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【結果】第20回絆記録挑戦会+α(2026年9月26日(土))

秋シーズンのトラックが始まっていきますね。

2026年9月26日(土)に
第20回絆記録挑戦会があります。

 

大学駅伝チーム別に結果をまとめます。

【結果】第20回絆記録挑戦会

絆記録挑戦会【公式サイト】

大会要項

【タイムテーブル】
16時10分:男子1500m
16時20分:女子1500m
16時35分:男子10000m
17時15分:男子3000m
17時30分:男子5000m1組
17時50分:男子5000m2組
18時10分:男子5000m3組
18時30分:男子5000m4組
18時50分:男子5000m5組
19時10分:男子5000m6組
第20回絆記録挑戦会

上位実業団
5組
1位新家裕太郎13分49秒31 愛三工業
6組
1位黒田朝日13分33秒98 GMOインターネット
2位宇田川瞬矢13分36秒18 コモディイイダ
5位鶴川正也13分45秒47 GMOインターネット

 

青山学院大学

5000m
1組:本宮優心②PM
2組:日向春空②PM
3組:日向春空②PM
4組
栗林凛太朗①14分23秒07
坂本康太②14分24秒69
村岡大雅②14分33秒69★
斎藤晴樹①14分35秒12
横畑僚大①14分40秒56
谷口僚哉①14分53秒16
5組
船越 碧③13分55秒29★
前田蒼空①13分55秒70★
田中智稀②13分57秒78★
橋本昊太③14分00秒77
大島 福②14分08秒06
浜川舜斗④14分08秒31
大竹実吹①14分16秒84★
若林良樹③14分18秒41
村上直弥④14分28秒77
6組
佐藤愛斗③13分39秒10★
松田煌希③13分43秒82★
中村海斗④13分45秒61★
新見春陽①13分47秒81★
松田祐真②13分49秒55★
上野山拳士朗②13分49秒68★
大藪遙斗①13分54秒96★
藤岡孝太郎①13分55秒34★
榅山一颯②13分57秒30
神邑亮佑②13分57秒60
安島莉玖③14分06秒09
遠藤大成③14分09秒67
佐々木大輝④14分11秒97
福富 翔④14分14秒34
熊井渓人④14分15秒97

凄いですね。出雲駅伝メンバーはADIZEROに回っている中、メンバー外となっている3年佐藤選手が13分39秒を記録。中村主将も13分45秒と、このあたりは全日本大学駅伝をきっちり狙っていけそうですね。

 これに松田選手や新見選手など新しい戦力候補もきっちり育ってきています。あとは椙山選手や安島選手も走れる状態にはあることを確認しました。この調子なら、MARCH対抗戦で1万m27分台続出して、エントリーほぼ全員1万m27分台というところまで見えてくるなと思いました。

創価大学

5000m
3組
迫 紘太③14分18秒36★
小島大輝①14分21秒67
松本快斗②14分27秒04
川村友朗①14分38秒42
藤﨑潤慈①14分40秒89
4組
澤江伊吹②14分22秒73
小島大輝①14分25秒03
5組
内田涼太①13分57秒65
藤田圭悟②13分57秒95★
池邊康太郎④14分04秒77★
八田聡良③14分10秒39★

 創価大は出雲駅伝メンバーをロードに回してきていますね。1年内田選手に安定感が出てきたのと、藤田選手ら新しい戦力が自己ベストを出しています。

東京国際大学

5000m
4組
前原 諒②14分27秒61
瀬古雄大②14分38秒10
田辺神門①14分43秒55
佐藤優馬④14分48秒95
小南赳人①14分49秒64

桜美林大学

10000m
三田大夢①30分48秒42★
丸橋世尚③30分50秒34
伯野颯太②31分02秒94★
矢島佑樹①31分10秒82★
城尾太陽①31分21秒60★

皇學館大學

5000m
4組
塩見昊瑛③14分27秒71★
曽越祐志③14分33秒28
田中瑞輝④14分42秒89
5組
清水大斗③14分13秒81★
松葉琥太郎②14分15秒34★
日古見那由他①14分17秒18★
前野皓士③14分25秒66
椙生玲路①14分32秒03★

 出雲駅伝エントリーメンバーが出走、清水・松葉選手、さらに1年生日古見選手が大幅自己ベストで14分10秒台のベスト。エース区間抜擢もあるかな?また皇学館大が盛り上がってくるかもしれませんね。

愛知工業大学

5000m
3組
大迫汰希④14分27秒25★
横田弥海③14分35秒12★
渥美希良②14分48秒50★
4組
坂井田翔太③14分26秒61★
5組
豊田雄大②14分30秒19★
6組
岩田玄弥④13分53秒71★

 愛知工業大は全日本大学駅伝に出場するのですよね。そのエース岩田選手が止まらないですね。日本ICでも好走していましたが、今度は13分台の自己ベスト。他の選手も14分30秒前後の自己ベスト、地区枠を狙えるレベルに仕上がってくるでしょうか。

その他

5000m
4組
阿部祥典(M2)14分50秒47 名古屋大
5組
杉本光琉④14分31秒36 岐阜大

日本グランプリシリーズ 新潟大会 yogibo Athletics Challenge Cup 2026

1位フェスタス13分20秒64 黒崎播磨
2位シトニック13分22秒10 黒崎播磨
3位塩尻和也13分27秒19 富士通
4位桑田駿介③13分29秒78★ 駒澤大
5位田澤 廉13分34秒64 トヨタ自動車
6位篠原倖太朗13分35秒18 富士通
7位渡邊正紀13分39秒30 安川電機
8位菅野裕二郎13分39秒30 安川電機
9位野村優作13分39秒92 トヨタ自動車

 ヨギボーにGgoat組が出場。田澤・篠原選手らの元気な姿以上に、桑田選手が13分29秒の好記録で自己ベスト。桑田選手が仕上がっているのは、駅伝ファンとして嬉しいですね。ちょっと駒大が上がってきている雰囲気ですよ。

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