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2020.10.11結果【トラックゲームズinTOKOROZAWA】大学駅伝チーム別考察も!

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夏も終わり、涼しくなり、大学駅伝シーズンに入ってきましたね。
2020年10月11日(日)は本来、出雲駅伝2020の開催日でしたが、新型コロナウイルス対策が難しいとして中止。

その代わり、トラックでの代替対校試合が行われています。

先週は、多摩川5大学対校長距離競技会が行われ、

本日は、早稲田大学織田幹雄記念陸上競技場で、
【トラックゲームズinTOKOROZAWA】が行われます。
こちらは、前回の箱根駅伝で6位、7位、9位、10位に入っている明治大・早稲田大・創価大・東洋大の、5000m&10000mの対校選手権になります。

その結果は勿論、5000mと10000mの記録会の結果を含めて、

それぞれ大学チーム別に結果をまとめて、駅伝シーズンに向けて、簡単な考察&分析もしていきます。

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2020.10.11結果【トラックゲームズinTOKOROZAWA】大学駅伝チーム別考察も!

画像

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プログラム・LIVE配信

要項・プログラム

競技日程

10月11日(日)※台風のため1日ずれました
15時20分:女子3000m1組
15時35分:男子5000m1組~3組
16時35分:男子10000m1組2組

18時00分:トラックゲームズ男子5000m
18時25分:トラックゲームズ男子10000m

5000m4名、10000m2名ずつでレースを行い、
6名の合計タイムで順位を決定するそうです。

【トラックゲームズ in TOKOROZAWA】

動画:早稲田大学競走部 様

トラックゲームズ結果(現在スタートリスト)

男子5000m

上位4名対校

1位小袖英人④13分46秒56★ 明治大※対抗
2位松山和希①13分48秒80★ 東洋大※対抗
3位福田悠一④13分54秒83★ 創価大※対抗
4位櫛田佳希②13分56秒65★ 明治大※対抗
5位蝦夷森章太③13分57秒99★ 東洋大
6位佐藤真優①13分58秒90★ 東洋大※対抗
7位腰塚遥人③14分00秒45★ 東洋大
8位富田峻平②14分01秒05★ 明治大

9位漆畑瑠人②14分01秒11★ 明治大
10位児玉悠輔②14分04秒24 東洋大※対抗
11位児玉真輝①14分05秒06 明治大※対抗
12位諸冨 湧①14分07秒20★ 早稲田大※対抗
13位金橋佳佑③14分07秒59★ 明治大※対抗
14位三上雄太③14分10秒53★ 創価大※対抗
15位中村真一郎④14分12秒28★ 創価大
16位菖蒲敦司①14分15秒11 早稲田大※対抗

17位及川瑠音②14分15秒21 東洋大※対抗
18位石津佳晃④14分18秒16★ 創価大※対抗
19位濱野将基②14分20秒20 創価大※対抗
20位奥山 輝①14分21秒02 東洋大
21位桝本匡哉①14分21秒79 早稲田大※対抗
22位北村 光①14分22秒72 早稲田大※対抗
23位大澤智樹④14分29秒34 創価大
24位半澤黎斗③14分35秒17 早稲田大

25位佐久間秀徳③14分37秒64 明治大
26位石井大揮①14分55秒46 創価大

ラップタイム
1000m2分48秒
2000m5分35秒
3000m8分23秒
4000m11分10秒
5000m13分46秒

 明大富田櫛田選手が先頭を引っ張り、序盤から明治大の選手が中心に引っ張っていきます。3000mを過ぎてから明大小袖選手が飛び出して、東洋松山・明大富田櫛田・創価福田選手らと5名の先頭集団を形成します。

 4000m過ぎてから徐々に松山・小袖選手との一騎打ちになってきます。松山選手が引っ張って一気にペースが上がりました。1年生と4年生の対決、残り1周で小袖選手が満を持してスパートし先頭へ。小袖選手が制しています。

対校タイム
明治大55分55秒0
東洋大56分07秒1
創価大56分43秒7
早稲田大57分06秒8

 小袖・櫛田選手が13分台だった明治大、松山・佐藤選手らルーキーが13分台で稼いだ東洋大が1位と2位で争う形に。遅れて3位創価は福田選手の走りが光ります。早大はルーキー4名が今回は力を出せずになんと1分以上離れて最下位となります。

男子10000m

上位2名対校

1位ビクター コリル キプキルイ28分09秒07 GMO
2位吉田祐也28分19秒07 GMO
3位中谷雄飛③28分19秒27★ 早稲田大※対抗
4位太田直希③28分19秒76★ 早稲田大※対抗
5位イルング デービット グレ28分28秒84 GMO
6位鈴木聖人③28分36秒16★ 明治大
7位宮下隼人③28分37秒36★ 東洋大※対抗
8位倉田翔平28分40秒25 GMO

9位下田裕太28分42秒19 GMO
10位手嶋杏丞③28分46秒19 明治大※対抗
11位近藤秀一28分53秒62 GMO
12位島貫温太28分56秒42 GMO
13位渡邉利典28分56秒99 GMO
14位橋本 崚28分58秒58 GMO
15位加藤大誠②29分08秒05★ 明治大※対抗
16位辻 文哉①29分08秒11★ 早稲田大

17位森田歩希29分12秒20 GMO
18位林 奎介29分14秒06 GMO
19位井川龍人②29分23秒02 早稲田大
20位鈴木宗孝③29分45秒97 東洋大※対抗
21位新家裕太郎②29分46秒44★ 創価大※対抗
22位鈴木大海④30分02秒96 創価大※対抗
DNF一色恭志 GMO
DNF山岸宏貴 GMO

ラップタイム(学生トップ)
1000m2分49秒
2000m5分39秒
3000m8分28秒
4000m11分16秒
5000m14分05秒

6000m16分54秒
7000m19分47秒
8000m22分44秒
9000m25分37秒
10000m28分19秒

 GMOの留学生が引っ張るレースに明大手嶋、早大中谷、他GMOらが積極的に前に行く展開。4000mを過ぎてからキプキルイ選手が抜け出し単独トップに立つ。

 5000mグレ選手が引っ張る集団についていく学生は早大中谷早大太田明大手嶋選手、離れて東洋宮下明大鈴木加藤となる。なお、GMO吉田選手が先頭に立つ場面もたびたびある形。

 9000m、その吉田選手が満を持してスパート。単独2位に上がる。早大2名が懸命に追い、太田選手がじわじわ差を詰めてくる。残り1周のところで、太田選手が2位へ。

 吉田選手は3位に後退するも、バックストレートで再び2位へ。3位は早大中谷選手が浮上。太田選手は遅れかけるが、残り200mでギアチェンジ、3名の一騎打ちに!

 残り100mでラスト強い中谷選手が吉田選手を抜いて2位へ!最後の直線で再び吉田選手が並びかけ、猛烈なスパートの掛け合いの末、28分19秒台で吉田・中谷・太田選手の順番でゴール。素晴らしい争いだった。

対校タイム
早稲田大56分39秒0
明治大57分54秒2
東洋大58分23秒3
創価大59分49秒4

 2人が28分19秒を出した早大が荒稼ぎ!5千で最下位だったが果たして?明大は手嶋・加藤選手がそつなくまとめ逃げ切ったかどうか。東洋大は宮下選手粘るも、復帰戦となった鈴木選手がやや厳しかった。

対抗戦結果

早稲田大1時間53分45秒9
明治大1時間53分49秒3
東洋大1時間54分30秒5
創価大1時間56分33秒1

 結果、主催者の早大が10000mで大逆転!頼れる3年生エース2人が、1年生の失敗を救いました。それにしても28分19秒同時2選手達成は凄い。

 先日の多摩川5大学優勝だった明治大は4秒差で惜しくも2位。ただ、平均的走力の高さということでは明大はさすがでした。

 東洋大は1年4か月ぶり復帰戦の鈴木選手を、敢えて対抗戦に出したのが今後につながるかどうか。創価大は多摩川5大学に続き、やや苦しい結果になりました。

大学駅伝チーム別結果と戦力分析

★マークは自己ベスト

明治大学

5000m
3組
3位樋口大介④14分09秒84★
7位岡田和大④14分17秒74
杉本龍陽②14分22秒82
植田雅弘③14分25秒28★
橋本大輝③14分28秒89★
稲田光希④14分33秒99★

小澤大輝②14分34秒53
三上晋弥②14分38秒60
勝浦小太郎②14分39秒68
中嶋大樹③14分41秒96
大西理久③14分44秒86
飯田晃大④14分47秒51
下條乃將②14分59秒40

対校
1位小袖英人④13分46秒56★※対抗
4位櫛田佳希②13分56秒65★※対抗
8位富田峻平②14分01秒05★
9位漆畑瑠人②14分01秒11★
11位児玉真輝①14分05秒06※対抗
13位金橋佳佑③14分07秒59★※対抗
25位佐久間秀徳③14分37秒64

 5000mは4年生の頑張りと2年生の伸びが非常に目立った形になりましたね。対抗では小袖選手が優勝!他校の1年生の選手との競り合いでしたが、4年生の意地を見せつけるスパート!さすがスピードランナーといった展開でした。やはり1区で見たくなるランナー。

 これに記録会では樋口選手が大幅ベストの14分09秒!先週の記録会も良かったですし、最終学年で大きく飛躍か!?他にも岡田・稲田選手らの頑張りもありました。やはり頼りになる4年生が上位進出には必要です。

 さらに2年生がいいですね。櫛田選手が完全に主力の仲間入りといえる13分台で対抗選手権に貢献。全日本はどの区間で起用となるか。対抗で華なかったですが、富田・漆畑選手の14分01秒ベストも光ります。レギュラー獲得薬とはいかない選手がこのタイムは選手層本当に暑くなってます。

 さらに、長距離ロード型と思っていた金橋選手も粘って14分07秒、ルーキー児玉選手も先週からまずまずの推移。そして嬉しいのが2年小澤選手。昨年末飛躍候補も箱根前に怪我、結構長い間離脱していましたが、ひとまず14分34秒ながら復帰。力あるのでこれからに期待です。

10000m
2組
大保海士④29分19秒32★
長倉奨美④29分24秒86
寺前友喜④29分31秒34★
前田舜平④29分38秒07
吉川 陽①29分45秒81★
杉彩文海①29分48秒02★
村上純大④29分53秒18
安部柚作①30分11秒61
丸山幸輝③30分22秒74
坂井大我④30分25秒89
斎藤拓海①30分31秒20

対校
6位鈴木聖人③28分36秒16★
10位手嶋杏丞③28分46秒19※対抗
15位加藤大誠②29分08秒05★※対抗

 10000mも収穫が多いですね。主力は安定、鈴木・手嶋選手が28分後半。鈴木選手はトラックの安定感も増してきたのかなという印象があります。加藤選手は対抗の成績を考えると悔しい結果ですが、29分08秒とベストは出しました。得意のロード、全日本の爆発期待です。

 記録会では4年生が大健闘でしたね。中堅どころのの前田・村上選手以外で、大保選手が大幅ベストの29分19秒!樋口選手もそうですが、1年時に箱根予選を経験している選手が大成長しています!さらに長い距離強い長倉選手に、あまり名前きかなかった寺前選手も29分半ば。明治大はここ数年4年生の故障不調などに苦しみましたが、今年は順調で何より。

 他、1年生も1万mを経験。吉川・杉選手が初1万mで29分台をマーク。高校時代に29分台をマークしている安部選手もまずまずまとめています。明治大の戦力が充実してきています。

早稲田大学

5000m
2組
1位茂木凜平③14分23秒26★
本郷 諒④14分44秒50★
黒田 賢④14分56秒56
3組
4位小指卓也②14分09秒85

対校
12位諸冨 湧①14分07秒20★※対抗
16位菖蒲敦司①14分15秒11※対抗
21位桝本匡哉①14分21秒79※対抗
22位北村 光①14分22秒72※対抗
24位半澤黎斗③14分35秒17

10000m
1組
住吉宙樹④30分20秒17★
河合陽平③31分11秒12
2組
3位山口賢助③29分19秒01★
室伏祐悟③29分39秒83★
鈴木創士②30分13秒59
向井悠介③30分14秒71
安田博登②30分34秒22★

対校
3位中谷雄飛③28分19秒27★※対抗
4位太田直希③28分19秒76★※対抗
16位辻 文哉①29分08秒11★
19位井川龍人②29分23秒02

 5000mは、記録会3組に出場した2年小指選手が非常に好調だったようで、かなり積極的に引っ張っていたようです。僅かに自己ベストには及びませんでしたが14分09秒とまずまずのタイム。素質は高い選手なので、次の大会に注目。

 さて、対抗5000mは思い切って1年生に任せてみましたが、残念ながら先頭集団についていくことができた選手はおらず。一番良かった諸冨選手が14分07秒とタイムはまずまずも、やや他校とは力の差を見せつけられていました。

 今回早大が大きな収穫があったのが10000m。大綱に出場した3年生が強い事!中谷選手は、日本インカレ失速のリベンジとなる28分19秒自己ベスト、これに食いついた太田選手も同じく28分19秒!終盤では中谷選手の前に出たくらいですから、予想以上に強くなっています!全日本・箱根はこの2人でWエースとして期待がかかりそうです。

 他にもルーキー唯一1万m出走の辻選手が29分08秒ベストはまずまず。先週も好調だった山口選手が29分19秒と急成長中。一部主力が不調なだけに全日本で期待がかかります。その主力、鈴木選手が久々出場でほっとする成績。全日本は微妙ですが、箱根は合わせてくるはずです。

創価大学

5000m
2組
2位松田爽汰②14分24秒14★
3位平田晃司④14分27秒39★
本田晃士郎②14分37秒70★
西村拓海③14分53秒60
3組
5位小野寺勇樹③14分11秒17★
6位嶋津雄大③14分11秒55
8位中武泰希③14分20秒69

対校
3位福田悠一④13分54秒83★※対抗
14位三上雄太③14分10秒53★※対抗
15位中村真一郎④14分12秒28★
18位石津佳晃④14分18秒16★※対抗
19位濱野将基②14分20秒20※対抗
23位大澤智樹④14分29秒34
26位石井大揮①14分55秒46

10000m
1組
甲斐治輝②29分50秒80★
山森龍暁①30分40秒15★
2組
松本直樹④29分53秒93★
吉田悠良①30分44秒91★

対校
21位新家裕太郎②29分46秒44★※対抗
22位鈴木大海④30分02秒96※対抗

 対抗でなかなか目立たない創価大ですが、記録会まで含めると結構収穫はあるのですよね。5000mは各組自己ベストが出ています。特に3組は3年小野寺選手がベスト、そして休学から復帰した嶋津選手がいきなり14分11秒と自己ベストに迫る成績。力はある選手なだけに、とても嬉しいニュースです。

 また、先週不出場で心配だった主力のうち、福田選手が5000mでいきなり対抗出場。13分54秒の自己ベストで力のあるところを見せてくれましたね。箱根前からさらに成長しています。

 さらにコツコツ積み上げた上級生が頑張ってますよね。3年三上選手が力を付け14分10秒、さらに中村選手が大幅ベスト14分12秒、ロード型の石津選手もトラックの記録が伸び始めています。2年濱野選手もようやく波になってきたようで、創価大もこれからです。

 10000mは若手や復帰組の出場が目立ちました。2年甲斐選手が1分程自己ベスト更新で29分台、さらに4年松本選手が29分53秒と、31分台から一気に29分台。走力はある選手なだけに復帰すると一気にきますね!

 対抗では、3障中心だった新家選手が頑張って29分46秒。他校のエースにはさすがに力及びませんでしたが、いい経験になるかな?4年鈴木選手が先週から上がってこないのがやや不安要素かな?2年葛西選手不出場とともに気になるところです。

東洋大学

5000m
2組
石川龍之介③14分42秒85
渡邉響太①14分52秒28
岡田朋也①14分57秒73
3組
1位大澤 駿④14分05秒43
2位熊崎貴哉①14分07秒44★
久保田悠月②14分24秒09
大森龍之介④14分26秒20
菅野大輝①14分34秒53
村上太一①14分43秒42
渡辺亮太①14分59秒61

対校
2位松山和希①13分48秒80★※対抗
5位蝦夷森章太③13分57秒99★
6位佐藤真優①13分58秒90★※対抗
7位腰塚遥人③14分00秒45★
10位児玉悠輔②14分04秒24※対抗
17位及川瑠音②14分15秒21※対抗

10000m
1組
十文字優一①30分51秒36
田中智也②31分11秒42
2組
1位前田義弘②29分14秒42★
2位清野太雅②29分17秒31
6位小田太賀④29分29秒80★
野口英希④29分38秒58
町 桟吾②29分42秒20
九嶋恵舜①29分55秒38★

対校
7位宮下隼人③28分37秒36★※対抗
20位鈴木宗孝③29分45秒97※対抗

 東洋大は、多くの選手の台頭と復帰がありましたね。多くの有力選手を獲得できたルーキー世代が元気いっぱい!対抗では松山・佐藤選手が選出。松山選手は4000m過ぎの一番苦しいところで勝負に出る強心臓ぶり。ラストで他校のエースに負けて惜しくも2位でしたが、13分48秒のタイム以上に価値がある成績。やっぱり彼もスーパールーキー。

 さらに佐藤選手も後方で粘って単独6位。13分58秒のベスト。対抗戦で出せるのがナイス。記録会では熊崎選手がベスト、他の選手もひとまず出走。これから上がる選手は誰かな?

 それから上級生では懐かしい顔もありましたね。4年大澤選手がほぼベストタイの14分05秒、そして大森主将が14分26秒ながら復帰!もともとポテンシャルは高いだけに、彼も一気に巻き返してくるかも!?

 他には、3年蝦夷森選手が成長の13分57秒、また叩き上げ腰塚選手が大幅ベスト14分00秒!もう新戦力ですね。2年児玉・及川選手もひとまず調子キープかな?東洋大チーム力上昇中です。

 10000mは西山選手欠場の代わりに宮下選手が奮闘。ロードのイメージでしたが、トラックでもしっかり1万m28分37秒。平地でも戦えます。記録会では前回箱根を走った前田選手が成長の29分14秒。組トップというもいいですね。清野選手も食らいつきレギュラーあと少し!小田・野口選手と言った4年生はロードでさてどうかといったところ。

 そして…、東洋大ファンのみならず駅伝ファン固唾をのんで見守っただろう3年鈴木選手の試合。1年4ヵ月ぶりの実戦レースは、いきなり対抗戦に。さすがにつく事は叶わなかったですが、29分台で最低限まとめることができました。一時は主力になりかけた選手、もう一度上がってくるでしょうか。

2020.10.9結果【第8回順天堂大学競技会】

順天堂大学競技会公式サイト

競技日程

全結果

日立物流結果

5000m
1位西嶋雄伸14分17秒74

10000m
1位設楽啓太28分28秒04
2位栃木 渡28分40秒72
3位浅岡満憲28分51秒64
4位永戸 聖29分01秒58
5位竹内竜真29分03秒68
牟田祐樹29分14秒68
小町昌矢29分17秒01
越川賢太29分25秒75

 設楽啓太選手が確実に戻ってきていますね。日立物流では、チームのエースに。まずは駅伝での活躍に期待。他、栃木・浅岡選手が28分台マーク。栃木選手も安定してよい印象です。

順天堂大学結果

5000m
2位出口静之心①14分34秒41
3位榎本大倭③14分34秒56
白鳥優人②14分35秒08
馬場園怜生①14分37秒26
柘植航太①14分42秒85
斎藤舜太①14分43秒69
多久和能広④14分58秒19
清水陽斗②14分58秒97

10000m
6位荒木勇人②29分12秒97★
鈴木尚輝③29分17秒14★
津田将希③29分17秒32★
牧瀬圭斗③29分50秒31
人見隆之③29分53秒51
小島優作③30分01秒23
堀内郁哉②30分16秒58
真砂春希④30分22秒52
平 駿介②30分29秒31
澤藤 響④30分48秒93
藤原優希①30分51秒80

 順大は、10000mに箱根予選エントリーを外れた選手が出場。2年荒木、3年鈴木・津田選手が29分10秒台をマーク。これは中々の記録ですね。箱根予選エントリー選手に、いい刺激になるのではないでしょうか?

 そして30分前後に、エントリー入らなかった中堅選手。牧瀬・人見・小島選手は、本戦で必要になってくる選手。上がってくるか。

 真砂・澤藤選手といった箱根経験者の4年生は30分半ばとやや厳しい結果。あとは意地でどこまであがってくるか、でしょうかね。

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