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【エントリー】全日本大学駅伝2022関東地区予選会

2022年6月19日(日)に、
全日本大学駅伝2022関東地区予選会が行われます。

そのエントリー20校が発表されました。

各大学13名のエントリーです。予選は1万mを2人×4組・合計8名のタイムレース形式で、7校が全日本大学駅伝本戦に駒を進めます。

まずは各大学エントリーと1万m(無い場合は5千m)の持ちタイム、さらに主な主力のエントリー漏れになります。

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【エントリー】全日本大学駅伝2022関東地区予選会

申請タイム上位順に紹介します。

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創価大学

フィリップ ムルワ④27分35秒29
嶋津雄大④28分14秒23
濱野将基④28分37秒06
桑田大輔③28分38秒46
吉田 凌②28分41秒28
山森龍暁③28分56秒78
志村健太③29分17秒45
横山魁哉④29分18秒15
本田晃士郎④29分19秒42
野沢悠真①29分23秒82
松田爽汰④29分32秒49
石丸惇那①5千m13分57秒91
リーキー カミナ①28分28秒80
主なエントリー漏れ:葛西④282172緒方④284244新家④284593

 出場できれば初出場の創価大が、トップタイム。エース葛西選手や、関東IC出走の一部の主力選手が外れていますが、ムルワ選手ら留学生2名に、嶋津選手らが健在で、初出場は十分狙えるオーダーです。

東海大学

松尾昴来③28分21秒80
溝口 仁③28分24秒48
梶谷優斗②28分27秒77
神薗竜馬③28分42秒61
越 陽汰②28分48秒72
金澤有真④28分48秒76
喜早駿介③28分52秒13
竹村拓真④28分54秒56
入田優希③29分02秒30
杉本将太④29分16秒89
吉田 響②29分17秒11
竹割 真①5千m14分09秒65
大内 瞬①5千m14分14秒91
主な漏れ:石原③280591松崎④283946川上④285960

 東海大は1万m28分台を持っている多くの選手を入れていますね。エース石原選手が間に合わず、4年生の主力選手が一部外れていますが、選手層の厚さはかなりのものがあり、通過有力候補です。

日本大学

C.ドゥング④27分48秒11
樋口翔太④28分09秒06
松岡竜矢④28分21秒52
下尾悠真③28分53秒15
小野修平④29分00秒69
西村翔太③29分07秒45
濱田祐知④29分18秒93
若山 岳④29分24秒90
安藤風羽②29分26秒33
原田愛星③29分58秒13
山内一宏①30分21秒50
大仲竜平①5千m14分26秒69
土井拓実③5千m14分38秒16

 ここのところ、大学駅伝全体で苦戦が続いている日大ですが、タイム申請では3番目。また、持ちタイム上位の選手はほとんどエントリーに入りました。直近では松岡選手が好調、エースドゥング・樋口選手らの復調がカギです。

東洋大学

緒方澪那斗①28分36秒67
松山和希③28分42秒17
児玉悠輔④28分45秒74
佐藤真優③28分49秒54
柏 優吾④28分49秒72
及川瑠音④28分55秒52
清野太雅④29分03秒59
九嶋恵舜③29分05秒71
木本大地④29分06秒85
村上太一③29分07秒76
梅崎 蓮②29分18秒70
熊崎貴哉③29分24秒18
西村真周①29分50秒87
欠場:石田②283750前田④285780

 東洋大は、4年生主将の前田選手が外れた波乱がありましたが、松山・児玉・佐藤選手らエース選手がしっかりエントリー。今年の箱根4位のチーム、やはり非常に厚い選手層を築いている印象です。どう通過させていくか。

日本体育大学

名村樹哉④28分46秒96
分須尊紀②28分59秒82
大森椋太③29分01秒32
盛本聖也④29分02秒98
高濵大志③29分15秒43
水金大亮③29分18秒40
山下大毅②29分28秒89
中津川亮③29分44秒56
石川龍芽②30分01秒00
三好紘生③30分08秒56
平島龍斗①5千13分59秒00
山崎 丞①5千14分03秒77
松永悠吾④5千14分14秒91
欠場:藤本④280858高津④285561九嶋④285618村越④285775

 日体大が波乱のエントリーとなりました。エース藤本選手を初め、関東ICで頑張っていた4年生の主力選手の多くが外れました。教育実習の兼ね合いもあるのかな?分須選手ら、残ったメンバーで連続出場を狙います。

拓殖大学

江口清洋④28分49秒31
小山晴空②29分01秒76
佐々木虎太郎④29分04秒47
工藤 翼④29分11秒73
原田大希④29分15秒09
富永悠生②29分20秒06
安村零音②29分30秒65
山田拓人④29分32秒13
関根大地④29分47秒27
熊谷哲平①30分52秒59
荒木暉登①5千14分23秒50
玉利和己①5千14分25秒51
富永匠海②5千14分34秒21
漏れ:ラジニ④272565吉村④291164

 大エースラジニ選手が、関東ICに続きエントリーされず。楽なチーム編成ではないですが、4年生江口選手らが中心でしょうか。最も、昨年は完璧な調整で通過となりましたが、今年の調整はいかに。

中央学院大学

吉田礼志②28分22秒42
堀田晟礼②28分49秒05
伊藤秀虎③28分52秒15
松島 匠④29分05秒81
飯塚達也③29分06秒55
工藤巧夢②29分21秒52
荻沼直人④29分29秒45
吉本光希④29分34秒69
中島稜貴④29分39秒69
前田篤志④29分40秒94
蒲田陽生②29分43秒65
黒岩勇禅①29分58秒55
近田陽路①5千14分23秒77
漏れ:武川流以名④284048小島慎也④284241

 中央学院大もびっくり。チームを引っ張る4年生武川・小島選手がエントリーされず。そういえば関東IC欠場してましたかね。2年生エース吉田選手や、飯塚選手ら伸びてきた上級生でどこまで戦っていけるか。

城西大学

山本唯翔③28分48秒72
野村颯斗③28分54秒48
木村吉希④28分55秒63
山中秀真③28分57秒70
藤井正斗④29分01秒63
平林 樹②29分14秒30
V.キムタイ①29分16秒02
林 晃燿②29分26秒31
小島 拓④29分33秒64
成田龍之介③29分57秒61
鈴木健真①29分57秒99
斎藤将也①30分16秒28
片渕大晴②5千14分14秒86
漏れ:藁谷④291084

 城西大は、ある程度主力選手がエントリーされた形になりました。関東ICはもう少しだった4年生3年生がどこまで他校の主力と戦えるか。留学生のキムタイ選手も、楽しみの一つです。

法政大学

松本康汰④28分52秒82
中園慎太郎④28分58秒54
内田隼太④28分58秒65
河田太一平④29分06秒76
川上有生④29分06秒97
稲毛祟斗③29分14秒14
松永 怜③29分17秒95
細迫海気③29分24秒60
宗像直輝③29分25秒43
扇  育④29分25秒70
緒方春斗③29分27秒96
武田和馬②29分33秒53
清水郁杜①5千14分04秒06
漏れ:小泉②291348

 法政大は、箱根往路を走っている小泉選手が外れましたが、主力選手は概ねエントリー。スピードエース内田選手他、それぞれトラックやロードで活躍している選手が揃いました。十分通過を決められる陣容です。

山梨学院大学

B.ムルア④28分08秒10
伊東大輝④28分42秒54
木山達哉④28分43秒31
砂川大河②29分16秒68
北村惇生③29分24秒38
篠原 楓④29分26秒37
島津裕太③29分47秒70
横山竜之介③29分50秒15
髙田尚暉②30分09秒76
長谷田英義②30分11秒23
土器屋快都②30分20秒75
阿部 塁①30分36秒71
J.ムトゥク①
漏れ:新本③291759

 山学大も多くの主力がエントリーされた方だと思います。把握してなかった留学生のサプライズエントリーに注目かも?関東ICではやや苦戦していた日本人選手が、どこまで仕上げられるか。

大東文化大学

ピーター ワンジル②28分25秒20
木山 凌④28分35秒47
久保田徹③28分43秒55
大野陽人④29分11秒16
金田龍心④29分13秒53
菊地駿介③29分15秒78
塩田祥梧④29分53秒41
入濱輝大①30分15秒11
長島玲音③30分21秒27
西代雄豪②30分31秒40
大谷章宏②30分38秒52
小田恭平②5千14分25秒11
赤星龍舞①5千14分53秒74
漏れ:谷口④285824倉田④285870井田④291551

 大東大は、4年生の主力選手が外れてしまいましたが、大野選手ら力ある選手もエントリーされています。覚醒気味のワンジル選手も気になりますかね。関東ICはほとんどエントリーせず、ここにかけた力は要注目です。

立教大学

関口絢太③28分40秒35
國安広人①28分53秒82
林虎太朗②28分55秒09
馬場賢人①29分08秒09
山本羅生②29分26秒56
忠内侑士③29分34秒78
岸本健太郎③29分43秒62
内田賢利③29分46秒38
永井 駿①29分51秒39
山口史朗②29分51秒88
安藤圭佑②29分57秒12
宮澤 徹③30分34秒83
金城 快④30分36秒95
欠場:中山③285052後藤②291330服部③292288

 初出場狙う立教大。3年生力のある選手が一部エントリーから外れてしまいましたが、関口・林選手や、一気に主力になりそうな國安選手ら1年生が中心になってくるでしょう。どこまで戦えるのか注目。

帝京大学

小野隆一朗③28分50秒22
西脇翔太③28分57秒21
福島渉太②28分57秒49
小林大晟②29分13秒22
末次海斗③29分31秒83
藤本雄大①29分33秒24
福田 翔②29分37秒33
大花将太④29分39秒47
尾崎仁哉①29分51秒99
新井大貴④30分16秒64
林 叶大②30分27秒92
栗田隆希①5千14分00秒04
柴戸遼太①5千14分06秒83
欠場:北野④290483山田④293105

 今年も仕上げてきている帝京大。4年生北野選手が外れたのが予想外でしたが、あとは主力選手が概ねエントリー。小野・西脇選手を中心に、粘り強い走りをして、通過ラインを突破してくるでしょうか。

駿河台大学

町田康誠④28分39秒82
清野太成④28分49秒66
M.ゴッドフリー①28分53秒97
新山舜心③28分56秒54
池原悠月②29分31秒04
永井竜二④29分32秒45
小泉 謙④29分47秒36
出仙龍之介④29分50秒41
長嶺龍之介③30分09秒32
山内亮威③30分30秒06
古澤拓樹④30分41秒57
東泉大河①5千13分57秒65
藤井空大①5千14分16秒10

 駿河台大も主力選手はほぼエントリーに入りましたかね。新留学生ゴッドフリー選手に、町田・清野選手、有力ルーキー東泉選手らが注目。長嶺選手の名前も久々。昨年は、全日本通過次点、今年はどうか。

上武大学

K.パトリック①28分06秒31
村上航大④28分38秒47
青山 澪③29分13秒29
額賀稜平③29分13秒47
海村 蓮②29分25秒11
上本青空④29分37秒83
阿部爽真④29分46秒09
上田陽向③29分47秒97
岩田楽也②30分30秒56
鍋野涼雅②30分43秒39
前原秀一郎①5千14分36秒09
関本敬太①5千14分37秒50
京谷晃生③5千14分44秒79

 上武大も、新たに留学生を入れましたね。パトリック選手が早くも大エースとなっていきそうです。村上・海村選手ら、力のある日本人選手も何人か台頭しています。まずはどこまで食らいつけるか。

神奈川大学

巻田理空③28分52秒30
高橋銀河③28分57秒71
宇津野篤③29分00秒44
島崎昇汰④29分01秒15
小林篤貴③29分13秒42
小林政澄③29分17秒33
有村祐亮④29分28秒21
佐々木亮輔③29分28秒40
中原優人②29分45秒99
長谷川舜②30分58秒33
山崎諒介④5千m13分58秒26
宮本陽叶①5千m14分06秒75
尾方馨斗③5千m14分10秒61

 神大も通過有力候補にあがってきていますね。主力の巻田・宇津野選手以外にも4年生山崎選手が健在。高橋・中原選手らスピードランナーの仕上がり次第では爆発力も出るか。

東京農業大学

並木寧音③28分20秒49
高槻芳照③28分22秒69
松本虎太郎③29分17秒11
北田大起④29分20秒04
大塚稜介④29分21秒36
原田洋輔①29分50秒99
田岡航一②30分11秒33
田中莉生③30分11秒73
野嶋大佑④30分21秒97
髙島侑翔②30分40秒34
深堀 優①5千14分11秒56
吉村颯斗③5千14分34秒89
吉村智輝①5千14分37秒42

 予選に3年ぶり出場の東京農業大、並木・高槻選手の2大エース以外がどこまで仕上がってきているか。北田選手ら4年生、さらに1年生のランナーも多くエントリー、どこまで戦えるか。

国士舘大学

ピーター カマウ②28分30秒82
綱島辰弥④29分09秒33
福井大夢④29分17秒51
山本龍神③29分20秒49
中島弘太②29分33秒22
松井遼太②29分49秒09
遠入 剛③30分05秒85
西田大智②30分08秒44
福士陽都④30分17秒72
岩下翔哉①5千13分55秒47
生駒直幸①5千14分10秒59
川勝悠雅①5千14分20秒52
瀬川翔誠①5千14分23秒13
漏れ:清水④294724望月④300264

 国士大は1年生が多くエントリー。岩下・生駒選手らいきなり主力選手になっていきそうな勢いです。留学生カマウ選手や山本選手ら、持ち前のスピードを活かせれば、戦えるチームになっていくか。

日本薬科大学

ノア キプリモ④27分50秒39
中山雄太④28分07秒33
中野魁人④29分39秒03
白石大以夢④29分56秒67
福永一聖③29分56秒75
波多江陸人②29分57秒40
谷口 蓮④29分59秒97
矢板慈生②30分34秒88
江原守平①30分42秒39
榎本正樹②30分45秒52
設永凱暉③30分57秒94
香西祐一朗②31分20秒94
尾辻雄大①5千15分05秒74

 3年ぶり2度目の予選出場となった日本薬科大は、2大エースが非常に楽しみ。関東IC2冠のキプリモ選手に、今年の箱根1区で力走した中山選手がどこまでやれるか。3組までの粘りも注目です。

専修大学

ダンカン キサイサ②28分57秒27
木村暁仁③29分04秒21
田島洸樹③29分28秒91
成島航己④29分32秒59
水谷勇登③29分38秒83
髙瀨 桂④29分45秒82
野下稜平③30分01秒73
安達勇人④30分08秒31
寺井 望④30分18秒58
新井友裕①30分25秒43
藤野隼也③5千14分24秒37
手塚太一①5千14分25秒16
村上友哉①5千14分36秒22

 ギリギリ20番目で出場を決めた専修大。ダンカン・木村・髙瀨選手らエース選手は揃っていますし、その他育ってきている選手もいます。どこまで上位校相手に食い下がっていけるか。


コメント

  1. 青空高し より:

    法政記録会

    武田和馬 29.33.53

  2. たけぽっぽ より:

    今回かなりの実力のある選手がエントリー時点で外れていますが、通過有力校は創価、東洋、神奈川プラス法政、東海あたりと捉えています。あとは組配置も結構影響してくると思うので、そこの予想も本番までの楽しみです。

    法政大学は去年は1組目からロケットスタートが見事にハマって通過しているだけに、もったいないですが1組目は再度扇選手に大役を担ってもらい、最終組には、今シーズン5000メートルで共に自己ベストを大幅更新している内田、松永ペアで臨んでもらいたいです。内田選手が万全であれば、2人とも自己ベストを更新できる可能性は大いにあると考えます。