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第72回(2018)福岡国際マラソン【速報・結果】/優勝者・日本人トップ・MGC出場権獲得者は?

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2018年12月2日(日)12時10分スタートの

第72回福岡国際マラソンの速報・結果記事になります

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第72回福岡国際マラソン2018について

公式サイト(http://www.fukuoka-marathon.com/index.html)
海外招待選手(http://www.fukuoka-marathon.com/entry.html)
国内招待選手(http://www.fukuoka-marathon.com/entry2.html)
一般エントリーA(http://www.fukuoka-marathon.com/entry3.html)
一般エントリーB(http://www.fukuoka-marathon.com/entry4.html)

国内招待選手一覧

選手名(所属)自己ベスト
設楽悠太(Honda)2:06:11
野口拓也(コニカミノルタ)2:08.:59
川内優輝(埼玉県庁)2:08:14
中本健太郎(安川電機)2:08:35
園田 隼(黒崎播磨)2:09:34
荻野晧平(富士通)2:09:36
服部勇馬(トヨタ自動車)2:09:46
福田 穣(西鉄)2:09:52
竹ノ内佳樹(NTT西日本)2:10:01→欠場発表
佐々木悟(旭化成)2:08:56

レース速報

12時現在20.1度、湿度46% 東南東の風で風速2.3m
なおペースメーカーが1㎞3分00秒、後ろの集団を3分05秒で引っ張ることになっています。

MGC獲得条件
日本人1位~3位:2時間11分00秒以内
日本人4位~6位:2時間10分00秒以内
他、ワイルドカード(2大会平均2時間11分00秒)

1㎞2分58秒で先頭集団が通過。3㎞は9分02秒、ある程度安定したペースで通過。有力選手では4㎞すぎ、2時間5分台のベストを持つケニア・キプルト選手が早くも遅れだす波乱がありました。

5㎞15分04秒で通過、まだ30人以上の大集団だ。直後、給水は混雑の中、設楽・川内・服部選手などしっかりと給水した。なお、解説の東洋酒井監督は「あまり給水に神経を使わないように」とのことでした。

10km通過30分08秒、だいたい3分01秒ペースとなっている。ここで設楽選手の位置取りについての話題。最初前にいて一番後ろに今は中盤ほどとなっています。先頭の上げ下げがあっても、酒井監督「あまり体力を消耗しないようにでは?」とのこと。

また、服部勇選手の発汗量が多いとのこと、監督「元々汗っかき、この気温だと仕方ない」とのこと。他、川内選手など表情が険しくなり始めています。

その川内選手は11.4㎞地点の給水で遅れ始めました。やはり暑さは苦手でしょうか。また、旭化成・深津選手もやや離され始めている模様。

12㎞地点、キプルト選手が歩き始め、沿道に座り込んでしま。脚の痛みで棄権ということになりました。川内選手も一気に150m程離れてしまい、苦しい走りになっています。

後方、第2集団では、国内招待選手で富士通・荻野選手がついています。2時間9分台ベストもまだMGCは獲得していない。後ろから狙う模様。川内選手もここにはついていている。

15㎞地点45分12秒。非常に落ち着いたペースで展開します。ここで、大ベテラン中本選手がやや遅れ始めます。暑さにはめっぽう強い選手ですが、まだ調子が上がらないか。

その直後の給水、ゲブレシラシエ選手が、設楽選手のボトルを取り損ねるシーンがあったが、東洋大後輩で現ヤクルトの高久選手よりボトルを受けるシーンがあった。

そのエリトリア・ゲブレシラシエ選手、ゼッケン1番の選手が、17.5㎞を過ぎて遅れ始める。これで海外招待選手は2名しか残らない展開となる。

後ろ中本選手は30秒差、10秒ほどの後ろに集団に深津選手らが率いる集団となっています。この集団、川内選手が一番後ろで苦しそうな表情となっています。瀬古さん「よくわからに」とのこと。

13時現在、気温20度も天候が曇りに。汗が引いた選手もおり、体感温度は下がってきました。

後ろの集団に中本選手がちょうど追いつかれたところ。その集団のペースは3分08秒

先頭の集団は、60分16秒のペースだが、ややペースの上げ下げがある模様。これに宇賀地・市田宏選手などがついていけなくなりました。PMを除いて先頭集団は16名、うち日本人が14名という展開だ。

中間点は63分37秒通過。トヨタ・窪田選手がやや苦しそうな表情で脚を気にするそぶりがあったらしいが…。なお、ゲブレシラシエ選手は歩き始め、どうやら棄権する模様だ。

22㎞あたりでヤクルト高久選手が転落。集団自体がかなり縦長になってきています。PMのすぐ後ろにいるのは服部・窪田・神野選手らだ。

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23㎞あたり、JR東日本高田選手が遅れ始めます。37歳9年連続の出場、ここまでついていましたが苦しいか。更に、集団が割れて、10位グループ西鉄福田、GMO山岸、コニカ野口、セルソート神野選手となりました。

先頭グループは、ツェガエ・メセル・設楽・園田・服部・橋本・市田・窪田・永井選手となっています。25㎞1時間15分19秒で通過、直後、また窪田選手が脚を抑える仕草があり気になるところだ。

27㎞地点、1位グループと10位グループは18秒差。ワイルドカードでMGCがかかる神野選手、2時間11分42秒のペースよりかはまだ上回っている。ここに食らいつきたい。

29㎞手前、一般の永井選手が脱落。ただ、後ろの集団もあまり離れない。先頭集団のペースが明らかに落ちて1㎞3分05秒。ここで余裕が持てるか、脚が詰まるか、選手によって変わるはずと解説陣。なお、28㎞-29㎞は3分08秒非常に遅くなった。

30㎞1時間30分55秒でペースメーカー終了。この1㎞は3分10秒オーバーに。風はなく、曇り空、気温も19度になった中、牽制に。ひとまず園田・窪田選手らが引っ張っていますがペースは上がっていない模様。

後ろ神野選手らは1時間31分半ば、川内選手が1時間33分00秒前後で通過。高久選手を交わして18位。1㎞3分10秒ペースで粘りに入っています。

31㎞手前、アジア大会代表の園田選手がロングスパートをしかけ始める。主導権を握ろうとしている。これに旭化成・市田孝選手がつけず、離され始める。

折り返し次点、7名(園田・ツェガエ・メセル・服部・窪田・橋本・設楽)の先頭集団、8位市田選手が5秒差、9位集団山岸・福田・神野選手が30秒少しの差、永井・野口選手が45秒前後となっています。約2分差で川内選手が続いています。

32.5㎞服部選手が、メセル・ツェガエ選手に先頭に出るように指示。この3人が前に出て、5秒差で橋本窪田園田、さらに後ろに設楽選手が後れを取る形に!?表情に変化はないものの、ちょっと意外な状況だ。

32-33㎞は3分02秒。服部選手が引っ張っているが、出来れば前引っ張ってほしそう。4位集団は12秒差、設楽選手もここには追いついた模様だ。

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33-34㎞2分54秒。服部選手が中心にペースを上げています。35㎞は1時間46分11秒。34-35㎞は2分58秒。この5㎞は15分07秒と走りが良くなっています。ペース的に2時間8分00秒となっています。

36㎞地点の給水、2つのボトルを取って首にかける服部選手。じわりと後ろ2人と差が広がる。解説は「そのまま行くべき」と言う。

36.6㎞地点で5秒差。37㎞地点で10秒差!広がってきた!服部選手が単独トップに立ちました!なお、4位集団とは23秒差となっています。設楽・橋本・園田・窪田の順番です。

服部選手は36㎞-37㎞2分54秒、37-38㎞2分55秒。完全に勝負を決めにかかります。2位とは100m以上は開きました!

4位集団は設楽選手がやや抜けて意地を見せています。後ろ川内選手が、神野選手を交わして12位に浮上する。神野選手は差し込みがきている感じ。まだ2時間10分ペースだがどうか…。

38㎞過ぎ、4位争いは設楽選手に園田選手が食いついて意地を見せる格好。10秒ほど遅れて窪田・橋本選手という展開だ。

服部選手は1㎞3分を切るペースで刻み続ける。現時点では昨年の大迫選手より遅いのですが、35㎞からのペースは服部選手の方が上。順位だけでなく、記録面も狙える感じになってきました。

2時間00分52秒。この5㎞14分40秒、35-40㎞は大迫選手より40秒以上早い。このままいくと2時間7分前半も見える感じになってきた!

40㎞-41㎞2分53秒!凄まじいペースになってきた!14年ぶりの日本人優勝だけでなく、前回の大迫選手2時間7分19秒超えも見えてきた!

最後の登りもしっかり走り切り、競技場に入ると同時にサングラスを上にあげた。残り1周、外に出てきた瀬古さんにガッツポーズ!バックストレートで腕不利を大きくし懸命のラストスパート!最後の100m、キャップも取って、笑顔に。日本人14年ぶり優勝!2時間7分27秒の好タイムで優勝に!

https://twitter.com/xxyukarixxx/status/1069103152148832256

2位はツェガエ、2時間8分50秒台、3位メセル2時間9分40秒台、4位設楽選手2時間10分20秒台、5位園田選手2時間10分30秒台、6位山岸、7位福田選手がワイルドカードでMGC出場権獲得。ここまで2時間11分以内

2時間11分台半ば橋本・佐々木選手がゴール。川内選手が12分前後、五ヶ谷、市田孝選手らもその後にゴールした。

結果(優勝者・日本人成績)

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TOP3

1位服部勇馬2時間7分27秒(GMO出場権獲得)
2位ツェガエ(エチオピア)2時間8分54秒
3位メセル(エリトリア)2時間9分54秒

服部勇馬、日本人14年ぶりV「35キロ以降の課題を克服できた」福岡国際マラソン

新星・服部勇馬は「大迫の脅威に」と瀬古リーダー 男子マラソン復活確信「本物」

福岡マラソン制した服部勇馬の恩師、東洋大・酒井俊幸監督「次は5分台を」

いや~やりましたね!服部勇馬選手が見事に優勝しました!大学2年の時、熊日30㎞ロードレースを断トツで優勝!3年時にマラソン挑戦を表明するも怪我に泣いた。4年時に1年越しに挑戦し、35㎞地点で日本人トップで走るもそこから失速した。

その後2時間9分台に自己ベストを乗せるも、35㎞以降の失速は恐怖心となりました。昨年は故障続きでマラソンもなかなか走れなかった。今年、故障が治ると気持ちを入れなおして、距離対応のため40㎞走8本を敢行!地力がつきましたね。

今回は30㎞を超えても涼しい表情で走り続け、「余裕があったら仕掛けようと思っていた」32㎞から海外選手2名と並走する形で前へ。さらに36㎞の給水を利用してスパート!その後は1㎞2分55秒前後のハイペースを刻み続けました。

そして2004年尾方剛選手以来となる14年ぶり日本人優勝の快挙!タイムも2時間7分半を切る非常に好タイム!ついに本人なりにマラソンの攻略法を見つけましたね!

https://twitter.com/nobu_777__tf/status/1069098702327828480

これで

大迫 傑選手
設楽悠太選手
井上大仁選手
服部勇馬選手

日本マラソン界”4強”誕生ですね!止まっていた日本マラソン界の歴史、確実に動き始めています!

4位~10位

4位設楽悠太(Honda)2時間10分25秒(獲得済み)
5位園田 隼(黒崎播磨)2時間10分31秒(獲得済み)
6位山岸宏貴(GMOアスリーツ)2時間10分42秒(MGC出場権獲得)
7位福田 穣(西鉄)2時間10分54秒(MGC出場権獲得)
8位佐々木悟(旭化成)2時間11分40秒
9位橋本 峻(GMOアスリーツ)2時間11分40秒
10位川内優輝(埼玉県庁)2時間12分03秒(獲得済み)

設楽悠太、2度目の報奨金1億円ならず「練習変えない」

そして日本人2位以下は2時間10分オーバーしてしまいましたね。かなり実績の高い日本人ランナーが集まって、気温は20度と高めながら、途中から曇り空になりましたので、いい気象条件でしたが、サブテンも簡単ではないことは改めて知りました。

その中で、既にGMO獲得している選手は、やはり上位に着ますね。前日本記録保持者の設楽選手は、怪我から復帰後3か月でここまでマラソンを走れ雨量になったのはさすがですし、アジア大会代表の園田選手も安定感ありますね。最も、設楽選手は駆け引きや後半あがるレースの苦手さもありそうですが…

そして6位7位は嬉しいですね。30㎞までに落ちたはずのGMO山岸選手が後半粘り切り2時間10分台、海外マラソンで2時間9分台のベストを持っていた西鉄福田選手も獲得!これは嬉しいですね。箱根駅伝で裾野が広がった効果でしょう。

https://twitter.com/jaaf_official/status/1069156401757466624

9位GMO橋本選手は惜しかった。38㎞あたりまでチャンスがありましたが、そこから失速。青学大卒初のMGS獲得とはいきませんでした。そういえば青学大卒で活躍がいないという意見もありますが、1万m27分台も出て来てますしまだこれからでしょう。

8位佐々木選手、10位川内選手はベテランの味というところですかね。川内選手は暑い気温・1㎞3分ペースはちょっとつけないか。

佐々木選手はほとんど出てなかったのでちょっとびっくりしたくらいです。意外にも旭化成でMGC獲得者がいないのですが、また、狙ってほしいです。

11位以下

11位五ヶ谷宏司(JR東日本)2時間12分23秒
12位市田 孝(旭化成)2時間12分32秒
13位窪田 忍(トヨタ自動車)2時間13分02秒
14位野口拓也(コニカミノルタ)2時間13分21秒
15位酒井将規(九電工)2時間13分54秒
16位森橋完介(ラフィネ)2時間15分25秒
17位高田千春(JR東日本)2時間15分47秒
18位荻野晧平(富士通)2時間16分04秒
19位石田和也(西鉄)2時間16分18秒
20位兼実省伍(中国電力)2時間16分32秒
21位深津卓也(旭化成)2時間17分03秒
22位村本一樹(住友電工)2時間17分16秒
23位丸山文裕(旭化成)2時間17分36秒
24位小泉雄揮(ラフィネ)2時間18分05秒
25位浜崎達規(なんじぃAC)2時間18分10秒
26位風見 尚(愛三工業)2時間18分18秒
27位永井秀篤(横浜DeNA)2時間18分30秒
28位田中佳祐(富士通)2時間18分57秒
29位神野大地(セルソース)2時間19分28秒
30位高久 龍(ヤクルト)2時間19分51秒

それ以下はこちらを確認(http://www.fukuoka-marathon.com/results/index.php)

腹痛に苦しむ“山の神”神野大地 再び発症29位「意識しないようにしてた。けど…」

あとは後半粘った組のJR東日本五ヶ谷選手、九電工酒井選手、ラフィネ森橋選手の名前もありますね。酒井選手は一時東京マラソンで記録を出して注目を浴びたこともあります。地道に頑張ってますよね。

また、市田孝選手が少しずつ対応できていますね。窪田選手も脚気にしつつもしっかりと完走できたので前進しています。大ベテランの高田選手もなんだかんだまとめていますよね。もう一花咲かせることができるかどうか。

そして、マスコミの注目が高い神野選手ですが…差し込みがどうにもならない感じですね…。今回はフォームも最初からバタバタしてしまって、緊張もあったでしょうか。時間が短く、チャンスが少なくなってますが、見守るしかないでしょうか…

窪田忍と前田彩里が4月に結婚していた…日本マラソン界にビッグカップル

MGC出場権獲得者まとめ

獲得者(所属)”現在の”自己ベスト 獲得大会(その時の記録)
村澤明伸(日清食品)2時間9分47秒 北海道マラソン2017(2時間14分48秒)

大迫 傑(NikeORPJT)2時間5分50秒 福岡国際マラソン2017(2時間7分19秒)
上門大祐(大塚製薬)2時間9分27秒 福岡国際マラソン2017(2時間9分27秒)
竹ノ内佳樹(NTT西日本)2時間10分01秒 福岡国際マラソン2017(2時間10分01秒)
川内優輝(埼玉県庁)2時間8分14秒 防府読売・福岡国際ワイルドカード

園田 隼(黒崎播磨)2時間9分34秒 別府大分毎日マラソン2018(2時間9分34秒)

設楽悠太(Honda)2時間6分11秒 東京マラソン2018(2時間6分11秒)
井上大仁(MHPS)2時間6分54秒 東京マラソン2018(2時間6分54秒)
木滑 良(MHPS)2時間8分08秒 東京マラソン2018(2時間8分08秒)
宮脇千博(トヨタ自動車)2時間8分45秒 東京マラソン2018(2時間8分45秒)
山本憲二(マツダ)2時間8分48秒 東京マラソン2018(2時間8分48秒)
佐藤悠基(日清食品G)2時間8分58秒 東京マラソン2018(2時間8分58秒)

中村匠吾(富士通)2時間8分16秒 びわ湖毎日マラソン2018(2時間10分51秒)

岡本直己(中国電力)2時間11分29秒 北海道マラソン2018(2時間11分29秒)
谷川智浩(コニカミノルタ)2時間11分39秒 北海道マラソン2018(2時間11分39秒)
大塚祥平(九電工)2時間10分12秒 北海道マラソン2018(2時間12分07秒)
中本健太郎(安川電機)2時間8分35秒 北海道マラソン2018(2時間12分54秒)

藤本 拓(トヨタ自動車)2時間7分57秒 シカゴマラソン2018ワイルドカード

服部勇馬(トヨタ自動車)2時間7分27秒 福岡国際マラソン2018(2時間7分27秒)
山岸宏貴(GMOアスリーツ)2時間10分14秒 福岡国際マラソン2018
福田 穣(西鉄)2時間9分52秒 福岡国際マラソン2018

参照サイト:http://www.mgc42195.jp/finalist/

男子は数が多くなってきましたね。この中から2名は選ばれるわけですが、実力としては大迫選手が一つ抜けていると思います。残り1枠を誰が獲るかですね。

暑い時期にペースメーカーがいないので、おそらくかなりのネガティブスプリットを刻む展開になると思います。そうなると予想外の選手が上がるかも?来年の秋が楽しみです。

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コメント

  1. デルピッポ より:

    服部凄すぎてビックリです。正直言ってまた35km過ぎて失速すると思ってたのでホントごめんなさいって感じ。何よりアフリカ人に勝って優勝というのが大きいですね。
    東京五輪のマラソン代表は何事もなければ大迫設楽井上でほぼ確定と思ってたのが服部の登場で分からなくなりましたね。MGCはこの4人を中心に展開されるでしょう。

    あと何気に気になる来年の世陸代表争。MGCに出れない選手たちになるので、今大会のMGC出場権獲得者以外の上位3人(佐々木、橋本、五ヶ谷)が今のところの候補ですかね。川内も世陸代表目指してるようですが。

  2. たけぽっぽ より:

    服部選手の活躍はトヨタ自動車のマラソンへの取り組みを更に活性化させてくれそうで楽しみです。藤本、宮脇、窪田選手が今後どこまで記録を伸ばせるか?

    一方で高校時代決してビッグネームではなかった山岸、園田、福田選手が大学駅伝を経て大きな大会で結果を残したことは、今後リクルートの時に大きな武器になると思います。上武、国士舘ともに育成型のチームだけにじっくり選手を指導して、卒業後に化ける選手が更に出てくることを期待します。