スポンサーリンク

【結果速報】2017.11.25学連10000m記録挑戦競技会

シェアする

出典:https://hiyosi.net/2016/01/20/2020_olympic/

箱根駅伝前の非常に大きな記録会である学連10000m記録挑戦会が行われていますね!

日程・エントリー・結果を掲載します

全ての結果を掲載しています

スポンサーリンク

日程

日程は詳しくはこちら(http://www.kgrr.org/event/2017/kgrr/10000m-kirokukai/kyouginittei2.pdf)

9時30分から開始、最終組は19時05分スタートとなります。

なお、最速の28分20秒以内を狙う11組は17時20分

学生連合の選考の10組は16時45分から行われます

エントリー・結果

エントリー掲載⇒結果判明ごとに差し替えします

なお、前年度の箱根駅伝の1位~10位、今年度予選1位~10位(本戦出場)、学生連合、予選11位~(予選落ち)の大学別となっています。

記録はすべて掲載ではなく強豪校は30分40秒台、中堅校は31分10秒程、それ以外は31分30秒以内となっています。

全ての結果が見たい方はこちらまで⇒(http://www.kgrr.org/event/2017/kgrr/10000m-kirokukai/hp/kyougi.html)

スポンサーリンク

青山学院大学

1組
松葉慶太①30分25秒32★
中山大樹①30分27秒51★
鶴貝彪雅①30分34秒21★
大藏洋人①30分41秒57★
5組
中村友哉②29分51秒65
新号健志①29分58秒28★
花輪瑞貴②30分17秒86★
8組
石川優作④29分40秒19★
田辺浩司②29分44秒65★
植村拓未②30分15秒14★
小田俊平④30分37秒09
大越 望④30分53秒12
花田凌一②30分53秒45
11組
森田歩希③28分44秒62★
鈴木塁人②28分54秒02
林 奎介③29分05秒97★
下田裕太④29分14秒60
梶谷瑠哉③29分15秒58
吉田圭太①29分25秒80★
中村祐紀④29分35秒95
13組
吉永竜聖④29分10秒65★
橋詰太慧③29分16秒46
吉田祐也②29分17秒48★
山田滉介③29分21秒74★
橋間貴弥③29分24秒21
生方敦也②29分24秒73★
岩見秀哉①29分27秒78★
近藤修一郎④29分42秒94★
森川弘康①29分51秒76★
松田岳大③30分05秒67

序盤の組は若手が中心でしたが、8組は4年生が結構出場。石川選手が大幅ベストで組トップ。いい記録を最後で出せましたね。続いた田辺選手もこれからあがってこれそうでしょうかね?

最速の組は青学大がいつも圧倒していたのですが、今年はもう少しでしたでしょうか?その中で森田選手がついに28分台をマーク。鈴木・下田選手もだいぶ戻してきました。林選手もしっかり実力がついているのを確認できました。

13組では吉永主将が意地の自己ベスト!また、全日本欠場した橋詰選手は無事に出走。吉田祐選手もまずまずで厚い選手層は構築することができていると思います。あとは主力選手がここからもう一つ伸びるかどうかです。

東洋大学

4組
大西晴己②30分20秒93★
大森龍之介①30分53秒30★
8組
福井勇仁②31分07秒30
9組
岡里彰大①29分53秒64★

若手の選手が出場。1年生岡里選手が29分台でした。大森選手はもう少し辛抱の時期なのかもしれませんね。

早稲田大学

12組
宍倉健治①29分17秒12★

全日本では非常に苦しんだ宍倉選手が出場、状態はトップを走ることもあるなど上向いてきましたかね。ここから集中練習で繋ぎ区間で起用できるようになってほしいです。

スポンサーリンク

神奈川大学

8組
古和田響②29分59秒15
田中尚人③31分04秒88
10組
杉優一朗③29分47秒19★
11組
大塚 倭④28分59秒65★
越川堅太②29分13秒61★
12組
枝村高輔④29分40秒49
14組
杉本康平①30分34秒16★

一部主力選手が出場しましたね。大塚選手がしっかり28分台、越川選手もベストはマークしています。枝村選手はもう少しでしたかね。ここからまた最後の練習に入っていくのでしょう。

法政大学

13組
増田将也④30分07秒74

4年生が出場していました。増田選手が自己ベストまでもう少しでした。

駒澤大学

10組
中村大成②29分12秒12★
12組
白頭徹也③29分19秒62★
板橋賢吾④30分00秒89

全日本7区出走とは別の中村大選手ですね。こちらは1万mでしっかり結果を残してきました。また、世田谷ハーフで64分台だった白頭選手もやはり調子は良かったようです!駒大も整えてきていますね!

東海大学

9組
名取燎太①29分26秒60★
11組
三上嵩斗③28分32秒24★
湊谷春紀③28分41秒77★
國行麗生④28分43秒71★

9組で名取選手が出走。2回目の1万mでぐっとタイムを縮めてきましたね。ようやく軌道に乗り始めてきた感じがしました。

そしてびっくりなのが11組。長い距離は上級生の湊谷・國行選手がしっかりまとめて28分40秒台といい記録なのですが…出雲全日本共に好走していた三上選手が彼らを上回る28分32秒で走破!いぶし銀から主力の仲間入りにできる記録。さて、もう誰がどこを走るか分からなくなってきましたよ??

スポンサーリンク

帝京大学

4組
橘高健一③30分38秒71
幸崎一聖③30分45秒53
6組
井田湧希④30分24秒50
齋藤 槙③30分46秒61
7組
谷村龍生①30分08秒60★
山根昴希①30分10秒81★
田村丈哉②30分30秒54★
沖 成仁④30分32秒41★
岡 智洋②31分13秒88
10組
竹下 凱③29分09秒66★
岩佐壱誠②29分11秒41★
島貫温太②29分14秒35★
11組
畔上和弥③28分41秒68★
佐藤諒太④29分45秒94
12組
横井裕仁③29分09秒65★
平田幸四郎②29分13秒11★
星  岳①29分24秒32★
小森稜太②29分49秒40★
14組
吉野貴大②29分17秒30★
小野寺悠①29分25秒38★
田中祐次④29分44秒30★
渡辺貴裕④31分11秒14

帝京大が若手も主力も良かったですね。7組で谷村・山根選手ら1年生が健闘すると、10組で竹下選手が復調を思わせる自己ベストで組トップ!やっぱり1区向きかなぁ?岩佐・島貫選手もさすがといったところ。

11組はエース対決になりましたが、畔上選手がさすが28分台!やっぱり箱根予選日本人トップの力は本物です!もう一人、佐藤選手が序盤で残念ながら転倒…脚を引きずりながら走っているという情報がありましたが、走り切ったということはそこまで重症ではないのかな?箱根で無事に出走できたらと思います。

13組14組は中堅選手が出場。横井・平田選手がしっかりと29分一桁前後で主力選手とほぼそん色ない成績!吉野選手もぐぐっとあがってきましたね。また秋は苦戦していた小野寺・星選手ら1年生コンビも自己ベスト。箱根に向けて調子を上げてきましたね。ここから調整間違いなければ充分シード権獲得できるはずです!

大東文化大学

11組
新井康平③28分50秒10★
前田将太④28分53秒34★
林 日高④28分55秒10★
川澄克弥②29分45秒56
齋藤 諒③29分55秒06
12組
山本翔馬④29分34秒84
14組
土井壮一郎①30分30秒94★
吉井龍太郎①30分48秒89
阿比留魁①31分18秒53★

主力選手の一部が出場しましたが、今回は新井・前田選手が28分台のベストをマークしたのが大きな収穫ではないでしょうか。特に2人とも1区経験者、大東大は1区が課題でしたが彼らどちらかが好調なら任せられます。ロード型の林選手もしっかり走力で出してきた印象です。

あとは川澄・斎藤選手が上手くいかなかったのが残念ですが強い選手が集まった組でしたので跳ね返されましたかね?最終組は1年生が登場。5千のベストからするとまずまずかなと思います。

中央大学

12組
池田勘汰①29分13秒59★
川崎新太郎①29分44秒39★
13組
安永直斗②29分29秒53★
苗村隆広③29分35秒18★
神崎 裕③30分15秒53

主力は八王子、中堅若手は学連記録会でした、12組では1年生が出場、池田選手がよくやりましたね!これなら箱根出走できそう。13組は安永・苗村選手がしっかり粘ってくれたと思います。

来週の日体大記録会のエントリー状況からして、やや状態が気になる中堅選手がいるだけに、ベストが出たのは良かったです。

スポンサーリンク

山梨学院大学

2組
小林憲太①30分38秒38★
3組
山田大輔②30分33秒03★
村上将真③30分42秒21★
4組
森山真伍①30分21秒10★
関川大悟②30分42秒80
鈴木春記①30分44秒66
熊谷尭之①30分45秒74★
遠藤悠紀①31分00秒50
5組
市谷龍太郎④29分49秒23
川口竜也②30分00秒06★
宮地大輔②30分14秒72
黒木みひろ①30分14秒98★
片山優人③30分22秒43
横井翔吾④30分52秒72
斎藤有栄①31分19秒80
11組
永戸 聖③28分30秒59★
上田健太④29分30秒53
12組
河村知樹④30分01秒55
14組
中村幸成②30分35秒31

ひとまず若手選手はまずまずだったかなぁ。若い組では急成長の山田選手らがベスト、1年生の森山選手も良かったですね。

5組に登場した市谷選手はさすがに貫録で29分台でゴール。川口選手ら若手を引っ張りました。少しでも自信になってくれれば。

主力が登場した組は何とも言えない結果になりkました。永戸選手が28分30秒台でベストで力のある所を見せてくれました!ただ、4年上田・河村選手が失速…。記録が非常に出やすい中なのでちょっと気になる結果ですね…。何とか主要区間をやれるところまで状態が上がってほしいです。

拓殖大学

9組
清水崚汰①29分44秒01★
藤井拓実②30分31秒60★
10組
赤﨑 暁②29分16秒04★
戸部凌佑③29分50秒09
11組
馬場祐輔③28分43秒72★
西 智也④28分45秒44★
14組
鈴見侑大③29分34秒07★
硴野魁星③29分40秒61★
白髪大輝③30分09秒53★
中井槙吾②30分52秒32

拓大は多くの主力選手が出たのですよね。その中でベストが続出!馬場・西選手がしっかり28分台。馬場選手が上がったのは嬉しいですね。1区候補でしたし。

また、赤崎選手が29分16秒と成長しているところを見せてくれました。戸部選手は山登りですし、まだこれからでしょう。

そのほか選手層の薄さが課題でしたが、鈴見・硴野選手が29分台!1年清水選手も起用あるか?箱根予選で初めて名前を聞いた白髪選手もしっかり実力がついていました。選手層を厚くして箱根に臨めそうかな。

スポンサーリンク

国士舘大学

1組
三輪隼之介①31分11秒84
松村直哉①31分11秒87
4組
小林将太郎②30分56秒39★
5組
星野全輝③30分47秒12★
岩崎俊希④30分56秒83
6組
杉本恭吾②30分42秒89
加藤直人①31分19秒39
9組
高田直也③29分25秒36★
鼡田章宏②29分35秒99★
石川智康②29分50秒89★
工藤海良③29分54秒14★
大西 彰②30分04秒31★
大野 力③30分26秒39★
10組
三田眞司④29分45秒74
藤江千紘③29分56秒47
戸澤 奨③30分09秒91
ポール ギトンガ①30分38秒89
11組
八巻雄飛④29分48秒59
12組
辻田拓真④29分35秒69★
福田有馬②30分23秒66
14組
内山 武③30分39秒44

今回は中堅選手が良かったですね。9組で高田・鼡田選手ら箱根予選で急成長を見せてたい選手、12組で4年間かけて力をつけた辻田選手らが29分台半ばを出して、しっかり選手層が厚くなっていることを見せました。

逆にエースのわきを固める選手がちょっとうまくいかなかたかなぁ。三田選手が良かったですが、藤江・戸澤・八巻選手が早い流れに対応できませんでしたか…このあたりの誰かが1区を走ってほしいだけに気になる成績です。

城西大学

6組
佐藤忠俊②30分44秒00
7組
菅原伊織①29分57秒90★
雲井崚太①30分34秒58★
野上亮祐①31分15秒63
8組
工藤来輝④30分33秒34
9組
中谷貴弘②30分53秒19
10組
大石 巧③29分11秒03★
山本竜也④29分15秒58★
11組
菅 真大④28分35秒56★
西嶋雄伸②28分44秒15★
中島公平③29分12秒89
12組
峐下拓斗③29分18秒47★
鈴木勝彦③29分33秒29★
酒井雅喜④29分51秒31
中原佑仁②30分01秒43
14組
宮沢真太②29分52秒06★

城西大も収穫ありましたよね。7組で1年菅原選手が29分台で復活すると、10組で中堅選手と言える大石・山本選手が29分10秒台の自己ベスト!彼ら安定している選手の成長は嬉しいですね。

さて11組で全日本4区区間賞で話題になった菅選手が登場しましたが、結果28分35秒とフロックではないことを証明!ロードのイメージでしたがトラックでも記録を出せるところ走力がついているのでしょう。また、西嶋選手も28分台でスピードのある所を見せてくれましたね。

それからレギュラーを狙う選手の中、峐下選手が順調ぶりをアピール、箱根予選上手くいかなかった鈴木選手も大幅ベスト、更に酒井選手が久々に1万出走できるところまで上げてきました。間に合うと心強いです。予選は8位通過でしたが、面白いチームになってきましたね。

上武大学

1組
岩崎大洋①30分46秒88★
堀口翔太②30分47秒83★
坂本貫登①30分48秒28★
上前法誠②30分58秒97★
2組
島津達洋②31分10秒91★
3組
野上 蓮②31分19秒65
4組
寒河江璃矩②31分11秒63
5組
武田貫誠②30分17秒11★
橋立 旋②30分59秒47
7組
塩川香弥④30分09秒76★
8組
熊倉優介③29分45秒35★
川原 巧②29分55秒20★
松下恭一郎③30分16秒86
岡山 翼②30分22秒95
石井 僚③30分41秒28
鴨川源太②30分51秒70
9組
井上弘也④29分48秒76
10組
太田黒卓③29分59秒29
11組
坂本佳太④28分43秒91★
14組
関 稜汰③29分37秒09★

今回は若手や1万の出走経験が浅い選手がうまく走りましたかね。武田・塩川選手がベストを出すと、8組が良かった。熊倉・川原選手が29分台!さらに岡山選手も何とか間に合ってくれそうな成績を出してきました。

主力は井上選手がひとまず1万mまでうまく走りました。そして坂本選手がしっかり28分台でチームを引っ張る走り!お見事ですね。太田黒選手がもう少しだったのが気になりましたが、関稜選手が大幅ベストで成長をアピール。本当はもう少し行きたかったでしょうが、ここからどうやって調整してきますかね?

スポンサーリンク

東京国際大学

6組
戸塚 透④30分20秒93
山田大地③30分22秒02
宇田川魁斗②30分36秒09★
濱添大地③30分41秒98
大澤 翔④30分48秒90
中村南斗③31分17秒24
7組
三浦大和①29分58秒93★
中村 黎②30分53秒02
牧野光留②30分55秒33
内山涼太②30分57秒49
8組
上村真司④30分50秒53
9組
鈴木聖人④30分21秒81
浦馬場裕也③30分27秒82
堤 完一③30分49秒76
10組
DNF渡邊和也①
12組
真船恭輔②29分27秒62★
濱登貴也④29分58秒01
13組
鈴木博斗④29分32秒81
佐伯 涼①29分39秒07★
佐藤雄志②29分42秒77

一番の朗報は13組でしょうかね。箱根予選で外れていた鈴木博・佐伯選手が間に合ったこと。彼らが主要区間入ってくれると助かりますかね。人材豊富な2年も真船・佐藤選手がまずまずでしたでしょうか。4年山登りだろう濱登選手もここからあがってこれれば!

逆に10組で序盤レースを引っ張っていた渡邊選手や八王子でスタンレイ選手がDNFだったのが何も影響なければ…しっかりしたオーダーを組めれば最下位通過から逆転シード権も可能性あるだけに気になるところです。

関東学生連合

合計順 合計タイム 名前学年 大学 予選順 予選タイム 学連順 学連タイム
1 1:29:07.71 近藤秀一③ 東京大学 1 0:59:54 2 29:13.71★
2 1:29:33.15 長谷川柊② 専修大学 2 1:00:23 1 29:10.15
3 1:29:47.76 中島大就② 明治大学 3 1:00:34 3 29:13.76★
4 1:30:21.41 金子 鷹③ 東京農業大 7 1:01:01 4 29:20.41★
5 1:30:23.77 相馬崇史① 筑波大学 5 1:00:56 5 29:27.77★
6 1:30:32.26 田部幹也③ 桜美林大学 4 1:00:46 10 29:46.26★
7 1:30:41.75 溜池勇太② 日本薬科大 8 1:01:01 7 29:40.75★
8 1:30:44.52 阿部 涼② 日本大学 11 1:01:06 6 29:38.52★
9 1:30:49.74 根岸祐太③ 慶應義塾大 6 1:00:58 11 29:51.74
10 1:31:01.41 田崎聖良② 亜細亜大学 12 1:01:17 8 29:44.41
11 1:31:01.99 矢澤健太④ 芝浦工業大 9 1:01:04 12 29:57.99★
12 1:31:15.10 田島 光③ 関東学院大 14 1:01:29 9 29:46.10
13 1:31:44.08 宮田 僚② 麗澤大学 10 1:01:05 13 30:39.08★
14 1:32:11.68 谷野稜弥④ 流通経済大 15 1:01:32 14 30:39.68★
15 1:32:12.36 河口昂平④ 駿河台大学 16 1:01:32 15 30:40.36
16 #VALUE! 後藤蓮也④ 平成国際大 13 1:01:21 16 DNF

緊張感高まった10組。やはり悲喜こもごもの結果でしたね。まずは箱根予選でトップ3だった近藤・長谷川・中島選手はこちらでもしっかりした走りを披露。長谷川選手がこの中で1番で一躍2区候補?近藤選手は今回は確実に言って確実に走りましたので希望の1区通りそう。中島選手も5区を任せた!という感じですね。

また、農大の金子選手が大幅ベストの29分20秒でびっくり!筑波の相馬選手も成長著しく29分半を切り、見事選出。往路もありそうですかね?また、箱根予選で大幅な成長を見せていた桜美林・田部、日本薬科・溜池選手もしっかりまとめました。溜池選手は定時制の高校から初の箱根ランナーになりそうです。

ここからが結果が出るまでドキドキでした。予選11番手だった日大・阿部選手が後ろからしっかり拾う走りで6番手でゴール。逆転での入りをほぼ確実に、また12番手だった亜大・田崎選手も8番手でゴール。これで分からなくなります。

予選6番手の慶大・根岸選手がやや苦戦するも29分51秒にまとめて何とか9番に滑り込み、あとは9番10番の芝工大・矢澤、麗澤・宮田選手が対象となりますが、宮田選手は失速。矢澤選手がベストを更新し29分57秒に入り、望みを繋げますが…

結果、田崎選手が13秒あった差を逆転!12番から10番に浮上します。矢澤選手は0.58秒差で11番…芝浦工業大からの初の箱根ランナーが遠のいてしまいました。大学から陸上を始めて4年生でここまできましたが…、何とも言えないですかね…。ベストを更新しても届かなかったわけですし、全力を尽くした結果でした。

逆転の田崎選手は6区を希望しているようで、学連課題の山はひとまず希望者がいるのが良かったですかね。他、予選14番手から関東学院大田島選手が29分台を出して追い上げ12番まで浮上しました。

スポンサーリンク


日本大学

5組
伊藤直輝②30分38秒24
12組
高野千尋④29分53秒17

4年生の高野選手は最後の学年で安定して29分台を出すようになりましたね。

創価大学

3組
鈴木渓太①31分17秒90
4組
福田悠一①30分51秒84
5組
郷 龍輔③30分40秒85★
三澤 匠④30分54秒03
7組
米満 怜②30分24秒81
坂野和久③30分34秒14
8組
大澤智樹①30分38秒46★
9組
鈴木大海①29分23秒57★
上田結也②29分26秒38★
右田綺羅①30分01秒39★
12組
大山憲明④29分02秒08
作田将希③29分10秒70★
古場京介③29分25秒94★
13組
二宗広大③29分30秒69★
棚橋建太③30分22秒44
鈴木ニムラ②30分45秒24
14組
蟹沢淳平④30分34秒39

創価大は先日の5千に続いて大盛況でしたね。7組で米満選手が久々のレースで中盤までレースを引っ張るなど奮闘するとあとが続きます。

9組で箱根予選出走していた1年鈴木選手が1分以上自己ベストを更新!これはびっくりな成長。上田選手もしっかりと走れるようになってきましたね。

また、作田・古場・二宗選手ら次に4年生になる選手もぐっとタイムを縮めてきました。ムイル選手以外に引っ張る選手が出てきたのは良かったです。やっぱり4年生が引っ張ってほしいですし、そういうチームになればまた通過できるチームになりますかね。

現4年生の三澤・大山・蟹沢選手らも自己ベストには届きませんでしたが懸命の力走、経験の浅いチームを引っ張った世代ですね。

スポンサーリンク

明治大学

7組
岩本隼弥③30分33秒43★
飯田晃大①31分08秒94
8組
尼崎達也④29分59秒15★
9組
山口竜矢③29分56秒18★
坂井大我①30分29秒78
10組
三輪軌道②30分22秒65
11組
阿部弘輝②28分40秒51★
12組
佐々木大輔②29分19秒35★
田中龍太③29分35秒13
東島清純③29分42秒82
南 俊希②29分47秒44
13組
皆浦 巧④30分13秒86
14組
小袖英人①29分22秒91★
前田舜平①29分24秒75★
村上純大①29分28秒95★
角出龍哉③29分34秒83★
斉藤寛明②29分48秒70★
末次慶太④30分15秒70
竹山直宏③30分33秒91
渡邊智裕④31分18秒35

4年生が何人か出場していた中、尼崎選手が8組で29分台!3年まではあまり試合出場もできなかったですが、終盤の記録会で出したい記録を出せてよかったですね。

主力では阿部選手の好調が続き、11組で28分台を達成!ここから少しでも成績が安定していけば頼もしい柱になります!

そのほかでは成長著しい佐々木選手が29分19秒と主力の仲間入りへ。また、ルーキーズ小袖・前田・村上選手が29分20秒台の走りを披露。順調に成長していってほしいですね。

専修大学

3組
市来原潤①31分04秒44★
4組
茅野雅博①30分56秒79
8組
佐藤雄基③30分04秒49
横山絢史②30分08秒72
9組
島田匠海③29分41秒19★
矢澤明徳③30分52秒37
10組
和田照也③29分15秒19★
12組
宮尾佳輔④29分05秒82★
岩田拓海④29分29秒35
川平浩之③29分37秒70
13組
山本伸輝④29分50秒67★
14組
小林彬寛②29分34秒99★
櫻木健次朗④29分47秒28★
8組で佐藤・横山選手が少しずつ復調すると島田・小林選手がベストを更新、更に最近調子のいい和田選手もしっかり29分15秒で走りました。少しずつですがチーム力があがってきましたかね。

また大学生活残り少ない4年生が何人も出場。先日5千13分台にわいた宮尾選手が1万でも29分05秒の素晴らしい記録、いい状態ですね。また岩田選手も29分30秒を切るレース、更に山本・櫻木選手が自己ベスト。印象に残るレースが出来たのではないでしょうか。

麗澤大学

4組
河野拓実①30分33秒43★
河内宏太②30分53秒87★
水野優希①31分14秒10
5組
太田来紀③30分16秒55★
渡邉紘也③30分26秒08★
6組
西澤健太③30分35秒16★
7組
植田陽平①30分04秒30★
難波 天①30分18秒58★
8組
早川朋輝①30分46秒51
9組
大道聖斗④29分45秒69★
吉鶴 実③30分10秒22
国川恭朗②30分20秒83

自己ベストラッシュに沸いたのが麗澤大。4組で若手が頑張ると、5組で太田選手が30分16秒、7組で1年生植田選手が30分一桁まであがってきました。中堅選手は非常にいい状態ですね。

速い組にチャレンジした3選手のうち、4年生大道選手が大幅ベストで29分台!麗澤大の中でも最下層だったと思うのですが凄い成長です。次期主力の吉鶴・国川選手にいいメッセージになったのではないでしょうか。

スポンサーリンク

東京農業大学

5組
今井優作②30分58秒94
7組
吉田蒼暉②31分08秒56
13組
川田裕也②29分16秒93★

川田選手びっくりしました。確かに箱根予選前に29分44秒でぐっとベストを縮めていましたが、学生連合に決定した金子選手よりもいいタイムを出しています。こうやって伸びる選手が何人も出てくるといい流れになると思います。

流通経済大学

2組
磯谷 駆②30分38秒03★
稲富智希④31分00秒01
5組
地福詩音③30分54秒07
6組
菊地海斗②30分20秒72
14組
福留大樹④29分34秒07

磯谷選手の状態あがってきましたね。もっと行ける選手だと思います。菊地・福留選手はベストまでもう少しでした。

筑波大学

3組
大土手嵩①30分37秒24★
7組
藤田黎士②30分13秒17★
川瀬宙夢③30分38秒39★
村上 諄③30分58秒22
西 研人①31分10秒29
12組
森田佳祐④29分38秒55
14組
池田 親②30分32秒09

藤田・川瀬選手が自己ベストを出しましたね。それから大土手選手が復帰してくれたのが良かったです。

スポンサーリンク

亜細亜大学

9組
古川 舜③29分57秒82★
古川選手ついに29分台を出しました。来期の主力選手です。

桜美林大学

1組
平野秀一③30分29秒87★
星 喬暁④30分58秒83★
2組
坂田 光②30分39秒88★
3組
阿川大祐②30分52秒65★
森 駿太③31分02秒89★
出場した選手はみんないい調整ができていましたね。平野・坂田選手ら個々のレベルがあがってきているように感じます。また、叩き上げの星選手が30分台をマークしたのもチーム位にいい刺激になると思います。

平成国際大学

9組
時任一輝①29分58秒76★
賀澤拓海③29分58秒94★
13組
鈴木悠太③29分41秒28★
14組
小美濃駿③29分36秒52★
滝口 諒④30分29秒95

実は大ブレイクした平国大。なんと一気に4人が29分台に突入!来期4年生になる賀澤・鈴木・小美濃選手に、まだ若い時任選手となかなか魅力ある選手たちです。来週の日体大記録会では彼ら以外が1万に挑戦しますが、成績次第では一気に全日本予選出場圏内も…?

駿河台大学

1組
高倉 渉①30分51秒47★
2組
馬場凌太②30分39秒06★
高橋将平③30分54秒86
6組
河合拓巳①31分07秒52★
10組
吉里 駿①29分20秒92★
13組
親崎達朗④29分26秒17★

吉里選手の成長が止まりませんね。出したばかりの1万の記録をさらに更新しました。来期は関東ICから楽しみ。また4年生で親崎選手が大幅ベスト、最後の最後で大躍進ですね!高倉・馬場選手ら若手も伸びてきています。駿河台も個人でこういう選手が出てくるようになってきましたね。

スポンサーリンク

関東学院大学

1組
安達 駿②30分38秒83★
桑山敏哉②31分19秒58
3組
川良昴世①30分43秒78★
荒川将輝②30分48秒57★
6組
関口大樹②30分13秒70★

若い選手が充実していましたね。1組で安達選手がベストを出すと3組川良・荒川選手が初の30分台、来期の主力の一人の関口選手もじわりと自己ベストを縮めてきました。

武蔵野学院大学

1組
高岡朝日③30分36秒73★
4組
安部智輝③30分35秒40★
5組
岩永 令②30分32秒05★
7組
下田季矢①30分29秒39★
田村剣心①30分45秒28★
複数の選手が30分半ばでまとめてきたのは良かったのではないでしょうか。1年生の下田・田村選手が安部・岩永選手らにいい刺激を与えていると思います。

立教大学

3組
栗本一輝②30分39秒99★
渡邉 海①30分58秒89★
轟木亜門③31分08秒19
加世田雅之③31分13秒04
中村亮介②31分23秒73

3組にエントリーしていましたが、これまで31分台がベストだった栗本・渡邉選手が30分台を記録。轟木・加世田選手ら上級生も踏ん張りました。立大は30分台後半を出す選手が多くなっていますね。

その他大学

1組
井上和弥(東京情報大4)30分55秒71
小野隼太(茨城大4)31分04秒42★
名取恭平(芝浦工業大3)31分08秒10★
枡川健太郎(横浜国立大4)31分21秒83
2組
福田純一(大阪学院大2)31分04秒43
3組
山田幸輝(埼大院M1)30分31秒48★
7組
山内郁人(明治学院大3)31分22秒07

1組からいい記録がでましたね。4年生の井上選手が30分台。茨城大の小野、芝工大の名取選手は自己ベストを更新して見せました。

スポンサーリンク

フォローする

コメント

  1. さすらいの巨匠 より:

    学連メンバの争いに注目していましたが、東大の近藤が確実に箱根出場を決めましたね。
    強化を始めた筑波と慶應から本戦出走者が出た点も特筆したい。
    そして、10位と11位の差は0.58秒…、厳しい世界です。

    早稲田は、全日本で大ブレーキした宍倉が発奮。
    当時は故障明け&急遽の出走という事で、今回の走りが本領だとすれば“10人目”に滑り込めそうでしょうか。

    • hakonankit より:

      >さすらいの巨匠さん
      東大・慶大・筑波といつもと違う大学のメンバーが選ばれそうなのはまた新鮮ですよね。筑波と慶大は復活の足掛かりとしたい。11番手が大学としては出走経験のないところなのが辛いところです…

      早大は非常にコンディションの中でしたが、ひとまず10人揃いましたかね…。集中練習で少しでも仕上げてほしいです。

  2. たけぽっぽ より:

    東海大学は湊谷、川端選手の好タイムは想定を上回るものでしたが、三上選手のタイムは完全に2人の余韻をぶち破るほどのインパクトでした。もともときちんと走れば28分台は出るとは思っていましたが、まさかここまで・・・。私は7区でスピードを爆発させて欲しいと思っていますが、最後のピースの5区がはまれば、本当に総合優勝もみえてくると思います。

    帝京大学は畔上選手はもちろん凄かったですが、その中で星、小野寺選手が自己ベストと主力選手とともに結果を出してくれたのは嬉しかったです。中野監督のことなので、きっとどこかで2人のどちらかを起用することを期待します。

    最後に予選会落ちした大学の中では明治が阿部選手が坂口選手と2本柱が確立できたので、来年に向けてロードも鍛えてもらいたいです。
    注目は専修大学。予選会後記録会に積極的に出場していますが、今回は和田、小林選手が自己ベスト。他にもタイムを上げている選手が複数いるだけに、長谷川選手と共にチームを引っ張れたら、来年の予選会はボーダーライン上で戦うことも?

    • hakonankit より:

      >たけぽっぽさん
      東海大は好タイム続出しましたが、一番びっくりしたのはやはり三上選手ですよね。これほどのタイムが出せるまで走力があがっていたとは…。起用するなら7区私も7区かなと思ってます。
      躍進候補の帝京大もさすがでしたね。星・小野寺選手もひとまず復活してきたのも何よりです。
      明大と専大は成績が上がる選手が増えてきましたね。戦える選手が出てくれば自ずと浮上するはず!

  3. masa より:

    城西の勢いが目覚ましいですね。
    全日本で区間賞に輝いた菅を始め、これで28分台が3人に。
    他の主力もだいぶ力をつけてきています。
    上尾ハーフではルーキーの菊地が64分台で好走していましたし、箱根を大いに盛り上げてくれそうです。

    • hakonankit より:

      >masaさん
      菅選手はレース内容も良かったみたいですね。かなり長い間先頭を引っ張っていましたし、箱根2区で記録も狙えるでしょうか。
      スピード型・スタミナ型と結構選手がいますので上手くオーダーを組んでいきたいですね。

  4. おーちゃん より:

    創価大は、3年作田が38.99、古場が33.50、ニ宗が39.44、2年上田が38.75、1年鈴木大海が80.30自己ベスト更新。今日の八王子ロングディスタンスに出場のムイルが41.19更新し、上位10人の記録が29:33.8から29:14.2に。3年生以下だけでも29:25.2に。箱根駅伝出場出来ない分、今のうちにしっかり記録伸ばしてください。来年期待しています。

  5. りっく より:

    学連記録会は一言、帝京半端ねぇ…
    何よりロードではエースでもトラックレースでは消極的な印象だった畔上選手がやっと28分台で走れたことが良かったと思います。これで名実ともにエースです。それに加えて他の主力も臨戦態勢に入ってきています。横井選手や吉野選手のタイムは衝撃でもありましたが、それだけ勢いが他の予選会組とは違うのでしょう。それだけに佐藤選手の転倒はすごく勿体無かったです。

    やや気になるのは大東と山梨。大東文化はいい選手は突き抜けた印象はあるんですが、悪い選手との差が激しいのと原選手が戻ってこれるのかがわからないところ。特に川澄選手は波が激しすぎて煮え切らない。そうするとシード争いに手が届かないのでなんとか調整してほしい。
    山梨はもろい。特に4年生。黄金世代と言われてましたが今のままでは上田健太選手が繋ぎ区間を走るだけで終わりますね。結局彼らが伸びてこなかったのは何故なのか、逆に3年生の伸びしろがあるのを比較するとややむず痒いところですね。そして今のところシード争いには留まらない気がしてます。

  6. すずき より:

    三上が28分台に突入してくれて嬉しい限りです。それでも復路候補とは…。東海の選手層は凄いですね。3区でも十分区間上位を狙えるとは思うのですが。