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2018.10.8までの結果・記録【出雲市陸協記録会・東海大記録会など】

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「もうひとつの出雲駅伝」

出雲駅伝が終わった後に行われる記録会があります。

惜しくも出雲駅伝の出走メンバーになれなかった選手が出場します。

走れなかった悔しさをぶつける、また全日本大学駅伝へのアピールをする選手、様々な思いが交錯する中での記録会です。

メンバーに入れなかったものの、試合に向けてみんな調整しています。いい記録が出ることもあるので、注目の大会です。

他にも記録会がありました。東海大記録会は、出雲メンバー落ちした青山学院大が出場してます。それらの結果です。

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2018.10.6第30回会津若松市鶴ヶ城ハーフマラソン大会

ゲストの部
阿部 涼(日大③)65分06秒
原嶋 渓(駒澤大③)65分56秒
江口大雅(駒澤大②)67分25秒
岡里彰大(東洋大②)68分18秒
山口健弘(東洋大④)68分20秒
孝田拓海(国士大②)68分40秒
大平健太(日大③)68分45秒
松村直哉(国士大②)70分47秒

実は結構多くのランナーが出場。唯一箱根ランナーだった日大阿部選手は貫禄のトップ。同じく65分台で続いた原嶋選手までがまずまずでした。

2018.10.6早稲田大学長距離競技会

○早稲田大学
1組
車田 颯④14分48秒77
尼子風斗③15分06秒92
2組
宍倉健治②14分22秒66
向井悠介①14分41秒58
伊澤優人③14分46秒62
山口賢助①14分46秒65
室伏祐悟①14分47秒89★
三上多聞③14分55秒31
遠藤宏夢③15分08秒67
DNF車田 颯④

部内で記録会が行われました。車田選手は1本と2000m付近まで走っていますね。そんな中収穫は宍倉選手が復調し14分22秒まで走力を戻したこと。断トツですよね。このまま慎重に長い距離伸ばしていければ…。

あとは1年生も多く出場し向井選手まずまず。室伏選手は大学入ってから順調に伸びていると思います。

2018.10.7 第181回東海大学長距離競技会記録会

全結果(http://tokai-track-field.shn.u-tokai.ac.jp/access.html)

TOP・実業団
5000m
大塚 倭(NTT西日本)14分03秒09
梶原有高(ひらまつ病院)14分08秒07

10000m
バルソトン レオナルド(日清食品)29分38秒37
高瀬無量(日清食品)29分39秒01

5000mはいい記録が出ましたね。大塚選手がしっかり成長の14分03秒、ベテランの域に入ってきた梶原選手も健在です。

○青山学院大学
5000m
9組
中村友哉③14分23秒10
市川唯人②14分27秒72
新号健志②14分33秒61
永井拓真③14分38秒16
松田岳大④14分39秒23
谷野航平③14分43秒20
田辺浩司③14分44秒34
10組
小野田勇次④14分00秒15(全体トップ)
吉田祐也③14分02秒18★
林 奎介④14分02秒71
岩見秀哉②14分03秒09★
橋間貴弥④14分09秒50
早田祥也①14分09秒90★
山田滉介④14分23秒20
植村拓未③14分27秒69
中根滉稀③14分43秒67
花輪瑞貴③14分46秒52
能島 翼①14分47秒10

出雲エントリーの10名に入らなかった選手が出走しましたが…なんじゃこりゃ!?小野田選手が14分00秒で全体トップのタイムで駆け抜けると、長距離型の吉田・林選手がしっかり続きます。これは全日本楽しみだ。

橋間選手も健在で、若手の岩見・早田選手が自己ベスト。そりゃ原監督が2軍3軍でも出雲戦える宣言するはずだ。今後のメンバー争いからまずは注目です。

○日本体育大学
8組
亀田優太朗②14分43秒92
太田哲朗②14分49秒26
9組
小松直生②14分28秒40
大内一輝②14分33秒15
菅沼隆佑②14分48秒37
10組
志賀康太④14分30秒23
山口晟弥④14分47秒37
冨田真佑③14分57秒87
森崎拓海④15分10秒48

日体大はこちらにも出場。自己ベストは出ませんでしたが、2年生が頑張りました。最終組に出場した上級生はもう少し欲しかったか。長距離の実績的には山口選手が上がってほしいです。

○法政大学
5000m
6組
青木涼真③14分59秒12
8組
青木涼真③14分34秒84
9組
山本 燎①14分28秒57★
長澤圭馬②14分34秒16

10000m
2組
狩野琢己④29分51秒38
鈴木亮平④30分06秒13
久納 碧①30分28秒35★
矢嶋謙悟④30分29秒66
糟谷勇輝②30分30秒90
人見昂誠①30分32秒81★
本多寛幸④30分38秒57
東福龍太郎④30分45秒26
田辺佑典②30分55秒89
強矢涼太③31分04秒22
鈴木 快②31分09秒70
中村雅史②31分27秒63
福田兼士④、松澤拓弥③DNF

出雲欠場した青木選手が5000m2本走りました。ひとまず回復中のようでほっとしました。また1年生山本選手がベストです。

10000mはそれぞれの結果…という感じですかねぇ。狩野・鈴木選手ら主力に一時になりかけた選手が再び上がってきました。矢嶋・本田・東福選手も何とかあがってきているでしょうか。彼らのレギュラー争いも注目かな。

若手では1年生の久納・人見選手がひとまず10000m経験、これからかな?2年生は糟屋選手がトップですが30分30秒…この世代がちょっと心配になってきます…。

○神奈川大学
10000m
1組
原塚友貴②30分42秒47★
2組
森 淳喜③30分33秒72
古和田響③30分48秒94
杉優一朗④32分10秒44

神大は箱根予選惜しくも入れなかった選手が出走・原塚選手のベスト、3年生の選手まあまあかな。5000m13分台の4年杉選手は長距離はきついかな…

2018.10.7 第32回法政大学競技会

日本学連の日程には記載はあるのですが??

2018.10.8 第3回出雲市陸協記録会

通称:もうひとつの出雲駅伝
出雲駅伝を走れなかったエントリー選手による5000mの記録会です。

https://twitter.com/marippe618/status/1049222753809616898

○青山学院大学 出雲1位
2組
神林勇太②13分58秒70★
湯原慶吾①14分00秒71★
梶谷瑠哉④14分03秒18
飯田貴之①14分17秒16

全区間区間2位以上で優勝した青学大は補欠もすさまじいですね。神林選手が、高校時代の記録を更新する13分台!湯原選手も大幅ベストで14分00秒に乗せてきましたね。更に、主力の梶谷選手もほぼ復活したと言っていいでしょう。そりゃ原監督も5区誰にするか迷うわけで…。

先述の東海大記録会の好結果もありますし、ものすごい選手層を作り上げていますね。全日本突破に向け未来は明るいです。

○東洋大学 出雲2位
2組
定方 駿③14分25秒25★
小室 翼③14分32秒88

長距離タイプの定方選手が自己ベストで調子を上げてきました。ロードタイプの選手ですので、次の駅伝でのデビューもあるかもですね。

○東海大学 出雲3位
2組
湊谷春紀④14分02秒44
高田凜太郎③14分11秒51
須崎乃亥①14分32秒29
鬼塚翔太③14分53秒99

これは朗報。長距離を中心としている湊谷選手が14分02秒と調子を上げてきました。高田選手もまずまずでしたね。鬼塚選手がまだ本調子には時間かかりそうということを考えると、全日本はこの2人が、出雲からのプラス候補になりそうですね。

○拓殖大学 出雲4位
1組
白髪大輝④14分27秒89★
田宮怜於①14分30秒52★
吉田皓紀②14分48秒40★
五十嵐大己④14分56秒26
2組
楠本幸太郎③14分25秒47★
佐藤広夢①14分27秒90★
石川佳樹②14分41秒67
鈴見侑大④14分45秒90

4位躍進の拓大ですが、チームとして合わせてきていましたね。チームと滞在していた4年白髪選手がレースを引っ張って自信も大幅ベストを出すと、1年田宮選手も大幅ベスト。

さらに2組では駅伝未経験の楠本選手大幅ベスト、そしてやはり調子よかった佐藤選手が20秒以上ベスト!もし全日本を走るとなってもシード権取れるくらい盛り上がっていました!

○帝京大学 出雲5位
小野寺悠②14分04秒61★
平田幸四郎③14分24秒00
細谷翔馬①14分56秒63

惜しくもメンバーから外れた小野寺選手が14分04秒の自己ベスト達成!故障さえなければ、全日本駅伝で間違いなくメンバーに入ってくるでしょう。彼が駅伝出走する姿を早く見てみたいです。

○立命館大学 出雲7位
1組
楠 大輝④14分54秒73
2組
森 太一④14分39秒44
岡田浩平②14分42秒53
高畑凌太①14分43秒48
鈴木雄太①14分45秒90
永田一輝①14分54秒30
林 海斗①15分13秒89

9月記録会ほどではないですが、森・岡田・高畑凌選手らまだまだ戦える選手はいますね。ここから3週間、もう一度追い込んで全日本駅伝で快走してほしい。

○城西大学 出雲8位
中原佑仁③14分14秒86★
峐下拓斗④14分15秒70★

力ある上級生が良かったですね。ロード力のある中原選手に、初駅伝がかかる峐下選手が好走!金子・大石選手の状態が分かりませんが、無理に合わせなくてもいいのかも?

○日本体育大学 出雲9位
1組
酒匂郁海④14分27秒01

1500mの酒匂選手が1組に出場。自己ベストではありませんでしたが、さすが組トップでした!

○早稲田大学 出雲10位
千明龍之佑①14分02秒16★
吉田 匠②14分07秒40★

メンバーはずれて驚いたルーキー千明選手が自己ベスト!更に吉田選手も成長を見せていました。なんか出雲本戦のオーダーに突っ込みを入れたくなりますが…まあ、全日本は違う戦いになるはず。

○IVYリーグ選抜 出雲11位
Connor Clark(ダートマス大)14分42秒83
James Randon(エール大)14分43秒10

本戦もしっかり走りますし、この記録会も走ってくれるのは嬉しいですね。また来年も楽しみにしたい。

○法政大学 出雲12位
鎌田航生①14分17秒44★
守角 隼①14分27秒14

1年生が出場。そのうち、鎌田選手が見事自己ベスト!ロードの方が得意なイメージですし、全日本駅伝でみたいですね!

○京都産業大学 出雲13位
1組
黒川大輔③14分48秒96
畠中拓実②14分50秒58★

まずまずまとめてきましたかね。彼らがロードの練習をどれだけ詰めているか。

○皇學館大學 出雲14位
山下大地④14分25秒85★
平野恵大③14分32秒40★
鈴木翔也①14分44秒07★
上村一真④15分20秒98

皇学館大は勢いが止まらないですね。山下選手が大幅ベスト、平野選手も長い距離期待の選手。更に1年鈴木選手が良かった。全日本2年連続17位以内も見えてきましたかね?

○その他
1組
脇田怜司(広島経済大②)14分56秒19★
寺田康平(日本文理大④)14分56秒67★
黒田遥登(札幌国際大②)14分58秒28
松田涼太郎(日本文理大③)14分59秒77★

その他の大学も14分台でのベストが複数出ました。総合15位健闘した日本文理大はやはり全体的に良かった。総合20位に終わった広島経済大は脇田選手起用しなかったのは勿体なかった?

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コメント

  1. たけぽっぽ より:

    青山学院は今回の出雲優勝メンバー以外に9人も5千メートルを14分1桁(13分台含む)で走りきるとは・・・。これだけ圧倒的選手層があれば、全日本でも新戦力を投入してきそうで、全日本・箱根の3冠もかなり現実的になりそうな予感大です。唯一の不安は箱根の9区くらい?

    最後に日大の阿部選手がハーフを65分強で走りきったことは、ワンブイ以外選手層が厳しい中で収穫だと思います。チーム内でも準エース的な存在なだけに、できればワンブイ作る流れをムダにしないためにも往路で頑張ってもらいたいです。

  2. ポテトメロン より:

    青学はこの2日間で選手層を見せつけましたね。全日本に向けて上積みは神林、梶谷、湯原、小野田、林、岩見、吉田祐とたくさん名前が上がりますね…全日本苦手な感じだけどそれは2年連続1区が振るってないからであって今年は鈴木選手あたり起用できれば不安はないかな?優勝最有力候補。東洋は主力は渡辺選手以外全員使ったし主力と遜色無い中間層が少ない、ここが青学との差かな。主力が調子上げて1区から先行、去年の再現を目指したい。東海は鬼塚選手がここで14分20秒あたり出してれば全日本間に合うと思ったが…時間がかかりそう。早稲田は千明、吉田選手が好走。結果論だけど1、2区の2人を外してこの2選手をどこかに入れれば良かったのに…と思ってしまいます。

  3. アリストテレス より:

    原監督が戦前「3チーム出したら1位、3位、5位をとれる」というようなコメントをされてましたが、それが決してただの豪語ではなく事実上可能だったことを見せつけましたね。
    青学の強さは圧倒的な選手層の中から調子のいい選手、適性のある選手を起用することが出来るところ、そのあたり他大学とは決定的に違うところなのでしょう。他競技ではありますが驚異の新選手の台頭や圧倒的な選手層がフィギュアスケートのロシアと似ていますね。

    青学以外だと戦前勢いがあると言われていたチームが良かったですね。拓殖は全日本がないので今回結果が出たのは大きいです。帝京も小野寺選手がしっかり自己ベスト、全日本以降戦力になっていくでしょう。城西は両選手が全日本・箱根に向けて決死のアピール、皇學館は勢いが止まりませんね。昨年以上の成績も十分に狙っていけるはず。
    最後に早稲田ですがどうして千明選手と吉田選手を出さなかったのか・・・うーん監督の意図がまるで読めないですね。半澤選手に大学の流れを経験してほしかったのでしょうか。

  4. りっく より:

    吉田選手が区間賞をとったら神林選手が自己ベスト更新して組トップ。いい世代になってきましたね。神林選手は全日本に向けていいアピールになりました。4年生がかなり強い世代なので彼らが更に強くなれば安定でしょうね。

    小野寺選手も楽しみですね。このスピードがあれば距離が短くなったもののアップダウンがあって難しい全日本の1区を任せられると思います。バネがありいいストライドで走るランナーなので早く駅伝で見たいですね。谷村選手や星選手が頑張っていたからこそ世代トップクラスの力がある彼の走りが全日本のシードに向けて鍵になると思います。