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【結果】あおもりディスタンスチャレンジ&GINZAMILEなど!(2026年6月20日21日)

いくつも大会がありましたので
大学生中心にまとめていきます。

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【結果】あおもりディスタンスチャレンジ2026

駒澤大学
10000m
谷中 晴③28分34秒14★
井本正凪②28分40秒41★
新谷倖生④29分04秒64

 谷中選手がようやく1万m出走!今回は故障からの復帰レースとなりましたが、それでも28分34秒と、PMにつきながらまずまず。これでタイム詐欺(?)からは脱出。また、若手の台頭が気になるところ、井本選手が続いたのが良かったですね。

山梨学院大学
10000m
1組
伊東 駿④30分05秒28
森田 清②30分13秒13
南葉聖琥④30分16秒36
石原夢大②30分21秒49
丹野和馬②30分22秒14
築山 伯②30分44秒59
大弓陽可③30分49秒02
2組
B.キピエゴ④28分31秒68 PM
サイモン レセイオ①28分40秒07★
占部大和④28分46秒51
髙橋 和①29分07秒58★
高橋楓河③29分12秒11
平井 翼④29分35秒55
小池太壱③29分42秒19★
阿部紘也③29分43秒60
白井塁斗①30分21秒49★
DNF綱本③

 山学大は主力も含めて結構出場しましたね。キピエゴ選手がペースメーカーとして引っ張って、新しい留学生サイモン選手と、覚醒気味の占部選手が終盤まで付きました。そして、1年生の高橋選手が早くも29分07秒!箱根予選で注目の存在になっていきそうです。

中央学院大学
10000m
1組
近藤健斗①30分12秒98★
藤重大輔①30分19秒13★
2組
前原颯斗④29分08秒11
三代田宏太朗③29分14秒26★
小川優晴②29分16秒78★
稲見 峻④29分45秒24
湯澤芳優①29分56秒93★
吉田翔真①30分02秒28
佐藤祐介②30分12秒78
千代谷来仁①30分56秒08

 中央学院大は、前原選手がチームトップ。そこから秒差で三代田選手が走れていて確実に復調してきているということ、さらに前回の箱根予選で話題になった小川選手がいよいよ本格化してきているというのが、秋の楽しみになってきそうです。

立教大学
10000m
2組
添田倖斗①29分18秒23★
本宮慶尚③29分25秒70★
尾関柊太②29分34秒68★
原田颯大④29分41秒38
北川寛人①29分52秒61★
木代博也④30分14秒16★
浮邉直人②30分15秒32
武川航也①30分44秒23

 底上げ急務の立教大ですが、ひとまず自己ベストが多く出たのは良かったのではないでしょうか。本宮・尾関選手らがコツコツあがってきているのと、この数年間を知らない世代1年生から添田・北川選手が出てきているのもポイントです。

拓殖大学
10000m
2組
R.ロンギサ④29分07秒22 PM
中野裕心③29分15秒07
大内亜彩希③30分05秒77
細川士禾②30分48秒75

 拓大もロンギサ選手がPMとして引っ張っています。中野選手がうまく対応できるようになっていますね。

明治学院大学
10000m
1組
関野大空③30分04秒01
中村柊斗②30分52秒09
田島主税①31分18秒42
潟山倖太①31分35秒11

関東学院大学
10000m
1組
小林慶太③30分30秒24
磯和 琳④30分52秒67
浜野元気③30分54秒22
本間 空①30分59秒16
五十嵐隼人②31分00秒50
市川和英④31分15秒82
片野滉介②31分32秒37

その他
10000m
1組
岡田 卓⑥30分20秒69 弘前大
2組
有川紘樹④29分01秒75 一橋大

 箱根駅伝を連合で狙う一橋大有川選手が、強豪校に交じって29分01秒。長めの距離の感覚もつかめてきているでしょうか。

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【結果】第132回平成国際大長距離競技会

順天堂大学
立花雄駿②14分32秒96

東海大学
​城間大空②14分25秒27★
橘 雷斗④14分36秒24
服部哩旺④14分36秒33
白石慎治①14分36秒93★

神奈川大学
山崎碧葉①8分19秒45
花井 創④8分19秒66
小田垣茉周①8分32秒73

亜細亜大学
5000m
5組
鍜治進之介③14分26秒57
垣内詠太②14分30秒18
松永遥斗③14分32秒17★
小倉篤人②14分42秒95★
佐野元輝③14分44秒59★
東 隆成②14分48秒53

【結果】第3回国士舘大学競技会

中央大学
3000m
2組
並川颯太③8分17秒88
田原琥太郎③8分18秒22
4組
本間 颯④8分06秒87
並川颯太③8分09秒44
田原琥太郎③8分09秒57
杉本憲亮②8分14秒67
井上優人②8分14秒71
貝原悠里①8分24秒26
家光応輔①8分34秒05
高好陽之心③8分38秒60

 中央大も出場多かったですね。本間選手に、2度出場の並川・田原選手らが元気な姿を見せました。

国士舘大学
1500m
八巻琉伊④3分51秒19
10000m
税田悠生②30分19秒83
岩﨑桜太郎②30分24秒99
黒澤海羽音②30分27秒10★
石井翔琉③30分27秒80
髙野耕太郎③30分29秒59
高須 蓮③30分33秒44
坂上 悠③30分35秒28
郡司珀翔③30分35秒92
佐藤佑紀④30分35秒98
穂坂聖士③30分38秒22
浦出虎之介④30分43秒50
櫻井凛空①30分45秒44★
敦賀 蓮②30分45秒49★
佐々木一哲④30分47秒51
原 安嗣①30分47秒87★
榎本蒼空④30分49秒80
江上天晴④30分49秒88

芝浦工業大学
3000m
4組
森尻悠翔②8分15秒10
岩瀬駿介②8分17秒06
植田航生④8分17秒83
大関星斗①8分20秒81
水戸瑛太③8分21秒76
武石兼信①8分22秒10
丹野暁翔④8分23秒69
八嶋春樹①8分30秒02
高森はる①8分34秒25
田中 敬①8分34秒72
渡邊義仁②8分35秒01

5000m
武石兼信①14分37秒28

 全日本予選健闘の芝浦工業大は3000mへ。森尻・岩瀬・植田選手とエース格がしっかりと8分20秒以内にまとめることができたのは良かったのではないでしょうか。そのほかの選手も差がなく、スピードのベース面は着々と進んでいます。

【結果】B.A.A. 10K@ボストン

男子10㎞
8位工藤慎作④28分27秒

 早大工藤選手が世界のスピードを体感。スローからの激しいペースアップだったようで。その中の8位確保です。

【結果】GINZAMILE

男子1マイル・エリート
🥇永原颯磨③3分57秒0 順天堂大
🥈桑田駿介③3分57秒3 駒澤大
🥉岡田開成③3分57秒9 中央大
4位三宅悠斗②3分58秒1 中央大
5位簡 子傑①3分58秒9 中央大
6位吉岡大翔④3分58秒2 順天堂大
7位吉倉ナヤブ直希③3分59秒6 早稲田大

以上、本田選手の日本記録を更新

 春先に早大ルーキー(当時高校生)の本田選手がロード1マイルの日本記録を更新したと話題になりましたが、自慢の箱根スピードランナーたちが一挙に更新してきました!

 多くの選手が最後まで先頭集団に残る中、最後に出てきたのは3障で有名な順大永原選手!さらに長い距離のイメージもある駒大桑田選手が2位、これも嬉しいですね。そして中央大はやはりスピードが抜けていますね。岡田・三宅・簡選手とばっちりまとめています。

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