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【前半戦終了比較!】5000m&10000m上位10人平均ランキング【関東大学長距離】

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ひとまず記録会が落ち着いてきました。

本当に7月のホクレン+α…だけだったのですが、

記録が出るわ出るわでまとめるほうは嬉しい悲鳴でした。

5000mと10000mの現時点での関東大学長距離の上位10名平均ランキングと4月1日からの比較、

さらに更新が非常に多かった5000mに関しては、現時点での上位10名の詳細を記しました。

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5000m持ちタイムチーム上位10名平均ランキング(4月時との比較も)

2020年4月1日 2020年8月15日
1位駒大13分58秒0
2位青学13分58秒9
3位順大14分00秒3
4位東海14分01秒1
5位早大14分02秒0
6位東洋14分02秒1
7位明大14分02秒6
8位帝京14分04秒5
9位中大14分05秒6
10位創価14分07秒0
1位(→)駒大13分54秒8[3.2秒短縮]
2位(3↑)早大13分58秒1[3.9秒短縮]
3位(1↓)青学13分58秒4[0.5秒短縮]
4位(1↓)順大13分59秒9[0.4秒短縮]
5位(1↓)東海14分00秒3[0.8秒短縮]
6位(→)東洋14分00秒6[1.5秒短縮]
7位(2↑)中大14分01秒1[4.5秒短縮]
8位(1↓)明大14分01秒8[0.8秒短縮]
9位(1↓)帝京14分04秒5[]
10位(2↑)東国14分04秒9[3.4秒短縮]
11位日大14分08秒3
12位東国14分08秒3
13位日体14分09秒7
14位神大14分10秒3
15位城西14分11秒4
16位山学14分13秒5
17位國學14分14秒4
18位法大14分14秒5
19位国士14分14秒7
20位中学14分15秒8
11位(6↑)國學14分06秒2[8.2秒短縮]
12位(2↓)創価14分07秒0[]
13位(3↑)山学14分07秒2[6.3秒短縮]
14位(3↓)日大14分08秒6[]
15位(1↓)神大14分09秒1[1.2秒短縮]
16位(3↓)日体14分09秒7[]
17位(3↑)中学14分10秒1[5.7秒短縮]
18位(3↓)城西14分10秒8[0.6秒短縮]
19位(→)国士14分11秒1[3.6秒短縮]
20位(2↓)法大14分14秒5[]
21位大東14分18秒0
22位農大14分19秒6
23位立大14分21秒3
24位駿河14分21秒9
25位上武14分22秒1
26位専大14分22秒9
27位拓大14分23秒3
28位麗澤14分24秒0
29位亜大14分30秒0
30位筑波14分30秒5

21位(→)大東14分17秒0[1.0秒]
22位(2↑)駿河14分18秒7[3.2秒]
23位(1↓)農大14分19秒6[]
24位(1↑)上武14分20秒6[1.5秒短縮]
25位(2↓)立大14分21秒3[]
26位(→)専大14分22秒9[]
27位(→)拓大14分23秒3[]
28位(2↑)筑波14分23秒6[6.9秒短縮]
29位(1↑)麗澤14分24秒0
30位(4↑)流経14分27秒9[6.2秒短縮]

31位武蔵14分30秒9
32位平国14分33秒5
33位東経14分33秒6
34位流経14分34秒1
35位日薬14分38秒0
36位桜美14分42秒1
37位関学14分43秒5
38位慶大14分44秒7
39位明学14分47秒5
40位芝工14分55秒1
41位立正15分03秒2

31位(2↓)亜大14分29秒1[0.9秒短縮]
32位(1↓)武蔵14分30秒9
33位(1↓)平国14分33秒5
34位(1↓)東経14分33秒6
35位(→)日薬14分38秒0
36位(1↑)関学14分41秒6[1.9秒短縮]
37位(1↓)桜美14分42秒1
38位(→)慶大14分44秒2[0.5秒短縮]
39位(→)明学14分47秒5
40位(→)芝工14分54秒0[1.1秒短縮]
41位(→)立正14分54秒9[8.3秒短縮]

 記録会に出た出ないで相当差が出ていますが、出たチームは大幅更新しているところが多いのですよね。

 元々トップだった駒大が記録ラッシュでさらに短縮。2位以下に差がつきました。その2位は僅差ながら早大が浮上!今年の早大は久々に何か起こすのか!?

 青学順大まで平均14分切り、14分00秒~14分01秒までに東海東洋中大明大と常連伝統校が入り乱れています。短縮幅では中大が4.5秒とトップ10内で一番の短縮です。

 さらに東国大が3.4秒短縮で10位、さらに記録ラッシュのあった國學院が8秒以上、山学大も6秒以上短縮で、順位も大幅に上げてきています。中学大・国士大もぐっと縮まっています。19位までで14分11秒とレベルは過去最高になっています。

 20位以下では、駿河台大は5月に意外な転入生が判明して、もっと短縮していることが判明。さらに筑波大・流経大らも大幅に短縮。29位までが14分25秒もかつてないレベルです。このスピード、さらにスタミナも磨きをつけて、秋以降はかつてない走力アップが見られるはずです。

10000m持ちタイムチーム上位10名平均ランキング(4月時との比較も)

2020年4月1日 2020年8月15日
1位中大28分51秒7
2位順大28分53秒6
3位青学28分57秒9
4位明大29分03秒6
5位中学29分03秒8
6位早大29分03秒8
7位日大29分04秒4
8位駒大29分05秒0
9位東国29分05秒7
10位東海29分07秒6
1位中大28分51秒7
2位順大28分53秒6
3位青学28分57秒9
4位(1↑)中学29分03秒3[0.5秒短縮]
5位(1↓)明大29分03秒6
6位早大29分03秒8
7位日大29分04秒4
8位駒大29分05秒0
9位東国29分05秒7
10位東海29分07秒6
11位帝京29分11秒9
12位東洋29分11秒9
13位日体29分13秒3
14位創価29分13秒5
15位山学29分15秒1
16位城西29分15秒3
17位神大29分19秒2
18位農大29分20秒2
19位國學29分22秒0
20位拓大29分23秒0
11位(4↑)山学29分11秒5[3.6秒短縮]
12位(1↓)帝京29分11秒9
13位(1↓)東洋29分11秒9
14位(1↓)日体29分13秒3
15位城西29分15秒3
16位(3↑)國學29分16秒2[5.8秒短縮]
17位(3↓)創価29分16秒3
18位(1↓)神大29分19秒2
19位(1↓)農大29分20秒2
20位拓大29分23秒0
21位大東29分26秒2
22位駿河29分30秒7
23位法大29分33秒9
24位国士29分33秒9
25位麗澤29分36秒3
26位上武29分40秒5
27位筑波29分44秒5
28位武蔵29分45秒9
29位専大29分48秒1
30位亜大29分52秒1
21位大東29分26秒2
22位駿河29分30秒7
23位法大29分33秒9
24位国士29分33秒9
25位麗澤29分36秒3
26位上武29分40秒5
27位筑波29分44秒5
28位武蔵29分45秒9
29位専大29分48秒1
30位亜大29分52秒1  
31位流経29分54秒8
32位日薬29分56秒8
33位慶大30分05秒1
34位平国30分22秒2
35位桜美30分24秒3
36位関学30分24秒7
37位東経30分32秒4
38位明学30分39秒4
39位立大31分17秒5
40位育英31分25秒9
31位流経29分54秒8
32位日薬29分56秒8
33位慶大30分05秒1
34位(1↑)桜美30分16秒4[5.8秒短縮]
35位(1↓)平国30分22秒2
36位関学30分24秒7
37位東経30分32秒4
38位明学30分39秒4
39位立大31分01秒9
40位育英31分25秒9

 10000mは試合機会も少なく、更新は少しでしたね。秋以降無事大会が開催されれば、間違いなく記録ラッシュ。走るほうも見るほうも楽しみな実りの秋になるはずです。

チーム上位10名5000mタイム詳細【関東大学長距離】

10000mはあまり変わっていないので5000mだけです。

10000mは4月時

7月のまとめ① まとめ② で比較してみてください

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チーム上位10名5000mタイム詳細(1位~10位)

1位駒澤大学13分54秒8

田澤 廉②13分37秒28★
鈴木芽吹①13分43秒38★
小島海斗④13分52秒00
加藤 淳④13分53秒48★
花尾恭輔①13分54秒38★
神戸駿介④13分55秒99★
赤津勇進①13分56秒37★
酒井亮太②13分56秒67★
伊東颯太④13分57秒20
小林 歩④14分02秒21

 やはり駒大の記録ラッシュが話題になりましたよね。5000mの平均は4月1日の段階でトップ付近だったのですが、ホクレンでさらに記録ラッシュ。エース田澤選手以外にも、鈴木選手がルーキー勢が13分台ラッシュ。復調の4年加藤選手、成長途上の2年酒井選手など。全日本駅伝で誰がメンバーに入るかまず注目になりますよね。

2位早稲田大学13分58秒1

中谷雄飛③13分39秒21★
千明龍之佑③13分54秒18★
井川龍人②13分54秒59
太田直希③13分56秒48★
半澤黎斗③13分58秒08
北村 光①13分58秒64★
菖蒲敦司①14分03秒15
宍倉健治④14分04秒54
辻 文哉①14分05秒68★
鈴木創士②14分06秒58

 いつのまにかするするあがっていたのが早大。学内記録会を開催できたこともありますが、エース中谷選手やスピードのある千明選手、さらにルーキー勢がここまで絶好調だったのもありますかね。全日本駅伝ならルーキーを多く起用するのもありかもしれません。

3位青山学院大学13分58秒4

吉田圭太④13分37秒96★
目片将大②13分56秒71
佐藤一世①13分57秒58
大澤佑介②13分57秒72
神林勇太④13分58秒70
西久保遼②13分59秒18
湯原慶吾③14分00秒71
岩見秀哉④14分03秒09
竹石尚人④14分05秒40
岸本大紀②14分06秒97

 エース吉田圭選手がホクレンでしっかり記録を出してきましたよね。ここからロードシーズンも波に乗っていけるでしょうか。他の選手は、上位の組でなかったり、非ヴェイパーフライで出場したこともあり、ベストまではいかなかったかな?神林・湯原選手、欄外で2年中村・近藤選手らがトラックシーズンは良かったです。

4位順天堂大学13分59秒9

野口雄大④13分48秒83
清水颯大④13分51秒15
三浦龍司①13分51秒97
石井一希①13分56秒61
小島優作③13分57秒15
北村友也④14分05秒52★
長山勇貴②14分06秒13
伊豫田達弥②14分06秒32
野村優作②14分07秒84
馬場園怜生①14分08秒37

 チーム全体としては3月学内記録会10000mでピークがあったようで、ホクレンの時はもう少しでしたかね。秋にまた上がってくるか。新戦力候補として4年北村選手が大幅ベスト、また3000m障害日本歴代2位の記録を出した三浦選手も8月に5000m13分台を出して好調を維持しています。

5位東海大学14分00秒3

塩澤稀夕④13分49秒56★
名取燎太④13分52秒61
飯澤千翔②13分53秒33
市村朋樹③13分55秒30
本間敬大③13分58秒42
石原翔太郎①14分00秒06
田中康靖③14分05秒22
松尾昴来①14分08秒97
宇留田竜希②14分09秒00
松崎咲人②14分11秒48

 塩澤選手はホクレンで13分49秒を出しました。なお室内でもっと記録を出したこともありますので、まだまだいけるかな?朗報として、エース名取選手もしっかりと13分台を出していました。あとはもう少しでしたが、秋が楽しみです。

6位東洋大学14分00秒6

西山和弥④13分46秒96
大森龍之介④13分54秒25
松山和希①13分58秒23
渡辺亮太①14分00秒01
児玉悠輔②14分03秒42
家吉新大①14分03秒88
宮下隼人③14分04秒20★
大澤 駿④14分04秒39
柏 優吾②14分06秒96★
飯島圭吾④14分06秒38

 多くの選手が試合に出場していないので、何とも分からないところもあります。一部のランナーが早大記録会に出場。新エース候補の宮下選手以外に、柏選手が大幅ベストで記録短縮。秋の陣容が気になります。

7位中央大学14分01秒1

吉居大和①13分28秒31★
三浦拓朗③13分53秒91★
森 凪也③13分56秒74★
池田勘汰④14分00秒37
中野翔太①14分04秒05
梶山林太郎②14分06秒99
井上大輝③14分08秒91
加井虎造④14分09秒48
伊東大翔①14分11秒01
羽藤隆成①14分11秒49

 ホクレンでルーキー吉居選手がやりましたね。13分28秒は、U-20日本記録更新!16年ぶりの記録更新ということで話題になりました。日本人学生歴代でも7位にあたりますので、一気に注目ランナーになりました。その他、核となる三浦・森選手もベスト。チームとしては、昨年箱根予選最下位通過を受けて、藤原監督が「スピードだけでなく距離も追っている」と話されていましたね。

8位明治大学14分01秒8

小袖英人④13分46秒82
児玉真輝①13分54秒84
鈴木聖人③13分56秒28
櫛田佳希②13分58秒62★
安部柚作①14分00秒53
前田舜平④14分01秒30
手嶋杏丞③14分07秒23
佐久間秀徳③14分10秒74
村上純大④14分10秒76
小澤大輝②14分11秒56

 主力選手は順調ですね。小袖・鈴木・手嶋選手、欄外の加藤・金橋選手の、今年の往路5人のメンバーは健在。それから、2年櫛田選手が成長。一気に主力の仲間入りを果たしそうな勢い。ここは楽しみですよね。

9位帝京大学14分04秒5

遠藤大地③13分55秒97
中村風馬③13分57秒00
小野寺悠④13分57秒08
谷村龍生④14分01秒89
橋本尚斗③14分03秒89
星  岳④14分04秒23
山根昴希④14分05秒52
増田 空④14分12秒81
寺嶌渓一③14分13秒43
新井大貴②14分13秒45

 今年の箱根4位のチームで、最初の3区間のメンバー(小野寺・星・遠藤)が残っているなど楽しみが多い帝京大は、練習時間にあてた模様です。元々育成には定評があるので、秋の陣容はまた変わってくるかもしれません。

10位東京国際大学14分04秒9

イエゴン ビンセント②13分20秒39★
山谷昌也②13分52秒34★
丹所 健②13分56秒51★
麓 逸希①14分10秒29★
大澤春平④14分11秒09
芳賀宏太郎③14分12秒78
川畑昇大①14分13秒69
中島哲平④14分16秒41
加藤優斗①14分17秒14
山崎冬馬④14分18秒82

 2年生に勢いがあるのが東国大。箱根3区区間記録保持者のビンセント選手はやはりという13分20秒。さらに既に大学駅伝を経験している山谷・丹所選手も13分台、さらに麓選手がスルスルと伸びてきました。

チーム上位10名5000mタイム詳細(11位-20位)

11位國學院大學14分06秒2

中西大翔②13分42秒24★
臼井健太④13分49秒24★
藤木宏太③13分50秒01★
木付 琳③14分09秒50★
徳備大輔④14分12秒90★
伊地知賢造①14分13秒67★
力石 暁①14分13秒69
中西唯翔②14分15秒62
松延大誠③14分17秒57
原 拓巨③14分18秒07

 國學院大の7月の記録ラッシュは駅伝ファンの注目を集めましたよね。2本柱の藤木・中西大選手だけでなくなりましたね。臼井選手が復活どころか成長を遂げる13分49秒、3年生主将木付選手に同レベルの練習を行うという伊地知選手も大幅ベスト。楽しみな陣容になってきましたよ。

12位山梨学院大学14分07秒2
森山真伍④13分46秒76★
斎藤有栄④13分55秒77
瀬戸祐希④13分59秒62
ボニフェス ムルア②14分01秒60★
新本 駿①14分02秒46★
松倉唯斗③14分10秒53
坪井海門③14分16秒02★
橘田大河②14分18秒44★
田矢聖弥④14分20秒01★
伊東大睴②14分21秒30

 今年の箱根駅伝の不出場校の中では、トラックシーズン最も盛り上がりましたね。ムルア選手がエースですが、森山選手もトラックのスピードはほとんど追いつく形に。さらにルーキーの新本選手が一気に主力選手として台頭してきています。他にも瀬戸・坪井選手らスピードランナーが記録を出しました。秋にどこまでつながるか。

13位日本大学14分08秒6
チャールズドゥング②13分40秒32
八木志樹②14分08秒00
八重畑龍和③14分08秒77
松岡竜矢②14分09秒43
樋口翔太②14分09秒97
谷口 賢①14分12秒27
髙貝 瞬①14分12秒41
宮崎佑喜④14分13秒15
大池竜紀③14分16秒02
野田啓太④14分16秒44

 日大は3月の学内記録会以降はあまり出場が無かったチーム。樋口選手が県大会で好走を見せていたのが何より。青葉新監督の元、どのような夏を過ごしているか?

14位創価大学14分08秒8
フィリップ ムルワ②13分37秒00
福田悠一④13分59秒86
鈴木大海④14分04秒33
葛西 潤②14分06秒33
濱野将基②14分06秒76
中武泰希③14分16秒02
大澤智樹④14分16秒56
松本直樹④14分19秒14
桑田大輔①14分20秒53
石津佳晃④14分21秒00
 自己ベストまではいかなかったですが、記録会はでているのですよね。福田・鈴木選手らはホクレンでしっかり走っていました。また2年葛西・濱野選手が記録会で好走を見せていました。主力選手の休部がありましたが、チームの勢いは継続しています。

15位神奈川大学14分09秒1
川口 慧③13分59秒82★
高橋銀河①14分05秒73
落合葵斗③14分06秒72
宇津野篤①14分09秒08
島崎昇汰②14分09秒88
成瀬隆一郎④14分10秒15
加藤聡太①14分10秒54
呑村大樹③14分11秒70
北﨑拓矢④14分13秒38
小林政澄①14分14秒58

 今年の箱根7区で好走を見せていた川口選手が13分59秒とチーム唯一の13分台を記録したのが収穫になりますかね。他島崎選手ら一部スピードランナーをのぞき、試合には出場せず。箱根予選に向けて虎視眈々です。

16位日本体育大学14分09秒7
藤本珠輝②13分54秒21
池田耀平④13分57秒82★
佐藤慎巴③14分02秒15
大内宏樹③14分07秒15
漆畑徳輝①14分12秒38
九嶋大雅②14分15秒13
加藤広之③14分15秒58
岩室天輝④14分16秒78
小松直生④14分17秒18
齋藤晃太③14分18秒78

 藤本・池田選手ら一部の主力選手が出場していましたね。池田選手は駅伝のイメージですが、トラックもしっかりと記録を伸ばしています。

17位中央学院大学14分10秒1
武川流以名②13分59秒39★
川田啓仁②14分00秒51★
栗原啓吾③14分05秒45
伊藤虎秀①14分07秒61
吉田光汰③14分10秒39★
青柳達也③14分13秒39
髙橋翔也④14分13秒74
松井尚希③14分15秒76★
小島慎也②14分15秒96
戸口豪琉④14分18秒82★

 8月順大記録会でにわかに話題になりましたね。武川・川田選手の2年生コンビが急成長の13分59秒~14分00秒。元々主力の選手層は高いだけに、さらなる戦力アップが見られました。

18位城西大学14分10秒8
菅原伊織④13分44秒71★
砂岡拓磨③13分54秒20
松尾鴻雅③13分59秒91
菊地駿弥④14分03秒76
山下空良①14分15秒69
雲井崚太④14分18秒07
山本 樹①14分19秒89
藤井正斗②14分22秒99★
大里凌央④14分23秒75
山本 嵐③14分23秒83

 スピードランナーの菅原選手がさすがの自己ベスト。2年生の藤井選手も久々に勢いが出てきましたね。箱根予選に合わせていけるか。

19位国士舘大学14分11秒1
ライモイ ヴィンセント③13分35秒83
山本龍神①14分03秒05★
福井大夢②14分10秒13
曽根雅文④14分09秒30★
松前龍希②14分13秒59★
遠入 剛①14分14秒44★
孝田拓海④14分19秒69★
小早川寛人④14分21秒23
丸山虎太郎②14分21秒78
清水拓斗③14分22秒02

 4月頭に開催した記録会、そしてホクレンでベストが続出しました。期待のルーキー山本・遠入選手が自己ベスト!そして曽根選手ら他の主力選手もあがってきています。意外と注目チームになってきましたよ。

20位法政大学14分14秒5
扇  育②14分06秒43
鎌田航生③14分08秒08
宗像直輝①14分10秒00
久納 碧③14分13秒31
松本康汰②14分15秒13
内田隼太②14分15秒24
人見昂誠③14分15秒40
長澤圭馬④14分19秒56
富田陸空①14分21秒29
田辺佑典④14分21秒42

 法政大はほぼ雲隠れしましたね。以前も、雲隠れして箱根予選本番でびっくりさせたことがありますので、このあたりはお楽しみですね。

チーム上位10名5000mタイム詳細(21位-30位)

21位大東文化大学14分17秒0
倉田 連②14分01秒28★
服部奏斗③14分11秒98
土本剣太郎④14分13秒39
片根洋平③14分16秒03
伊東正悟①14分17秒61
菊地駿介①14分18秒56
久保田徹①14分18秒56
金田龍心②14分23秒53
三ツ星翔④14分23秒63
大野陽人②14分25秒71

 エース候補の倉田選手がホクレンで自己ベストを出した以外はあまり試合に出ませんでしたね。楽しみな下級生が多いだけに秋の実りが楽しみです。

22位駿河台大学14分18秒7
ブヌカ ジェームス③13分36秒70
吉里 駿④13分57秒56
河合拓巳④14分13秒05
長嶺龍之介①14分21秒21
今井隆生③14分25秒79
町田康誠②14分26秒04
小泉 謙②14分29秒91
堀内弘輝④14分30秒78
清野太成②14分32秒27
石山大輝④14分34秒68

 話題の新戦力が入って話題になりましたね。初出場を果たすことができるのか見ものです。

23位東京農業大学14分19秒6
工藤 颯④14分05秒20
盛田和輝③14分12秒82
高橋光晃①14分14秒24
藤原 慎④14分17秒56
大塚稜介②14分22秒03
長谷部慎①14分22秒75
高槻芳照①14分22秒82
北田大起②14分24秒76
田中莉生①14分25秒07
並木寧音①14分29秒71

 実業団経由ルーキー高橋選手が絶好調ですね。ホクレンはあまり結果が出ませんでしたが、記録面は引っ張っていますね。全体として虎視眈々と箱根予選を狙っている事でしょう。

24位上武大学14分20秒6
岩崎大洋④13分55秒01
額賀稜平①14分13秒80
坂本貫登④14分16秒56
村上航大②14分19秒78
松倉頼人④14分21秒32
西井翔馬④14分23秒75
渡辺一輝③14分25秒98
米林悠斗①14分25秒98
小見山敦成①14分32秒74
菅原美紀①14分33秒73

 1万mの記録会に出場していたのですよね。岩崎・村上選手が元気だったほか、ルーキーの台頭もありました。上武大も戦力を整えつつあります。

25位立教大学14分21秒3
齋藤俊輔③14分06秒80
関口絢太①14分08秒98
服部凱杏①14分11秒18
白瀬賢也①14分18秒91
市川大輝①14分22秒13
加藤 駆①14分22秒78
宮澤 徹①14分29秒15
岸本健太郎①14分30秒5
中山凛斗①14分31秒24
小池耀大①14分32秒19

 関口・服部選手といったルーキーがホクレンで躍動していましたね。個性豊かな軍団を上野監督はどうまとめていくのかな?

26位専修大学14分22秒9
木村暁仁①14分11秒96
松本 薫②14分16秒35
高瀬 桂②14分20秒78
大石 亮④14分22秒67
鹿島則宏③14分23秒31
市来原潤④14分24秒33
佐々木詩音③14分26秒59
国増治貴②14分26秒93
小林 純④14分28秒30
成島航己②14分28秒67

 専修大もほぼ試合に出場しない選択を取りましたね。珍しく下級生主体ですが、果たしてどうなるか?

27位拓殖大学14分23秒3
ラジニ レメティキ②13分40秒16
根岸 賢①14分21秒25
石川佳樹④14分24秒42
清松拓真④14分25秒24
竹蓋草太③14分26秒85
佐藤広夢③14分27秒90
工藤 翼②14分29秒12
吉村 陸②14分31秒45
合田 椋③14分32秒75
清水崚汰④14分33秒99

 拓大は、レメティキ選手がコロナの影響で、日本に戻れていないという情報が非常に気になっていますが…。駅伝で期待できるチームなだけに何とか万全な状態で箱根予選を臨めれば…。

28位筑波大学14分23秒6
西 研人④13分54秒76★
岩佐一楽②14分05秒12★
大土手嵩④14分15秒66
相馬崇史④14分18秒99
大塚陸渡①14分23秒55
杉山魁声③14分30秒14
渡辺珠生④14分34秒36
猿橋拓己④14分35秒11★
児玉朋大④14分38秒82
松村匡悟②14分39秒74

 エースの西選手はさすがの13分台!そして岩佐選手が急成長の14分05秒はびっくりしましたね。5000mはしばらく取り組んでなかったと思いますが、結果が出たのは2年連続の箱根路に向けて自信になりますね。

29位麗澤大学14分24秒0
椎野修羅③13分54秒75
難波 天④14分12秒14
杉保滉太④14分16秒80
山本蒼弥③14分24秒13
植田陽平④14分26秒45
早川朋輝④14分29秒85
工藤郁也②14分32秒25
竹内奨真④14分32秒81
小林琢人④14分33秒98
水野優希④14分37秒40

 自己ベストに近い位置で椎野・杉保選手といった主力選手がまとめていましたね。2月の記録会でも良かった選手もいましたし、箱根予選2年連続次点からの爆発が楽しみです。

30位流通経済大学14分27秒9
梶山拓郎④14分17秒54
岡島慶典④14分17秒93★
竹上世那③14分20秒37
宮下資大③14分26秒71
梅谷康太②14分28秒44
池上健太④14分31秒11★
高橋登也③14分32秒39★
芳口悠太①14分32秒42★
水柿岳大④14分33秒23★
宮下意大③14分39秒44

 7月学内記録会を実施していましたが、中堅選手にいい結果が出ましたね。岡島・水柿選手ら4年生に走力がップが見られたのは、初の箱根路に向けて弾みがつくと思います。

チーム上位10名5000mタイム詳細(31位以下)

31位亜細亜大学14分29秒1
倉淵大輔③14分13秒19
大城義己④14分17秒25★
森木優摩④14分25秒41
河村 悠③14分28秒48★
竹井祐貴③14分29秒70
藤田寛大②14分30秒44
兼次祐希④14分33秒95
杉浦 樹①14分36秒88
長谷部航③14分37秒48
門田雄誠①14分39秒04★

 亜大は欄外ですが門田選手ら1年生に記録ラッシュがありましたね。主力の大城・河村選手らも順調。箱根予選でジャンプアップできるか。

32位武蔵野学院大学14分30秒9
竹内嵩人④14分11秒94
下田季矢④14分16秒94
原田宗市③14分25秒73
田村剣心④14分26秒30
潮田航大④14分28秒78
友村俊介③14分31秒33
船田圭吾③14分37秒16
脇本 岳③14分41秒31
黒澤 明③14分44秒65
辻野大輝②14分45秒54

 これに留学生のカマウ選手がいますね。記録会に出場はなかったですが、OBワンブア選手が加入している埼玉医科大Gの練習に主力が参加している様子がありました。こちらも頑張ってます。

33位平成国際大学14分33秒5
ステファン カマウ②13分47秒10
時仁一輝④14分22秒82
堤 真人④14分29秒36
氏原克仁④14分34秒63
松本航平③14分41秒26
穴澤友祟②14分41秒58
片山拓海④14分43秒14
佐藤琥稀③14分43秒31
山口貴士③14分45秒74
青木雄貴④14分46秒76

 夏に学内記録会も実施していましたね。また活気が出てくれば。

34位東京経済大学14分33秒6
森 陽向④14分15秒71
樋田侑司③14分28秒79
福井悠斗①14分30秒02
永谷慎之介④14分31秒94
関 颯介③14分33秒05
大川歩希②14分36秒70
益子翔太郎②14分37秒30
小西竜矢④14分39秒53
卜部和喜④14分39秒80
竹尾奏哉①14分43秒99

 森・樋田選手がホクレンに参加。手ごたえはいかがかな?

35位日本薬科大学14分38秒0
ノア キプリモ②13分44秒71
中山雄太②14分24秒33
大倉秀太④14分37秒19
今川深透④14分40秒20
大塚弘翔①14分42秒81
中野魁人②14分43秒02
梶原尊人②14分48秒00
谷口 蓮②14分50秒67
白石大以夢②14分54秒43
立迫光平①14分55秒24

 日本人エース中山選手がホクレンで元気な姿を見せていました。

36位関東学院大学14分41秒6
石本孝二④14分24秒05
川良昂世④14分27秒83★
内野李彗①14分30秒01★
厚浦大地③14分36秒66
山田拓磨④14分42秒18
青﨑僚雅②14分48秒86
渡辺拓海③14分49秒99
寺本大希④14分51秒79
田中龍之介③14分51秒82
金 泳勲①14分53秒79★

 何気に賑わってきている関東学院大。順調な選手、それぞれに結果がでれば。

37位桜美林大学14分42秒1
ダニエル カイオキ②13分49秒55
永瀬 孝④14分41秒52
一場開成③14分41秒65
白川大地②14分43秒90
田尻悠成③14分44秒79
浅田智哉④14分48秒39
前山晃太郎④14分50秒47
内山祐希①14分53秒41
長尾 周②14分53秒56
高瀬 凪①14分54秒42

 2年生の白川選手が順調、1万m29分台記録しています。

38位慶應義塾大学14分44秒2
小野友生③14分20秒57
印藤 剛③14分34秒90
清水拓哉③14分37秒92
前原裕磨②14分43秒38
鈴木 輝③14分45秒62
森田剛史②14分49秒26
貝川裕亮②14分50秒39
黒澤瑛紀①14分50秒97
櫛野公資②14分53秒66
杉浦 慧③14分55秒55

 慶大は試合には出なかったですね(学内はやってるのかな?)1年生の情報も公開されています。

39位明治学院大学14分47秒5
市原拓実④14分34秒15
安藤 海④14分37秒13
桜井悠人①14分46秒34
千葉諒太郎④14分47秒40
佐藤大輔③14分48秒21
千葉廉也②14分49秒00
竹原俊太郎①14分50秒15
石井睦巳②14分50秒57
飯塚 歩①14分54秒34
岩永宏樹④14分58秒62

40位芝浦工業大学14分54秒0
橋本章央①14分25秒05
松川雅虎②14分31秒45
小林飛斗②14分40秒25
海老原優大①14分43秒19
山形祥貴④14分54秒77★
内田 翔①14分55秒92
斯波岳士②14分56秒34
齋藤芳輝②
立崎哲大②
神尾祐樹②

 ルーキー橋本選手が目立っていました。

41位立正大学14分54秒9
大塚嘉胤①14分35秒19
平松幸記②14分38秒89
遠山和希①14分46秒47
山崎颯太①14分48秒30
所 南樹①14分52秒28
中元諄哉①14分57秒35
寺田航大①14分58秒33
伊藤 優②
熊澤優良②
長﨑優斗①

 10000mに大挙出場。中元選手が出場していました。

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