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箱根駅伝2027予選会【展望&戦力分析②】強化中堅・下位校の現状は!?

まもなく記録会も始まり、いよいよ大学駅伝モードになっていきますね。

箱根駅伝2027予選会のエントリーも近づいてきています。一部のチームは、エントリー発表前に行っていきます。

①非強化校の予選出場&連合挑戦応援企画

②強化中堅&下位チームの現況は!? ☜
③トップ通過するのはどこか!?
④連続出場か、逆転出場か!?
⑤一波乱起こすことができるのか!?
 
以上の、5つに分けて、
各大学の紹介や戦力分析をしていこうと思っています。
 

箱根駅伝2027予選会【展望&戦力分析②】強化中堅・下位校の現状は!?

なお、展望&戦力分析するにあたり、

ハーフマラソンの狙えるタイムに分けた

独自のランキングを行っています。

 

ランキング
JOKER(10点)~60分19秒(102回1位、100回1-2位、84回1位)

SSS(9点)60分20秒~60分59秒(102回2-4位、101回1位、100回3位、99回1位)

SS(8点)61分00秒~61分39秒以内(102回5位、101回2位、100回4-8位)

S(7点)61分40秒~62分19秒(102回6-18位、101回3-5位、100回9-15位)

A(6点)62分20秒~62分59秒(102回19-38位、101回6-7位、100回16-38位)

B(5点)63分00秒~63分39秒(102回39-86位、101回8-12位、100回:39-74位)

C(4点)63分40秒~64分19秒(102回87-150位、101回13-20位、100回:75-145位)

D(3点)64分20秒~64分59秒(102回151-215位、101回21-37位、100回:146-218位)

E(2点)65分00秒~65分39秒(102回216-270位、101回38-85位、100回210-277位)

F(1点)65分40秒~66分19秒(102回271-316位、101回86-130位、100回:278-337位)

G(0点)66分20秒~66分59秒(102回317-350位、101回131-172位、100回338-386位)

G候補

上位10名得点:

参考:過去3年間(102回、101回、100回)
トップ通過:52点、17点、49点
10位通過:44点、7点、44点

近3年の100回・101・102回大会の予選を基準に設定。なお、100・102回は比較的好条件、101回は酷暑の条件でした。

 

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[前回20位]上武大学

 

【過去3年間の成績】
102回予選20位10:50:36(ボーダーまで13分40秒)
101回予選24位11:16:20(ボーダーまで14分55秒)
100回予選17位10:44:41(ボーダーまで6分43秒)

S(7点)61分40秒~62分19秒(102回6-18位、101回3-5位、100回9-15位)
N.キプチュンバ①27分55秒87≪26関東IC1万6位≫

A(6点)62分20秒~62分59秒(102回19-38位、101回6-7位、100回16-38位)

B(5点)63分00秒~63分39秒(102回39-86位、101回8-12位、100回:39-74位)

C(4点)63分40秒~64分19秒(102回87-150位、101回13-20位、100回:75-145位)

D(3点)64分20秒~64分59秒(102回151-215位、101回21-37位、100回:146-218位)
会田昊生④29分33秒16≪25予196位≫
尾島 樹③29分39秒42≪26関東IC3障2位、25予291位、24予383位、関東IC3障7位≫
吉永 歩④30分04秒60≪25予214位≫

E(2点)65分00秒~65分39秒(102回216-270位、101回38-85位、100回210-277位)
稲木祐人④30分07秒66≪25予244位、関東IC3障12位≫
菊地奏多③30分46秒35≪25予298位≫

F(1点)65分40秒~66分19秒(102回271-316位、101回86-130位、100回:278-337位)
中原 礼②31分30秒43
古賀大貴②31分31秒85
杉原立樹④31分36秒07≪26関東IC1500m8位、25予371位、関東IC1500m6位≫

G(0点)66分20秒~66分59秒(102回317-350位、101回131-172位、100回338-386位)
倉本大夢③31分58秒64
井島真遥④32分13秒98≪25予404位≫
大平陽翔②32分17秒81
室橋 大①32分45秒93
澤山康介①32分54秒45
加藤鍬侍②33分40秒58

上位10名得点:23点

参考:過去3年間(102回、101回、100回)
トップ通過:52点、17点、49点
10位通過:44点、7点、44点

 

 16人フルエントリーではなかったことがちょっと気になった上武大ですが、明るい話題もあります。新留学生のキプチュンバ選手がいきなり快足を披露。関東IC1万mで27分55秒87の好タイムで6位入賞。

 なお、このタイムは上武大記録。つまり前任者の留学生の記録を1年生の春にいきなり超えてきたということだ。ハーフマラソンも士別大会で経験。現状62分切り想定にしてあるが、伸びしろはまだたっぷりで、1年目でどこまで記録を伸ばすか楽しみな面がある。

 日本人に関しては、学生連合に選ばれた尾島選手や、前回予選64分台をマークしている会田選手と吉永選手が、無事にエントリー。まずは昨年の経験者で64分前半やあわよくばそれ以内を狙っていきたい。

 同じく昨年の経験者で昨年65分21秒の稲毛選手、66分09秒の菊地選手といったところや、関東IC1500mで入賞している選手が伸びてきていると助かるところ。あと標準切りのために1万mを走ったという選手ばかりになってくるが、その中に隠し玉がいるか。

 現実的には、関東学生連合に1人は派遣するという総合20位以内をキープできるかといったところか。かつての常連校として、一つまた上昇できているところを見せてほしい。

 

[前回23位]桜美林大学

 

【過去3年の成績】
102回予選23位10:52:18(ボーダーまで15分22秒)
101回予選28位11:22:04(ボーダーまで20分39秒)
100回予選26位10:53:27(ボーダーまで15分29秒)

E(2点)65分00秒~65分39秒(102回216-270位、101回38-85位、100回210-277位)
伊藤光輝④29分43秒53≪25予343位≫
丸橋世尚③29分44秒70
村上隼梧④29分59秒26≪25予285位≫
三海 渚④30分35秒84≪25予257位、24予422位≫

三田大夢①30分48秒42

F(1点)65分40秒~66分19秒(102回271-316位、101回86-130位、100回:278-337位)
伯野颯太②31分02秒94
馬場航汰③31分06秒66
矢島佑樹①31分10秒82
山内日向汰③31分30秒95
≪25予306位≫

G(0点)66分20秒~66分59秒(102回317-350位、101回131-172位、100回338-386位)
城尾太陽①31分21秒60
小河真朗②31分24秒17
清水 倭③31分33秒78
井野真志①31分35秒35
ダウニンク 隆太エイダン①31分35秒40
塩﨑滉大④32分01秒45
玉木美偉智②

上位10名得点:14点

参考:過去3年間(102回、101回、100回)
トップ通過:52点、17点、49点
10位通過:44点、7点、44点

 エントリーの段階で少しびっくりしたのが桜美林大。毎年欠かさずに入部させていた留学生が今年は内々。桜美林大が留学生無しで箱根予選に挑んだことってあるのだろうか??また、学生ハーフで63分台を出していたエース格の大塚選手もいないという中で予選会を戦うというところになる。

 チームの上位は横一線のように見えますが、ここは前回の予選で65分29秒と残っているメンバーではトップの三海選手。1万mは30分35秒も、長い距離は堅実で学生ハーフも65分台と安定している選手だ。これに、1万m29分台の伊藤・村上選手も、学生ハーフはほぼ同じタイムでゴール。ここが秋の予選に合わせてまずはどこまで上がっているか。

 同じくらいのタイムで走れてもいいのが、同じく1万m29分台マークしている丸橋選手に、直近の絆記録挑戦会で30分48秒とまずまずのタイムでゴールしている1年三田選手あたりか。少しでも稼げる選手を増やしたい。

 あとは1万31分台以降になってくるが、持ちタイムが近いのは集団走しやすいだろうか。前回の予選66分13秒で走り切った山内選手や、今年2月神奈川ハーフで67分少しで走った伯野選手らが上がってきているか。留学生がいないいつもと違う予選会、総合力があるところを見せたい。

 

[前回24位]平成国際大学

 

【過去3年間の成績】
102回24位10:52:27(ボーダーまで15分31秒)
101回25位11:16:29(ボーダーまで15分04秒)
100回21位10:49:18(ボーダーまで11分20秒)

SS(8点)61分00秒~61分39秒以内(102回5位、101回2位、100回4-8位)
J.ムイガイ④27分58秒79≪25予3位、24予7位、関東IChalf8位、23予28位、日本IC1万6位、関東IC5千8位≫

S(7点)61分40秒~62分19秒(102回6-18位、101回3-5位、100回9-15位)

A(6点)62分20秒~62分59秒(102回19-38位、101回6-7位、100回16-38位)

B(5点)63分00秒~63分39秒(102回39-86位、101回8-12位、100回:39-74位)

C(4点)63分40秒~64分19秒(102回87-150位、101回13-20位、100回:75-145位)
相川正樹③29分46秒65≪26関東IC3障11位、25予114位、24予224位、関東IC3障≫
添田竜馬④29分50秒97≪25予297位、23予265位≫
兼松諒丞③30分02秒43≪25予251位≫

D(3点)64分20秒~64分59秒(102回151-215位、101回21-37位、100回:146-218位)
瀧本吉輝③≪25関東IC3障≫

E(2点)65分00秒~65分39秒(102回216-270位、101回38-85位、100回210-277位)
國分渉夢②30分12秒22
長﨑海弥④30分26秒92
松田憲史朗③31分07秒90

F(1点)65分40秒~66分19秒(102回271-316位、101回86-130位、100回:278-337位)
佐藤楓羽②30分45秒47
古藤太一①32分29秒11
≪25高校4区18位≫
加藤 秀④≪23予262位≫

G(0点)66分20秒~66分59秒(102回317-350位、101回131-172位、100回338-386位)
日下稜空②32分25秒74
與那嶺斗翔②32分43秒97
石川莉玖①33分05秒03
川田愛翔①33分05秒09
佐藤碧翔①

上位10名得点:30点

参考:過去3年間(102回、101回、100回)
トップ通過:52点、17点、49点
10位通過:44点、7点、44点

 ここ1年の結果を見るに平成国際大は、比較的上昇するチャンスにあると思います。まずは昨年の予選のムイガイ選手の健闘。なんと全体3位60分52秒の激走を見せて、その後に1万m27分台も達成している。今年は関東ICで入賞を逃すなど前半戦はもう少しの印象も、昨年の近い所で走ってもらいたいところだ。

 日本人もジワリと強化が進んでいる。昨年の予選で114位63分59秒で走破した相川選手は関東IC3障で決勝に進出するなど活躍の幅を広げている。さらに神奈川マラソンでは添田選手が64分12秒、兼松選手が64分15秒の好記録を樹立して相川選手らとともに柱へ。本番で63分台も見えてくるような記録だ。

 続いて1万mの持ちタイムがいい國分選手や、トラックに強く3000mで8分15秒のベストを持つ長崎選手あたりが続くだろうか。神奈川マラソンで65分49秒を出していた松田選手も期待がかかる存在。

 前半戦調子が良かった瀧本選手はどこまでいけるか。5千m14分27秒のベストを7月に出し、その前の男鹿駅伝で4区8位とチーム内トップの区間順位を出している。彼も主力に加わっているかもしれない。

 あとは、3大会前の予選で262位の好走経験亜がある4年加藤選手や、高校駅伝4区18位の好走経験のある古藤選手はすぐに戦力になってもいいだろう。64分台~65分台で走れそうな選手が比較的揃っていて、留学生も4年間かけて強くなってきた。連合のかかる20位以内は十分狙えそうだ。

[予選26位]武蔵野学院大学

【過去3年の成績】
102回26位10:52:37(ボーダーまで15分41秒)
101回20位11:15:24(ボーダーまで13分59秒)
100回22位10:51:41(10位まで13分43秒)

S(7点)61分40秒~62分19秒(102回6-18位、101回3-5位、100回9-15位)
ビニアム・テスファイゼラツィオン④28分04秒51≪25予9位、24予13位、関東IC1万15位≫

A(6点)62分20秒~62分59秒(102回19-38位、101回6-7位、100回16-38位)
佐野颯人④28分45秒93≪26箱10区4位相、25予51位、24予157位、23予308位≫

B(5点)63分00秒~63分39秒(102回39-86位、101回8-12位、100回:39-74位)

C(4点)63分40秒~64分19秒(102回87-150位、101回13-20位、100回:75-145位)

D(3点)64分20秒~64分59秒(102回151-215位、101回21-37位、100回:146-218位)
中村光樹④29分35秒36≪25予269位、24予351位、23予428位≫
熊谷颯柊②29分37秒40
川村飛翔③30分58秒76≪25予249位、24予308位≫

E(2点)65分00秒~65分39秒(102回216-270位、101回38-85位、100回210-277位)
大島 希④29分38秒53≪25予359位≫
森啓志朗④30分16秒12≪25予378位≫
垣本仁翔④30分22秒29≪24予212位、23予319位≫

F(1点)65分40秒~66分19秒(102回271-316位、101回86-130位、100回:278-337位)
堀 楓真②30分35秒52
坂本翔喜③30分46秒46≪25予318位、24予256位≫
加藤陸人②30分48秒36
能見大翔①31分04秒31
小川蒼平①31分07秒79≪25高校6区27位≫
佐藤有季③31分14秒68≪25予300位≫

G(0点)66分20秒~66分59秒(102回317-350位、101回131-172位、100回338-386位)
柿谷悠貴③31分14秒87
髙橋遥斗③31分46秒58

上位10名得点:30点

参考:過去3年間(102回、101回、100回)
トップ通過:52点、17点、49点
10位通過:44点、7点、44点

 武蔵野学院大も着々と強化を進めていっている感じがしますね。留学生のビニアム選手が年々成長してきていて、2年時は予選13位、3年時の昨年は9位と好走している。春先の日体大記録会で1万m28分04秒51のベストを、創価・平国大など他大の留学生と競い合いながら出していて、箱根予選に繋がる走りだった。

 そしてもう一人大きな貯金をできそうなのが今年の学生連合に出場した佐野選手が、武蔵野学院大史上最強の選手になっていますね。昨年の予選51位も凄かったですが、箱根本戦では10区で区間4位相当の走り、その後学生ハーフで61分46秒の記録。日本人トップ争いに顔を出すこともあるかなぁ?

 日本人も少しずつ力をつけてきていますね。前回の予選で65分26秒で走った川村選手は、学生ハーフで65分09秒と更新してきています。この夏の成長で64分台を期待できます。それから1万m29分台の中で中村選手や、学生ハーフ65分台の熊谷選手が候補になってくるでしょう。

 あとは前回の予選で300位台付近でまとめている選手や、前々回の予選を好走している垣本選手ら、ここ2年の主力はいますね。予選未出走者では1万m30分台の堀・坂本選手らにも期待がかかるか。直近の5千mでの調整も安定してきていますし、前回の26位からはあげていけそうな雰囲気です。

 

[前回27位]亜細亜大学

 

【過去3年間の成績】
102回27位10:53:14(ボーダーまで16分18秒)
101回27位11:21:51(ボーダーまで20分26秒)
100回25位10:52:37(10位まで14分39秒)

C(4点)63分40秒~64分19秒(102回87-150位、101回13-20位、100回:75-145位)
鍜治進之介③29分55秒78≪25予223位、24予171位≫

D(3点)64分20秒~64分59秒(102回151-215位、101回21-37位、100回:146-218位)

E(2点)65分00秒~65分39秒(102回216-270位、101回38-85位、100回210-277位)
松永遥斗③29分57秒10≪24予385位≫
垣内詠太②30分06秒32
遠藤楽士④30分06秒81≪25予368位≫
小倉篤人②30分10秒00
服部由羅③30分16秒93
森田凌成②30分22秒74≪25予322位≫
東 隆成②30分26秒55≪25予247位≫

F(1点)65分40秒~66分19秒(102回271-316位、101回86-130位、100回:278-337位)
五十嵐歩武②30分39秒71
冨田結仁①30分46秒79
谷田琥太郎②30分53秒54≪25予323位≫
東田大輝③30分56秒04≪25予338位≫

G(0点)66分20秒~66分59秒(102回317-350位、101回131-172位、100回338-386位)
羽柴正康②30分59秒07
毛利敦基②31分06秒86
平野音郁③31分16秒40≪26関東IC1500m7位≫
佐野元輝③31分21秒37

上位10名得点:20点

参考:過去3年間(102回、101回、100回)
トップ通過:52点、17点、49点
10位通過:44点、7点、44点

 

 ここのところ25位よりも下位になってしまっている亜細亜大。しかも前回の予選の上位6名中5名を当時の4年生が占めている状況。再強化していく必要があるところだが、そういう状況だったことを思うと記録は出ている。

 立川ハーフでは、残っているメンバーで前回予選最速の223位65分04秒でゴールしていた鍛冶選手が63分58秒の好走。強風で記録が出にくかったことを考えると、かなり価値がある記録だろう。ロードでは彼が一人抜けていると言って良さそう。続いて65分28秒の記録を出した垣内選手が長い距離で結果を出したランナーだ。

 さらに春先は1万mで好記録が相次いだ。松永選手の29分57秒をトップに、前回予選を走っている遠藤選手が30分06秒と東選手が30分26秒、さらに新戦力として小倉選手の30分10秒、森田選手の30分22秒とまずまずの記録。これに昨年の11月に30分16秒を出している服部選手らまで、64分~65分が候補。先の松永選手は上尾ハーフの64分31秒があるが、どこまで伸ばしてくるか。
 
 あとは前回予選で66分半ばで走っている当時1年生だった森田・東田選手あたりや、立川ハーフ67分台では走った毛利選手、関東IC1500m7位など自分の分野で活躍があった平野選手らがどれだけ記録を出してくるか。ここのところ壁になっている25位以内は超えていきたい。

[前回28位]東京経済大学

 

【過去3年の成績】
102回28位11:00:38(ボーダーまで23分42秒)
101回26位11:21:04(ボーダーまで19分39秒)
100回29位10:55:55(10位まで17分57秒)

D(3点)64分20秒~64分59秒(102回151-215位、101回21-37位、100回:146-218位)
鈴木海渡④30分33秒81≪25予308位≫

E(2点)65分00秒~65分39秒(102回216-270位、101回38-85位、100回210-277位)
小澤真乃亮②30分22秒16≪25予314位≫
岩田稟生①30分28秒78≪25高校6区28位≫
落合 廉①30分29秒49
湯浅龍之介④30分30秒19

F(1点)65分40秒~66分19秒(102回271-316位、101回86-130位、100回:278-337位)
山崎開地③30分32秒44≪25予352位≫
中里温明②30分33秒90≪25予360位≫
田中俊輔②30分34秒48

G(0点)66分20秒~66分59秒(102回317-350位、101回131-172位、100回338-386位)
北村 翔④31分05秒89
笹本明希②31分08秒80
小出貴大①31分21秒16≪26関東IC3障≫

G候補
吉田剛琉②31分39秒46
笹本幸希①31分46秒10
小島光稀②32分14秒30
小坂羽輝②32分56秒25
萩野一輝③

上位10名得点:14点

参考:過去3年間(102回、101回、100回)
トップ通過:52点、17点、49点
10位通過:44点、7点、44点

 

 ここのところ少しボーダーから遠ざかりつつある東京経済大ですが、何とかして歯止めを賭けて行きたい。主力となるのは4年生の鈴木選手。前回の予選は66分14秒に留まったものの、神奈川ハーフで64分26秒をマーク。ロードの実績と言う面では一人飛びぬけているといっていいだろう。

 嬉しいのがここにきて若手がじわじわ育ってきている。前回予選で66分19秒で走っている2年小澤選手が、今年30分22秒の自己ベスト、予選12番手だった3年海野選手が30分27秒を記録しています。ハーフマラソンでどうなるかだが65分台は狙っていける範囲になってきそうだ。

 さらに今年は1年生の始動が速い。小出選手が関東IC3障の標準記録を切って出場したと思えば、高校駅伝経験者の岩田選手が30分28秒、落合選手も30分29秒を記録しています。何かしらチーム内で改めて強化を図っているような様子だった。

 あとは4年目に伸びてきて30分30秒を記録した湯浅選手や、前年予選67分台となっている山崎・中里選手らがどのくらいまで短縮することができるか。それ以降は自己ベスト上は31分台。選手層の改善があれば、ボーダーからの短縮はできていくはずだ。

[前回29位]関東学院大学

 

【過去3年間の成績】
102回29位11:03:23(ボーダーまで26分27秒)
101回30位11:24:25(ボーダーまで23分00秒)
100回31位11:01:18(ボーダーまで23分20秒)

B(5点)63分00秒~63分39秒(102回39-86位、101回8-12位、100回:39-74位)
O.エズラ①28分39秒00

C(4点)63分40秒~64分19秒(102回87-150位、101回13-20位、100回:75-145位)

D(3点)64分20秒~64分59秒(102回151-215位、101回21-37位、100回:146-218位)
佐々木敦弘④29分39秒87≪25予234位、24予200位、23予377位≫
磯和 琳④30分33秒85≪25予252位、24予217位、23予263位≫

E(2点)65分00秒~65分39秒(102回216-270位、101回38-85位、100回210-277位)
春山祐輔④29分42秒27≪25予310位、24予278位≫
濵口誠太④29分51秒79≪25予344位、24予348位≫
小林慶太③29分54秒43≪25予282位≫
五十嵐隼人②30分27秒86≪25予384位≫

F(1点)65分40秒~66分19秒(102回271-316位、101回86-130位、100回:278-337位)
山形陸斗②30分34秒93
緑川 航④30分36秒61
菅原優輝②30分38秒72
浜野元気③30分51秒41

G(0点)66分20秒~66分59秒(102回317-350位、101回131-172位、100回338-386位)
藤枝蓮音②30分52秒60≪25予392位≫
本間 空①30分59秒16
馬渡光聖④31分08秒00≪25予357位≫
湯川和哉②31分24秒14
松本爽汰③32分00秒48

上位10名得点:22点

参考:過去3年間(102回、101回、100回)
トップ通過:52点、17点、49点
10位通過:44点、7点、44点

 ここのところ30位前後が続いている関東学院大ですが、そこを脱出するための布石は打とうとしています。初めての留学生となるオズラ選手が、入学直後にいきなり1万m28分39秒を記録。その後ぎふ清流ハーフマラソンも経験して、ロードも準備してきています。まずはしっかり貯金できれば。

 日本人の主力となると、まずは昨年65分12秒の4年佐々木選手に、65分27秒の4年磯和選手あたりが主軸になってきますかね。2人とも直近ロード10㎞で30分11秒・12秒とワンツーフィニッシュしていますし、どうやら上積みがありそうだ。

 続くのは、前回の予選で65分58秒、今年の大阪ハーフでも65分51秒と安定した力を発揮する3年小林選手、前回予選66分16秒の後1万m29分42秒ベストの4年春山選手、同じく1万m29分台ベストの濵口選手、さらに神奈川ハーフで65分08秒の2年五十嵐選手か。五十嵐選手は前回予選10番手の68分台だったので、大幅な短縮が期待できそうだ。

 あとは1万m30分半ばの選手や前回予選経験者にどこまで上積みがあるか。幸い直前のロード10㎞では30分40秒で緑川選手、30分50秒前後に前回予選経験者の藤枝・馬亘選手に、ハーフ66分少しベストの浜野選手などがほぼトラックの1万mベスト付近でゴール。

 3000m障害で活躍する選手を輩出したり、このあたりのチームとしては珍しく個で活躍する選手に力を入れていましたが、今年は例年以上に箱根予選に向けて強化できている印象だ。

[前回30位]慶應義塾大学

 

【過去3年間の成績】
102回予選30位11:06:48(ボーダーまで29分52秒)
101回予選29位11:23:10(10位まで21分45秒)
100回予選22位10:49:20(10位まで11分22秒)

C(4点)63分40秒~64分19秒(102回87-150位、101回13-20位、100回:75-145位)
田口涼太③30分28秒92≪25予160位≫

D(3点)64分20秒~64分59秒(102回151-215位、101回21-37位、100回:146-218位)
安田陸人④29分37秒36≪25予DNF、日本IC3障9位、関東IC3障5位、22予263位≫
成沢翔英③32分33秒61≪26関東IC1500m、24予205位≫

E(2点)65分00秒~65分39秒(102回216-270位、101回38-85位、100回210-277位)
弓田一徹③29分54秒97≪25予260位≫
杉森星彦④29分57秒43
芦野清志郎④30分29秒55≪25予317位≫

F(1点)65分40秒~66分19秒(102回271-316位、101回86-130位、100回:278-337位)
石野日向③30分58秒27≪25予307位≫
金丸 蒼⑥31分46秒63≪25予376位≫

G(0点)66分20秒~66分59秒(102回317-350位、101回131-172位、100回338-386位)
村松駿平②31分49秒74
稲生健人④32分04秒51
L.クリントン①32分51秒16
渡邊航成①33分04秒78
吉川響葵①33分49秒97
川嶋 悠①33分51秒21
松波一翔②

上位10名得点:18点

参考:過去3年間(102回、101回、100回)
トップ通過:52点、17点、49点
10位通過:44点、7点、44点

 

 ここ2年大きく予選の順位を落としてしまった慶應義塾大。スポーツ推薦がないがゆえに強化の難しさを感じる。それでも練習環境自体は整っていて、個人で戦える選手は出てきている。

 まずは昨年の予選で64分27秒の好走を見せた3年田口選手が、まずはエースになってくるか。順調にいけば、学生連合で個人で箱根駅伝を目指すことが視野に入ってくるはずだ。

 同学年で昨年65分30秒の弓田選手、前回66分13秒の石野選手の上積みはどうか。石野選手は神奈川ハーフで66分02秒のベストを出しています。そして、立川ハーフで65分57秒の4年杉森選手に、今年トラックで絶好調の4年芦野選手も楽しみな存在になる。

 さらに隠し玉がいる。5年生となった安田選手が昨年途中棄権のリベンジを狙う。果たしてどこまで仕上がったか。それと一旦は1500m路線にシフトしていた成沢選手が今年は箱根予選にエントリー。2大会前に205位に入ったが、現在のスタミナはどうか。このあたりが走れるならまたぐっとボーダーの距離を近づけますよ。
 
 また留学生のクリントン選手の加入が話題になりましたが、入学前までは中距離を主戦場として戦ってきていたので、ハーフマラソンへの対応はこれからになりそうかな?彼個人のチャレンジもまたみていきたいですね。

[前回31位]育英大学

 

【過去3年間の成績】
102回予選31位11:07:53(ボーダーまで30分57秒)
101回予選31位11:38:51(ボーダーまで37分26秒)
100回予選33位11:02:24(ボーダーまで24分26秒)

D(3点)64分20秒~64分59秒(102回151-215位、101回21-37位、100回:146-218位)
石堂留偉④29分14秒20≪25予320位、24予336位、23予490位≫
笠原雅敬④29分34秒65≪25予221位、24予257位、23予315位≫
大塚 煌②30分21秒95

E(2点)65分00秒~65分39秒(102回216-270位、101回38-85位、100回210-277位)
越智流輝③29分44秒29≪25予279位、24予304位≫
中村翔吾④29分58秒48≪25予353位、24予368位≫
佐野 魁③30分58秒20≪25予290位、24予238位≫

F(1点)65分40秒~66分19秒(102回271-316位、101回86-130位、100回:278-337位)
岩下瑛祐①30分26秒54
永瀬結貴③30分27秒40≪25予393位、24予339位≫
松宮陽向①30分29秒04
佐藤龍夢①30分39秒12
酒上晃太朗④30分44秒50≪25予348位、24予356位、23予416位≫
川端 樹②30分46秒07≪25予364位≫

G(0点)66分20秒~66分59秒(102回317-350位、101回131-172位、100回338-386位)
小海颯太③31分05秒47≪25予412位、24予424位≫
椎葉大夢①31分11秒29
山口晃広②31分41秒86
新野歩武③

上位10名得点:19点

参考:過去3年間(102回、101回、100回)
トップ通過:52点、17点、49点
10位通過:44点、7点、44点

 ここのところ30位台が続いている育英大ですが、今年は例年以上に育成ができてきている気がします。エース格は前回予選チームトップの4年笠原選手。前回予選は65分03秒の221位、各大会安定していて上積みが臨めます。

 それからトラックの記録と言う面では4年石堂選手が1万m29分14秒とチームトップの記録を出して充実。予選は300位台中心ですがロードでも壁を破ることができるか。春先に1万m30分21秒を出すなど好調の2年大塚選手も伸びに注目の一人。

 続くのは、前回予選65分55秒の後に1万m29分47秒を記録している3年越智選手、同67分06秒のあとに1万m29分58秒を記録している4年中村選手あたりか。中村選手田立川ハーフで65分41秒を出していて大幅短縮が見込める選手ですね。これに2年連続で200位台にまとめている3年佐野選手あたりが主力というところでしょう。

 個人的に気になっているのが1年生の存在。秋には1年生の選手が数名1万mに出場したのだが、なんといきなり岩下選手が30分26秒、松宮選手が30分29秒、佐藤選手が30分39秒と結果を残しています。なんだか連合に毎年選手を送り込んでいた時期の育英大を思い出しました。どこまで予選会やれるか。

 あとは前回予選で300位台で走っている3年長瀬選手、2年川端選手、4年酒上選手がどのくらい上積みがあるかというところになってくるでしょうか。1年生のおかげもあり選手層の厚さの改善があるので、久々に浮上の年になるかもしれません。

[予選32位]立正大学

 

【過去3年間の成績】
102回32位11:15:22(ボーダーまで38分26秒)
101回32位11:41:46(ボーダーまで30分21秒)
100回31位11:01:54(ボーダーまで23分56秒)

B(5点)63分00秒~63分39秒(102回39-86位、101回8-12位、100回:39-74位)
ジェレミア カマウ②30分07秒65≪25予DNF≫

C(4点)63分40秒~64分19秒(102回87-150位、101回13-20位、100回:75-145位)
橋本将汰④29分25秒02≪25予116位、関東IChalf17位、23予253位≫

D(3点)64分20秒~64分59秒(102回151-215位、101回21-37位、100回:146-218位)

E(2点)65分00秒~65分39秒(102回216-270位、101回38-85位、100回210-277位)
宇都宮光希③30分16秒38≪25予327位、24予416位≫
松本敬太①30分18秒43
知念優斗③30分18秒86≪25予313位、24予291位≫
津金海斗②30分28秒85≪25予377位≫

F(1点)65分40秒~66分19秒(102回271-316位、101回86-130位、100回:278-337位)
梅原龍聖②30分32秒72
前田拓哉①30分45秒28≪25高校6区28位≫
髙田雄河②30分47秒59≪25予396位≫
熊谷駿汰①30分47秒95
相川朔也②30分51秒31
和多希巳②30分51秒75≪25予418位≫
金元智哉④30分58秒94≪25予391位≫

G(0点)66分20秒~66分59秒(102回317-350位、101回131-172位、100回338-386位)
村田晴輝①31分13秒61
大川功貴③31分32秒69
山本拓磨①31分51秒61

上位10名得点:21点

参考:過去3年間(102回、101回、100回)
トップ通過:52点、17点、49点
10位通過:44点、7点、44点

 

 強化してからまだ30位の壁を突破したことがない立正大ですが、ようやく突破できる機運が整ってきましたかね?Wエースは強いです。2年カマウ選手は、昨年は途中棄権していしまいましたが、今年は強くなってますね。男鹿駅伝で3区区間賞を獲得する活躍。まず貯金をしてくれると思います。

 そして日本人エースが育ちました。4年橋本選手が男鹿駅伝でこちらは1区区間2位!ローカル駅伝とはいえ箱根駅伝常連校も出場していた大会での成績になります。橋本選手は、昨年の連合17番目であと一歩で入れなかったのですが、今年は可能性十分あります。

 そして続く選手が育ってきていますね。上尾ハーフで65分台を出していた宇都宮選手が直近で30分16秒とまずまず。昨年チーム2番手66分18秒の3年知念選手も30分18秒と短縮、チーム6番手だった2年津金選手も30分28秒、新戦力の2年梅原選手が30分32秒。気象条件次第では65分台は十分出せる水準です。

 ルーキーたちもまずまずの結果、春先に1万m30分18秒を出していた松本選手に、高校駅伝の経験がある前田選手、さらに熊谷選手が30分47秒と伸ばしてきています。1万m30分台のベストになるランナーが明らかに増えています。

 あとは昨年予選を走っている髙田選手や、和多選手も30分台にベストを縮めています。昨年の箱根予選直前の記録会は31分台もかなり多かったですが、今年は地力がついてきている選手が多くなっています。ようやく戦っていく体制を整えて予選を臨めそうです。

[予選33位]国際武道大学

 

【過去3年間チーム記録】
102回33位11:22:36
101回34位11:58:35
100回40位11:29:39

F(1点)65分40秒~66分19秒(102回271-316位、101回86-130位、100回:278-337位)
福島孝介④30分46秒86≪25予356位、24予414位、23予452位≫
石川大雅③30分57秒50

G(0点)66分20秒~66分59秒(102回317-350位、101回131-172位、100回338-386位)
今里嘉伸④31分21秒64≪25予387位、24予398位≫
大城琉生③31分33秒93≪25予423位≫
村屋伶音③31分36秒63≪25予426位≫
米須清翔①32分21秒18

G候補
中沼武蔵③32分13秒33
迎里慈詠③32分14秒48≪25予389位、24予363位≫
山城匠翔①32分28秒74
仲本永和④32分42秒49
坂井優聖③33分12秒82
田嶋大碁①33分28秒55
神守正義④33分45秒82≪25予409位、24予449位≫
村屋望空②33分55秒86≪24予463位≫

 

 ここ数年引っ張っていたエース格が卒業、ここからどうやって強化していくかみていきたい国際武道大。残っているメンバーで前回予選トップとなる4年福島選手が30分46秒のベスト、これに前回予選走っていない2年石川選手が30分57秒ベストを出してツートップ。石川選手は立川ハーフで67分台を出して、今回は満を持して主力として出走します。

 それから、前回の予選では1万mベストが32分台で臨んでいた選手たちが1万m31分半ばまでベストを短縮していますね。今里選手・大城選手・村屋選手それぞれが大きく短縮できそうな気配です。

 ルーキーで見ると、米須選手が大学入学後に5千m15分一桁のベストを出していて、今の1万m持ちタイムよりは力がありそうですかね。他にも、迎里・神守選手など前回走っている選手はエントリーしていますね。あとは新しい戦力も絡めて、まずは前回の総合タイムを短縮していきたい。

[予選35位]清和大学

 

【過去3年間チーム記録】
102回35位11:36:55
101回35位12:02:53
100回42位11:33:24

E(2点)65分00秒~65分39秒(102回216-270位、101回38-85位、100回210-277位)
宮本 錬③30分08秒68≪25予326位、24予248位≫
横山 成④30分13秒46≪25予401位、24予343位、23予406位≫

F(1点)65分40秒~66分19秒(102回271-316位、101回86-130位、100回:278-337位)
三輪光琉④30分52秒16≪25予402位、23予451位≫
村上晏璃④30分57秒52≪25予350位≫

G(0点)66分20秒~66分59秒(102回317-350位、101回131-172位、100回338-386位)
原賀 諒③31分29秒03≪25予469位≫
早川佳津摩③31分37秒37≪25予431位、24予432位≫

G候補
斎藤雄一郎②31分52秒39≪25予415位≫
伊藤礼哉④32分00秒61≪25予451位、24予437位≫
植栗快斗③32分12秒17
竹下徳仁①32分28秒08
大森伊知朗②32分51秒85
山﨑拓真①32分53秒50
山本玄太①33分01秒32
髙橋柊生②33分40秒06
仲川拓駈③34分04秒93≪25予386位≫
関根蒼悟②34分09秒64

 

 継続して少しずつ強化を進めている清和大。まずエース格は学生連合にチャレンジしていってほしい。前回予選チームトップの3年宮本選手はこの時は66分36秒のタイム、これを日本学生ハーフで4年横山選手が65分49秒の大学記録で更新。このあたりの学内の争いが激しくなっていってほしい。

 これに前回チーム2番手で66分58秒の村上選手や、前回チーム5番手で1万mベストを30分台に乗せた三輪選手あたりが続く存在か。また、予選の時は70分以上かかって苦戦していた原賀選手が上尾ハーフで67分台へ、早川選手も68分台を出していて、このあたりは上積みが臨めそうです。

 他には前回68分台で走り切っている仲川選手なども走力が上がっていれば力になってくるでしょうか。チームも存続していて、無事に16人フルエントリーすることも可能なほどには規模が大きくなってきています。まずは4年間成長していける流れにしていきたいですね。

 

 

[予選37位]湘南工科大学 

 

【過去3年間の成績】
102回37位11:43:07
101回33位11:55:40
100回36位11:15:34(ボーダーまで37分36秒)

C(4点)63分40秒~64分19秒(102回87-150位、101回13-20位、100回:75-145位)
巽 勇樹④30分09秒43≪25予185位、23予438位≫

D(3点)64分20秒~64分59秒(102回151-215位、101回21-37位、100回:146-218位)

E(2点)65分00秒~65分39秒(102回216-270位、101回38-85位、100回210-277位)

F(1点)65分40秒~66分19秒(102回271-316位、101回86-130位、100回:278-337位)
髙野翔主希④30分22秒15≪25予463位、24予391位、23予383位≫

G(0点)66分20秒~66分59秒(102回317-350位、101回131-172位、100回338-386位)
陶山丈太朗③31分32秒60≪25予446位、24予305位≫
木野剣芯②31分54秒75≪25予373位≫

G候補
竹村勇輝③31分59秒63≪25予429位、24予392位≫
小澤駿哉②32分00秒85
風早亮太③32分10秒06≪25予453位、24予450位≫
佐川 旭①33分01秒94
藤本康生①33分02秒14
依田雄太①33分17秒63
加藤 穏①33分22秒41
中沢海陽①33分40秒49
中村文哉③33分41秒35
杉山翔梧③33分42秒41≪25予435位、24予458位≫
加藤大雅①33分44秒73
有澤成拓①33分57秒23

 なんだか直前の記録会で色々ゴタゴタがあったようですが(汗、ひとまず記録も認められて無事にエントリーされています。昨年は10人ギリギリのエントリーで部の存続が大丈夫なのかなと思っていましたが、今回16人フルエントリーできる状態に。これなら予選で戦えますね。

 そしてなんと個人で学生連合を狙える選手がいます。前回予選で185位64分39秒の好記録を出した巽選手が最終学年になります。昨年の予選後に上尾ハーフで63分50秒の記録を出すと、今年の関東ICハーフで65分33秒の13位の大健闘!タフなコンディションになったら、チャンスあるかもしれませんよ!

 その他となると、まずは70分以内で走ってくる選手をどれだけ育てられるか。1万30分22秒を出したことがある髙野選手、2大会前に好走がある陶山・竹村選手、前回予選67分54秒と好走している木野選手らがまずきっちり揃えてきたいところ。

 あとは、ひとまず標準切をしたという中で隠し玉がいるかどうか。1年生も依田選手のように5000m14分57秒を持った選手も入部しているし、いきなりのチーム上位は十分あっていい。今回は学生連合の応援と、非強化よりも上回る位置にまず戻りたい。

 


コメント

  1. るーと より:

    このあたりの大学は、通過争いには絡めないんですけど、学連選抜に入る成績を残す選手も一定数でてくると思うので、それが誰になるのか見どころですね
    慶應のエース格が、ハーフに対応できたら面白い!