだまだ大集団だ。

直後に東国鈴木選手が先頭、少しずつ2位集団を突き放す。2000m6分01秒通過するころには2秒程開けた。2位争いも絞られてきて、2000m通過するころには中園・岡内選手の法大勢らが中心になる。

鈴木選手が独走しそのままゴール。全体トップのタイムだった。2位法大争いは中園選手が制す。3位岡内選手、4位争いは順大森下選手が制しました。

1位鈴木天大③8分56秒75 東京国際大 全体1位
2位中園慎太郎①9分02秒54 法政大
3位岡内雅矢①9分03秒91 法政大
4位森下舜也③9分07秒60 順天堂大
5位武村知浩②9分08秒01 龍谷大

6位関川大悟④9分11秒44 山梨学院大
7位土子将輝①9分13秒45 城西大
8位宮下璃久②9分14秒98 城西大
9位藪野正大③9分15秒88 関西学院大
10位藤田竣也(M2)9分22秒15 神戸大

11位鈴木基史(M1)9分41秒73 新潟大
12位笹谷亮太②9分54秒52 順天堂大
DNS村田享之④ 東京農業大
DNS富山直弥① 東海大
DNS萩原璃来③ 中央大
DNS松村匡悟① 筑波大
DNS盛田和輝② 東京農業大
DNS大木皓太④ 早稲田大
DNS齋藤零司④ 筑波大
DNS布川理稀雄③ 東海大
DNS山本 嵐② 城西大

東国大鈴木選手は力を出してきましたね。関東インカレはやや消化不良のレースでしたが、今回は自分の力を出し切れるよう、ペース配分を工夫したような感じです。1組2組から8分台が出ている中、更に最速タイムを出して全体の1位!お見事でした。

さて、続いたのがびっくり法大の1年生の選手。中園・岡内選手が9分02秒03秒のハイレベルのタイムで入ってきました。えー、5人も関東インカレ1部で戦える選手がいたということですね。

しかも来年青木選手が抜けてなおトリプル入賞を狙えるという選手層…これはまた来年も注目です。

他には順大の成長株森下選手、関東インカレでは全く不本意なタイムだった山学大4年関川選手が9分11秒と戻してきました。間に入った龍谷大武村選手は2年という事で今後注目です。

大学別日本学生個人選手権2019結果

東海大と青山学院大を中心にまとめます。

必要とあれば、他の大学も追記します。

東海大学

5000m
1組
1位竹村拓真①14分22秒17
2位鈴木雄太③14分24秒66
9位本間敬大②14分30秒06
10位金澤有真①14分30秒31

16位河野遥伎④14分48秒17
17位川上勇士①14分48秒50
18位田中康靖②14分48秒88

2組
3位名取燎太③14分06秒92
11位西田壮志③14分26秒11
13位郡司陽大④14分32秒54
19位上村亮太③14分37秒84

23位宇留田竜希①14分42秒99
24位小松陽平④14分43秒67
26位高田凜太郎④14分48秒17
29位濱地進之介①14分58秒17

32位中島怜利④15分12秒72

東海大は2組登場した名取選手が本当に調子いいですね。関東ICハーフでも結果を残し、そしてトラックの個人選手権でも優勝争いをしたうえで3位。ようやく大学でも持ってるポテンシャルを出せるようになってきて、大学長距離ファンとしてほっとしているところです。

そのあとは少し間があきましたが、西田選手が14分26秒。郡司・高田選手は一時よりは上がりましたかね。小松選手も飛ばした中、何か見つかって入れば。中島選手がちょっともがいていますかね…。

1組はルーキー竹村選手が頑張り、組トップ。こういうところからでも勝っていくのはいいですね。またロード型の鈴木選手も安定感のあるところを見せ2位。本間選手は僅差の中まとめましたかね。

青山学院大学

5000m
1組
3位髙橋勇輝②14分25秒29
5位大藏洋人③14分26秒06
7位森川弘康③14分29秒57
11位新号健志③14分32秒35

12位関口雄大①14分35秒48
14位中根滉稀④14分45秒40
23位市川唯人③15分00秒53
24位西川魁星①15分03秒54

2組
2位中村友哉④14分06秒73
5位岸本大紀①14分10秒02
9位吉田祐也④14分20秒70
10位鈴木塁人④14分24秒37

15位生方敦也④14分33秒58
17位飯田貴之②14分36秒88
18位竹石尚人④14分37秒58
20位横田俊吾①14分40秒54

21位近藤幸太郎①14分40秒54
27位能島 翼②14分49秒59
30位中倉啓敦①14分58秒17
33位谷野航平④15分14秒62
34位中山大樹③15分19秒37

青学大は2組に集結した関東ICメンバーでは、特に4年中村選手が見事なレースでしたね。もう少しで優勝も可能だったのではというレース。この復活は嬉しい。どうやら箱根山下り候補にも上がっているらしいので、このまま強くなれれば。

あとはルーキー岸本選手が、関東ICに続き、主要大会で結果を連続して残したのが収穫。鈴木選手がまだ復活とはいきませんが、何とか前に食いつこうとしたところ、少しずつで上向いているでしょうかね??

1組は、関東ICハーフの出走者となった髙橋選手がやはり調子よくこの中の青学勢ではトップ。その直後、新戦力候補と言われている大蔵・森川・新号選手が続いたのは良かったです。

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コメント

  1. たけぽっぽ より:

    3千障害では、このメンバーの中では東京国際の鈴木選手が2部で2年連続入賞しているだけに頭一つ抜けた存在でしたが、優勝するあたりやはり実力者であることは確かだと思います。
    来年は関東インカレで吉田、西方選手とライバルは多いですが、表彰台を目指してほしい選手です。

    最後に法政の1年生コンビの躍進には驚きでした。特に中園選手は高校駅伝の4区を区間7位で走り、八千代松陰の入賞に貢献しているだけに、5千のベストは上のルーキーが何人かいますが、意外に早い駅伝デビューもあり得るのでは?
    それにしても来年の関東インカレは田辺、人見選手にあと1枠と考えると、チーム内でかなりの激戦になることは間違いないと思います。来年もトリプル入賞期待します。