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【結果】ホクレンディスタンスチャレンジ2022北見大会

今年も、トラックシーズン大詰めホクレンディスタンスチャレンジが行われます。

7月9日(土)は、第3戦北見大会が行われます。

男子長距離の中心のレース展開と、結果まとめになります。

YoutubeのLive配信もありますね。

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【結果】ホクレンディスタンスチャレンジ2022北見大会

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男子1500mA・B組

男子1500mB組
1位三浦拓朗(大塚製薬)3分43秒57
2位井上大輝(大阪ガス)3分43秒63
3位小袖英人(Honda)3分44秒11
4位佐藤慎巴(セキノ興産)3分44秒62
5位文元 慧(カネボウ)3分45秒32
6位都築勇貴④(山梨学院大)3分47秒02
7位竹内洸哉(関西学院大)3分47秒64
8位村本龍彦④(山梨学院大)3分47秒69

9位小池直己(日本体育大)3分49秒17
10位今崎俊樹(大阪ガス)3分50秒68
11位佐藤 匠(札幌学院大)3分51秒15
12位加世堂懸(仙台育英高)3分52秒58
13位市林佳育(関西大)3分54秒52
14位大柳達哉(札幌学院大)4分01秒77

男子1500mA組

留学生2人に、明大馬場選手ら3名の日本人ランナーがついていく展開
残り150mほどでトーエネック野口選手が抜け出して、先頭へ

1位野口雄大(トーエネック)3分40秒07
2位ニクソン レシア(西鉄)3分41秒87
3位近藤 亨④(明治大)3分41秒91
4位馬場勇一郎③(明治大)3分43秒25
5位木村理来(愛三工業)3分43秒31
6位ワンガリ キブイ(NTN)3分43秒65
7位高村比呂飛②(日本体育大)3分45秒98
8位石井優樹(NTT西日本)3分46秒82
9位廣澤優斗(日本体育大)3分47秒24
10位大竹康平(レディ薬局)3分48秒08
11位岩﨑祐也(大阪ガス)3分49秒65

 1500mも留学生が走るようになってきて、タイムが出る機運高まった来ましたね。トーエネック野口選手が3分40秒07とナイスラン。明大の近藤・馬場選手の学生陣も上位に食い込む健闘を見せました。

男子5000mC組

1000m2分46秒、PM窪田選手先頭に縦長
2000m5分34秒、
3000m8分22秒、PMやめる、TOYOTA大石選手が引っ張る
4000m11分10秒、大石・中大山平選手ら7名の集団で通過
残り1周、山平選手が飛び出す 2位集団は大石選手ら
山平選手がトップ13分51秒程、次いで才記選手ら5選手ほど13分50秒台でゴール
倉敷高南坂選手も上位

1位山平怜生②(中央大)13分51秒20
2位才記壮大(関彰商事)13分53秒70
3位竹村拓真④(東海大)13分54秒35
4位南坂柚汰(倉敷高)13分54秒90
5位野村颯斗③(城西大)13分55秒75
6位大石港与(トヨタ自動車)13分55秒83
7位館澤亨次(DeNA)13分58秒63
8位片渕大晴②(城西大)13分59秒02

9位岩佐一楽④(筑波大)14分00秒09
10位吉山侑佑(戸上電機製作所)14分02秒20
11位井手翔琉(関西学院大)14分02秒26
12位熊代拓也(山陽特殊製鋼)14分02秒76
13位佐藤広夢(セキノ興産)14分05秒17
14位物江雄利(カネボウ)14分07秒87
15位福谷颯太④(筑波大)14分09秒16
16位児玉悠輔④(東洋大)14分14秒33

17位佐藤 蓮(仙台育英高)14分14秒72
18位吉岡幸輝(中央発條)14分14秒89
19位名村樹哉④(日本体育大)14分18秒42
20位新山舜心③(駿河台大)14分18秒93
21位富永椋太②(日本体育大)14分22秒41
22位三代和弥(戸上電機製作所)14分23秒18
23位鈴木健真①(城西大)14分27秒46
24位吉野貴大(JR東日本)14分27秒85
25位櫻井亮也(JFEスチール)14分43秒95
26位岩田拓海(JFEスチール)14分49秒46
PM窪田 忍(九電工)

 C組から13分台が出ましたね。しかも学生がかなり上位を占めました。中大山平選手が、兼コーチとなった大石選手と並走しながら、13分51秒ベスト!この成長は嬉しいですね。関東ICハーフも良かったし、かなり充実したように見えます。

 さらに、東海大竹村選手も食らいついて13分台。総合力高くなってきた。城西大も野村・片渕選手が13分台、筑波大岩佐選手ら主力選手も健闘していました。さらに倉敷高校南坂選手も貴重なレースで13分台、嬉しいですね。

 実業団は、関彰商事才記選手が13分53秒の2位食い込み。さらに久々5000m出走の館澤選手もうまくまとめて13分58秒、次につながっていけば。

男子5000mB組

1000m2分41秒、留学生2名がやや飛び出し気味
日本人はPM明大2名に、旭化成村山・城西大斎藤選手など続く
2000m5分31秒、留学生が3秒程抜け出している
2500mで村山選手がPMの前に出る
3000m8分12秒で留学生、日本人は8分18秒で通過
再びPMが引っ張り、村山選手がつく展開 続いて城西山本唯選手
3600mでPM終了、城西山本選手が日本人先頭、村山・JFE岩﨑選手ら続く
4000m11分01秒で留学生、日本人は山本選手が11分07秒で通過
村山選手が後退し、続いて中央発條米田選手の展開
残り1周、留学生2名・山本選手、村山選手ら続く。
バックストレートで米田・村山選手が、山本選手を交わす
最後の直線で、村山選手が日本人先頭へ

1位アレックス キプチルチル(コモディイイダ)13分42秒70
2位ボニフェス ムチチ(仙台育英高)13分44秒60
3位村山謙太(旭化成)13分49秒65
4位米田智哉(中央発條)13分50秒38
5位竹井祐真(JR東日本)13分51秒91
6位荻野太成(旭化成)13分52秒84
7位山本唯翔③(城西大)13分54秒49
8位岩崎大洋(JFEスチール)13分54秒52

9位辻村公佑(大阪ガス)13分55秒21
10位大森太楽(中国電力)13分55秒56
11位宮澤真太(セキノ興産)13分55秒86
12位斎藤将也①(城西大)13分56秒07
13位斉藤翔太(JFEスチール)13分56秒31
14位湊谷春紀(NTT西日本)13分56秒68
15位北村宙夢(戸上電機製作所)13分57秒49
16位城越勇星(NTT西日本)13分58秒48

17位寺嶌渓一(JFEスチール)14分00秒22
18位三上雄太(中国電力)14分00秒32
19位林 晃燿②(城西大)14分02秒82
20位山中秀真③(城西大)14分04秒20
21位曽根雅文(JR東日本)14分13秒39
22位川平浩之(JFEスチール)14分15秒12
23位栗原卓也(三菱重工)14分15秒31
24位岩室天輝(三菱重工)14分17秒71
25位小林竜也④(筑波大)14分26秒11
DNF坂口裕之(住友電工)
PM児玉真輝③・富田峻平④(明治大)

 旭化成村山選手がさすがのスパートで13分49秒と日本人トップ。中央発條米田選手が力のある所魅せ上位に食い込んでいます。

 これに城西大の学生ランナーも奮闘しました。山本選手は、終盤で一時日本人トップで走る力走。前の留学生も追う形でした。その中で13分54秒残ったのは、タイム以上に良かったですかね。その後13分台でかなり雪崩れ込む中、斎藤選手も13分台を出しています。

ほくれん丸男子3000m

PMソゲット選手が引っ張る
1000m2分35秒、PM・留学生に、Honda荒井選手ら一列
2000m5分12秒、PMは1秒程抜け出している 留学生に荒井・服部選手ら
PMに荒井・服部選手が追いつく 後方モゲニ・甲木選手ら
残り1周、6分49秒で通過
バックストレート、荒井選手が単独先頭へ
荒井選手が素晴らしいスパートで7分48秒ほどでゴール、
続いて、服部・モゲニ・甲木選手ら

1位荒井七海(Honda)7分48秒50
2位服部弾馬(トーエネック)7分51秒10
3位ジョンソン モゲニ(遊学館高)7分53秒50
4位西川雄一郎(住友電工)7分54秒80
5位甲木康博②(東洋大)7分56秒49
6位ヴィクター キムタイ①(城西大)7分59秒28
7位池田耀平(カネボウ)8分04秒11
8位楠 康成(阿見AC)8分04秒82

 PMやモゲニ選手ら早めのペースの中で、Honda荒井選手とトーエネック服部選手が追走。終盤は荒井・服部選手がPMについていく形で、記録に向けて期待が高まっていきます。

 そこからラスト爆発した荒井選手が7分48秒好タイム!服部選手が7分51秒、さらに西川・甲木選手も8分切り。1500mの記録が伸びて、それが3000mにもいい影響が出ていますね。この種目も記録が伸び始めています。

男子5000mA組

PMがかなり早く引っ張り、留学生集団になりかけるが、
800mほどで少しPMがペースを落とす
1000m2分41秒で通過、その後、留学生4名が集団抜ける
PMは日本人先頭集団を引っ張る形に、藤曲・荻久保選手らが前
2000m5分25秒、留学生集団と日本人集団がまた迫ってくる
3000m8分09秒、まだ15人くらいで縦長の集団
4000m10分59秒、少しペースダウンし、まだ集団
大分東明のダニエル選手が上げて単独で抜け出す 日本人は横田・荻久保選手ら
そのまま逃げ切って13分31秒程、日本人はJFE風岡選手が先頭で13分40秒切。

1位ダニエル ディリツ(大分東明)13分31秒53
2位キメリ ベナード(富士通)13分36秒98
3位マイナ ダンカン(専大玉名高)13分38秒13
4位風岡永吉(JFEスチール)13分38秒48
5位マゴマ ベヌエル モゲニ(旭化成)13分39秒82
6位荻久保寛也(ヤクルト)13分39秒95
7位藤曲寛人(トヨタ自動車九州)13分43秒96
8位山藤篤司(トヨタ自動車)13分41秒04

9位佐藤敏也(トヨタ自動車)13分43秒96
10位ベナード キマニ(コモディイイダ)13分44秒49
11位横田玖磨(トヨタ自動車九州)13分46秒04
12位武藤健太(JR東日本)13分48秒22
13位米井翔也(JR東日本)13分49秒63
14位サムソン ディラング(サンベルクス)13分51秒15
15位竹内大地(トーエネック)13分52秒20
16位内田隼人④(法政大)13分54秒59

17位三須健乃介(JR東日本)13分54秒71
18位的野遼大(三菱重工)13分55秒26
19位及川瑠音④(東洋大)13分58秒61
20位今井祟人(旭化成)13分59秒58
21位吉岡遼大(三菱重工)13分59秒85
22位ドナルド ミティ(中電工)13分59秒96
23位延藤 潤(マツダ)14分00秒93
24位九嶋恵舜③(東洋大)14分15秒25
25位倉田翔平(GMOインターネット)14分20秒73
26位秦 将吾(大塚製薬)14分39秒66
DNF阪口竜平(On)
PMギデオン ロノ(GMOインターネット)

 A組はさすが留学生が強かったです。その中で、最後のラストの争いで伸びてきたのは、JFEスチール風岡選手!13分38秒の大幅ベスト!旭化成のモゲニ選手をさしたり、爆発しましたね。少しずつベストを更新しています。

 さらにヤクルトの実力者荻久保選手が13分39秒と13分40秒切。マラソン藤曲選手、トヨタ自動車は山藤・佐藤選手が好走。今年NY駅伝走っていない選手が、夏前からこのレベルなので、やっぱり実力高いですね。他にもトヨタ自動車九州・JR東日本勢など、多くの選手が13分台に入りました。

男子10000m

1000m2分50秒
2000m5分37秒、PMに黒崎播磨の選手らがつく
3000m8分26秒、PMに田村・細谷選手らがつく展開変わらず
4000m11分16秒、PMに田村・細谷選手に、旭化成大六野選手ら
5000m14分08秒、田村・細谷・大六野・GMO今江選手ら

6000m17分00秒、
7000m19分51秒、10名ほどの集団、PMのすぐ後ろにつくメンバーは同じ
あとはトーエネック難波選手ら 余裕あるのは黒崎播磨田村選手か
8000m22分43秒通過
8400mPM抜ける 田村選手が引っ張ってペースを作る
大六野・鎧坂・今江・難波選手らがついている
9000m25分34秒、今江選手が前に出る、さらに大六野選手も前へ
9400m大六野・ムシオ・今江選手3名が抜ける
後方は鎧坂・難波・田村選手ら
残り1周、また今江選手が前へ
最後の直線、大六野選手のスプリントが炸裂。28分10秒台でゴール。
ムシオ・今江選手ら、その後方も数名28分20秒切

1位大六野秀畝(旭化成)28分12秒56
2位サイディム ムシオ(中央発條)28分13秒41
3位今江勇人(GMOインターネット)28分13秒44
4位難波 天(トーエネック)28分17秒16
5位田村友佑(黒崎播磨)28分18秒10
6位細谷恭平(黒崎播磨)28分19秒52
7位鎧坂哲哉(旭化成)28分20秒82
8位小森稜太(NTN)28分31秒42

9位向 晃平(マツダ)28分40秒14
10位臼井健太(マツダ)28分48秒38
11位西 研人(大阪ガス)28分49秒60
12位梶原有高(ひらまつ病院)28分50秒26
13位小林篤貴③(神奈川大)28分54秒19
14位河合代二(トーエネック)28分55秒21
15位湯浅 仁③(中央大)29分10秒17
16位稲田翔威(コモディイイダ)29分20秒93
17位有馬圭哉(マツダ)29分40秒54
18位近藤亮太(三菱重工)29分46秒30
19位黒田雄紀(コモディイイダ)29分50秒07
20位上田颯汰④(関西学院大)29分51秒82
21位山本雄大(マツダ)29分53秒41
DNFジェームス ブヌカ(セキノ興産)
DNFキプセレム ウィリー(コモディイイダ)
PMアンティパス キベット(SGグループ)

 1万mは見所多かったですね。28分前半の相当のタイムで推移する中、結構終盤までランナーが残りました。GMOの新人今江選手が非常に積極的なレースで、躍進の28分13秒!

 千葉大大学院時代の29分台がベストでしたから、相当な更新。数日前の5千mから連戦でも、大きく伸びていることを証明しました。一気に全国的に注目のランナーになっていくかも…?

 また、旭化成は実力者大六野・鎧坂選手が安定して上位。さらに、トーエネックでNY駅伝3区好走の難波選手が28分17秒。やはり速い。

 さらに、黒崎播磨勢が、序盤から終盤まで終始活躍。スピードある田村選手に続き、マラソンの細谷選手も28分10秒台でゴール。学生では神大小林選手が28分台!各チーム主力選手に大きな収穫がありました。見応え多かったですね。