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【結果】2022(第18回)関東私学六大学対校陸上競技選手権大会(4月2日)

2022年度、最初の陸長距離の対抗戦と言えますかね。

2022年4月2日に、
第18回関東私学六大学対校陸上競技選手権大会が行われます。

東洋大・東京国際大・大東文化大・上武大・城西大・平成国際大の対抗戦です。

無観客ですが、Youtube配信もありますので、ご堪能ください。

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【結果】2022(第18回)関東私学六大学対校陸上競技選手権大会

主な種目タイムスケジュール
14時00分:対抗800m決勝
14時20分:対抗3000m障害決勝
14時45分:対抗1500m決勝
15時00分:対抗5000m決勝
16時30分:オープン10000m決勝

以下、結果判明次第追記していきます。

[競技会情報(平成国際大HP)]

[試合結果速報(平成国際大駅伝部twitter)]

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対抗戦結果

800m

1位藤原広翔③(東洋大)1分53秒52 +8点
2位五十嵐堅太郎③(城西大)1分53秒60 +7点
3位八尋正就④(城西大)1分55秒09 +6点
4位佐倉由樹①(東洋大)1分55秒68 +5点
5位大類康靖④(平成国際大)1分56秒69 +4点
6位正真拳斗①(上武大)1分57秒59 +3点
7位笹井 翔①(平成国際大)2分02秒24 +2点

3000m障害

残り1周手前で、城西大沼選手が先頭へ。2位は上武大の後閑選手。3位平成国際大野口選手。

1位大沼良太郎①(城西大)8分59秒86 +8点
2位後閑将太③(上武大)9分04秒21 +7点
3位野口 颯③(平成国際大)9分13秒52 +6点
4位麓 逸希②(東京国際大)9分20秒49 +5点
5位大平滉太①(東京国際大)9分28秒85 +4点
6位宮内憲広①(平成国際大)9分30秒08 +3点
7位北 大輝①(上武大)9分33秒98 +2点
8位古山拓輝①(上武大)9分45秒71 +1点
9位嶋津宥太③(平成国際大)10分00秒66

 城西大のルーキー大沼選手が早速8分台とナイスパフォーマンス。上武後閑・平国大野口選手もまずまずですかね。東国大麓選手は4位に留まりました。

1500m

1000m付近で、上武大山林選手が単独先頭へ。ついで東洋城西2名ずつ。山林選手がそのまま逃げ切る。

1位山林レオ③(上武大)3分50秒40 +8点
2位栗原直央②(城西大)3分50秒85 +7点
3位石川 心③(東洋大)3分51秒03 +6点
4位古橋幸弥②(城西大)3分51秒81 +5点
5位樋口ワシリー①(城西大)3分52秒81 +4点
6位甲木康博②(東洋大)3分53秒81 +3点
7位詫間 僚②(上武大)3分54秒11 +2点
8位吉住 颯②(東京国際大)3分55秒03 +1点

9位長島玲音③(大東文化大)3分55秒91
10位藤宮 歩①(東洋大)3分56秒24
11位加藤優斗③(東京国際大)3分56秒65
12位大林洸己③(東京国際大)3分58秒47
13位小田武蔵①(平成国際大)4分01秒48
14位下山田陽登②(平成国際大)4分05秒33
15位三浦 海①(平成国際大)4分12秒21

 この種目やはり上武大山林選手選手が強かったですね。途中のスパートでそのまま押し切りました。その後、城西栗原選手や東洋石川選手など、中距離が専門の選手が続きました。城西大は全員が入賞ですね。

5000m

1000m東洋前田選手が先頭に。大東大ピーター選手を含め3名が脱落。
2000m5分41秒通過、東洋大が3名先頭、続いて東国森選手
3000m過ぎ、東洋大松山選手先頭に4人抜け出す、東洋2名城西1名東国1名
4000m過ぎ11分21秒、1位城西山本選手スパート、2位東国山岸選手
残り1周、城西山本選手独走、松山選手ら東洋勢や平国大の選手が追う

1位山本唯翔③(城西大)14分04秒34 +8点
2位松山和希③(東洋大)14分06秒90 +7点
3位生田琉海③(東京国際大)14分06秒96 +6点
4位前田義弘④(東洋大)14分07秒33 +5点
5位穴澤友崇④(平成国際大)14分07秒97 +4点
6位山岸柊斗②(東京国際大)14分09秒05 +3点
7位石田竜也④(上武大)14分13秒50 +2点
8位海村 蓮①(上武大)14分16秒30 +1点

9位ピーター ワンジル②(大東文化大)14分17秒49
10位柏 優吾④(東洋大)14分19秒53
11位鈴木健真①(城西大)14分21秒29
12位木村吉希④(城西大)14分22秒61
13位森 春樹①(東京国際大)14分26秒06
14位土赤本気①(平成国際大)14分38秒83
15位西代雄豪②(大東文化大)14分39秒74
16位丹井遥斗②(上武大)14分44秒18
17位塩田祥梧④(大東文化大)14分47秒40
18位新井今生人③(平成国際大)14分47秒54

 城西大の山本選手が終盤独走で優勝!トラックシーズン初戦、東洋大の主力選手に勝ったのは、いい自信になるのではないでしょうか。2位には、ここでも終盤に強さを見せた松山選手が入り、3位には前年全日本駅伝出走の東国大生田選手がほぼ同時でした。また平国大穴澤選手ら思わぬ入賞者も出ました。

3000m

上武大のパトリック選手と東国大山谷の2人が抜け出して、1000m2分36秒で通過
3位集団は3秒離れて東洋及川選手ら
2000m手前、東国山谷選手先頭へ、上武パトリック選手付く、3位東国白井選手が単独
残り1周、パトリック選手再び先頭へ、山谷選手食らいつく 残り100m並びかけるが…

1位K.パトリック①(上武大)7分56秒76 +8点
2位山谷昌也④(東京国際大)7分57秒29 +7点
3位白井勇佑②(東京国際大)8分01秒29 +6点
4位林 晃燿②(城西大)8分07秒95 +5点
5位及川瑠音④(東洋大)8分08秒66 +4点
6位山中秀真③(城西大)8分09秒00 +3点
7位斎藤将也①(城西大)8分09秒49 +2点
8位西村真周①(東洋大)8分13秒37 +1点

9位児玉悠輔④(東洋大)8分13秒96
10位井田 春④(大東文化大)8分15秒47
11位倉掛 響②(東京国際大)8分16秒03
12位村上航大④(上武大)8分18秒32
13位西川千青②(大東文化大)8分25秒59
14位金田龍心④(大東文化大)8分33秒96
15位黒羽俊輔①(平成国際大)8分43秒72
16位佐藤 碧②(平成国際大)8分47秒52
17位大倉綾介④(平成国際大)8分58秒35

 3000mも見応えがありましたね。上武大の新留学生パトリック選手と東国大山谷選手の一騎打ち、これに東国大白井選手がつく形でした。最後の直線での叩き合いは、山谷選手が並びかけるなど、見せ場もありました。その中で、7分56秒~57秒とかなり高レベルの決着。各地で3千m8分切りが続出している印象です。

対抗得点

800m得点+3障+1500m+5千m+3千m=合計点順位
東洋大13点+0点+9点+12点+5点=39点🥈
東国大0点+9点+1点+9点+13点=32点④
大東大0点+0点+0点+0点+0点=0点⑥
上武大3点+10点+10点+3点+8点=34点🥉
城西大13点+8点+16点+8点+10点=55点🥇
平国大6点+9点+0点+4点+0点=19点⑤

 800m~3000m障害とすべての種目で得点をしている城西大が断トツの優勝でした。続いて、安定していた東洋大が2位。上武大が全種目得点の大健闘で、東国大を上回って3位でした。

10000m(オープン)

1000m2分54秒東国大ムセンビ選手が引っ張る
2000m5分50秒ムセンビ選手が1秒程集団の前
3000m8分44秒ムセンビ選手他東国大勢中心
4000m11分41秒ムセンビ選手他4名の東国大勢
5000m14分40秒ムセンビ選手と東国村松選手の2名
  3位単独 離れて4位5位 いずれも東国大

8400m24分32秒 ムセンビ選手単独先頭
   村松選手単独2位 周回遅れを交わしていく
9000m26分17秒 29分10秒ほどでムセンビ選手、村松選手も29分10秒台でゴール

ルカ ムセンビ④29分09秒87
村松敬哲③29分18秒27
宗像 聖④29分45秒94
岡 剛史②30分11秒21
小松兼梧①30分17秒93
諏訪大樹②30分25秒08
益田郁也①30分34秒34
辻本幸翼①30分36秒30
岩田楽也①30分40秒01
川畑昇大②30分50秒97
千原憂晟②30分53秒60
鎌田雅稀②30分57秒65
岩尾雅偉①32分13秒83

大学駅伝チーム別結果

5000mと10000m自己ベスト者は★マーク付き

東洋大学

●800m
1位藤原広翔③1分53秒52 +8点
4位佐倉由樹1分55秒68 +6点

●1500m
3位石川 心③3分51秒03 +6点
6位甲木康博②3分53秒81 +3点
10位藤宮 歩①3分56秒24

●3000m
5位及川瑠音④8分08秒66 +4点
8位西村真周①8分13秒37 +1点
9位児玉悠輔④8分13秒96

●5000m
2位松山和希③14分06秒90 +7点
4位前田義弘④14分07秒33 +5点
10位柏 優吾④14分19秒53

OP
2組
九嶋恵舜③14分07秒91
梅崎 蓮②14分14秒50★
岸本遼太郎①14分14秒77★
小林亮太②14分16秒14
木本大地④14分16秒47★
奥山 輝③14分16秒90
佐藤真優③14分17秒33
大宮大虎①14分17秒59★
吉田 周②14分17秒86★
村上太一③14分18秒70
熊崎貴哉③14分18秒98
清野太雅④14分21秒71
菅野大輝③14分25秒90
山下 翼②14分33秒39
家吉新大③14分35秒01
兼原尚也③14分44秒24
渡辺亮太③14分47秒63
十文字優一③14分51秒87
吉村聡介①15分57秒60

●3000m SC

 長距離種目に目を移すと、3000mではトラック得意の及川選手が貫録の5位入賞。さらに8位入賞争いは、先輩の児玉選手をルーキーの野志村選手が下してという展開でした。

 5000mは、主将となった前田選手が結構集団を引っ張っていた印象です。前と一旦離れてもまた詰めてくる粘りあるレースでした。これをエース松山選手が今季は春から好調。終盤に浮上してくるのは、他の選手からすると驚異のところですね。

 オープンには、大量の主力選手やその候補選手が出場。東洋大がこれだけ記録会に挑戦するのは、方針の変化があるのかな?スピードがある九嶋選手や主力の一角梅崎選手が上位、これに1年生岸本・大宮選手がベスト。この他にも、小林選手ら伸び盛りの選手が14分10秒台。4月頭としては全体的に記録が出たのではないでしょうか。

東京国際大学

●800m

●1500m
8位吉住 颯②3分55秒03 +1点
11位加藤優斗③3分56秒65
12位大林洸己③3分58秒47

●3000m
2位山谷昌也④7分57秒29 +7点
3位白井勇佑②8分01秒29 +6点
11位倉掛 響②8分16秒03

●5000m
3位生田琉海③14分06秒96 +6点
6位山岸柊斗②14分09秒05★ +3点
13位森 春樹①14分26秒06

OP
前田寛明①14分46秒16★
2組
牛 誠偉②14分06秒62★
木村海斗②14分13秒70★
楠木悠人②14分19秒26★
坪田開龍④14分40秒12
本田一平③14分48秒45
奥村辰徳④15分16秒78

●3000m SC
4位麓 逸希③9分20秒49 +5点
5位大平滉太①9分28秒85 +4点

・OP10000m
ルカ ムセンビ④29分09秒87
村松敬哲③29分18秒27★
宗像 聖④29分45秒94
岡 剛史②30分11秒21★
小松兼梧②30分17秒93
益田郁也②30分34秒34
川畑昇大③30分50秒97
鎌田雅稀③30分57秒65
岩尾雅偉②32分13秒83

 3000mの決着は非常に見応えがありましたね。山谷選手が留学生相手に最後まで優勝を争ったうえで2位、白井選手も続いて3位。チームとしてもうれしい結果でしたかね。倉掛選手も入賞ならずも8分16秒はまずまずでしょうかね。

 5000mは対抗では、生田選手が3位大健闘。勝負所でナイスレース。また、山岸選手が14分09秒ベストでの6位入賞、新戦力候補として次注目ですね。ルーキー森選手は、ひとまずまとめたでしょうか。

 5000mOPは、新2年生の選手がベストと結果を出していますね。牛選手が14分06秒とオープンながらかなりの好タイムを出しています。1万mはムセンビ選手が引っ張る中、村松選手が最後まで食らいつきベスト。箱根8区好走から、乗っていますかね。

大東文化大学

●800m

●1500m
9位長島玲音③3分55秒91

●3000m
10位井田 春④8分15秒47
13位西川千青②8分25秒59
14位金田龍心④8分33秒96

●5000m
9位ピーター ワンジル②14分17秒49
15位西代雄豪②14分39秒74
17位塩田祥梧④14分47秒40

●3000m SC

 大東大が0得点で気になりましたが、入賞あと一歩の結果が多かったのですね。井田選手が3千mで8分15秒まずまず好結果。5000mはワンジル選手が序盤から遅れる展開ながら捲ってきて、入賞あと一歩の9位でした。ワンジル選手は、今後レースが安定してくる要素かも??

上武大学

●800m
6位正真拳斗①1分57秒59 +3点

●1500m
1位山林レオ③3分50秒40 +8点
7位詫間 僚②3分54秒11 +2点

●3000m
1位K.パトリック①7分56秒76 +8点
12位村上航大④8分18秒32

OP
中島駿佑③8分30秒15
前原秀一郎①8分32秒01
関本敬太①8分32秒82
岡村啓夢①8分33秒20
上本青空③8分36秒01
牛田陸翔①8分36秒93
中村将来②8分48秒05
鈴木陽道①8分48秒66
伊藤海心①8分53秒96
鈴木颯人①8分57秒02
笠原悠暉①8分59秒07
土居雅季①9分05秒30

●5000m
7位石田竜也④14分13秒50★ +2点
8位海村 蓮②14分16秒30★ +1点
16位丹井遥斗②14分44秒18

OP
額賀稜平②14分42秒75
板倉 凛②14分42秒81★
菅原美紀③14分42秒81
後藤大志②14分43秒75
相澤駿輝②14分45秒14
淺田大世③14分46秒37
鍋野涼雅②14分49秒68
中野清正③15分02秒21
堀籠錬磨②15分04秒93
八島優汰②15分04秒93
坂本凌太郎②15分10秒19
甲斐拓人③15分20秒16
小原政孝②15分27秒37
2組
京谷晃生②14分46秒72

●3000m SC
2位後閑将太③9分04秒21 +7点
7位北 大輝①9分33秒98 +2点
8位古山拓輝①9分45秒71 +1点

・OP10000m
諏訪大樹③30分25秒08
辻本幸翼②30分36秒30
岩田楽也②30分40秒01
千原憂晟③30分53秒60

 上武大が大健闘でしたね。勿論新留学生の期待のパトリック選手の3000m7分56秒好記録の優勝は、今後を期待させるものでした。それ以外の選手の頑張りも目立ちました。

 1500mは山林選手の優勝だけでなく詫間選手も7位健闘。5千mでは入賞争いを石田・海村選手が14分10秒台自己ベストで入賞しています。また、かなり大人数がオープンに出場しています。上武大も今後方針が変わっていくかもしれませんね。

城西大学

●800m
2位五十嵐堅太郎③1分53秒60 +7点
3位八尋正就④1分55秒09 +6点

●1500m
2位栗原直央②3分50秒85 +7点
4位古橋幸弥②3分51秒81 +5点
5位樋口ワシリー①3分52秒81 +4点

●3000m
4位林 晃燿②8分07秒95 +5点
6位山中秀真③8分09秒00 +3点
7位斎藤将也①8分09秒49 +2点

●5000m
1位山本唯翔③14分04秒34 +8点
11位鈴木健真①14分21秒29
12位木村吉希④14分22秒61★

OP
小島 拓④14分34秒85
磯西健心①14分37秒31
久保出雄大②14分55秒73
玉井正紘②15分02秒98
山本雄飛④DNF
中田侑希③DNF
浦田陽聖①DNF
鈴木仁都①DNF
2組
平林 樹②14分13秒20★
成田龍之介③14分17秒23★
高木 葉②14分42秒37
岩田真之①14分45秒46
桜井優我①14分47秒74
沼田隼一②14分48秒23
佐藤礼旺④14分55秒04
伊藤駿人④15分21秒28
齋藤彰人②15分38秒80

●3000m SC
1位大沼良太郎①8分59秒86 +8点

 中距離の種目は、城西大さすがの強さを発揮した形でした。800mと1500mはかなり上位に。そして冬に大きく伸びた林選手が3千m8分07秒好記録、主力の山中選手に、ルーキー斎藤選手も続いて入賞。8分10秒を切っていてレベルが高かったです。

 5000mは、途中から仕掛けた山本選手が優勝!ロードのイメージが強い選手でしたが、何か一皮むけたような結果です。ルーキー鈴木選手もまずまずデビュー、木村選手もベストでした。オープンでは、主力になっていきたい平林選手が14分13秒、成田選手が14分17秒ベストの収穫。3障は、大沼選手が次注目ですね。

平成国際大学

●800m
5位大類康靖④1分56秒69 +4点
7位笹井 翔①2分02秒24 +2点

●1500m
13位小田武蔵①4分01秒48
14位下山田陽登②4分05秒33
15位三浦 海①4分12秒21

●3000m
15位黒羽俊輔①8分43秒72
16位佐藤 碧②8分47秒52
17位大倉綾介④8分58秒35

●5000m
5位穴澤友崇④14分07秒97★ +4点
14位土赤本気①14分38秒83
18位新井今生人③14分47秒54

OP
救仁郷弓揮②14分37秒51★
星川優河④14分49秒08
岩田伊織②15分15秒44

●3000m SC
3位野口 颯③9分13秒52 +6点
6位宮内憲広①9分30秒08 +3点
9位嶋津宥太③10分00秒66

 平成国際大はエース選手が頑張りましたね。5千mは4年生穴澤選手が14分07秒ベスト、逞しくチームを引っ張っていくでしょうか。若手
救仁郷選手やドラ1土赤選手らもまずまず。3障野口選手も連続して好結果が出た印象です。