箱根駅伝2026(第102回)の
レース内容をもう一度じっくりと振り返ってみたいと思います。
例年通りの定点別振り返りとなります。
ついに67分台がデフォルトに!
9区になります。
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【箱根駅伝2026】9区定点間分析
まずは出走者を持ちタイムと、過去の実績とともに見てみます。
②1:44國學・野田顕臣①29分08秒36≪24高校4区1位≫
③3:14中大・吉居駿恭④27分44秒48≪25全2区2位、出4区7位、全予2組1位、箱1区1位、24全7区14位、箱7区1位、23全1区3位、出3区11位、日本5千、箱4区5位、22全3区8位、出6区4位≫
④5:07早大・小平敦之③30分04秒55≪25全5区7位≫
⑤5:15順大・石岡大侑④28分40秒78≪25全6区5位、予66位、全予3組6位、関東IC1万10位、箱9区8位、24全予2組31位≫
⑥5:39城西・中島巨翔③28分40秒21≪25全7区16位、箱10区7位≫
⑦6:05駒大・菅谷希弥②28分55秒55≪25出5区8位≫
⑧8:53創価・榎木凜太朗②29分32秒28≪25全6区10位≫
⑫14:40[9]12:23帝京・尾崎仁哉④28分53秒35≪25全6区6位、箱4区13位、24全3区7位、出2区6位、全予2組22位、関東IChalf、箱5区20位、23全予3組12位≫
⑨12:33[10]12:33中学・山中航太②29分40秒06≪24全予1組33位≫
⑩12:46[11]12:46日大・中澤星音④29分38秒33≪25全4区13位、予42位、全予2組17位、24全予1組30位、箱9区19位、23予204位、22全7区18位、予126位≫
⑪13:46[12]13:46東海・中野純平②29分09秒61≪25全4区11位、予85位、全予1組13位、24予159位≫
(19)17:52[13]13:58日薬・染谷雄輝④28分38秒95≪25全2区17位、予36位、予3組23位、関東IChalf9位、24予203位、23予284位、22予160位≫
⑮15:22[14]14:35東洋・久保田琉月③29分19秒09≪25関東IChalf4位≫
⑰17:14[15]14:37東国・川内琉生④29分43秒48≪25出6区22位、全予1組33位、24全8区13位、予86位、関東IChalf13位、23全8区10位、予40位≫
⑯16:35[16]14:39日体・佐藤大和②28分37秒62≪25全8区16位、予89位、全予2組9位≫
⑬15:09[17]14:52神大・花井 創③28分51秒22≪25予77位、全予2組7位≫
⑭15:18[18]15:18山学・和田瑛登③29分06秒98≪25予24位、全予3組39位、箱4区20位、24予70位、全予4組37位、箱4区17位≫
⑳22:23[19]17:26立大・永井 駿④28分38秒40≪25全6区8位、予133位、箱10区17位、24全予1組17位、22予97位、全予1組15位≫
⑱17:30[20]17:30農大・菅野優空②29分20秒08≪25予211位、全予2組24位、24予144位、全予1組34位≫
⑲21:36[21]19:01大東・入濱輝大④28分13秒80≪25全7区12位、予23位、全予4組15位、箱3区11位、24全4区6位、出1区5位、箱3区16位、23全4区8位、予51位、全予1組4位、関東IC5千14位、箱3区18位、22:全3区12位、予43位、全予3組21位≫
先頭、青学佐藤選手は4年生で初の駅伝。全日本5区で好走すると、MARCH対抗戦で1万m28分07秒の好記録。原監督が「山は1年生」という中、”6区山下り希望”がどうなるかと思われたが、下り基調の長丁場9区となった。追う國學院大野田選手は、ルーキーながら初ハーフ61分半の秘密兵器で追い上げられるか。実績では、前回1区区間賞などずば抜けている中大吉居選手がいるが、この区間になった時点で調子がどうかだった。
シード権争いは、実績では過去2年往路を走っている帝京尾崎選手が逃げながら追いかける展開、それを予選42位好走している日大中澤選手らが追いながら逃げる展開に。他にもロード巧者が多い中、しんがりで駅伝経験豊富な大東大入濱選手がスタートするという展開になった。
定点間分析①:戸塚中継所~権太坂
レース展開
青学佐藤選手は最初の1㎞2分36秒、余裕をもって早めに入った。國學野田選手も悪くないか。1.6㎞4位早大小平選手の後ろ、順大石岡選手が少しずつ詰めてきているか。3.7㎞で早大小平選手の後ろ石岡選手がピタリつく展開だ。
3位中大吉居選手は、5㎞14分07秒とまずまず飛ばして入ってる。ですが、青学佐藤選手も相当だった。4位争いは、6.6kmで決着し順大石岡選手が単独4位へ。早大は5位へ後退した。
権太坂7.7km
区間記録:98回中村(青学)22分15秒
1位佐藤(青学)22分01秒①
3位野田(國學)22分15秒②1:58
6位吉井(中大)22分22秒③3:35
2位石岡(順大)22分04秒④5:18
5位小平(早大)22分19秒⑤5:25
7位中島(城西)22分34秒⑥6:12
11位菅谷(駒大)22分45秒⑦6:49
20位榎木(創価)23分02秒⑧9:54
4位尾崎(帝京)22分18秒⑫14:57[9]12:40
15位山中(中学)22分52秒⑨13:24[10]
19位中澤(日大)23分00秒⑩13:45[11]
17位中野(東海)22分56秒⑪14:41[12]
18位染谷(日薬)22分59秒(19)18:50[13]14:56
14位川内(東国)22分51秒⑰18:04[14]15:27
13位佐藤(日体)22分49秒⑯17:23[14]15:27
8位花井(神大)22分36秒⑬15:44[14]15:27
16位久保田(東洋)22分53秒⑮16:14[14]15:27
10位和田(山学)22分44秒⑭16:01[18]16:01
12位永井(立大)22分48秒⑳23:10[19]18:13
20位菅野(農大)23分02秒⑱18:31[20]18:31
9位入濱(大東)22分43秒⑲22:18[21]19:43
あ
定点間分析②:権太坂~横浜駅前
レース展開
青学佐藤選手が22分01秒通過は区間記録より14秒早い。ついで順大石岡選手が22分04秒、吉居選手も突っ込んでいるが、他の選手も相当なものだ。シード権争いは、9位中学、10位日大に、帝京尾崎選手が区間上位で猛追。大逆転シード権の現実味が帯びてきている。
横浜駅前14.5㎞(定点間6.8㎞)
区間記録:98回中村(青学)19分28秒<41分43秒>
1位佐藤(青学)19分29秒<1>41分30秒①
3位野田(國學)19分46秒<4>42分01秒②2:15
8位吉井(中大)19分56秒<6>42分18秒③4:02
8位石岡(順大)19分56秒<3>42分00秒④5:45
4位小平(早大)19分49秒<5>42分08秒④5:45
4位中島(城西)19分49秒<7>42分23秒⑥6:32
14位菅谷(駒大)20分08秒<11>42分53秒⑦7:28
11位榎木(創価)20分04秒<15>43分06秒⑧10:29
2位尾崎(帝京)19分39秒<2>41分57秒⑪15:07[9]12:50
15位山中(中学)20分09秒<13>43分01秒⑨14:04[10]
17位中澤(日大)20分14秒<19>43分14秒⑩14:30[11]
21位中野(東海)20分22秒<20>43分18秒⑫15:34[12]
13位染谷(日薬)20分07秒(16)43分06秒(19)19:28[12]15:34
6位花井(神大)19分52秒<8>42分28秒⑬16:07[14]15:50
6位佐藤(日体)19分52秒<9>42分41秒⑯17:46[14]15:50
12位川内(東国)20分06秒<12>42分57秒⑰18:41[16]16:04
18位久保田(東洋)20分17秒<17>43分10秒⑮17:02[17]16:15
18位和田(山学)20分17秒<13>43分01秒⑭16:49[18]16:49
20位永井(立大)20分21秒<16>43分09秒⑳24:02[19]19:05
16位菅野(農大)20分10秒<18>43分12秒⑱19:12[20]19:12
10位入濱(大東)20分00秒<10>42分43秒⑲22:49[21]20:14
定点間分析③:横浜駅前~生麦
青学佐藤選手は、同学年4年石原選手から給水。区間記録より13秒早いペース。15㎞は42分58秒とのこと。國學野田選手も43分30秒と1年生でまずまず、監督の激にガッツポーズで応える。なんと4位争いは早大小平選手が復活、石岡選手が苦しげ。シード権争いは、帝京尾崎選手が区間2位のタイむでぶっ飛ばして懸命に追いかける。
17.8km入江橋
①青学佐藤
②2:10國學野田
③4:02中大吉居
④5:33早大小平
⑤5:46順大石岡
⑥6:27城西中島
⑦7:29駒大菅谷
⑧10:38創価榎木
(9)12:40帝京尾崎
(10)13:34中学山中
(11)14:36日大中澤
(12)15:39日薬染谷・東海中野
(14)15:44日体佐藤・神大花井
(16)16:14東国川内
(17)16:34東洋久保田
(18)17:04山学和田
(19)19:12農大菅野
(20)19:20立大永井
(21)20:16大東入濱
生麦20.2km(定点間5.7㎞)
区間記録:98回中村(青学)16分58秒<58分41秒>
5位佐藤(青学)17分17秒<1>58分47秒①
1位野田(國學)17分09秒<2>59分10秒②2:07
13位吉井(中大)17分30秒<7>59分48秒③4:15
1位小平(早大)17分09秒<4>59分17秒④5:37
11位石岡(順大)17分29秒<5>59分29秒⑤5:57
4位中島(城西)17分16秒<6>59分39秒⑥6:31
11位菅谷(駒大)17分29秒<11>60分22秒⑦7:40
16位榎木(創価)17分45秒<17>60分51秒⑧10:57
3位尾崎(帝京)17分13秒<2>59分10秒⑪15:03[9]12:46
14位中澤(日大)17分32秒<15>60分46秒⑨14:45[10]
19位山中(中学)17分58秒<18>60分59秒⑨14:45[10]
7位中野(東海)17分25秒<13>60分43秒⑫15:42[12]
7位染谷(日薬)17分25秒(12)60分31秒(19)19:36[12]15:42
7位佐藤(日体)17分25秒<9>60分06秒⑯17:54[14]15:58
7位花井(神大)17分25秒<8>59分53秒⑬16:15[14]15:58
17位川内(東国)17分46秒<13>60分43秒⑰19:10[16]16:33
21位久保田(東洋)18分07秒<20>61分17秒⑮17:52[17]17:05
18位和田(山学)17分48秒<16>60分49秒⑭17:20[18]17:20
6位菅野(農大)17分24秒<12>60分36秒⑱19:19[19]19:19
20位永井(立大)18分04秒<19>61分13秒⑳24:49[20]19:52
15位入濱(大東)17分33秒<10>60分16秒⑲23:05[21]20:30
あ
定点間分析④:生麦~鶴見中継所
レース展開
18.5km青学佐藤選手少し表情は苦し気に。一番の踏ん張りどころ。最後は区間記録からは落ちたものの、原監督からの声掛けで粘り切り67分台。10時間30分台の総合新記録が現実味を帯びてきた。
シード権争いは、日大中澤選手が頑張って、中学山中選手に追いつき、そして21km中澤選手が引き離しにかかる。帝京大がはるか先でかなり詰めてきている中、3チームの決戦になりつつある。
鶴見中継所23.1km(定点間2.9㎞)
区間記録:98回中村(青学)8分34秒<67分15秒>
8位佐藤(青学)8分51秒<1>67分38秒①
3位野田(國學)8分43秒<3>67分53秒②1:59
16位吉井(中大)8分59秒<8>68分47秒③4:23
1位小平(早大)8分28秒<2>67分45秒④5:14
11位石岡(順大)8分54秒<5>68分23秒⑤6:00
8位中島(城西)8分51秒<6>68分30秒⑥6:31
13位菅谷(駒大)8分55秒<10>69分17秒⑦7:44
20位榎木(創価)9分15秒<18>70分06秒⑧11:21
4位尾崎(帝京)8分45秒<4>67分55秒⑪14:57[9]12:40
5位中澤(日大)8分47秒<13>69分33秒⑨14:41[10]
7位山中(中学)8分50秒<16>69分49秒⑩14:44[11]
2位染谷(日薬)8分42秒(10)69分13秒(18)19:27[12]15:33
6位中野(東海)8分48秒<12>69分31秒⑫15:39[13]15:39
8位花井(神大)8分51秒<7>68分44秒⑬16:15[14]15:58
15位佐藤(日体)8分57秒<9>69分03秒⑯18:00[15]16:04
14位川内(東国)8分56秒<15>69分39秒⑰19:15[16]16:38
11位久保田(東洋)8分54秒<19>70分11秒⑮17:55[17]17:08
18位和田(山学)9分02秒<17>69分51秒⑭17:31[18]17:31
16位菅野(農大)8分59秒<14>69分35秒⑱19:27[19]19:27
21位永井(立大)9分46秒<20>70分59秒⑳25:44[20]20:47
19位入濱(大東)9分12秒<11>69分28秒⑲23:26[21]20:51
あ
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