第30回出雲駅伝2018【順位予想・結果速報】


参照サイト:http://www.izumo-ekiden.jp/index.html

出雲全日本大学選抜駅伝競走、通称『出雲駅伝』です。

今年は第30回の節目にあたります。

三大大学駅伝の初戦にもあたります。

ここではその出雲駅伝の順位予想・結果速報のページになります。

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天気予報

予想に一つ絡んでくるのが天候ですね。

日差しがあるか、雨が降るのか、気温がどうなのか。
さらに風があるのか、どの方向から吹くのか
こういうところも関わります。

出雲市気象予報
13時晴れ、23度、北8m
14時晴れ、23度、北8m
15時、23度、北7m
21時現在、ウェザーニュースより

風が強いですね!台風の影響もあるのですが不安定ですね。

風が予報通りなら


参照サイト:http://www.izumo-ekiden.jp/course/index.html
1区:追い風、
2区:横風
3区:向かい風
4区:追い風
5区:横風
6区:横⇒追い風⇒向かい風

ということになります。

基本的に前に出る方が有利なのですが、向かい風ではその傾向より顕著になります。2区までリードしていると順位争い結構有利になるかな??

順位予想

1位青山学院大学
2位東洋大学
最後まで迷って最終的に青学に。1区2区東洋有利、3区4区青学有利、5区東洋有利、6区互角??天気予想通りだと4区追い風ですが、ここは青学がかなり有利なのでは?ということで青学大優勝予想で。

3位東海大学
4位城西大学
5位帝京大学
6位拓殖大学
7位法政大学
8位中央学院大学
東海大は意地見せてここかなぁ。優勝きつくても力あるはず。後のチームは1区次第なんだろうけど、あまり穴が無さそうだった城西・帝京・拓大を比較的上位に持ってきています。

9位早稲田大学
10位日本体育大学
11位立命館大学
12位IVYリーグ選抜
13位京都産業大学
14位皇學館大學
早大と日体大は1区厳しいんじゃないかと思ってます。そのうえで総合力は早大の方が上かなぁと。立命館大は打倒関東まであともう少しという予想。京産大も意地みせて、終盤に皇学館大に追いつく予想です。

15位日本文理大学
16位札幌学院大学
17位大阪経済大学
18位北信越学生選抜
19位広島経済大学
20位札幌国際大学
21位東北学生選抜
あとはどうでしょうね。札幌学院大や北信越選抜が1区で得る貯金をどこまで生かせるかとか気になっています。

結果速報

当日区間ごとに簡単なまとめをしますので、こちらも見てください。

現地気温:地の天気は気温24℃、湿度64%、西北西の風3m
1区

ある程度横広がりでレースが始まる。王者の青学・橋詰選手は最後方からのレース。東洋・相澤、東海・西川選手は比較的前の方にいる。引っ張るのは拓大・馬場&京産大・上坂選手、1㎞2分51秒、2㎞2分56秒とまだ比較的ゆったりなペース。

3km-4㎞2分50秒のペース。少しずつ脱落する選手が出てくるが、まだ有力チームはすべて先頭集団についている。まだまだけん制が続いている。

4.5㎞を過ぎて、関東チームも遅れだす。法大・坂東選手がまず遅れ、早大・半澤選手と皇學館・川瀬選手も苦しい。5㎞通過は14分40あたり。

後ろは最下位は大阪経済大と広島経済大。中位は早大が一気にダウンし15位まで転落した。6.2㎞で動きが出て、相澤選手がスパート!反応したのは城西・荻久保選手。10m離れて橋詰、西川選手、更に10mで札幌学院グレ選手らが続く。

6.7㎞相澤荻久保選手に、橋詰選手が追いついて3人の争い、10m後ろに西川選手、15m後ろに中学・川村ら。

残り1㎞を切ってから橋詰選手がスパート!相澤選手を引き離す。3位荻久保、4位は川村が西川を交わす

1位青学23分14秒、2位東洋6秒、3位城西14秒、4位中学15位秒、5位拓大19秒
6位東海20秒7位京産大27秒、8位IVY36秒、9位北信越43、10位札幌学院44秒
11位帝京45秒、12位立命46秒、13位皇學館55秒、14位日体56秒、15位法大57秒
16位札幌国際67秒、17位東北選抜69秒、18位日本文理75秒、19位早大75秒、20位大阪経済82秒
21位広島経済95秒差

2区

最初の1㎞、東海大が13秒差まで詰めるも、そのあとは青学・鈴木選手がいい走りで突き放す、中間点で東洋・西山選手も6秒差から13秒差になる。

3位争いは東海館澤選手が、拓大と城西を引き連れて2位を追う。中学が遅れて単独6位に。大きく遅れた早大は、小澤選手が3人抜き、15位の皇学館大と10m差まで詰めにかかる。

4.5㎞地点2位東洋・西山選手はペースが上がらず、3位東海・館澤選手が3秒差に。4.7㎞地点で東海大が2位浮上、西山選手は対応しようとする。

1位青学39分40秒、2位東海23秒、3位東洋34秒、4位拓大40秒、5位中学53秒
6位城西55秒、7位帝京立命70秒、IVY72秒、10位京産大74秒
11位日体92秒、12位法大101秒、13位札学106秒、14位日分112秒、15位北信越176秒
16位早大178秒、17位皇學館

3区
青学・森田選手は最初2分45秒、2分55秒で入る。2位以下がなかなか見えなくなっていく。後ろ拓大らのおいあげがきになるところ。10位争い日体・山口、京産大・西川選手らの争い、12位法大・土井選手、13位早大・中谷選手がちらちら見えている状況だ。

2位争いは東洋・山本選手が、東海・中島選手を引き離していく。トップ青学・森田選手の表情が険しくなり、向かい風の影響もあり1㎞3分10秒へ。東洋・山本選手の姿が大きくなりつつある。

5㎞地点、5位争いが激しくなる。中学・高橋選手を、立命・今井、帝京・岩佐、城西・鈴木選手を捉え、5位争いが4チーム。立命館大が大健闘だ。さらに前、2位東洋・山本選手の後ろに、拓大・ワークナー選手が迫ってくる。東海中島選手を交わして3位へ。さらに5.8㎞地点で4秒差にまで迫る。

そして6.1㎞デレセ選手が交わして2位に浮上。山本選手もここは食らいついて懸命に前を追う展開になる。原監督「デレセを風よけにして、押し上げてくるかもしれない」最後まで油断ができない展開になりそうだ。

残り1㎞、青学・森田選手再び1㎞3分00秒切りに上げてくる。また2位争いが見えづらくなってきた。40秒差で拓大デレセ、東洋山本選手がデットヒート。両者とも譲らない戦いになってくる。4位東海を挟んで、5位争いはばらけた。5位は中学大、6位立命館、7位城西大、8位帝京大と続く。9位争いも法大京産大IVY早大と激しい

1位青学1:05:01、2位拓大35秒、3位東洋36秒、4位東海1分14秒、5位立命館1分27秒
6位中学大1分29秒 7位城西1分36秒 8位帝京1分37秒 9位法大1分55秒 10位京産大1分57秒
11位早大2分01秒 12位IVY2分07秒 13位日体2分22秒 14位皇學館3分23秒 15位日本文理3分24秒
16位札学3分40秒、17位大阪経済4分19秒、18位札幌国際4分24秒

4区
 1㎞過ぎ、東洋・小笹選手が拓大・戸部選手を引っ張る展開。中間点過ぎても小笹選手が変わらない。トップ青学・吉田選手は前半突っ込み気味だが、向かい風の影響で3分02秒ペースに落ちてくる。

残り1㎞手前で東洋・小笹選手が、拓大・戸部選手を突き放す。見た目でトップとの差は変わらない感じか。4位東海・關選手は中間点で2位争いと40秒差、今は33秒差。下りで何とかスパートする。ただ向かい風で体が浮く場面もあるか。先ほど迫っていた5位争いは突き放している模様。

1位青学1:23:02 2位東洋45秒差 3位拓大1分08秒差 4位東海1分20秒 5位帝京1分49秒
6位中学1分49秒 7位立命館1分59秒 8位城西2分07秒 9位法大2分16秒 10位日体2分30秒
11位早大2分35秒 12位京産2分46秒 13位IVY?

5区
 初出場の青学・生方選手、ここだけは最後まで原監督が迷ったとか。2位東洋・今西選手やや詰めている印象。ただ、向かい風はまともに受けている模様。後ろは4位東海・郡司選手の後ろ、帝京・星選手が城西・山本選手らを突き放して単独5位に上がっている模様だ。

残り1㎞、1位と2位が詰まってきた。青学生方、東洋今西選手との差が20秒差まで詰まってきた。ただ、生方選手が切り替えて動きを変える。また、3位争いは東海・郡司選手がついに拓大・吉原選手を捉えている。

1位青学1:41:50 2位東洋27秒差 3位東海1分23秒 4位拓大1分34秒 5位帝京2分10秒
6位中学2分22秒 7位法大2分27秒 8位城西2分32秒 9位日体2分46秒 10位立命2分58秒
11位早大2分58秒

6区
 スタート直後から、東洋・吉川選手が突っ込んで入って、1.7㎞地点で青学・竹石選手を8秒差。竹石選手は追い風の中1㎞2分59秒でゆったりしたペースとなっている。そう言っている間にどんどん追いついてくる。出雲大社で、2位東洋とは4秒差となった。後ろは東海湯澤選手に拓大赤崎選手が離されまいと食いついている。

3㎞ほど、1位青学2位東洋は3秒差で変わらない印象だ。後ろ6位中学と7位法大は3秒差だ。5位帝京はちょっと見えない程開いている。5㎞ほどになって、青学と東洋との差は7秒ほどに開いてきた。吉川選手が序盤から汗をかいていたが、やはり突っ込んで消耗したか。青学・竹石選手は表情変わらない。

後ろは争いが激しくなり、6位争い中学大のすぐ後ろに法大と城西大、5㎞を手前に6位争いが3チームとなる。

6.8㎞地点青学・竹石選手が後ろを振り返る。何度も振り返るが1㎞2分53秒ペースはキープ。少し怖がっているが、吉川選手は15秒ほどで何とかキープしている。吉川選手は給水をしてから何とか復活している。

3位東海湯澤選手は3位キープ。後ろの拓大赤崎選手との差を20秒差まで広げて表彰台はキープしそうか。拓大も4位であれば過去最高位となる。提供を挟み6位は中学と城西、法大が遅れ、立命館に捉えられる。早大らは引き離されているか。

7㎞地点ついに立命館が城西と中学に追いついて3人での6位争いに!5位帝京も視界に入る成績にある。8㎞地点で15秒差だ。9位は日体大浮上、法大は10位に転落する。

残り1㎞を切り、青学・竹石選手がトップをキープ、2位東洋・吉川選手は100m前後後ろ。追いつかせなかったのがやはり良かっただろうか。最後までしっかりした足取りで優勝のゴールテープを切る!

1位青学2:11:57、2位東洋12秒差、3位東海1分33秒、4位拓大2分18秒、5位帝京3分04秒
6位中学3分06秒 7位立命館3分09秒 8位城西大3分13秒 9位日体大3分33秒 10位早大3分36秒
11位IVY4分03秒 12位法大4分16秒 13位京産大5分49秒 14位皇學館6分57秒 15位

総合結果詳細です。

【総合結果】第30回出雲駅伝2018/青山学院大2年ぶり優勝!2位僅差で東洋大、東海大は3位V2ならず


皆さんも最終予想、先にどんどんお書きください!

hakonankit

箱根駅伝の魅力に3歳の頃から取りつかれ、今や全日本大学駅伝や出雲駅伝を含めた大学駅伝、その予選会。大学長距離界がとても大好きな人間です。ブログでは10年以上にわたり、追いかけています。