スポンサーリンク

2018.1.14まで結果【奥球磨ロードレース・イヤーエンド・高根沢ハーフ】

シェアする

SNSフォローボタン

フォローする

箱根駅伝から2週間たち、ぼちぼちと冬のロードシーズンが開幕し始めましたね。来週は都道府県対抗駅伝もありますね。 それでは箱根前に行われていたイヤーエンドハーフ、本日行われた奥多摩ロード・高根沢ハーフの学生中心の結果を記載します。
スポンサーリンク

イヤーエンドマラソンin昭和記念公園(2017.12.29)

公式サイト(https://www.shining-foundation.org/) ※ハーフのタイムは非公認だそうです(上武大駅伝部サイトより)
スポンサーリンク

上武大学

1位淵 喜輝③64分31秒 7位堀口翔太②66分08秒 8位岩崎大洋①66分19秒 9位寒河江璃矩②66分29秒 10位吉田 貢④66分38秒 上前法誠②66分56秒 鈴木寛英③67分00秒 坂本貫登①67分22秒 松倉頼人①67分28秒 宮崎健次郎②67分43秒 齋藤 優②68分15秒 新井大洋③68分22秒 弘光伶次④68分25秒 島津達洋②68分28秒 松本竜沙①68分39秒 高田俊太③68分46秒 山口和樹①69分24秒 石井智大②69分28秒 野上 蓮②69分30秒 渡辺敦也③69分33秒 山岸広海④70分02秒 箱根前にこんな大会があったのですね。公式サイトでは公認と書いてあるも、上武大駅伝サイトでは非公認とあるのは、なんかあったのかな??? それはさておき、箱根本番が残念ながら最下位ということを思うと結構良かったと思います。箱根予選で戦力になったことがある淵選手が64分台で走れる状態になっていたのは良かったです。2年生以下で堀口・岩崎・寒河江選手あたりが66分前半で頑張ったのも良かったのではないでしょうか。 また、4年生も多くが出場(10㎞の部にもいます)、5千14分20秒の記録を持つ吉田選手が一番良かったですね。

中央大学

2位蛭田雄大④64分45秒 4位矢野郁人①65分19秒 6位岸 俊樹②66分06秒 佐々木遼太②67分10秒 石黒和寿③67分42秒 大森太楽①69分39秒 中大もエントリーから漏れていた蛭田選手が64分台で走れるまで状態を上げて意地を見せていましたね。またルーキーの矢野選手が65分少しで走り切る収穫がありました。

亜細亜大学

3位加藤風磨④65分02秒 5位立石拓海②65分25秒 上土井雅大②68分24秒 六本木敦輝②68分51秒 亜大も出場。4年生エースの加藤選手はさすが3位に入りました。今後を担う現2年生は、立石選手が65分台と結果を出して、主力としての目途が立ってきましたね。
スポンサーリンク

第6回公認奥球磨ロードレース(2018.1.14)

公式結果https://twitter.com/aisan_running/status/952488244704198656

上位10人

1位カレミ ズク(トヨタ自動車九州)61分48秒 2位メラク アベラ(黒崎播磨)61分57秒 3位ジョエル ムァゥラ(黒崎播磨)63分01秒 4位住田優範(日本体育大④)63分11秒 5位藤本 拓(トヨタ自動車)63分17秒 6位倉田翔平(GMOアスリーツ)63分23秒 7位川内優輝(埼玉県庁)63分28秒 8位林竜之介(SGホールディンクス)63分30秒 9位一色恭志(GMOアスリーツ)63分31秒 10位奥野翔弥(トヨタ自動車九州)63分32秒 上位3人は海外選手が獲りました。61分台はさすがのタイムですね。 日本人はなんと学生で日体大の住田選手!7区区間2位でチームの上位躍進に貢献した選手ですが、さすが力のある所を見せてきましたね。 あとはトヨタ藤本選手やGMO倉田、サブ2時間20分切り世界記録を達成したばかりの川内選手ら実力がある選手がきましたね。一色選手も今後またあがってきてくれればと思います。  

学生結果

青山学院大学

岩見秀哉①63分36秒 吉田祐也②64分02秒 森川弘康①66分30秒 中根滉稀②67分15秒 大藏洋人①67分25秒 優勝した青学大は、今回も16人メンバー外から63分台の選手が出てきましたね。1年生の岩見選手が好走!安定感があってメンバーの吉田選手に勝ったのは嬉しいところでしょう。

日本体育大学

住田優範④63分11秒 中川翔太②63分34秒 林田元輝③64分30秒 宮﨑勇将③65分03秒 志賀康太③65分55秒 箱根出走メンバーはさすがでしたね。中川選手も安定感が増してきています。林田・宮崎選手が上がってくれば新チームも戦えるチームになっていくはずです。

順天堂大学

鈴木雄人②64分21秒 金原弘直③64分37秒 吉岡幸輝③65分50秒 藤曲寛人②66分29秒 矢野直幹①66分58秒 小林 聖③69分12秒 箱根の補欠メンバーを中心に出場しました。駅伝未経験の鈴木選手が64分21秒で走ったのは収穫だったのではないでしょうか。金原選手も少しずつ安定してきていると思います。

その他大学

高田凜太郎②63分46秒 東海大 赤﨑 暁②64分00秒 拓殖大 佐々木聖和②64分13秒 駒澤大 馬場祐輔③64分15秒 拓殖大 北村宙夢③64分53秒 日本文理大 沖 成仁④66分05秒 帝京大 嘉村大悟③67分15秒 東海大 松倉頼人①67分18秒 上武大 加藤純平①67分19秒 東国大 内山勝太68分34秒 福岡大 西井翔馬①68分48秒 上武大 菱刈大貴69分19秒 日本文理大 東海大の高田選手は長距離に強いところを見せましたね。箱根を走っている拓大の赤崎・馬場選手らを上回ったのは強いです。駒大の佐々木選手も12月上旬の1万から連続して結果を出したのは良かったです。 他、地元の九州から日本文理大の主力北村選手が64分台を出すまで力を伸ばしてきましたね。
スポンサーリンク

高根沢ハーフ(2018.1.14)

東海大が出場。(例年と週が違い、青学大は出場なし) 1位湯澤 舜③64分30秒 2位郡司陽大②66分24秒 3位鈴木雄太①66分33秒 4位名取燎太① 5位足立直哉③ 6位小林和弥④ 7位河野遥伎② 8位中園誠也② 長い距離に強い湯澤選手がさすが断トツで優勝でした。また、1年生の鈴木選手の3位は頑張りましたね。この世代3人目の選手になっていけるでしょうか。  

第19回ハイテクハーフマラソン

(公式サイト:http://www.hi-sports.com/half/index.html) 1位池上秀志64分39秒 2位吉里 駿(駿河台大①)65分38秒 3位渥美祐次郎(東大M2)65分52秒 4位横山絢史(専修大②)65分54秒 話題の市民ランナー池上選手が非常にいい走りをしましたね。彼も今後注目のマラソンランナーです。 その後は学生が65分台ながら続きました。駿河台の次期主力となりそうな吉里選手、専大のスピードのある横山選手も良かったです。東大院の渥美選手も一定の実力をキープし続けているのは凄いですね。  
  私情で、2月中旬まで兼業して土日祝も仕事になっていますので、しばらく更新速度と返信に遅延が生じる可能性があります(あ、男子都道府県対抗駅伝の日は休み取ってます)。また、ゆっくりとみていってください。
スポンサーリンク

フォローする

コメント

  1. ユーポン より:

    お疲れさまです。僕も初めて聞くような大会があってびっくりしました!
    イヤーエンドマラソンにハイテクハーフ・・・来年以降注目ですね!

    個人的には文理大の北村君のタイムに驚きました。
    同大学出身の吉田亮太さんや畑山修生君の記録には及びませんでしたが、
    文理大学及び九州勢としては久しぶりの65分切り。
    関東の学生でも出せない人は多いので最終学年で飛躍してほしいです。

    • ユーポン より:

      ちなみに、奥多摩ではなく奥球磨です。

      • hakonankit より:

        >ユーポンさん
        私もTwitterでたまたま見つけたものばかりですが、結構大学駅伝ファンが気になる選手が出場していてびっくりです。
        日本文理大としても全日本出場をもう一度狙うでしょうし、勢いづいたらと思いますね。

        誤字指摘ありがとうございます。訂正します。

  2. おーちゃん より:

    熊本県南部の球磨郡水上村が主催のようです。

  3. なかじ より:

    管理人さんお疲れ様です。ゆっくり更新してください。楽しみにしてます。

  4. ryouya0616s より:

    上武大学は同じく非公認の12月第1週に行った20.6キロの伊勢崎ハーフがあってこのレースのハーフ換算で堀口、岩崎選手はほぼ同じタイムで走っているので、少しづつ実力は上がっているのが嬉しいです。来年度はレギュラーを狙って頂きたい。
    現状今の上武大学はスピードが致命的に不足しており、坂本選手が抜けるとここ1年でのベスト10000m29分30秒切りが誰もいなくなってしまう(太田黒選手は1年以上前に29分24秒出しているがノーカウント)ので、今回のハーフで優勝した淵選手を始めとしてこれに加え箱根出走者9人の内最低でも3人は29分前半を出したいところですね。
    あとこの前発売した陸上雑誌の情報ですが、学校法人石川の芳賀選手はどこに入るんでしょうかね。
    順天堂か東京国際の情報が有力らしいですが、この前発売した雑誌では上武大学と出ているので、もし入ってくれれば坂本選手の穴は埋まりそうですが、どうなるんでしょうか。