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2018.4.29結果・記録【チャレンジ・ミートゥ in くまがや・平成国際大記録会・東海大学競技会】

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  3連休の真ん中、記録会がまた目白押しですね。大学長距離中心にまとめます。 気温はここ数日にすれば高め、そして風も強いみたいです。  
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第15回チャレンジ・ミートゥ in くまがや

競技日程(http://sairiku.net/xoops/newinfo/pro/2018/H300429n.pdf) 全結果(http://sairiku.net/xoops/newinfo/kekka/2018/H300429r.pdf) 一般・高校生 1500m 石田洸介(農大二①)3分51秒21(高1歴代4位) 西川魁星(市立太田③)3分53秒44 3000m ルカ ムセンビ(仙台育英高③)8分09秒33 5000m 丸山竜也(松戸市陸協)14分19秒06 3障 石川聖也(早大同院②)9分02秒06 1500mの石田選手はいきなり高校1年歴代4位の好タイムだそうで、うまく上昇し続けていますかね。また試合一つ一つ大事にしていければ。 それから丸山選手がじわじわと復活してきているのが驚きと同時に嬉しい!今後、注目ですね!?   駒澤大学 3障 大西峻平①9分13秒57 町田将光①9分25秒91 1年生が3障に登場。大西選手が関東ICに出場できる成績!まずは出来ることをしたい。   中央大学 1500m 森 凪也①3分50秒84(全体トップ) 眞田 翼②3分52秒11 全体のトップに中大のルーキー森選手が、全体のトップのタイム!眞田選手中大はやはりスピードドラックが得意なチームに変貌を遂げていますね!関東ICどこまでいけるでしょうか?   大東文化大学 3障 谷川恒太③9分09秒56 三ツ星翔②9分16秒54 大久保陸人④DQ 谷川選手・三ッ星選手共に健闘の成績ですね。今後次第でまだまだ関東IC得点チャンスあります。大久保選手も関東IC標準切りのタイムでゴールしましたが、残念ながらどこかしらで失格があったそうです。 山梨学院大学 1500 飯尾亮平②3分55秒86 松倉唯斗①3分58秒29 3障 関川大悟③9分09秒65 長谷川孝太②9分22秒03 荒井祐人②9分23秒79 花田幹太③9分29秒77 奈須巧真②9分30秒89 5000m 斎藤有栄②14分30秒05 井上広之③14分56秒02 3障でいい結果が出ましたね。関川選手の9分09秒は一人とびぬけた成績です。関東ICで戦えるようになれるかどうか?他、5000mで斎藤選手が連戦でまずまず走っていますね。 日本大学 3障 川上瑠美梨②9分09秒28 大塚史也②9分26秒17 川上選手が9分一桁としっかり走っています。関東ICでもしっかり戦えるようになればと思いますがどうか?   創価大学 1500 上田結也③3分55秒22 3障 大澤智樹②9分13秒58 5000m 嶋津雄大①14分31秒58 永井大育①14分32秒57★ 飯嶌友哉②14分33秒65★ 石津佳晃②14分44秒38 小野寺勇樹①14分51秒86 長い距離のイメージがある上田選手が1500mで連続して出場しているのはちょっとびっくり。これでスピードもついたら秋面白い存在になりますかね。 他、3障の大澤選手もまずまず。5000mルーキー島津選手まずまずでしたが、永井選手が良かったですね。   麗澤大学 3000m 小林琢人②8分37秒14 3障 河内宏太③9分19秒06 山本将輝②9分30秒71 河内選手が関東ICのB標準切ってますね。 関東その他 1500m 河合正貴(東工大④)3分51秒08 増井大介(立大②)3分57秒29 箱崎喜郎(東工M1)3分57秒47 鈴村公輔(学芸大④)3分58秒74 箱崎喜郎(東工M1)3分57秒47 大房功泰(立大④)3分59秒77 藤井亮矢(武蔵③)4分03秒42 3障 林田祥志(埼玉大④)9分15秒68 荒幡寛人(理科大①)9分16秒51 小野隼人(茨城大M1)9分23秒57 山本旺輝(関学大③)9分24秒65 長谷川季樹(埼大④)9分29秒74 東工大の河合選手の成長が凄いですね!関東ICでも十分戦える成績では??3障では埼玉大の林田選手は今年も上がってきた。そして理科大の荒幡選手の成績にびっくり!また新たな選手が伸びてきました!
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第66回平成国際大学長距離競技会

競技日程(http://www2.hiu.ac.jp/~rikujo/KIROKUKAI/H30/66th-timetable2.pdf) エントリー選手(http://www2.hiu.ac.jp/~rikujo/KIROKUKAI/H30/66th-hensei.pdf) 記録速報サイト(http://hiukirokukai.web.fc2.com/2018/top.html)
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実業団・高校・箱根シード校

実業団・高校 1500m 的野遼大MHPS3分42秒96(長崎県記録) エノック オムワンバ(MHPS)3分43秒52 的野選手がどんどん調子を上げてきていますね。元々スピードランナーでしたが、更に磨きがかかり、県記録を更新。更にチームメイトのオムワンバ選手に先着とは驚き!1500mは本当に盛り上がってきています。   3障 神 直之(北西病院)9分04秒37 三木啓貴(GMOアスリーツ)9分07秒36 5000m 倉田翔平(GMOアスリーツ)14分14秒67 10000m 橋本 崚(GMOアスリーツ)29分29秒19 他の種目はGMOアスリーツの参戦が多かったですね。それほど記録が伸びない中、しっかり上位に食い込みます。そんな中、3障の神選手の成績が光りますね。   東洋大学 1500 小室 翼③3分46秒87(学生トップ) 前之園啓太3分56秒63 3障 宮下隼人①9分09秒38 小田太賀②9分28秒54 5000m 8組 蝦夷森章太①14分29秒59 橋本 龍①14分58秒27 9組 福井勇仁③14分25秒34 10000m 3組 西山和弥②29分17秒75 鈴木宗孝①29分17秒89★ 浅井峻雅②29分35秒80★ 今西駿介③29分43秒11★ 田上 健②29分45秒56★ 土壁和希③30分08秒17 定方 駿③30分11秒43 田中龍誠②30分26秒91 岡里彰大②30分36秒56 山口健弘④30分39秒40 4組 小笹 椋④29分13秒96 中村拳梧④31分50秒23 一番収穫が多かったのは東洋大ですよね。まずは1500mで小室選手が3分46秒の好記録!大学に入ってからずっと3障のイメージだったのですが、思えば高校時代には1500mでIH出場しているわけで、元々特異な種目ではあります。さて関東ICのエントリーは??3障は宮下選手がまずまずです。 そして1万mは主力の西山選手に引っ張られ、浅井・今西選手ら箱根ランナーや田上選手がベストを更新。そんな中、1年鈴木選手が西山選手に最後まで食いついて29分17秒!5千14分44秒の選手で最初の速報ではミス(失礼)と思ってしまったくらい・・・。 高校から陸上を始めたものの、長距離部員が4名しかおらず、駅伝は無縁で専門的な指導は受けていなかったとか。選手の発掘という点では東洋大は本当に長けていますね。鈴木選手の次のレースにも注目です。   早稲田大学 1500 齋藤雅英③3分50秒57 3障 岡田 望④9分09秒83 5000m 8組 尼子風斗③14分48秒66★ 東海大学 3障 中島怜利③9分17秒01 最近好調の斎藤選手は2連続でまずまずの記録。それから4年の岡田選手が3障でようやく関東ICで戦えるレベルの記録を樹立!遅咲きの花となれるでしょうか? 東海大は中島選手がまさかの3障に参戦!タイムは今回は振るわなかったですが、今後どうしますかね? 城西大学 3障 宮下璃久①9分12秒33 北村歩夢①9分23秒35 5000m 6組 原田建史郎③14分54秒42 青山拓朗④14分56秒79 7組 佐藤忠俊③14分44秒14 松尾鴻雅①14分52秒07 8組 大石 巧④14分29秒19 中原佑仁③14分41秒48 大里凌央②14分41秒58 宮沢真太③14分43秒83 砂岡拓磨①14分48秒71 9組 菊地駿弥②14分28秒68★ 鈴木勝彦④14分33秒86 10000m 4組 金子元気④29分20秒32 主力では菊地選手が今は状態が良いのでしょうね。2週連続で自己ベスト更新です!それから4年生がまずまず、5000mでは大石・鈴木選手、10000mでは金子選手が組み上位の記録を出していて一定の安定感を感じる成績です。   中央学院大学 1500m 樋口 陸④3分54秒90 青柳達也①3分56秒60 松井尚希①3分59秒00 石原圭祐③3分59秒69 3障 髙橋翔也②9分01秒97 吉田光汰①9分12秒74 杉谷駿輔④9分13秒71 打越晃汰③9分22秒56 藤井雄大③9分24秒57 5000m 7組 藤田大智③14分39秒71 小野一貴①14分51秒60 山本大貴④14分53秒53 8組 栗原啓吾①14分39秒21 石原圭祐③14分43秒41 青柳達也①14分46秒58 川﨑耕平②14分58秒20 樋口 陸④14分58秒98 9組 福岡海統④14分29秒62 有馬圭哉③14分31秒65 光武 洋④14分34秒92 石綿宏人②14分38秒80 10000m 2組 玉沢良太④30分45秒08 五十嵐拓也④30分46秒74 杉山拓郎③30分57秒96 3組 廣 佳樹④30分09秒98 大濱 輝③30分17秒75 川村悠登③30分31秒82 4組 市山 翼④29分37秒74 樋口選手は最近1500mに挑戦していますね。力あるので練習が詰めれば関東ICで面白い存在になれると思いますがどうでしょうか?3障は高橋選手が調整し始めていますね。元々昨年のICで表彰台立ってから一気に注目が集まって来た選手、2年目の結果は??これに1年吉田選手が続いているのがうれしいところ。 5000mは主力の藤田選手が復帰、トラックタイプではないので記録的にはまずまずかなぁ?またルーキー栗原選手が少し上向きになってきているようです。主力登場した9組はある程度まとめてきていますね。1万mはタイム伸び切りませんでしたが、市山選手はさすがの安定感ですね。
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箱根シード以外

城西大学 1500m 佐藤友哉③3分55秒70 福浦晶太③3分58秒75 福島正訓①3分59秒47 國學院大學 1500m 河上雄哉②3分50秒83 添田知宏③3分52秒06 3障 菅家希来④9分16秒31 國學院大は1500mの河上・添田選手が再び記録にチャレンジ。まずは安定してタイムが出せれば、関東ICの決勝が見えてくるかな?中大の関口選手は安定して結果を出せるようになってきました。萩原選手もまずまずのタイムになってきました。   中央大学 5000m 9組 関口康平④14分36秒23 3障 萩原璃来①9分04秒90 大東文化大学 1500m 土本剣太郎②3分54秒68 浅野有紀③3分55秒57 5000m 川澄克弥③14分08秒95★(1度目:14分32秒68) 10000m 1組 阿比留魁②31分07秒79 藤岡謙蔵②31分21秒19 2組 飯嶌健斗③30分28秒56★ 只熊健太③30分49秒75★ 3組 谷川貴俊④30分31秒08 佐藤弘規③30分43秒33 立石 悠④30分55秒18 稻留涼斗②30分58秒64 山崎 光④31分05秒71 奈須智晃④31分11秒74 4組 奈良凌介③29分36秒25 齋藤 諒④29分56秒02 中神文弘④31分16秒68 川澄選手が5000mに2度出走し、2度目に自己ベストをい出すという離れ業を記録!長い距離を安定して走れるようになってきていましたが、スピードもついてきていますかね!?4組に出走した奈良選手もまずまずのタイム、まずはこの2人が引っ張れればいいと思います。   東京国際大学 3000m 前川優月②8分35秒87 芳賀宏太郎①8分40秒15 5000m 9組 渡邊和也②14分40秒95 10000m 2組 牧野光留③30分50秒37 加藤純平②31分20秒04 草場大地②31分20秒05 中村南斗④31分39秒71 濱添大地④31分47秒59 3組 浦馬場裕也④30分05秒24★ 栗原卓也②30分34秒30★ 堤 完一④31分13秒38 河野 歩④31分20秒82 4組 タイタス モグス③29分42秒31 内田 光②29分59秒27★ 佐伯 涼②30分00秒89 内山涼太③31分17秒13 10000m多くの選手が出場、4年になった浦馬場選手と期待の内田選手が自己ベストを出していますね。以前より1万mなど長い距離を走れる選手が増えてきたのはいいところです。モグス選手と5000mの渡邊選手は今回は伸び切らなかったですかね。   国士舘大学 1500m 大川隼平④3分54秒13 上武大学 1500m 齋藤 優③3分51秒98 神田滉人①3分59秒11 3障 渡辺大智③9分22秒03 5000m 8組 佐々木守③14分33秒66★ 9組 大森 樹④14分47秒29 岡山 翼③14分52秒49 上武大は1500mで斎藤選手がまずまずの記録ですね。3障も渡辺選手が頑張って関東IC標準記録を突破しています。5000mは箱根好走した佐々木選手が大幅にベストを更新しています。
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箱根不出場・その他

日本大学 1500m 三浦隆寛②3分58秒29 萩原 海②3分58秒58 入江亮輔3分59秒85 5000m 9組 竹元亮太②14分42秒10 10000m 2組 岡田慶一郎④31分36秒07 全体的にもう少しでしたかね。最終組挑戦の竹元選手も今回は行ききれませんでした。 創価大学 5000m 7組 秋山優樹④14分51秒37 梅木 海①14分53秒07 ムソニ ムイル③14分56秒84 8組 鈴木大海②14分37秒57 10000m 2組 桜木啓仁②31分36秒79 4組 右田綺羅②31分25秒53 棚橋建太④31分35秒55 ムソニ ムイル③8000mまでPM ムイル選手が今回はPMで5000mにも10000mにも登場しましたが、チームはちょっとついていけませんでしたかね。他の組で鈴木大選手が復帰レースをまずまずまとめています。   麗澤大学 3000m 椎野修羅①8分40秒15 5000m 7組 竹内奨真②14分50秒30 加藤立誠②14分53秒34★ 8組 難波 天②14分52秒91 10000m 1組 杉保滉太②31分26秒14 瀬尾和輝③31分52秒84 2組 西澤健太④30分30秒13★ 渡邉紘也④30分43秒44 水野優希②30分54秒59 市川 駿④31分01秒79 太田来紀④31分14秒14 10000mに麗澤大が多く出場。4年西澤選手がベストを更新しましたが、全日本予選への距離を縮めることは今回はできませんでした。他、ルーキーの椎野選手がまずまず走り切ったのが収穫でしょうかね。   東京農業大学 3障 盛田和輝①9分15秒57 日本薬科大学 1500m 宮平健太郎④3分49秒24 千葉勇輝②3分59秒32 5000m 8組 今川深透②14分46秒46 溜池勇太③14分50秒91 大倉秀太②14分52秒24 農大は盛田選手が関東ICに出場できる記録をマーク、日薬大は、昨年活躍した宮平選手が状態を上げてきています。今川選手ら長い距離の主力選手も安定してきていると思います。   流通経済大学 3障 藤崎真伍④9分24秒92 筑波大学 3障 川瀬宙夢④9分11秒33 流経大藤崎選手は今回はちょっと伸びなかったか。筑波大の川瀬選手はまずまずのタイムで踏ん張っています。 亜細亜大学 10000m 1組 河村 悠①31分03秒70★ 高村祐輔①31分40秒77★ 2組 森木優摩②31分10秒71 立石拓海③31分41秒25 3組 竹井祐貴①31分10秒01★ 4組 古川 舜④30分58秒47 亜大は1万mに大量出場。古川選手らがもう少しタイムが伸びてほしかったところですが、5千14分後半のルーキーたちが31分少しで走り切ったのは収穫かと思います。 平成国際大学 3組 小美濃駿④31分20秒85 賀澤拓海④31分30秒32 駿河台大学 1500m 高倉 渉②3分53秒40 石沢祟紀③3分57秒02 5000m 7組 石山大輝②14分53秒86 平成国大は主力選手が1万mに挑戦しましたが、今回は31分かかりました。駿河台大は高倉選手が1500mでぐんぐん記録を伸ばしていますね。   武蔵野学院大学 1500m 八重樫一也②3分57秒04 潮田航大②3分57秒30 10000m 1組 原田宗市①31分44秒36★ 2組 下田季矢②31分57秒67 4組 タイタス ワンブア③29分01秒76(全体トップ) 森 竜也③30分54秒78 武蔵野学院大はワンブア選手がまずまずの状態をキープ、校長の森選手は30分台を記録しています。 東京経済大学 1500m 卜部和喜(東経大②)3分57秒73 10000m 1組 元川嵩大④31分38秒25 2組 森 陽向②31分52秒09 卜部選手が1500mまずまずの記録をキープ。1万には主力が走りましたが今回は31分後半でした。   関東その他 1500m 志村 将(城西国際)3分58秒92 3障 増田慶太郎(首都大)9分24秒93 鶴田和博(桜美林大③)9分26秒28 4組 近藤秀一(東大④)29分50秒84 その他 3障 藤田竣也(神戸大院)9分09秒85 小田原健太(甲南大)9分17秒12 5000m 6組 前川紘導(立命館大)14分56秒05 3障で首都大の増田選手が好記録!関東ICのB標準をぎりぎり切ったのではないでしょうか?他、藤田選手らが関西地区からも参戦、しっかり9分09秒のタイムを残したのは良かったと思います。

第178回東海大学競技会

競技日程&エントリー選手 全結果(http://tokai-track-field.shn.u-tokai.ac.jp/access.html)   実業団・高校 1500m 佐々木塁(盛岡一)3分52秒23 高校2年になった佐々木選手も記録が伸びてきましたね。また、積み上げていってほしいです。   青山学院大学 1500m 中村友哉③3分53秒48 5000m 生方敦也③14分18秒96 吉田祐也③14分28秒00 飯田貴之①14分30秒88 早田祥也①14分34秒01 髙橋勇輝①14分37秒49 神林勇太②14分42秒19 松田岳大④14分46秒09 山田滉介④14分50秒20 スピードランナーが結構出ていましたね。生方選手が最後大きくスパートして抜け出してトップを獲り切ったようです。彼も中距離に近い距離が得意な印象ですが関東ICは果たして?   東海大学 800m 館澤亨次③1分51秒17 木村理来③1分51秒92 1500m 市村朋樹①3分51秒18 三上嵩斗④3分54秒37 上村亮太②3分54秒55 本間敬大①3分57秒71 3000m 鬼塚翔太③8分10秒76 松尾淳之介③8分11秒74 市村朋樹①8分18秒47 關 颯人③8分19秒27 塩澤稀夕②8分19秒65 小松陽平③8分24秒40 鈴木雄太②8分31秒70 本間敬大①8分33秒30 800mに練習で館澤・木村選手が出場しましたが、いきなり1分51秒とインカレでも戦えそうな雰囲気なのはさすがですね。1500mは市村選手が好調で3分51秒のトップ! 3000mには主力選手が登場、鬼塚選手がさすがのタイムですね。兵庫リレカが芳しくなく心配でしたが、ここからうまく調整できれば。これに最後までついていった松尾選手や、ここにも登場した市村選手が部内3番手を獲り、彼らもやはり状態がいい。また、塩澤選手がまたよくなってきているのかなと思います。 法政大学 5000m 強矢涼太③14分54秒06 10000m 土井大輔④30分15秒29(全体トップ) エース級の土井選手が一人出場。さすがに全体トップですね。ここから関東ICにうまく繋がっていけばいいなと思います。 神奈川大学 1500 鈴木健太④3分55秒40 山梨学院大学 5000m ポール オニエゴ①14分36秒35 山学大の11人目の留学生・オニエゴ選手が大学デビューを果たしましたね。タイム的にはここ最近の留学生より1年時の力よりは劣るのかなぁ。まずは一戦一戦大事にしていってほしいです。 専修大学 10000m 西川優樹④30分25秒64 小林彬寛③30分45秒81 塚原淳之③30分55秒68 藤井健吾④30分58秒35 南美空翔①31分11秒64★ 宮下晴貴③31分13秒86 宮下 竣④31分19秒69 服部友太①31分24秒69★ 横山佑羽①31分32秒96★ 横山絢史③31分46秒31 専修大が大勢出場しましたね。暑さや風もあり、タイムはあまり伸びなかったですが、掴める者はありましたかね?西川・藤井選手ら4年生が上位にきたのは良かった。また1年生の南選手らが早くも初1万。次につながっていけば! 関東その他 1500m 永田 陸(桜美林大②)3分54秒60 竹澤想大(北里大④)3分59秒31 田中 光(慶大③)3分59秒93 3000m 小林航央(筑波大④)8分15秒27 10000m 森 駿太(桜美林大④)31分13秒90 3000mの東海勢の中に、一人筑波大の小林選手が喰いついていました。さすがのスピードですね。いずれ1500mでまた記録を狙っていくと思います。また応援していきたいですね。  
  他、実業団勢が多く出場する記録会 延岡記録会(http://ggn.goldengames.jp/2018/0429/e/index.html)がありますね
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コメント

  1. りっく より:

    東洋にとんでもない選手が生まれましたね。相変わらずこの大学は選手の育成、また選手のモチベーションや向上心が強すぎますね。
    まだ伸びしろはありますし、インカレも層が厚すぎて入り込むことができるかはわかりませんが、山本選手の復帰の目処が立たない現在、鈴木選手の登場はチームの士気が上がっている証拠だと思います。変な土台が無い分酒井監督の下ならまだまだ伸びそうです。

    • hakonankit より:

      >りっくさん
      育成…というか、この時点ではスカウトなのでしょうかねぇ。無名校の光る選手を見つけるのが本当に凄く得意です。まだまだ東洋大のメソッドをどんどん吸収する余地がありますから、このまま一気に階段を駆け上るのかも…。

  2. アオ より:

    青学の原監督もそうですが、東洋の酒井監督の目利きは凄まじいですね。。。
    無名校エース(上級生だと塩尻君や坂東君など)は伸び代を多く残しているモノですが、1年生から開花させると言うのは並大抵のモノじゃ無いですね。
    この辺は東海や中央学院のお家芸という印象ですが、この辺りは上級生になってから出てくる選手が多いですし。

    強豪校には強豪校たるゆえんがあるって事ですかね。

    • hakonankit より:

      >アオさん
      鈴木選手の台頭で、箱根で最低限上位争いをし続ける東洋大首脳陣の執念を感じますね。東海や中学大は育成力ですが、東洋の鈴木選手はもうスカウト力もプラスされるのだろうと思います。