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【前半戦終了ver】2018年度10000m上位10人タイム平均ランキング&箱根予選標準突破校について【関東大学生長距離】

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続いて10000mになります。

また、今年から箱根予選参加標準が10000m34分以内10名以上と変わりましたので、

現在の各大学の状況も記載します。

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2018年度10000m上位10人平均タイムランキング【7月15日現在】

順位大学名(順位変動)平均タイム(タイム変動)【1番手~3番手】
4番の選手・・・10番目の選手
・順位、タイム変動は箱根駅伝直前verより
・入退部情報は7月15日判明分まで
・留学生2名以上のチームは、上位1人のみ
・()は高校から未更新

27分中盤、半、28分前半、中盤、後半、29分前半、中盤、後半、30分前半、中盤、後半、31位分台

1位(→)東海28分42秒4(→)鬼塚翔太③281752、關 颯人③282337、三上嵩斗④283224
小松③2835、塩澤②2836、谷④2841、松尾③2850、高田③2857、羽生③2903、郡司③2905
 
2位(→)青学28分59秒9(3.6秒↑)鈴木塁人③283166、梶谷瑠哉④284376★、森田歩希④284462
橋詰④2856、小野田④2857★、林④2905、橋間④2905、富田④2911、吉田③2917、山田④2921
 
3位(1↑)東洋29分04秒0(6.7秒↑)相澤 晃③281781★、西山和弥②283572★、山本修二④285064
吉川②2853、渡邊③2859、小笹④2912、鈴木①2917★、中村③2920、浅井②2935★、大西③2936
 
4位(2↑)明大29分04秒4(7.1秒↑)阿部弘輝③282756★、坂口裕之④283547、中島大就③283735★
前田②2903★、田中④2908、三輪③2911、佐々木③2919、小袖②2922、村上②2928、南③2929
 
5位(2↓)中大29分05秒2(5.4秒↑)中山 顕④282259★、堀尾謙介④283454、舟津彰馬③283507
二井③2856、加井②2908、池田②2913、三浦①2922、安永③2929、苗村④2935、畝②2935
 
6位(1↓)中学29分05秒6(5.9秒↑)横川 巧③282912、高砂大地③285413、髙橋翔也②290298
市山④2904★、廣④2908、有馬③2908★、石綿②2911★、福岡④2915、川村③2920★、光武④2920
 
7位(14↑)駒大29分07秒2(24.3秒↑)片西 景④283870★、下 史典④285624、佐々木聖和③290263
伊東②2906★、堀合④2910★、山下③2910★、中村大成③2912、白頭④2914★、小原②2918★、伊勢④2921★
 
8位(1↓)順大29分10秒4(2.3秒↑)塩尻和也③274787、野田一輝②285239、橋本龍一③285932
清水②2902、難波③2922、金原④2924、藤曲③2924★、江口④2929、馬場④2939、吉岡④2941
 
9位(1↓)帝京29分12秒6(1.1秒↑)畔上和弥④284168、横井裕仁④290965、竹下 凱④290966
岩佐③2911、星②2912★、平田③2913、島貫③2914、吉野③2917、小野寺②2924★、遠藤①2932★
 
10位(1↓)日体29分14秒6(1.7秒↑)山口和也③285605、中川翔太③285946、三原卓巳④290871
宮崎④2911、室伏④2914、森田③2918、岩室②2920★、廻谷③2923、林田④2926、濱田③2927

 東海大が断トツトップを保つも1万mは上位陣の更新はなし。深秋のレースでの更新に期待。青学大は4月に梶谷・小野田選手が28分台を出して、平均を28分台に。その後、関東ICなどで続かなかったですが、秋に更に力になれば。

28分17秒の相澤・28分35秒の西山選手が大活躍した東洋大が3位に急浮上!4月記録会、関東IC、日本選手権とそれぞれの活躍がありました。また、1年鈴木選手の29分17秒も驚きました。明大も個々浮上がありましたね。4月は中島・前田選手の好記録がありましたが、やはり今季大活躍の阿部選手の28分27秒が光りますね。うまくスピードを秋のロードでの総合力に活かせるかどうか。

5位6位にそれぞれ中大と中学大が順位ダウン。といっても中大は中山選手の大幅ベストが話題でしたね。チーム全体は故障者もありました。秋に爆発したい。中学大は市山・有馬選手ら中堅、新戦力の石綿・川村選手が29分10秒前後のベスト、ここまでで平均29分05秒。

続いて7位にはスーパージャンプアップした駒大。今まであまり出場しませんでしたが、今回は主力のほとんどが出場。エース片西選手の1分近くの更新だけでなく、主力の堀合・山下選手が29分10秒、伊東・小原選手の2年生組も彼らと同等の成績を出しました。かつて強かった駒大も1万mの平均も高かったですし、この強化の仕方も良いのかもしれません。

そのあとに続く8位順大、9位帝京、10位日体まで29分14秒とレベル上がりましたね。順大は藤曲、帝京は星・遠藤選手ら、日体大は岩室選手と言った新戦力選手たちがベストでじわりと平均タイムを短縮しています。

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11位(1↓)創価29分15秒5(2.6秒↑)ムソニ ムイル③273805、作田将希④284474★、米満 怜②290493★
鈴木②2923、古場④2925、上田③2926、二宗④2930、鈴木③2942、(嶋津①2948)、福田②2950
 
12位(→)神大29分18秒2(2.7秒↑)山藤篤司④282527、越川堅太③285311★、多和田涼介④290458
宗③2916、荻野③2917、安田③2926、佐久間④2932、北崎②2940★、森③2941、安藤③2943★
 
13位(2↑)早大29分19秒2(4.4秒↑)永山博基④282585、太田智樹③285632★、(新迫志希③290706)
宍倉②2917、中谷①2919★、清水④2924、車田④2926、大木③2939、(小澤④2940)、真柄③2954★
 
14位(2↑)法大29分19秒3(4.8秒↑)佐藤敏也③283598★、坂東悠汰④284487、土井大輔④290665
矢嶋④2914、青木③2930、東福④2932、大畑④2932、狩野④2935、田上③2938、福田④2942
 
15位(4↓)城西29分20秒2(→)西嶋雄伸③284415、中島公平④285195、金子元気④291004
大石④2911、峐下④2918、服部④2926、鈴木④2933、中谷③2940、荻久保2940、野上②2946
 
16位(3↓)拓大29分22秒1(0.5秒↑)W.D.タソ④281449★、馬場祐輔④284372、赤﨑 暁③291604
石川②2922、鈴見④2934、戸部④2934、硴野③2940、吉原②2943、清水②2944、長田④2947
 
17位(1↑)國學29分23秒2(3.4秒↑)土方英和③284428★、浦野雄平③285191、江島崚太④291628
青木③2922、芹澤④2924、臼井②2930、小中④2938★、高嶌②2938、茂原③2941、森②2942
 
18位(4↓)日大29分23秒5(0.2秒↓)P.M.ワンブイ③274996、加藤拓海③290368、(竹元亮太②292347)
野田②2933、武田②2935、松木③2937、阿部②2938、(八重畑①2940)、金子③2942、石垣③2948
 
19位(2↓)山学29分24秒4(1.1秒↑)ドミニク ニャイロ④275647、永戸 聖④283059、久保和馬④292090
首藤③2936、出木場④2942、中村③2946、井上③2946、池田④2946、藤田④2948★、宮地③2949★
 
20位(4↑)国士29分28秒0(8.7秒↑)ライモイ ヴィンセント①283094★、住吉秀昭④285702、戸澤 奨④292412★
高田直也④2925、多喜端夕貴④2926、藤江④2935、鼡田③2935、石川③2950、工藤2954、杉本③2959

 11位創価、12位神大はそれぞれチームの鍵となりそうな選手がベストですね。創価は作田・米満選手、神大は越川・北崎選手、どちらも箱根予選で引っ張ることができればとても大きいですね。神大は山藤選手が徐々に絶好調になってきているのもポイントです。

13位14位にはシード校の早大と法大がそれぞれ浮上しています。早大は主力の出来不出来が気になりますが、エースの太田選手、将来期待の中谷選手、新戦力の真柄選手とそれぞれベスト。法大は全日本予選トップ通過の勢いがありますね。最も、ベストは4月の佐藤選手の28分35秒というのが、最近の法大のチームカラーらしい。秋もびっくりさせるかな?

全日本予選といえば、3位サプライズ通過の城西大、自力で出場権を勝ち取った日大は1万mは更新なかったのですよね。城西大はエース不在ながらチームワーク、日大も調整と組分がバッチリでしたね。本番も楽しみ。その間に2位通過の國學院もいますね。土方選手の28分44秒は話題になりました。ここも勢いがあります。

あとは全日本予選通過もう少しだった拓大・山学・国士大がトップ10内。拓大は選手層がもう少し、山学大はニャイロ選手が怪我した中、中堅選手の健闘がありました。国士大はライモイ選手の加入が話題になりましたが、ギトンガ選手の頑張りに繋がった感じですね。3チームとももっと上がる要素あります。

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21位(2↓)大東29分29秒1(0.6秒↑)新井康平④285010、川澄克弥③290465★、齋藤 諒④290992
奈良③2912、谷川④2920、中神④2931、奈須④2946、三ッ星②2955、大久保④3000、立石④3000
 
22位(2↓)東国29分31秒0(→)タイタス モグス③282840、伊藤達彦③284674、真船恭輔③292762
佐伯③2939、佐藤③2939、鈴木③2943、牧野③2946、内山③2948、相沢③2954、中島②2956
 
23位(1↓)農大29分31秒9(→)小山直城④285177、川田裕也③291693、金子 鷹④292041
平井②2926、加藤④2933、工藤②2938、瀬戸口④2939、田中④2945、高田③2950、今井③2955
 
24位(→)専大29分32秒4(1.1秒↑)長谷川柊③285573★、和田照也④285609、佐藤雄基④292403
川平④2927、小林③2934、宮下③2940、島田④2941、西川④2949、横山③2953、茅野②3002
 
25位(→)上武29分52秒7(→)太田黒卓④292446、関 稜汰④293709、大森 樹④293754
熊倉④2945、川原③2955、関④2958、淵④3005、佐々木③3006、松下④3008、岡山③3009
 
26位(→)亜大29分53秒9(5.2秒↑)米井翔也④292158★、梅本龍太④293908、田崎聖良③294391
上土井③2948、山口④2953、古川④2957、森木②2958★、立石③3006、武④3014、兼次②3015
 
27位(→)筑波29分59秒7(1.4秒↑)相馬崇史②292777、小林航央④294925、池田 親③294954
金丸③2958、西②2959★、児玉②3005、村上④3009、川瀬④3010、藤田③3013、大土手②3014
 
28位(→)麗澤30分04秒1(0.3秒↑)植田陽平②293518、国川恭朗③294538、吉鶴 実④295585
太田④2959、早川②2959、田中④3005、水野②3007、難波②3017★、渡邉④3026、西澤④3030★
 
29位(→)武蔵30分05秒4(→)タイタス ワンブア③282891、藤井亮矢③293031、田村剣心②300597
下田②3010、岩永③3019、佐藤④3021、竹内②3023、安部④3026、森③3030、高岡④3036
 
30位(→)日薬30分08秒0(→)サイモン カリウキ④275350、溜池勇太③294075、大倉秀太②295405
今川②2954、土屋③3026、時川③3030、時川②3043、山本④3044、神戸④3046、山田②3047
 
31位(→)流経30分13秒1(→)地福詩音③293627、西村 茂②293843、菊地海斗③294395
藤崎④3004、小原③3005、中原3026、三輪③3035、磯谷③3038、梶山②3039、浅海②3043
 

24位までのチームが差がないですね。大東大は川澄選手の大ブレイクが話題になりましたが、チーム力はあともう少しでしたかねー。悔しさが秋に繋がれば。22位の東国大は主力選手の足並みが揃わなかったでしょうかね。箱根予選はどう転びますか? 箱根予選で5年ぶり復活を狙う農大と専大はベスト平均はほとんど差がない感じですかね。エース小山、長谷川選手がそれぞれ絶好調なのもプラス材料です。ただ、全日本予選では明暗が分かれ、農大の方が可能性ありそうな感じに。4年生が力になれば面白い。

平均としては24位と25位に20秒差がありますが、25位上武大は例年通りかな。一部主力選手が不調ですが大森・佐々木選手中心に今年も箱根予選には揃えてくるでしょうか。

26位27位亜大筑波までが29分台。亜大は米井選手ら主力選手が元気、筑波はチーム全体に疲れがありつつも、西選手の29分台で平均がついに29分台に。全日本予選も健闘しています。

28位麗澤、29位武蔵野、30位日本薬科、31位流通経済はあまり更新はありませんでしたが、箱根予選に向け着々と実力を蓄えていっているでしょうか。

32位(3↑)駿河30分17秒8(24.4秒↑)ブヌカ ジェームス①282235★、吉里 駿②292092、西沢晃佑④301216
石山②3028★、福谷③3032、馬場③3039、高橋④3041、屋富祖①3049★、高倉②3051、大村3059
 
33位(1↓)平国30分20秒9(→)小美濃駿④293652、鈴木悠太④294128、時任一輝②295876
賀澤④2958、布施④3015、片山②3040、日野④3043、小島③3044、古田④3054、寺嶋④3056
 
34位(→)桜美30分25秒2(2.2秒↑)レダマ キサイヤ③275274★、田部幹也④294626、坂田 光③302626
平野④3029、森④3045、小橋③3052、阿川③3052、仲原③3055、宮崎③3056、鶴田③3114
 
35位(2↓)関学30分25秒9(→)田島 光④293779、関口大樹③294246、石本孝二②300830
安達③3013、荒川③3028、山本③3036、川良②3041、小野③3056、柴咲③3056、桑山③3056
 
36位(1↑)東経30分44秒3(11.8秒↑)小新裕貴④300832、森 陽向②301872、元川嵩大④303135★
宮田②3032★、鈴木③3052、市川①3053★、村上③3057★小山③3102★、阿部②3102、小西②3104★
 
37位(1↓)明学30分52秒7(→)佐久間康弘④300341、大谷智希④301897、山内郁人④302440
鈴木④3044、添田④3048、坂上③3059、大畑④3108、雨宮③、小野④、安藤②
 
 
以上、平均31分以内チーム詳細
以下、10名以上出走確認チーム
なお、31分以内最大3名紹介、いなければ31分20秒以内を1名紹介
※来年の箱根駅伝予選会に出場参加可能チームにをつけています。
 
38位(→)立大31分30秒2(栗本一輝③303999、加世田④3041、中村③3049)
39位(→)慶大31分42秒2(根岸祐太④294590、武田④3050、永井④3052★)
40位(1↑)東大32分00秒2(近藤秀一④291371、阿部③3047)
 
41位(1↓)東情32分08秒4(篠崎拓弥④303941)
42位理科32分44秒6
43位一橋32分45秒0
※9人学芸32分49秒7(川口④3114)
44位上智32分49秒6(外山⑤3046)
45位東工32分56秒3(塩田 匠④2949)
46位芝工32分56秒7
47位防衛32分58秒2(松元④3054)
48位帝平32分58秒9
49位学習33分17秒4
50位高経33分20秒8
 
51位千葉33分23秒8
52位国武33分26秒2
53位東大院33分38秒5
54位埼玉33分56秒0
55位茨城33分56秒1
※9人成城34分21秒5
現在箱根予選参加可能校37校

そして下位に大きな変動。ジェームス選手が加入した駿河台大が大幅に更新、他にも石山選手に、第一工大からやってきた屋富祖選手がベスト、24秒も縮めています。他にも記録会を見ていると勢いはありますね。

東経大もエース級の元川・宮田選手他、31分前後で複数人がベスト。一時、勢いがあったチームですが再び盛り返す時も近いでしょうか?他、桜美林のキサイヤ選手の27分台も話題になりましたかね。

そのほか、下位は箱根予選への出場をかけた争い、更に個人での連合挑戦も見たいところですね。今年から箱根予選の参加標準が10000mのみになったため、1万m10人以上出走チームが非常に増えてきています。55チームが10人以上、57チームが9人以上出走者がいますね。

これから10000mの参加標準突破したチームがどこか、それからここでの順位争いがとても注目されるようになるのでしょう。

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箱根予選出場をかけて

基準が変わり、箱根予選出場には、
前年1月1日以降で10000m34分以内を記録した選手が10名以上必要になっています。
現在参加できるのは、上記をつけたチームです。
あともう少しで10名以上となれるチームを改めて記載します。
突破者9名:国武大、東情大、防衛大、学芸大
8名:芝工大
7名:埼玉大、千葉大、首都大
6名:成城大・横国大・東工院
5名:茨城大
10000mになったらまた別ですね。今年の箱根で選抜出場したチームでもまだ10名到達していないところも…勝負の夏合宿になりそうです。おそらく9月末の記録会で挑戦すると思います。各大学の詳細は、例年の非強化校応援企画で紹介しようと思います。
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