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【結果】第73回全国男鹿駅伝競走大会+α(2026年6月27日(土))

2026年6月28日(土)に
第73回全国男鹿駅伝競走大会が行われています。

朝8時スタート!

大学駅伝チーム別のまとめをのせていきます。

ページコンテンツ

【結果】第73回全国男鹿駅伝競走大会

男鹿駅伝2026【公式サイト】

「令和8年度全国男鹿駅伝競走大会(第73回一般・第56回大学)」
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総合結果

1位中央大学3時間13分54秒
2位青山学院大学3時間13分58秒
3位順天堂大学3時間15分18秒
4位神奈川大学3時間17分35秒
5位立教大学3時間17分50秒
6位東洋大学3時間17分52秒
7位日本体育大学3時間20分00秒
8位立正大学3時間22分41秒
9位駿河台大学3時間22分58秒
10位東北学院大学3時間29分52秒
11位平成国際大学3時間30分54秒

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区間別結果

1区(8.7km)
1位濵口大和②27分02秒 中央大
2位橋本将汰④27分05秒 立正大
3位古川陽樹①27分08秒 青山学院大
4位水津勇人②27分09秒 日本体育大
5位新妻玲旺④27分10秒 神奈川大
6位安田怜生②27分15秒 順天堂大
7位本宮慶尚③27分15秒 立教大
8位陳内紫音③27分21秒 東洋大
9位吉田奏斗27分26秒 東北学院大
10位大橋正昊④27分28秒 駿河台大

 1区は最後まで接戦の中、中大濵口選手がさすがのスピードを見せてトップ中継。青学大古川選手も3秒差です。さらに実績面では大健闘の立正大橋本選手や日体大水津選手も上位に入って入る勢い。区間10位でも23秒差となりました。

2区(6.0km)
1位飯田ケビン②18分48秒 東洋大
2位松尾 翼①18分57秒 中央大
3位滝本朗史④18分57秒 神奈川大
4位渡辺和志②19分07秒 日本体育大
5位山下翔吾③19分07秒 立教大
6位藤岡孝太郎①19分14秒 青山学院大
7位林 和輝①19分31秒 順天堂大
8位西生 和②19分36秒 駿河台大
9位津金海斗②20分18秒 立正大
10位黒木麗翔①20分38秒 平成国際大

3区(8.1km)
1位ジェレミア カマウ②22分29秒 立正大
2位佐藤 蓮④22分38秒 中央大
3位野手 駈②23分03秒 日本体育大
4位大下智矢②23分07秒 順天堂大
5位清水陽永②23分14秒 神奈川大
6位田中智稀②23分20秒 青山学院大
7位世利雄太①23分40秒 東洋大
8位八木原想太②23分54秒 立教大
9位浜川柊二②24分20秒 駿河台大
10位澤口夢大②24分58秒 平成国際大

 立正大カマウ選手が見事な区間賞。これだけ抜けているとはびっくり!中央大は箱根6区候補にもなる佐藤選手が抜群のスピードを見せましたね。

4区(9.2km)
1位井上朋哉②26分24秒 順天堂大
2位前川竜之将③27分00秒 青山学院大
3位鈴木富大①27分13秒 神奈川大
4位德山博貴①27分16秒 中央大
5位木代博也④28分06秒 立教大
6位森 啓太①28分07秒 東洋大
7位野村汰輝②28分23秒 日本体育大
8位瀧本吉輝③28分32秒 平成国際大
9位和多希巳②28分37秒 立正大
10位下中野篤将④29分06秒 駿河台大

 順大井上選手が完全復活!30秒以上離しての区間賞で上位戦線に浮上しています。

5区(7.5km)
1位伊藤春輝④22分43秒 中央大
2位新見春陽①23分01秒 青山学院大
3位松尾和真②23分07秒 順天堂大
4位松永拓己③23分46秒 立教大
5位小名祐志②23分58秒 東洋大
6位豊川滉大①24分04秒 神奈川大
7位國井飛慎③24分07秒 日本体育大
8位村田晴輝①24分37秒 立正大
9位井上奨梧②24分40秒 駿河台大
10位阿部輝翔25分40秒 東北学院大

6区(11.7km)
1位榅山一颯②35分09秒 青山学院大
2位鈴木耕太郎④35分24秒 中央大
3位小野真和②35分47秒 東洋大
4位荒牧琢登④35分51秒 順天堂大
5位森 稜真④36分07秒 神奈川大
6位西澤匡哉②36分07秒 立教大
7位久保俊翔④36分31秒 駿河台大
8位荻川 晄37分04秒 東北学院大
9位山本琉生②37分38秒 日本体育大
10位佐藤覚斗37分44秒 山形大

 ここから青学大が追い上げ開始。「箱根11区」で好成績を残した椙山選手がエース区間で素晴らしいスピード。選手層面は青学大ですね。

7区(9.3km)
1位櫨元優馬②27分00秒 青山学院大
2位原田颯大④27分10秒 立教大
3位三宅勇希③27分29秒 順天堂大
4位蒲生 悠①27分36秒 中央大
5位馬場大翔④27分37秒 東洋大
6位今野健太②28分02秒 日本体育大
7位安部爽仁朗③28分03秒 神奈川大
8位木下瑛仁④28分19秒 駿河台大
9位古藤太一①28分31秒 平成国際大
10位梅原龍聖②29分16秒 立正大

 青学大が猛追。中央大のすぐ後ろまで迫ってきましたね。他では立大原田選手がさすがの実力者でした。

8区(4.3km)
1位日向春空②12分04秒 青山学院大
2位門間蒼大①12分14秒 中央大
3位武川航也①12分20秒 立教大
4位知念優斗③12分26秒 立正大
5位星野 愁①12分28秒 日本体育大
6位津上輝大①12分30秒 順天堂大
7位馬場アンジェロ光③12分32秒 東洋大
8位柳生琥珀③12分43秒 神奈川大
9位稲葉龍矢③12分54秒 駿河台大
10位児玉脩平13分22秒 東北学院大

 僅差の戦い、一旦青学大が中央大に追い付くなど、短いアンカー区間ですが緊迫した場面が続いていたようで。先にタスキをもらった中大門間選手が意地で振り切りました!

総合結果

1位中央大学3時間13分54秒
1区(8.7km)1位濵口大和②27分02秒
2区(6.0km)2位松尾 翼①18分57秒 1位
3区(8.1km)2位佐藤 蓮④22分38秒 1位
4区(9.2km)4位德山博貴①27分16秒 1位
5区(7.5km)1位伊藤春輝④22分43秒 1位
6区(11.7km)2位鈴木耕太郎④35分24秒 1位
7区(9.3km)4位蒲生 悠①27分36秒 1位
8区(4.3km)2位門間蒼大①12分14秒 1位

 最初の区間で区間賞を取ると、スピードランナーぞろいの中央大は強いですね。タイム差としては3区佐藤選手が大きくアドバンテージを作りました。その中で、松尾・門間選手ら1年生4人起用しながら優勝。今回は強かったですね。

2位青山学院大学3時間13分58秒
1区(8.7km)3位古川陽樹①27分08秒
2区(6.0km)6位藤岡孝太郎①19分14秒 5位
3区(8.1km)6位田中智稀②23分20秒 4位
4区(9.2km)2位前川竜之将③27分00秒 4位
5区(7.5km)2位新見春陽①23分01秒 3位
6区(11.7km)1位榅山一颯②35分09秒 2位
7区(9.3km)1位櫨元優馬②27分00秒 2位
8区(4.3km)1位日向春空②12分04秒 2位

 序盤区間で躓きがありながら、最後にまくってくるところは青学大の選手層はやはりとても高いものがありますね。6区椙山選手の激走で流れは一変しました。こういう駅伝のたくましさはローカル駅伝でも見せつけてきました。

3位順天堂大学3時間15分18秒
1区(8.7km)6位安田怜生②27分15秒
2区(6.0km)7位林 和輝①19分31秒 7位
3区(8.1km)4位大下智矢②23分07秒 7位
4区(9.2km)1位井上朋哉②26分24秒 2位
5区(7.5km)3位松尾和真②23分07秒 2位
6区(11.7km)4位荒牧琢登④35分51秒 3位
7区(9.3km)3位三宅勇希③27分29秒 3位
8区(4.3km)6位津上輝大①12分30秒 3位

 今年の春はやや出遅れていた井上選手が、ようやく本調子に戻ってきたようですね。4区断トツの区間賞で一気に5人抜きで2位浮上。箱根往路で通用するランナーさすがでした。

4位神奈川大学3時間17分35秒
1区(8.7km)5位新妻玲旺④27分10秒
2区(6.0km)3位滝本朗史④18分57秒 2位
3区(8.1km)5位清水陽永②23分14秒 3位
4区(9.2km)3位鈴木富大①27分13秒 3位
5区(7.5km)6位豊川滉大①24分04秒 4位
6区(11.7km)5位森 稜真④36分07秒 4位
7区(9.3km)7位安部爽仁朗③28分03秒 4位
8区(4.3km)8位柳生琥珀③12分43秒 4位

 神奈川大は、序盤2区間に新妻・滝本選手の主力4年生で流れを作り、その後は若手や新戦力候補を中心に組んだオーダー。4区鈴木選手らの頑張りで途中までトップ3をキープできたのは良かったのではないでしょうか。

5位立教大学3時間17分50秒
1区(8.7km)7位本宮慶尚③27分15秒
2区(6.0km)5位山下翔吾③19分07秒 6位
3区(8.1km)8位八木原想太②23分54秒 8位
4区(9.2km)5位木代博也④28分06秒 7位
5区(7.5km)4位松永拓己③23分46秒 7位
6区(11.7km)6位西澤匡哉②36分07秒 6位
7区(9.3km)2位原田颯大④27分10秒 6位
8区(4.3km)3位武川航也①12分20秒 5位

 立教大は原田・山下選手ら主力選手も混じっているとはいえ、中位の流れの中で戦えたのは良かったのかなと思います。アンカーとなった1年生武川選手が最後に順位を押し上げました。

6位東洋大学3時間17分52秒
1区(8.7km)8位陳内紫音③27分21秒
2区(6.0km)1位飯田ケビン②18分48秒 3位
3区(8.1km)7位世利雄太①23分40秒 5位
4区(9.2km)6位森 啓太①28分07秒 6位
5区(7.5km)5位小名祐志②23分58秒 6位
6区(11.7km)3位小野真和②35分47秒 5位
7区(9.3km)5位馬場大翔④27分37秒 5位
8区(4.3km)7位馬場アンジェロ光③12分32秒 6位

 東洋大は主力候補の選手たちで固めました。2区で飯田選手の区間賞の活躍があり、ここが一番の見せ場になりましたね。箱根予選も走るだろう選手たち、ここからどこまで上がるか。

7位日本体育大学3時間20分00秒
1区(8.7km)4位水津勇人②27分09秒
2区(6.0km)4位渡辺和志②19分07秒 4位
3区(8.1km)3位野手 駈②23分03秒 2位
4区(9.2km)7位野村汰輝②28分23秒 5位
5区(7.5km)7位國井飛慎③24分07秒 5位
6区(11.7km)9位山本琉生②37分38秒 7位
7区(9.3km)6位今野健太②28分02秒 7位
8区(4.3km)5位星野 愁①12分28秒 7位

 日体大は主力選手以外で戦える区間があったのは良かったですね。1区水津選手だけでなく、2区渡辺、3区野手選手が、序盤の激流の中で戦い切りました。またトラックのレースが楽しみになってくる選手。

8位立正大学3時間22分41秒
1区(8.7km)2位橋本将汰④27分05秒
2区(6.0km)9位津金海斗②20分18秒 9位
3区(8.1km)1位ジェレミア カマウ②22分29秒 6位
4区(9.2km)9位和多希巳②28分37秒 8位
5区(7.5km)8位村田晴輝①24分37秒 8位
6区(11.7km)11位相川朔也②37分48秒 8位
7区(9.3km)10位梅原龍聖②29分16秒 9位
8区(4.3km)4位知念優斗③12分26秒 8位

 立正大は個人単位で大健闘がありましたね。1区橋本選手が区間2位の好発進をすると3区カマウ選手が区間賞の走りで6位にまた再浮上するという場面も。アンカーで知念選手が区間4位に走るなど、上り調子の選手が出てきていますね。

9位駿河台大学3時間22分58秒
1区(8.7km)10位大橋正昊④27分28秒
2区(6.0km)8位西生 和②19分36秒 8位
3区(8.1km)9位浜川柊二②24分20秒 9位
4区(9.2km)10位下中野篤将④29分06秒 9位
5区(7.5km)9位井上奨梧②24分40秒 9位
6区(11.7km)7位久保俊翔④36分31秒 9位
7区(9.3km)8位木下瑛仁④28分19秒 8位
8区(4.3km)9位稲葉龍矢③12分54秒 9位

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【結果】函館ハーフマラソン

🥇湯浅 仁62分05秒 トヨタ自動車
🥈細谷翔馬62分12秒 ロジスティード
🥉四釜崚佑62分18秒 ロジスティード
4位B.キプトゥー③62分34秒 麗澤大
5位野中優志62分36秒 トヨタ自動車
6位西村翔太62分38秒 愛知製鋼
7位作田直也62分40秒 JR東日本
8位赤星雄斗62分41秒 大塚製薬

駒澤大学
菅谷希弥③64分27秒

順天堂大学
野崎健太朗③67分05秒
小松優輝④69分35秒

創価大学
ムトゥク ソロモン③62分43秒
ベナード キクンビ①63分28秒
山口翔輝③64分39秒
石丸修那③64分53秒
山本菖蒲②66分09秒

帝京大学
宇都宮駿①66分53秒

東海大学
岩根正悟③66分04秒
前田悠仁②68分39秒
​小木曽律②68分58秒

東京国際大学
佐藤柊輔②66分26秒
齋藤康太郎②66分59秒
欠端陽翔④68分18秒

立教大学
木島 陸④63分48秒

法政大学
福田大馳③65分29秒
深田健斗③66分02秒
古川一琉①66分19秒
野崎翔太郎④66分41秒

専修大学
佐藤恵伍③65分23秒
坂元南紬太③68分01秒

拓殖大学
後東和希③66分16秒

麗澤大学
岡田祥太④66分10秒
丸山大地②67分42秒
森川 耀④68分31秒
谷口海音②68分48秒

明治学院大学
請井快星③65分14秒
加藤滉隆③66分02秒
中野歩太②67分57秒

関東学院大学
佐々木敦弘④67分05秒