【順天堂大学】第98回箱根駅伝2022振り返りから、次年度へ向けて

<p>2月中は、箱根駅伝出場チームの振り返りや、次年度への簡単な分析をしていきたいと思います。<&sol;p>&NewLine;<p>順番は総合順位順から変えます。<&sol;p>&NewLine;<p><amp-twitter data-tweetid&equals;"1478226638764900352" layout&equals;"responsive" width&equals;"600" height&equals;"480"><&sol;amp-twitter><&sol;p>&NewLine;<p>まずは、総合優勝した83回大会以来、15年ぶり表彰台となった順天堂大となります。<&sol;p>&NewLine;<p><&excl;--more--><&sol;p>&NewLine;<h1>【順天堂大学】第98回箱根駅伝2022振り返りから、次年度へ向けて<&sol;h1>&NewLine;<p> 前哨戦、出雲駅伝は関東地区最下位の10位。とはいえ、途中でアクシデントがあったもの。3区途中でトップに立つ場面もありました。1区2区好スタート、流れが切れた5区6区も良かったですし、今思えば、全日本・箱根の躍進も予感があった。<&sol;p>&NewLine;<p> 全日本駅伝は2区三浦選手で先頭に立つと、3区以降はほとんど上位戦線をキープ。6区牧瀬選手でトップ争いに再度浮上した。順大やや不得手の7区で後退したものの、8区四釜選手がトップ3表彰台確保していた。<&sol;p>&NewLine;<p> 箱根本戦は、エース区間2区予定の野村選手が調子上がり切らず、三浦選手急遽2区に回るアクシデントがありましたが、やはり強かった。<&sol;p>&NewLine; <h2>箱根駅伝2022振り返り<&sol;h2>&NewLine;<p>&&num;x1f948&semi;<strong>位順天堂大学10時間54分33秒<&sol;strong><br &sol;>&NewLine;往路5位5時間26分10秒・復路5位5時間28分23秒<&sol;p>&NewLine;<div class&equals;"scrollable-table">&NewLine;<div class&equals;"scrollable-table"><table>&NewLine;<tbody>&NewLine;<tr>&NewLine;<td><strong>区間<&sol;strong><&sol;td>&NewLine;<td><strong>区間順位<&sol;strong><&sol;td>&NewLine;<td><strong>名前学年<&sol;strong><&sol;td>&NewLine;<td><strong>区間タイム<&sol;strong><&sol;td>&NewLine;<td><strong>通過順位<&sol;strong><&sol;td>&NewLine;<td><strong>トップ差<&sol;strong><&sol;td>&NewLine;<&sol;tr>&NewLine;<tr>&NewLine;<td>1区&lpar;21&period;3㎞&rpar;<&sol;td>&NewLine;<td>18位<&sol;td>&NewLine;<td>平 駿介③<&sol;td>&NewLine;<td>63分52秒<&sol;td>&NewLine;<td>18位<&sol;td>&NewLine;<td>3分12秒<&sol;td>&NewLine;<&sol;tr>&NewLine;<tr>&NewLine;<td>2区&lpar;23&period;1㎞&rpar;<&sol;td>&NewLine;<td>11位<&sol;td>&NewLine;<td>三浦龍司②<&sol;td>&NewLine;<td>67分44秒<&sol;td>&NewLine;<td>17位<&sol;td>&NewLine;<td>4分04秒<&sol;td>&NewLine;<&sol;tr>&NewLine;<tr>&NewLine;<td>3区&lpar;21&period;4㎞&rpar;<&sol;td>&NewLine;<td>&&num;x1f949&semi;位<&sol;td>&NewLine;<td>伊豫田達弥③<&sol;td>&NewLine;<td>61分19秒<&sol;td>&NewLine;<td>10位<&sol;td>&NewLine;<td>3分21秒<&sol;td>&NewLine;<&sol;tr>&NewLine;<tr>&NewLine;<td>4区&lpar;20&period;9㎞&rpar;<&sol;td>&NewLine;<td>&&num;x1f948&semi;位<&sol;td>&NewLine;<td>石井一希②<&sol;td>&NewLine;<td>61分31秒<&sol;td>&NewLine;<td>7位<&sol;td>&NewLine;<td>3分06秒<&sol;td>&NewLine;<&sol;tr>&NewLine;<tr>&NewLine;<td>5区&lpar;20&period;8㎞&rpar;<&sol;td>&NewLine;<td>5位<&sol;td>&NewLine;<td>四釜峻佑③<&sol;td>&NewLine;<td>71分44秒<&sol;td>&NewLine;<td>5位<&sol;td>&NewLine;<td>4分04秒<&sol;td>&NewLine;<&sol;tr>&NewLine;<tr>&NewLine;<td>6区&lpar;20&period;8㎞&rpar;<&sol;td>&NewLine;<td>&&num;x1f947&semi;位<&sol;td>&NewLine;<td>牧瀬圭斗④<&sol;td>&NewLine;<td>58分22秒<&sol;td>&NewLine;<td>3位<&sol;td>&NewLine;<td>3分23秒<&sol;td>&NewLine;<&sol;tr>&NewLine;<tr>&NewLine;<td>7区&lpar;21&period;3㎞&rpar;<&sol;td>&NewLine;<td>7位<&sol;td>&NewLine;<td>西澤侑真③<&sol;td>&NewLine;<td>64分08秒<&sol;td>&NewLine;<td>3位<&sol;td>&NewLine;<td>4分52秒<&sol;td>&NewLine;<&sol;tr>&NewLine;<tr>&NewLine;<td>8区&lpar;21&period;4㎞&rpar;<&sol;td>&NewLine;<td>&&num;x1f947&semi;位<&sol;td>&NewLine;<td>津田将希④<&sol;td>&NewLine;<td>64分29秒<&sol;td>&NewLine;<td>2位<&sol;td>&NewLine;<td>4分32秒<&sol;td>&NewLine;<&sol;tr>&NewLine;<tr>&NewLine;<td>9区&lpar;23&period;1㎞&rpar;<&sol;td>&NewLine;<td>13位<&sol;td>&NewLine;<td>野村優作③<&sol;td>&NewLine;<td>70分39秒<&sol;td>&NewLine;<td>2位<&sol;td>&NewLine;<td>7分56秒<&sol;td>&NewLine;<&sol;tr>&NewLine;<tr>&NewLine;<td>10区&lpar;23&period;0㎞&rpar;<&sol;td>&NewLine;<td>14位<&sol;td>&NewLine;<td>近藤亮太④<&sol;td>&NewLine;<td>70分45秒<&sol;td>&NewLine;<td>2位<&sol;td>&NewLine;<td>10分51秒<&sol;td>&NewLine;<&sol;tr>&NewLine;<&sol;tbody>&NewLine;<&sol;table><&sol;div>&NewLine;<p><strong>1区平選手<&sol;strong>…出雲駅伝で2区で駅伝デビュー区間3位好走。全日本駅伝では1区を務めていて、前哨戦では前半区間のキーパーソンとなっていました。長い距離の実績が少なかったのが不安でしたが、箱根駅伝でも1区起用でした。<&sol;p>&NewLine;<p> ただ、区間記録レベルのペースではやや苦しかったですね。3番目に早く遅れだすと、そのまま浮上はできず区間18位。トップと3分12秒離れてしまい、この時点で総合2位になるとは予想付きませんでした。<&sol;p>&NewLine;<p><strong>2区三浦選手<&sol;strong>…前年区間10位だった1区のリベンジの予定でしたが、他の選手の状況や、強度の高い練習がこなせていたということで、エース区間2区に回りました。<&sol;p>&NewLine;<p> 後方から追い上げる展開でしたが、日体大の選手と並走しながら早いペースを維持。駿河台大と専修大を捉えて16位タイに浮上しましたが、最後上りはやや苦しかった模様。日体大に引き離され17位でリレー。<&sol;p>&NewLine;<p> とはいえ、区間11位67分44秒は、準備や駅伝の流れからすると、うまく繋いでいます。また、前が点々とする位置にまで追い上げることができたので、流れを作り直した形です。<&sol;p>&NewLine;<p><amp-twitter data-tweetid&equals;"1478640034274332672" layout&equals;"responsive" width&equals;"600" height&equals;"480"><&sol;amp-twitter><&sol;p>&NewLine;<p><strong>3区伊豫田選手<&sol;strong>…2年連続3区の伊豫田選手が強かったですね。昨年も他校のスピードエース選手と好走、今シーズンも出雲1区・全日本3区でしっかり区間上位の走りをしていましたが、予想以上の強さでした。<&sol;p>&NewLine;<p> 序盤から、区間賞&amp&semi;日本人区間記録レベルのペースで飛ばして入ると、定点間で映るごとに次々と順位を上げていきました。東海大・明大・日体・早大・神大を早めに捉えると、茅ヶ崎で連合も交わすと、<&sol;p>&NewLine;<p> 最後は2分半以上離れていた創価大を捉えて、なんと総合10位まで浮上。区間賞こそ逃すも、61分19秒区間3位と歴代にも残る記録を樹立。一気に上位が目指せる位置にまで浮上しました。<&sol;p>&NewLine;<p><strong>4区石井選手<&sol;strong>…この流れを石井選手が受け継ぐのですよね。前回も4区区間5位好走、今年は磨きがかかっていました。すぐ後方だった、創価大嶋津選手に交わされることになりましたが、食らいついて次々に順位を上げていきました。<&sol;p>&NewLine;<p> 山学大・法大を交わして、ラストの争いで中大に競り勝ち、最終的に区間2位の好走で総合7位に浮上!前4位までしっかり見えています。出雲5区後方単独走で好走、全日本4区は珍しく外しましたが、この結果を見ると、箱根へ向けての&&num;8221&semi;溜め&&num;8221&semi;だったのかと思ってしまうほどでした。<&sol;p>&NewLine;<p><strong>5区四釜選手<&sol;strong>…3年生今年の成長株ですね。昨年5月、関東IC1部ハーフ日本人トップの4位に入って一気に話題になりました。2年時の箱根予選でチーム12番手、本戦16人入れず、悔しさを爆発させたものでした。<&sol;p>&NewLine;<p> その後記録が伸び、出雲・全日本ともにアンカー。全日本はチームを3位に挙げる活躍、箱根は5区で区間記録となる69分30秒を目標にするほどでした。でしたが、12月調子が上がらず、それでも区間賞を目指しての出走でした。<&sol;p>&NewLine;<p> 最初の平地で、突っ込んで前との差を詰めにかかりますが、上りで創価大を交わすも中大に交わされ、一進一退の攻防に。その後は、脚の痙攣もあったそうですが、東国大と中大を抜き返しての往路5位。区間順位も5位、不調ながら役割を果たしました。<&sol;p>&NewLine;<p><strong>6区牧瀬選手<&sol;strong>…復路の真骨頂は、1人目の4年生牧瀬選手から。3年時まで箱根未経験ながら、主将を任されチームを引っ張ってきました。この世代が4年になった時、当初は特徴のない金太郎飴と言われましたが、懸命の努力、<&sol;p>&NewLine;<p> 全日本駅伝では2年連続6区で、途中までトップ争いに食い下がる走りを見せました。最初で最後の箱根路は6区山下りとなりました。序盤の上りから区間賞ペースで突っ込むと國學院大を交わします。下りでも加速しガンガン前を追っていきます。<&sol;p>&NewLine;<p> 16&period;2㎞で2位争い並走の帝京大と駒大の間に割って入りながら抜いたシーンは印象的でしたね。1区18位からここまで上がってきました。最後の平地はさすがに苦しくも、帝京大を競り落として3位中継。58分22秒で区間賞獲得!順大一つ目の区間賞でした。<&sol;p>&NewLine;<p><strong>7区西澤選手<&sol;strong>…これで3年連続箱根路となる西澤選手が7区でした。当初は10区予定でしたが、往路の流れを受けて、長門監督が急遽変更したところです。序盤は、目の前の駒大からやや離れていきますが、10㎞手前から攻勢を開始、<&sol;p>&NewLine;<p> 10&period;2㎞で駒大を捉えて一気に単独2位に浮上します。そのまま20秒近く広げますが、そううまく前回王者は逃がしてくれません。19㎞で捉えられると単独3位に後退、そのまま10秒程離されますが、ここからまた粘ります。<&sol;p>&NewLine;<p> 残り1㎞を切ってから、もう一度駒大を追い上げ、最終的に1秒差の3位。区間順位は6位でしたが、秋はほとんどレースに出ていなかったこと、前日に担当区間が変わったことを考えると、懸命の粘りでした。<&sol;p>&NewLine;<p><strong>8区津田選手<&sol;strong>…そしてびっくりだったのが津田選手。前回5区山登りを走っていて、上りが終わるまで区間一桁。終盤は低体温症気味で失速、上りの部分は強いという印象でした。<&sol;p>&NewLine;<p> 相手駒大は故障明けながらエース格。序盤区間記録ペースにも食いつくと、相手のペースが落ちた12㎞過ぎ、一気に突き放していきました。単独2位浮上すると、遊行寺坂以降もペースを維持。見事に順大2つの目の区間賞獲得!<&sol;p>&NewLine;<p> 駒大が大きく失速したため、3位以降とは大差。トップ青学大とは4分半の差がありましたが、気持ちでは総合優勝を追っていきました。金太郎飴世代と言われましたが…、物凄く太く力強い金太郎飴となりました。<&sol;p>&NewLine;<p><amp-twitter data-tweetid&equals;"1488439267172831238" layout&equals;"responsive" width&equals;"600" height&equals;"480"><&sol;amp-twitter><&sol;p>&NewLine;<p><strong>9区野村選手<&sol;strong>…ここからは、青学大の総合力に成すすべもなく…という形でしたかね。野村選手は、チームのエース選手の一人でしたが、秋口に内蔵疲労、出雲3区では大きく失速、繋ぎに回った全日本駅伝5区で復調の兆しを見せていましたが、そこから上がり切らなったですかね。<&sol;p>&NewLine;<p> 箱根2区は回避も、9区で自信を持って起用でしたが、70分39秒の区間13位。青学大からは3分半近い大差。3位とも1分ほどまで詰められてしまったのは悔しいところ。来年は絶対2区を走りたい。<&sol;p>&NewLine;<p><strong>10区近藤選手<&sol;strong>…3人目の4年生、とはいえ元々10区は西澤選手の予定だったので、急遽の出走です。全日本7区の経験がありました。序盤突っ込みましたが、中盤以降はやや苦しみましたかね。<&sol;p>&NewLine;<p> それでも、後方見え隠れ手していた3位争いの叩き合いからは何とか逃げ切って、総合2位確保。9区10区が区間二けただったので、復路の順大はお預けとなりましたが、名門順大としては15年ぶり好成績でした。<&sol;p>&NewLine;<p>************<&sol;p>&NewLine;<p> 近年の高速化では、一つの区間でミスが出ると、取り戻すのが大変な印象でしたが、順大は見事に取り戻した…どころか、総合2位に君臨しました。<&sol;p>&NewLine;<p> オーダーの変更も最低限にしたのが良かったでしょうか。2区三浦選手にしたなら、出雲1区担当の伊豫田選手を、3区から1区にしてもおかしくなかったはずです。<&sol;p>&NewLine;<p> ですが、そこは変えずに、上位ではないながらも、自信を持って準備をしていた3区伊豫田選手&lpar;と4区石井選手&rpar;は、そのままにすることで、いいオーダーになったのかなと思います。<&sol;p>&NewLine;<h2>次年度、2022-2023シーズンに向けて<&sol;h2>&NewLine;<p> 目標としては、総合優勝だったので、2位は悔しさも残る形ですね。ここを次につなげていきたい。<&sol;p>&NewLine;<div style&equals;"border&colon; 3px solid &num;c4ff00&semi; padding&colon; 10px&semi; background&colon; &num;f2ffd5&semi;">&NewLine;<p><span style&equals;"color&colon; &num;ff0000&semi;"><strong>残る今年の箱根メンバー<&sol;strong><&sol;span><br &sol;>&NewLine;<strong>伊豫田達弥③28分06秒26<&sol;strong><br &sol;>&NewLine;<span style&equals;"font-size&colon; 14px&semi;">&ll;22&colon;ç®±3区3位、21&colon;全3区5位、出1区5位、日本IC5千m7位、関東IC1部1万6位、箱3区5位、20&colon;全2区14位、予24位&gg;<&sol;span><br &sol;>&NewLine;<strong>野村優作③28分19秒01<&sol;strong><br &sol;>&NewLine;<span style&equals;"font-size&colon; 14px&semi;">&ll;22&colon;ç®±9区13位、21&colon;全5区2位、出3区16位、日本IC5千m9位、関東IC1部1万5位、箱2区10位、20&colon;全4区3位、予12位、19&colon;出5区13位&gg;<&sol;span><br &sol;>&NewLine;<strong>三浦龍司②28分32秒28<&sol;strong><br &sol;>&NewLine;<span style&equals;"font-size&colon; 14px&semi;">&ll;22&colon;ç®±2区11位、21&colon;全2区1位、日本IC3障1位、五輪3障7位、日本3障1位、関東IC1部1500m1位5千2位、箱1区10位、20&colon;全1区1位、予5位&gg;<&sol;span><br &sol;>&NewLine;<strong>四釜峻佑③28分36秒03<&sol;strong><br &sol;>&NewLine;<span style&equals;"font-size&colon; 14px&semi;">&ll;22&colon;ç®±5区5位、21&colon;全8区2位、出6区4位、関東IC1部half4位、20&colon;予75位&gg;<&sol;span><br &sol;>&NewLine;<strong>平 駿介③28分48秒40<&sol;strong><br &sol;>&NewLine;<span style&equals;"font-size&colon; 14px&semi;">&ll;22&colon;ç®±1区18位、21&colon;全1区11位、出2区2位、関東IC1部5千15位&gg;<&sol;span><br &sol;>&NewLine;<strong>西澤侑真③28分50秒37※新主将<&sol;strong><br &sol;>&NewLine;<span style&equals;"font-size&colon; 14px&semi;">&ll;22&colon;ç®±7区6位、21&colon;関東IC1部1万15位、箱8区10位、20&colon;全8区12位、予31位、箱8区9位、19&colon;全6区3位&gg;<&sol;span><br &sol;>&NewLine;<strong>石井一希②28分54秒78<&sol;strong><br &sol;>&NewLine;<span style&equals;"font-size&colon; 14px&semi;">&ll;21&colon;全4区14位、出5区4位、関東IC1部5千9位、箱4区5位、20&colon;全5区5位、予21位&gg;<&sol;span><&sol;p>&NewLine;<p><span style&equals;"color&colon; &num;0000ff&semi;"><strong>残る補欠メンバー<&sol;strong><&sol;span><br &sol;>&NewLine;荒木勇人③28分48秒87<br &sol;>&NewLine;海老澤憲伸①29分06秒97<br &sol;>&NewLine;藤原優希②29分27秒90<br &sol;>&NewLine;神谷青輝①29分48秒57<br &sol;>&NewLine;服部壮馬①5千m13分55秒56<br &sol;>&NewLine;<span style&equals;"font-size&colon; 14px&semi;">&ll;21&colon;出4区14位、日本IC3障8位、U20日本3障1位、関東IC1部3障2位&gg;<&sol;span><&sol;p>&NewLine;<p><span style&equals;"color&colon; &num;339966&semi;"><strong>その他有力選手<&sol;strong><&sol;span><br &sol;>&NewLine;浅井皓貴①28分45秒31<br &sol;>&NewLine;内田柾冶②29分12秒79<span style&equals;"font-size&colon; 14px&semi;">&ll;21&colon;予30位&gg;<&sol;span><br &sol;>&NewLine;堀内郁哉③29分21秒91<br &sol;>&NewLine;出口静之心②29分49秒18<br &sol;>&NewLine;村尾雄己&lpar;新入生&rpar;5千m13分58秒04<span style&equals;"font-size&colon; 14px&semi;">&ll;21&colon;高4区5位&gg;<&sol;span><&sol;p>&NewLine;<&sol;div>&NewLine;<p> 順天堂大は来年度集大成ですね。今回3年生は、区間順に、平選手・伊豫田選手・四釜選手・西澤選手・野村選手と5選手が走っています。長門監督は&&num;8221&semi;カルテット&&num;8221&semi;と呼んでいます。さらに補欠に1万m28分台の荒木選手もいます。次年度は、何としてでも、総合優勝奪回を狙っていく年でしょう。<&sol;p>&NewLine;<p> 特に伊豫田・四釜選手は、ここでいけるという区間がありますし、大きなポイント。野村選手の調子が上がって、往路を任せられるようになれば、三浦選手を1区に戻せますし、本気で往路優勝を狙っていく事ができるかもしれません。2年生の石井・三浦選手も往路で戦えるのはポイントです。<&sol;p>&NewLine;<p> 復路に関しては、今年の躍進を支えた4年生の世代の活躍が大きいので、なんとも言えませんが、過去3度走り2度区間一桁の西澤選手が中心ですね。先日の大阪ハーフでは、2年藤原選手が63分20秒出していました。海老澤・服部選手ら1年生の選手もひとまず経験を積んで、次年度飛躍していけます。<&sol;p>&NewLine;<p> 他にも、1万m28分台を一度出している浅井選手、一昨年の箱根予選で62分台で走っている内田選手、さらに、佐久長聖高校から主力選手村尾選手も加入予定です。チーム内の競争も激しいです。<&sol;p>&NewLine;<p> こう見ると、出雲駅伝・全日本大学駅伝も、ワンチャンスあり…のような気がします。まだ先ですが面白い。個人としては、伊豫田選手ら1万m、三浦・服部選手らの3000m障害にも注目です。<&sol;p>&NewLine;<h2>まとめ<&sol;h2>&NewLine;<div style&equals;"border&colon; 3px solid &num;c4ff00&semi; padding&colon; 10px&semi; background&colon; &num;f2ffd5&semi;">・1区18位から、高速化で難しくなった追い上げで2位まで浮上!<br &sol;>&NewLine;・万全の準備でなくても、2区67分台の3障オリンピアン三浦選手<br &sol;>&NewLine;・とんでもない追い上げ!2年連続3区伊豫田4区石井選手<br &sol;>&NewLine;・万全でなくても区間5位まとめた今季成長株5区四釜選手!<br &sol;>&NewLine;・金太郎飴世代の真価!6区牧瀬8区津田選手区間賞で2位進出!<br &sol;>&NewLine;・表彰台は、最後の優勝83回大会以来、15年ぶり!<br &sol;>&NewLine;・9区10区苦戦で、&&num;8221&semi;復路の順大&&num;8221&semi;の復活はお預け!<br &sol;>&NewLine;・次年度は、&&num;8221&semi;カルテット世代&&num;8221&semi;最終学年、集大成の年!<&sol;div>&NewLine;<p> 準優勝した順天堂ですが、1区18位から始まっていたのですよね。それから6区で2位争いに加わって、8区で総合2位がほぼ確実になるところまで物凄かったです。万全の準備でなくてもエース区間2区で67分台、絞り出した3障オリンピアン三浦選手、<&sol;p>&NewLine;<p> ゴボウ抜き演じた3区伊豫田選手、他校のエースと競いながら順位を上げた4区石井選手、出雲・全日本ほどの調子でないながら5区山登り区間5位でまとめた四釜選手とそれぞれ役割を果たした往路選手。<&sol;p>&NewLine;<p> 復路では、2位争いに加わった6区牧瀬選手、2位を決定づけた8区津田選手の4年生2人が区間賞!金太郎飴世代の活躍で総合2位確保。これが、復活優勝の序章になるかは、カルテット世代が4年生になる次年度次第です。本当に今、勢いのあるチームです。<&sol;p>&NewLine;<p><amp-twitter data-tweetid&equals;"1481391448411217923" layout&equals;"responsive" width&equals;"600" height&equals;"480"><&sol;amp-twitter><&sol;p>&NewLine;<hr &sol;>&NewLine;<div style&equals;"padding&colon; 16px&semi; border&colon; dotted 3px &num;4169e1&semi; border-radius&colon; 10px&semi; background-color&colon; &num;f0f8ff&semi; margin-top&colon; 30px&semi; margin-bottom&colon; 30px&semi;">&NewLine;<p>箱根駅伝ファンのための情報集<br &sol;>&NewLine;【<a href&equals;"https&colon;&sol;&sol;hakonankit-fd&period;com&sol;page-20" target&equals;"&lowbar;blank" rel&equals;"noopener">箱根駅伝ファンのためのリンク集<&sol;a>】<br &sol;>&NewLine;【<a href&equals;"https&colon;&sol;&sol;hakonankit-fd&period;com&sol;page-479" target&equals;"&lowbar;blank" rel&equals;"noopener">2021年度箱根駅伝ファンのための競技会日程<&sol;a>】<&sol;p>&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;<&excl;-- WP QUADS v&period; 2&period;0&period;95 Shortcode Ad -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad" id&equals;"quads-ad" 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hakonankit

箱根駅伝の魅力に3歳の頃から取りつかれ、今や全日本大学駅伝や出雲駅伝を含めた大学駅伝、その予選会。大学長距離界がとても大好きな人間です。ブログでは10年以上にわたり、追いかけています。


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