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出雲駅伝2022(第34回)【出場校エントリーメンバー!区間や日程の紹介も】

いよいよ、
2022-2023大学駅伝シーズンの季節になりました。

その初戦、出雲駅伝2022のエントリーが締め切られ、
一部のチームではエントリーの発表がありました。

出場21チームのエントリーと持ちタイムの情報になります。

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出雲駅伝2022~出場校メンバーや日程について

出雲駅伝2022【公式サイト】

出雲駅伝2022【富士通サイト】

出雲駅伝2022【大会要項】

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区間・競技日程について

コース紹介

6区間45.1㎞
スタート 出雲大社正面鳥居前
フィニッシュ 出雲ドーム前

1区8.0㎞
2区5.8㎞
3区8.5㎞
4区6.2㎞
5区6.4㎞
6区10.2㎞

 6区間で行われる、三大学駅伝の中で最もスピードが必要なレース。またエースの力が最も重要にもなります。

 1区と3区と6区が長距離でエース区間と言われます。特に6区は全体の4分の1近くあり、エース選手による逆転も起こります。

 最短2区は、1区からの勢いしっかり勢いを繋ぐ必要があります。4区と5区は例年なら風が強く吹く区間でもあり、これによりまた展開が変わることがあります。

 また前回のように、10月上旬なので、日によっては夏日に近い気温になることもあります。

 6区間しっかり揃えられるのはどこのチームになるでしょうか。

【出雲駅伝2021日程】
9月20日(火)12時00分 メンバー受付終了

9月末全出場チーム・エントリーメンバー公開?

10月9日(日)
14時15分~15時00分 区間エントリー受付
16時00分~16時30分 プレスインタビュー
このあたりで区間エントリー公開?
17時00分~17時45分 開会式

10月10日(月・祝)
9時00分~9時20分 メンバー変更受付

13時00分 フジテレビ系列生放送開始
13時05分 競技スタート
15時15分頃 先頭フィニッシュ
15時25分 生放送終了
15時40分 表彰式・閉会式

注意点として、

当日メンバー変更:①補員との入れ替えのみ②最大2区間まで

当日9時までの体調不良・怪我などの急なアクシデントに対応するため、最大2名までの変更が認められています。6区間のみなので、ほとんどがそのままか1区間のみというのが例年の傾向です。

 生放送だけでなく、事前情報も楽しみましょう。

出場校について

出場チーム/地区名

北海道学連選抜/北海道学連
東北学連選抜/東北学連
青山学院大学/関東学連
順天堂大学/関東学連
駒澤大学/関東学連
東洋大学/関東学連
東京国際大学/関東学連
中央大学/関東学連
創価大学/関東学連
國學院大學/関東学連
帝京大学/関東学連
法政大学/関東学連
北信越学連選抜/北信越学連
皇學館大學/東海学連
大阪経済大学/関西学連
関西学院大学/関西学連
立命館大学/関西学連
関西大学/関西学連
環太平洋大学/中国四国学連
第一工科大学/九州学連

 基本枠が全ての地区に1つ、さらに前回の12位以内のチームに出場枠が与えられます(前回は関東10チームと関西2チーム)。

 さらに最大が10枠なので、上位12位に10チーム入る場合は、13位のチームに地区枠が与えられます(前回13位は関西地区)。

 そのため関東地区が10チーム、関西地区が4チーム、その他の地区(北海道・東北・北信越・東海・中四国・九州)が今年の出場枠です。

 テレビや速報などで、12位・13位あたりのチームに注目するのも面白いかもしれません。

エントリーメンバーと持ちタイムについて

 それでは、エントリーメンバーの紹介になります。5000mの持ちタイム順に並べていきます。また、メンバーから漏れた主力選手も掲載します。

 現時点では、一部の判明しているチームです。今後、判明次第追記していきます。

北海道学連選抜エントリーメンバー

選手名・学年 大学名 5000mベスト 10000mベスト
ムチリ ディラング① 星槎道都大 13分59秒26 30分08秒53
佐藤 匠② 札幌学院大 14分15秒39  
渡邊隼翼② 札幌学院大 14分31秒30 30分08秒97
大栁達哉③ 札幌学院大 14分33秒91  
山崎樹羅② 札幌学院大 14分36秒76 30分52秒19
木村一輝④ 札幌学院大 14分36秒77 31分04秒56
山田陽翔① 札幌学院大 14分43秒13 30分13秒05
西塚璃純① 札幌学院大 14分44秒54  
千葉友太② 札幌学院大 14分44秒73 31分41秒61
佐々木速斗④ 札幌国際大 14分45秒76  

 10人中8人札幌学院大メンバーになりましたね。5千m14分15秒を持っている佐藤選手や、直近自己ベストの山崎選手らが中心です。星槎道都大のディラング選手らが力を発揮できれば、増枠もあるか。

東北学連選抜エントリーメンバー

選手名・学年 大学名 5000mベスト 10000mベスト
齋藤颯希① 東北学院大 14分44秒15  
齋藤陸杜② 東北福祉大 14分50秒43 32分44秒52
高橋和人④ 山形大 14分55秒02  
菊地 彬② 仙台大 14分58秒84 31分55秒96
坂本 順③ 東北大 15分12秒60 32分41秒48
田沼 怜(M2) 東北大 15分13秒38 32分46秒00
安本尚生② 東北大 15分13秒47 31分44秒60
工藤大介④ 東北大 15分18秒73 31分57秒44

 全日本駅伝に出場する東北大4名とそのほかの大学の選手4名での構成。エース選手は山形大髙橋選手。長い距離もしっかり走れる選手です。あとは1年生ながら14分44秒の東北学院大斎藤選手らも中心選手です。

青山学院大学エントリーメンバー

選手名・学年 5000mベスト 10000mベスト
近藤幸太郎④ 13分34秒88 28分10秒50
目片将大④ 13分37秒93 28分53秒40
鶴川正也② 13分43秒96  
中村唯翔④ 13分45秒82 28分29秒43
山内健登③ 13分46秒25 28分34秒12
横田俊吾④ 13分46秒81 28分57秒28
野村昭夢② 13分48秒83  
宮坂大器④ 13分52秒15 28分34秒23
志貴勇斗③ 13分53秒39 28分50秒54
田中悠登② 13分56秒25 28分46秒51

主なエントリー漏れ:岸本大紀④134132、佐藤一世③134974

 大学駅伝王者に君臨し続ける青山学院大。一部主力格の選手が外れましたが、エース近藤選手や、その他目片・中村選手ら4年生の選手や、伸び盛りの鶴川選手ら2年生を中心に、久々の出雲駅伝優勝を狙います。

順天堂大学エントリーメンバー

選手名・学年 5000mベスト 10000mベスト
三浦龍司③ 13分26秒78 28分32秒28
野村優作④ 13分40秒49 28分19秒01
伊豫田達弥④ 13分43秒71 28分06秒26
石井一希③ 13分46秒94 28分54秒78
四釜峻佑④ 13分52秒90 28分36秒03
石岡大侑① 14分05秒05  
西澤侑真④ 14分08秒26 28分45秒39
内田柾冶③ 14分09秒12 29分12秒79
油谷航亮② 14分11秒70 29分49秒70
堀越翔人② 14分18秒79 29分04秒41

主なエントリー漏れ:服部壮馬②135597、平 駿介④135910

 ここ数年確実に総合力を上げてきている順天堂大。2年連続3000m障害で世界へ挑戦した三浦選手に、野村・伊豫田・石井・四釜選手ら総合力の高い上級生がチームの中心。前回も途中まで首位争い、今回はどこまでいけるか。

駒澤大学エントリーメンバー

選手名・学年 5000mベスト 10000mベスト
田澤 廉④ 13分22秒60 27分23秒44
佐藤圭汰① 13分22秒91  
鈴木芽吹③ 13分27秒83 27分41秒68
安原太陽③ 13分37秒01 29分08秒88
山野 力④ 13分47秒67 28分32秒71
円 健介④ 13分48秒67 29分30秒30
花尾恭輔③ 13分51秒89 28分29秒82
山川拓馬① 14分01秒21 30分27秒22
吉本真啓② 14分07秒59 29分18秒20
伊藤蒼唯① 14分09秒16  

主なエントリー漏れ:唐澤③133258篠原②133428佐藤②134099

 注目だった優勝候補駒澤大のメンバー。何人か有力選手が間に合わなかったものの、大エース田澤選手に、スーパールーキー佐藤選手に、長期離脱から鈴木選手が復帰しエントリーに名を連ねました。あと山野選手ら力のある上級生中心に優勝を狙います。

東洋大学エントリーメンバー

選手名・学年 5000mベスト 10000mベスト
石田洸介② 13分34秒74 28分37秒50
奥山 輝③ 13分51秒17 29分05秒45
児玉悠輔④ 13分53秒48 28分45秒74
緒方澪那斗① 13分54秒45 28分36秒67
甲木康博② 13分55秒80 3千7分56秒49
西村真周① 13分55秒92 29分50秒87
佐藤真優③ 13分58秒72 28分49秒54
吉田 周② 14分03秒92 30分02秒41
前田義弘④ 14分05秒72 28分57秒80
梅崎 蓮② 14分14秒50 29分18秒70

主なエントリー漏れ:及川瑠音④134235九嶋恵舜③134867松山和希③134880

 前回エース格がいない中で粘りの駅伝で3位まで浮上した東洋大。今回もベストメンバーではないものの、児玉・前田・石田選手に、有力ルーキー緒方選手ら粒ぞろい。主力と新戦力を絡めながら、優勝争いに絡んでいきそう。

東京国際大学エントリーメンバー

選手名・学年 5000mベスト 10000mベスト
Y.ヴィンセント④ 13分15秒15 27分24秒42
白井勇佑② 13分41秒40 28分55秒12
丹所 健④ 13分46秒17 28分01秒24
牛 誠偉② 13分50秒28 29分39秒10
村松敬哲③ 13分54秒79 29分18秒27
冨永昌輝② 13分57秒50 29分06秒37
堀畑佳吾④ 14分02秒14 28分54秒91
木村海斗② 14分02秒92 29分52秒16
林 優策③ 14分03秒45 29分43秒85
川端拳史③ 14分13秒09  

主なエントリー漏れ:山谷昌也④133677佐藤榛紀②135031宗像 聖④135722

 前回の優勝校の東京国際大。その時の何人かのメンバーは外れたものの、大エースのヴィンセント選手に、日本人も丹所・白井選手らスピードあるランナーが揃いました。前回と同じレース展開となれば、十分に連覇はあり得るメンバーです。

中央大学エントリーメンバー

選手名・学年 5000mベスト 10000mベスト
吉居大和③ 13分25秒87 28分03秒90
中野翔太③ 13分39秒94 28分00秒86
吉居駿恭① 13分40秒26 28分11秒96
溜池一太① 13分46秒16 29分21秒62
千守倫央④ 13分49秒41 28分15秒40
山平怜生② 13分51秒20 29分21秒22
阿部陽樹② 13分55秒57 28分37秒35
若林陽大④ 13分59秒08 28分42秒02
東海林宏一② 14分01秒97 29分24秒19
湯浅 仁③ 14分07秒76 28分47秒81

 10年ぶり参戦の中央大ですが、非常に総合力高いチームです。エース吉居大選手は故障上がりも、中野・千守選手ら力のある上級生や、阿部・吉居駿・溜池選手ら生き生きとした若手がエントリー。上位勢をどこまで食うことができるか。

創価大学エントリーメンバー

選手名・学年 5000mベスト 10000mベスト
フィリップ ムルワ④ 13分29秒42 27分35秒29
新家裕太郎④ 13分45秒22 28分45秒93
石丸惇那① 13分57秒91 29分53秒02
嶋津雄大④ 13分59秒18 28分14秒30
葛西 潤④ 14分06秒33 28分21秒72
濱野将基④ 14分06秒76 28分37秒06
石井大揮③ 14分08秒75 29分15秒38
山下 蓮① 14分10秒73 29分38秒59
家入勇翔① 14分17秒54  
リーキー カミナ② 13分32秒97 28分14秒54

主なエントリー漏れ:横山魁哉④135761桑田大輔③140648吉田 凌②141116

 2年連続出場となる創価大も状態が上がっています。エースムルワ選手に、もう一人の留学生リーキー選手が上回る勢い。日本人も嶋津・葛西選手ら力のある4年生がしっかりエントリー。好調の新家・石丸選手らの走りにも注目です。

國學院大學エントリーメンバー

選手名・学年 5000mベスト 10000mベスト
中西大翔④ 13分38秒45 28分17秒84
山本歩夢② 13分46秒92 28分41秒59
青木瑠郁① 13分48秒61  
平林清澄② 13分55秒30 28分12秒16
上原琉翔① 13分56秒84  
嘉数純平① 14分08秒59 28分58秒44
川崎康生④ 14分08秒61 29分18秒03
藤本 竜④ 14分09秒67 28分53秒77
伊地知賢造③ 14分09秒88 28分29秒95
坂本健悟④ 14分27秒09 28分54秒53

主なエントリー漏れ:島崎慎愛④135020

 スターターの選手がエントリーから外れた以外は、かなり戦力が高くなっている國學院大。エース格の選手が4年中西大・3年伊地知・2年平林山本選手と複数人いて、勢いあるルーキーたちもエントリー。十分に優勝候補の一角と言える存在です。

帝京大学エントリーメンバー

選手名・学年 5000mベスト 10000mベスト
西脇翔太③ 13分56秒71 28分57秒21
大花将太④ 14分02秒80 29分39秒47
小野隆一朗③ 14分04秒47 28分50秒22
柴戸遼太① 14分06秒83 30分21秒34
福島渉太② 14分09秒52 28分57秒49
福田 翔② 14分14秒11 29分37秒33
藤本雄大① 14分17秒66 29分33秒24
吉岡尚紀④ 14分23秒93 30分04秒12
山中博生② 14分25秒26 30分58秒52
末次海斗③ 14分29秒07 29分31秒83

主なエントリー漏れ:北野開平④141222

 3年生小野・西脇選手が中心の帝京大。この他、柴戸選手ら若手の出番もありそうです。箱根に向けて新たなメンバーで臨みます。

法政大学エントリーメンバー

選手名・学年 5000mベスト 10000mベスト
内田隼太④ 13分39秒26 28分50秒49
松本康汰④ 13分46秒62 28分52秒82
松永 怜③ 13分50秒45 28分59秒26
清水郁杜① 14分04秒06 29分57秒47
扇  育④ 14分06秒43 29分07秒34
宮岡幸大② 14分08秒62 29分40秒79
小泉 樹② 14分16秒32 29分13秒48
稲毛祟斗③ 14分19秒74 29分09秒61
武田和馬② 14分22秒10 29分25秒38
中園慎太郎④ 14分25秒22 28分58秒54

主なエントリー漏れ:河田太一平④142687

 チーム状態が上がってきた法政大。内田・松本・松永選手とスピードある実力者や、小泉選手が復活。ベストメンバーが組めれば、十分に上位につける存在。

北信越学連選抜エントリーメンバー

選手名・学年 大学名 5000mベスト 10000mベスト
松林直亮③ 信州大 14分32秒81 30分19秒62
鈴木聖矢③ 富山大 14分34秒07 32分02秒14
久保田雄也④ 新潟大 14分44秒97 31分04秒27
佐藤 樹③ 新潟大 14分48秒02 31分12秒61
二宮 秀(M1) 富山大 14分53秒07 30分48秒68
渡邊真大② 新潟大 14分54秒32 31分34秒11
上甲和樹② 信州大 14分58秒44 32分08秒02
吉岡篤史④ 信州大 15分13秒93 31分40秒17

 全日本大学駅伝に出場する信州大のメンバーに、新潟大と富山大のメンバー構成。エースの信州大松林選手らを中心に上位を狙っていきます。

皇學館大學エントリーメンバー

選手名・学年 5000mベスト 10000mベスト
毛利昂太② 14分09秒74 30分31秒20
浦瀬晃太朗② 14分25秒09 30分36秒47
見置蓮音② 14分31秒02 31分18秒00
中川雄斗② 14分31秒33 31分06秒97
曽越大成② 14分31秒33 31分58秒11
宮本康希④ 14分33秒69 30分58秒97
花井秀輔④ 14分33秒81 30分30秒06
一ノ瀬結人③ 14分37秒55 31分22秒00
矢田大誠③ 14分37秒62 30分41秒15
久保舞瞬② 14分46秒29 31分08秒67

 しっかりと地方勢の上位常連となっている皇學館大。エースに成長しつつある毛利・浦瀬選手ら、2年生のメンバーを中心に、地区枠奪回を狙います。

大阪経済大学エントリーメンバー

選手名・学年 5000mベスト 10000mベスト
杉本 翔④ 14分15秒03 30分19秒50
坂本智基③ 14分18秒95 30分30秒04
片山 蓮④ 14分23秒13 30分34秒15
佐々木凜太郎④ 14分24秒98 30分13秒62
島野和志③ 14分34秒16 29分57秒63
楠本拓真④ 14分46秒73 30分40秒43
井上瑞貴③ 14分48秒76 30分25秒38
平野幸季② 14分51秒42 31分32秒91
新 博貴① 15分00秒87  
中角航大③ 15分09秒56 29分52秒69

 関西地区の中でも強いチームとなった大阪経済大。直近自己ベスト14分15秒の杉本選手を初め、14分10秒台20秒台の選手が増えてきて、スピード出雲駅伝も対応可能になってきました。

関西学院大学エントリーメンバー

選手名・学年 5000mベスト 10000mベスト
上田颯汰④ 13分56秒25 28分42秒57
井手翔琉④ 14分02秒26 30分23秒44
守屋和希③ 14分07秒98 29分41秒64
佐藤良祐③ 14分16秒10 30分19秒22
中尾心哉② 14分18秒39 30分10秒74
田中優樹③ 14分22秒68 29分31秒04
今井由伸④ 14分29秒61 29分57秒02
岡田晃成② 14分45秒87  
齋藤翔也③ 14分49秒64  
岡 寛大② 14分53秒91  

 4年生になったエース上田選手だけでなく、守屋・中尾選手ら直近5千m14分前半のタイムを出した選手がいて、総合力が高くなった。地方勢トップ候補の1校。

立命館大学エントリーメンバー

選手名・学年 5000mベスト 10000mベスト
山田真生④ 13分49秒35 28分55秒90
大森駿斗② 13分56秒82 29分18秒58
山﨑皓太② 14分20秒69 29分34秒70
倉橋 慶① 14分21秒03 30分46秒17
茶木涼介① 14分24秒07 30分39秒36
松嶋 陸④ 14分34秒51 30分31秒32
安東竜平④ 14分37秒58 30分10秒66
田部 央① 14分41秒08 32分58秒18
清水隼人① 14分42秒8  
榎本隆之介② 14分34秒51  

 復活し、関東食いを狙っていく立命館大。エース山田選手だけでなく、大森選手が主力に成長。また、多く入学したルーキーから4人がエントリー。上位で走り切っています。

関西大学エントリーメンバー

選手名・学年 5000mベスト 10000mベスト
亀田仁一路③ 13分51秒87 28分39秒46
大髙 肇④ 14分08秒40 30分05秒01
嶋谷鐘二郎④ 14分12秒42 30分08秒01
嶋田匠海① 14分30秒07 31分16秒31
坂本亘生② 14分32秒08 30分32秒54
谷村恒晟① 14分32秒64 31分57秒31
市川侑生① 14分34秒23 32分06秒71
伊藤 仁③ 14分35秒49 31分11秒86
石井滉人③ 14分46秒32 31分05秒98
大野佳太郎③ 14分51秒61 31分04秒14

 関西地区4枠目を勝ち取った関西大。大エース亀田選手だけでなく、14分中盤まで自己ベストを縮めてきている選手が多数。久々の出場でも、しっかり爪痕を残しそうだ。

環太平洋大学エントリーメンバー

選手名・学年 5000mベスト 10000mベスト
片山直人④ 14分15秒34 31分26秒26
杉原健吾④ 14分15秒69 30分11秒14
脇 健斗③ 14分24秒40 30分07秒25
谷末智哉① 14分30秒20  
松崎寧生① 14分33秒20 31分10秒88
勝部 遼② 14分34秒68 31分14秒53
本河里玖斗① 14分34秒89 32分10秒5
林本 涼③ 14分41秒65 30分35秒5
山﨑大空③ 14分47秒04 31分33秒14
髙嶋荘太① 15分02秒37  

 徐々に中四国地区の顔となってきている環太平洋大。杉原選手ら主力だけでなく、1年生の選手も結構エントリー。これからのエース候補にも注目です。

第一工科大学エントリーメンバー

選手名・学年 5000mベスト 10000mベスト
アニーダ サレー④ 13分48秒03 28分48秒59
谷口一希③ 14分42秒44 30分35秒76
松本陸生② 14分46秒39 32分04秒77
小川耀平② 14分46秒41  
柿原幹太② 15分07秒44 32分35秒29
中村凌也① 15分07秒75 32分34秒97
金丸翔星③ 15分08秒07  
大藪優一郎① 15分08秒97 32分29秒62
東 汰騎② 15分10秒10 31分42秒95
出水愛翔① 15分16秒13 32分04秒51

 九州地区からは第一工科大が懸命に出場を続けますね。故障から復帰したエースサレー線sにゅが流れを作って、他地方地区に食らいつきます。

5000m上位6名平均

①駒澤大13分34秒4
②中央大13分42秒1
③青学大13分42秒6
④東国大13分44秒2
⑤順天堂大13分45秒9
⑥東洋大13分50秒9
⑦國學大13分52秒4
⑧創価大13分54秒1
⑨法政大13分55秒9
⑩帝京大14分05秒7
⑪関西学大14分10秒6
⑫立命大14分14秒4
⑬関西大14分17秒9
⑭環太平洋大14分25秒5
⑮北海道選抜14分25秒5
⑯皇學館大14分27秒0
⑰大阪経済14分27秒1
⑱第一工科14分43秒0
⑲北信越選抜14分44秒5
⑳東北選抜14分59秒0

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