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【箱根駅伝2021へ】2020新年度!5000mタイムチーム上位10人平均ランキング【関東大学長距離】

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最後に5000mになりますね。

箱根駅伝の指標としてはあまり見れませんが、スカウトや育成具合の参考になります。

 5000mもしばらく行われない可能性が高そうですが、今現時点での10人平均です。

※新入生は、「陸上競技マガジン2月号」「月刊陸上競技4月号」を参考にしています。

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2020年度5000mタイムチーム上位10名平均ランキング【関東大学長距離】

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5000mチーム上位10名平均タイムランキング

1位駒大13分58秒0※箱根駅伝2021シード校
2位青学13分58秒9※箱根駅伝2021シード校
3位順大14分00秒3※箱根駅伝2020シード落ち
4位東海14分01秒1※箱根駅伝2021シード校
5位早大14分02秒0※箱根駅伝2021シード校
6位東洋14分02秒1※箱根駅伝2021シード校
7位明大14分02秒6※箱根駅伝2021シード校
8位帝京14分04秒5※箱根駅伝2021シード校
9位中大14分05秒6※箱根駅伝2020シード落ち
10位創価14分07秒0※箱根駅伝2021シード校

 なんとトップは駒大でした!昨年の秋日体大記録会ベストラッシュがここまで効いているとは…!そして2位の青学大までが13分台、ここはお見事。

 そして3位順大が入りました。1万mも2位でしたからトラックの平均は本当に高い。4位以降も東海・早大・東洋・明大ら名門校がしっかり入りました。

 注目は帝京大。スカウトの平均ではおそらく20位いってるかいってないか、ですが5000mでも8位平均まで浮上するのですから凄い育成としかいいようがないですね。

 なお、箱根駅伝シード校が8校も入っているのはスカウトである程度決まるのも反映しているということなのかな?

11位日大14分08秒3※箱根駅伝2020シード落ち
12位東国14分08秒3※箱根駅伝2021シード校
13位日体14分09秒7※箱根駅伝2020シード落ち
14位神大14分10秒3※箱根駅伝2020シード落ち
15位城西14分11秒4
16位山学14分13秒5
17位國學14分14秒4※箱根駅伝2021シード校
18位法大14分14秒5※箱根駅伝2020シード落ち
19位国士14分14秒7※箱根駅伝2020シード落ち
20位中学14分15秒8※箱根駅伝2020シード落ち
 新年度始まった時点で20位が14分15秒ですか。多くの大学が箱根駅伝一本、1万mは強化しても5千mは強化するところは少ないはずですが、それでも平均値が上がっているのですから、どこもあげてきていますよね。

 僅差ながら、日大が11位。スカウトの平均はいいですからね。東国大や日体大のように育成で頑張っているところもあります。他、国士大も今年はスカウトも良くて14分14秒でトップ20に入っています。

21位大東14分18秒0
22位農大14分19秒6
23位立大14分21秒3
24位駿河14分21秒9
25位上武14分22秒1
26位専大14分22秒9
27位拓大14分23秒3※箱根駅伝2020シード落ち
28位麗澤14分24秒0
29位亜大14分30秒0
30位筑波14分30秒5※箱根駅伝2020シード落ち

31位武蔵14分30秒9
32位平国14分33秒5
33位東経14分33秒6
34位流経14分34秒1
35位日薬14分38秒0
36位桜美14分42秒1
37位関学14分43秒5
38位慶大14分44秒7
39位明学14分47秒5
40位芝工14分55秒1

41位立正15分03秒2
 下位の方はスカウト未判明のところもありますが、現時点で。新入生が多く加入したところでは農大・立大・上武あたりがぐっとあげています。立大は上位10人中9人が新入生で14分21秒は中々お目にかかれないデータに。

 28位と30位でやや差がありますが、30位に箱根出場した筑波大がいるのですから、分からないものですよね。下位チームも14分30秒台前半が増えてきていて、懸命の強化が見られます。

 40位以下はまだ未判明が多いですが、たぶん芝工大が14分55秒かな?立正大も何気に14分台の新入生複数獲得していて、14分平均が近づいています。

チーム上位10名5000mタイム詳細(1位~10位)

※コメントは新年度で忙しいので、今週中くらい

1位駒澤大学13分58秒0
田澤 廉②13分41秒82
小島海斗④13分52秒00
鈴木芽吹①13分56秒64
伊東颯太④13分57秒20
神戸駿介④13分58秒02
加藤 淳④13分59秒03
小林 歩④14分02秒21
酒井亮太②14分03秒52
吉村晃世④14分04秒79
石川択慎③14分05秒25

 なんと5000mの上位10名平均ではトップ!田澤選手を初め、昨年の出雲駅伝直前に好記録が続出していましたが、状態が良ければこのくらいの力があるということなのですね。そしてこの中でチーム内3位に入る新入生鈴木選手に注目です。

2位青山学院大学13分58秒9
吉田圭太④13分43秒54
目片将大②13分56秒71
佐藤一世①13分57秒58
大澤佑介②13分57秒72
神林勇太④13分58秒70
西久保遼②13分59秒18
湯原慶吾③14分00秒71
岩見秀哉④14分03秒09
竹石尚人④14分05秒40
岸本大紀②14分06秒97

 5000mのイメージは少ないですが2位。スピードエース吉田選手に、12月記録会で13分台マークの2年生陣、そして世代トップレベルの力があるルーキー佐藤選手ら13分台を持っている選手が多いですね。この距離でもしっかり力があります。

3位順天堂大学14分00秒3
野口雄大④13分48秒83
清水颯大④13分51秒15
三浦龍司①13分51秒97
石井一希①13分56秒61
小島優作③13分57秒15
長山勇貴②14分06秒13
伊豫田達弥②14分06秒32
野村優作②14分07秒84
馬場園怜生①14分08秒37
森下舜也④14分08秒92

 順大はトラック10000mだけでなく5000mも高いのですよね。とはいえメンバーを見ると納得。スピードで引っ張る野口・清水選手ら4年生に、3障高校日本記録保持者の三浦選手、さらに石井選手等々、記録揃っています。何かのきっかけで浮上できるはず。

4位東海大学14分01秒1
名取燎太④13分52秒61
飯澤千翔②13分53秒33
市村朋樹③13分55秒30
塩澤稀夕④13分57秒03
本間敬大③13分58秒42
石原翔太郎①14分00秒06
田中康靖③14分05秒22
松尾昴来①14分08秒97
宇留田竜希②14分09秒00
松崎咲人②14分11秒48

 黄金世代が卒業しても、13分台5人誇っているのはさすがですね。塩澤選手は走る機会があれば相当短縮できるはず。ただ、選手層は少し薄くなったのは否めないか?全世代が鍵になってきます。

5位早稲田大学14分02秒0
中谷雄飛③13分45秒49
井川龍人②13分54秒59
半澤黎斗③13分58秒08
千明龍之佑③14分02秒16
菖蒲敦司①14分03秒15
宍倉健治④14分04秒54
鈴木創士②14分06秒58
吉田 匠④14分07秒40
佐藤航希①14分08秒75
小指卓也②14分09秒37

 スカウトも程よい状況が続いている早大は5000m安定しています。中谷選手が抜け始めていますが、千明・鈴木選手らも走る機会があればいけるはず。トラックもしっかりあげていきたい。

6位東洋大学14分02秒1
西山和弥④13分46秒95
大森龍之介④13分54秒25
松山和希①13分58秒23
渡辺亮太①14分00秒01
児玉悠輔②14分03秒42
家吉新大①14分の03秒88
大澤 駿④14分04秒93
飯島圭吾④14分06秒38
佐藤真優①14分11秒22
荒生実慧②14分12秒59

 スカウトは大成功ですね。注目の松山選手を初め4名のルーキーがトップ10内に顔を出しています。新しく時代を築きたいところ、4年西山・大森選手らがうまく引っ張っていければ。

7位明治大学14分02秒6
小袖英人④13分46秒82
児玉真輝①13分54秒84
鈴木聖人③13分56秒28
安部柚作①14分00秒53
前田舜平④14分01秒30
櫛田佳希②14分06秒07
手嶋杏丞③14分07秒23
佐久間秀徳③14分10秒74
村上純大④14分10秒76
小澤大輝②14分11秒56

 スピードランナー豊富な明治大もトップ10内キープ。主力小袖・鈴木選手らにルーキー児玉選手が好タイム。シード校に復帰しましたし、機会があれば5000mも狙っていく事ができるかも??

8位帝京大学14分04秒5
遠藤大地③13分55秒97
中村風馬③13分57秒00
小野寺悠④13分57秒08
谷村龍生④14分01秒89
橋本尚斗③14分03秒89
星  岳④14分04秒23
山根昴希④14分05秒52
増田 空④14分12秒81
寺嶌渓一③14分13秒43
新井大貴②14分13秒45

 昨年の出雲駅伝前は、帝京大も記録ラッシュに沸いたのですよね。選手層厚いとはいえ、遠藤・小野寺・星選手ら主力選手はここでもしっかりタイムを残しています。にしても伸び率が本当に凄いです。

9位中央大学14分05秒6
吉居大和①13分55秒10
三浦拓朗③13分57秒04
池田勘汰④14分00秒37
中野翔太①14分04秒05
梶山林太郎②14分06秒99
井上大輝③14分08秒91
加井虎造④14分09秒48
伊東大翔①14分11秒01
羽藤隆成①14分11秒49
畝 拓夢④14分12秒26

 藤原監督になってからスカウトした世代が4学年揃いました。中々シード権獲得ならないこともあり、5000mの試合機会が少ないですがそれでもトップ10内です。吉居選手ら注目ルーキーも4名、上がれるチャンスです。

10位創価大学14分05秒9
フィリップ ムルワ②13分37秒70
福田悠一④13分59秒86
嶋津雄大③14分03秒65
鈴木大海④14分04秒33
葛西 潤②14分06秒33
濱野将基②14分06秒76
鈴木大海④14分09秒24
中武泰希③14分16秒02
大澤智樹④14分16秒56
松本直樹④14分19秒14

 ムルワ選手の13分37秒も当時1年でなかなかの記録ですが、福田・嶋津選手らも中々の好記録も持っているのですよね。学内記録会で好記録続出していましたが、今年はスピードも伸ばすチャンスです。

チーム上位10名5000mタイム詳細(11位~20位)

11位日本大学14分08秒3
チャールズドゥング②13分40秒32
八木志樹②14分08秒00
八重畑龍和③14分08秒77
松岡竜矢②14分09秒43
樋口翔太②14分09秒97
谷口 賢①14分12秒27
髙貝 瞬①14分12秒41
北野太翔③14分12秒71
宮崎佑喜④14分13秒15
大池竜紀③14分16秒02

 5000mの平均はドゥング選手がいるとはいえ悪くないです。樋口選手らチャンスがあれば記録が出る選手もいます。ただ、現状戦力になっていない選手が、他の大学に比べて多いのが苦しいところ。何とか復活してもらいたい。

12位東京国際大学14分08秒3
イエゴン ビンセント②13分28秒17
山谷昌也②14分00秒77
丹所 健②14分05秒65
大澤春平④14分11秒09
芳賀宏太郎③14分12秒78
川畑昇大①14分13秒69
中島哲平④14分16秒41
加藤優斗①14分17秒14
山崎冬馬④14分18秒82
宗像 聖②14分18秒92

 ビンセント選手を初め、若手世代がが5000mは上位を取っていますね。駅伝を既に経験している山谷・丹所選手以外にも2年、そしてルーキーの姿が目立ちます。今後育成注目のチームです。

13位日本体育大学14分09秒7
藤本珠輝②13分54秒21
池田耀平④13分58秒52
佐藤慎巴③14分02秒15
大内宏樹③14分07秒15
漆畑徳輝①14分12秒38
九嶋大雅②14分15秒13
加藤広之③14分15秒58
岩室天輝④14分16秒78
小松直生④14分17秒18
齋藤晃太③14分18秒78

 チームの中心的存在である藤本・池田選手が13分台を既にマークしています。やはりまずはこの2人ですかね。その他では駅伝経験者・未経験のランナー色んなランナーがいますね。さらに伸びてくるのは誰でしょうか。

14位神奈川大学14分10秒3
高橋銀河①14分05秒73
落合葵斗③14分06秒72
宇津野篤①14分09秒08
島崎昇汰②14分09秒88
成瀬隆一郎④14分10秒15
加藤聡太①14分10秒54
川口 慧③14分11秒54
呑村大樹③14分11秒70
北﨑拓矢④14分13秒38
小林政澄①14分14秒58

 神奈川大もシード権復帰へ向けて再強化ですね。ルーキーが4名トップ10に入り、髙橋・宇津野選手と言った14分一けたのランナーが加入。早くから戦力アップを図れるかもしれませんね。

15位城西大学14分11秒4
菅原伊織④13分50秒99
砂岡拓磨③13分54秒20
松尾鴻雅③13分59秒91
菊地駿弥④14分03秒76
山下空良①14分15秒69
雲井崚太④14分18秒07
山本 樹①14分19秒89
大里凌央④14分23秒75
山本 嵐③14分23秒83
山本唯翔①14分24秒51

 城西大は昨年秋にしっかりスピード強化を図れて13分台が3名も出ていますね。スピードエース菅原選手、ポイントの3年砂岡・松尾選手ら城西大復活のカギです。

16位山梨学院大学14分13秒5
斎藤有栄④13分55秒77
瀬戸祐希④13分59秒62
ボニフェス ムルア②14分06秒27
松倉唯斗③14分10秒53
森山真伍④14分15秒55
田矢聖弥④14分21秒01
伊東大睴②14分21秒30
島津裕太①14分21秒70
川口航士郎③14分21秒85
都築勇貴②14分21秒99

 昨年末に4年生が躍進しましたよね。斎藤・瀬戸選手が13分台を出してぐっと平均タイムが短縮しました。ムルア選手の本格派も待たれる所です。

17位國學院大學14分14秒4
中西大翔②13分54秒36
藤木宏太③14分06秒66
力石 暁①14分13秒69
中西唯翔②14分15秒62
松延大誠③14分17秒57
原 拓巨③14分18秒07
柳田大輔④14分18秒08
河東寛大④14分19秒11
臼井健太④14分20秒20
古川礼穏③14分21秒62

 13分台は2年になる中西大選手の一人になります。もちろん、藤木・島崎選手あたりも十分出せる力もありますので、もっと短縮は可能。チーム3位に入っているルーキー力石選手にも注目。

18位法政大学14分14秒5
扇  育②14分06秒43
鎌田航生③14分08秒08
宗像直輝①14分10秒00
久納 碧③14分13秒31
松本康汰②14分15秒13
内田隼太②14分15秒24
人見昂誠③14分15秒40
長澤圭馬④14分19秒56
富田陸空①14分21秒29
田辺佑典④14分21秒42

 試合出場回数は比較的少ないので何とも言いようがないですが、ほとんどこれからという選手が多いような気がします。鎌田選手以外がどこまで成長できるか。

19位国士舘大学14分14秒7
ライモイ ヴィンセント③13分35秒83
山本龍神①14分09秒18
福井大夢②14分10秒13
曽根雅文④14分12秒80
遠入 剛①14分16秒18
丸山虎太郎②14分21秒78
清水拓斗③14分22秒02
山下雄睴①14分25秒65
綱島辰弥②14分26秒18
孝田拓海④14分27秒60

 5000mは全体的に少しずつ伸びていたのですよね。ヴィンセント選手だけでなく福井選手ら。そこに山本・遠入選手などルーキーたちが加入。国士大のスカウトも良くなっています。

20位中央学院大学14分15秒8
栗原啓吾③14分05秒45
伊藤虎秀①14分07秒61
青柳達也③14分13秒39
髙橋翔也④14分13秒74
小島慎也②14分15秒95
戸口豪琉④14分18秒83
小野一貴③14分19秒20
石綿宏人④14分19秒69
松井尚希③14分21秒77
日東寺毅④14分22秒58

 10000m以上の距離に重きを置いている中学大ですが、栗原選手らある程度タイムを持っています。そしてルーキーでは伊藤選手がいきなりチーム2番手。どういう成長曲線を描いていくか。

チーム上位10名5000mタイム詳細(21~30位)

21位大東文化大学14分18秒0
倉田 連②14分11秒66
服部奏斗③14分11秒98
土井壮一郎④14分13秒39
片根洋平③14分16秒03
伊東正悟①14分17秒61
菊地駿介①14分18秒56
久保田徹①14分18秒56
金田龍心②14分23秒53
三ツ星翔④14分23秒63
大野陽人②14分25秒71

 5000mは試合出場少ないとはいえ、かなり下級生が多いですね。2年倉田選手のほか、1年生が伊東選手ら3名も。スカウト的には充分にすぐさま箱根復帰もありえるところです。

22位東京農業大学14分19秒6
工藤 颯④14分05秒20
盛田和輝③14分12秒82
高橋光晃①14分14秒24
藤原 慎④14分17秒56
大塚稜介②14分22秒03
長谷部慎①14分22秒75
高槻芳照①14分22秒82
北田大起②14分24秒76
田中莉生①14分25秒07
並木寧音①14分29秒71

 農大は大きくメンバーが変わっていきそうですね。髙橋選手をはじめ、ルーキーが5名もトップ10に入ってきます。そんな中、数少ない上級生工藤選手らが大事になってきます。

23位立教大学14分21秒3
齋藤俊輔③14分06秒80
関口絢太①14分08秒98
服部凱杏①14分11秒18
白瀬賢也①14分18秒91
市川大輝①14分22秒13
加藤 駆①14分22秒78
宮澤 徹①14分29秒15
岸本健太郎①14分30秒55
中山凛斗①14分31秒24
小池耀大①14分32秒19

 なんとチーム2番手から10番手まで9名がルーキーの選手。関口・服部選手ら、実力がありながら常連校チームに入らなかった彼らの成長は特に注目。そんな中、チームトップの斎藤選手かっこよくないですか?

24位駿河台大学14分21秒9
ブヌカ ジェームス③13分36秒70
吉里 駿④13分57秒56
河合拓巳④14分13秒05
町田康誠②14分26秒04
小泉 謙②14分29秒91
堀内弘輝④14分30秒78
石山大輝④14分34秒68
佐々木佑馬③14分35秒94
清野太成②14分37秒15
佐々木匠太③14分38秒15

 ジェームス・吉里選手はスピードと言う点ではやはりかなり抜けていますね。長い距離で、それ以下のメンバーがどこまでついていけるかは大事です。

25位上武大学14分22秒1
岩崎大洋④14分05秒64
額賀稜平①14分13秒80
坂本貫登④14分16秒56
松倉頼人④14分21秒32
村上航大②14分23秒42
西井翔馬④14分23秒75
渡辺一輝③14分24秒22
米林悠斗①14分25秒98
小見山敦成①14分32秒74
菅原美紀①14分33秒73

 覚醒した岩崎選手はさすがチームトップ。他にも坂本選手ら4年生が目立ちますね。そして2番手に入っているルーキー額賀選手は即戦力レベル。他にもルーキーが多くランクインしています。

26位専修大学14分22秒9
木村暁仁①14分11秒9
松本 薫②14分16秒35
高瀬 桂②14分20秒78
大石 亮④14分22秒67
鹿島則宏③14分23秒31
市来原潤④14分24秒33
佐々木詩音③14分26秒59
国増治貴②14分26秒93
小林 純④14分28秒30
成島航己②14分28秒67

 松本選手ら今年がカギになりそうな2年生が多くエントリーに入っていますね。そして、ルーキー木村選手がいきなり1番手。4年生中心になることが多い専大ですが、全世代活躍なるか。

27位拓殖大学14分23秒3
ラジニ レメティキ②13分40秒16
根岸 賢①14分21秒25
石川佳樹④14分24秒42
清松拓真④14分25秒24
竹蓋草太③14分26秒85
佐藤広夢③14分27秒90
工藤 翼②14分29秒12
吉村 陸②14分31秒45
合田 椋③14分32秒75
清水崚汰④14分33秒99

 元々スカウトは高レベルではなく、かつ5000mはあまり出場しないチームなので、ここは仕方ないかな?レメティキ選手に回り、石川選手らがまず大事になってきます。

28位麗澤大学14分24秒0
椎野修羅③13分54秒75
難波 天④14分12秒14
杉保滉太④14分16秒80
山本蒼弥③14分24秒13
植田陽平④14分26秒45
早川朋輝④14分29秒85
工藤郁也②14分32秒25
竹内奨真④14分32秒81
小林琢人④14分33秒98
水野優希④14分37秒40

 ロード型の麗澤大もついに5000m13分台のランナーが現れましたね。1万mも成績がいい椎野・難波・杉保選手らが引っ張っていければ。

29位亜細亜大学14分30秒2
倉淵大輔③14分13秒19
大城義己④14分18秒69
森木優摩④14分25秒41
竹井祐貴③14分29秒70
河村 悠③14分29秒74
藤田寛大②14分30秒44
兼次祐希④14分33秒95
長谷部航③14分37秒48
脇山隼斗③14分39秒46
佐藤 颯②14分43秒96

 1万m・ハーフと同じく4年と3年が中心ですね。大城・倉淵選手は、今は勢いがあるランナーですかね。記録会はいい感じで上がってきています。

30位筑波大学14分30秒5
大土手嵩④14分15秒66
相馬崇史④14分18秒99
西 研人④14分21秒52
大塚陸渡①14分23秒55
杉山魁声③14分30秒14
渡辺珠生④14分34秒36
児玉朋大④14分38秒82
松村匡悟②14分39秒74
猿橋拓己④14分40秒24
山下和希④14分42秒15

 元々スカウトが一番良かった4年生が中心になっていますね。西・相馬・大土手選手あたりがしっかり引っ張っていければ。

チーム上位10名5000mタイム詳細(31~+α)

31位武蔵野学院大学14分30秒9
竹内嵩人④14分11秒94
下田季矢④14分16秒94
原田宗市③14分25秒73
田村剣心④14分26秒30
潮田航大④14分28秒78
友村俊介③14分31秒33
船田圭吾③14分37秒16
脇本 岳③14分41秒31
黒澤 明③14分44秒65
辻野大輝②14分45秒54

 トラックは強化している武蔵野学院大。これに留学生ランナーも走る機会があればぐっと上がるはず。1500mに強い竹内選手らさらに上がる機会があるか。

32位平成国際大学14分33秒5
ステファン カマウ②13分47秒10
時仁一輝④14分22秒82
堤 真人④14分29秒36
氏原克仁④14分34秒63
松本航平③14分41秒26
穴澤友祟②14分41秒58
片山拓海④14分43秒14
佐藤琥稀③14分43秒31
山口貴士③14分45秒74
青木雄貴④14分46秒76

 カマウ選手に、時仁・堤選手ら4年生がしっかり上位にいますね。他に3年佐藤・2年穴澤選手らが注目。

33位東京経済大学14分33秒6
森 陽向④14分15秒71
樋田侑司③14分28秒79
福井悠斗①14分30秒02
永谷慎之介④14分31秒94
関 颯介③14分33秒05
大川歩希②14分37秒30
益子翔太郎②14分37秒30
小西竜矢④14分39秒53
卜部和喜④14分39秒80
竹尾奏哉①14分43秒99

 トラックは森選手がやはり力がありますね。樋田・関・大川選手も勢いあり。ルーキーは福井選手らこれまでよりレベルの高い選手が入り始めています。

34位流通経済大学14分34秒1
梶山拓郎④14分17秒54
竹上世那③14分20秒37
宮下資大③14分26秒71
梅谷康太②14分28秒44
宮下意大③14分39秒44
浅海雄太④14分40秒99
高橋登也③14分41秒31
岡島慶典④14分41秒89
西田 楓④14分42秒20
横森駿介③14分42秒35

 1万mやハーフでにわかに記録向上が著しい流経大・梶谷・竹上選手以外にも走る機会があればもっといけそうな選手がいますね。

35位日本薬科大学14分38秒0
ノア キプリモ②13分44秒71
中山雄太②14分24秒33
大倉秀太④14分37秒19
今川深透④14分40秒20
大塚弘翔①14分42秒81
中野魁人②14分43秒02
梶原尊人②14分48秒00
谷口 蓮②14分50秒67
白石大以夢②14分54秒43
立迫光平①14分55秒24

 5000mはあまり出場がない日薬大ですが、キプリモ&中山選手の両2年生が平均タイムを引き上げていますね。ルーキーも長い距離でやれそうな選手が獲得できているかな?

36位桜美林大学14分42秒1
ダニエル カイオキ②13分49秒55
永瀬 孝④14分41秒52
一場開成③14分41秒65
白川大地②14分43秒90
田尻悠成③14分44秒79
浅田智哉④14分48秒39
前山晃太郎④14分50秒47
内山祐希①14分53秒41
長尾 周②14分53秒56
高瀬 凪①14分54秒42

 ダニエル選手以外は長い距離に集中している感じですかね。走る機会があれば、4年前山選手の記録が楽しみです。

37位関東学院大学14分43秒5
石本孝二④14分24秒05
川良昂世④14分32秒69
厚浦大地③14分36秒66
内野李彗①14分40秒06
山田拓磨④14分42秒18
青﨑僚雅②14分48秒86
渡辺拓海③14分49秒99
寺本大希④14分51秒79
金 泳勲①14分53秒79
田中龍之介③14分54秒95

 今年度中心だろう川良・厚浦選手がしっかり14分30秒台まであげていますね。石本選手も復活できれば。ルーキーは内山選手らに注目。

38位慶應義塾大学14分44秒7
小野友生③14分20秒57
印藤 剛③14分34秒90
清水拓哉③14分37秒92
前原裕磨②14分43秒38
鈴木 輝③14分45秒62
森田剛史②14分49秒26
貝川裕亮②14分50秒39
櫛野公資②14分53秒66
杉浦 慧③14分55秒59
森下衆太④14分56秒57

 小野選手以外にも少しずつ5000mの記録が伸び始めていますね。ルーキーに関してはまだあまり判明していません。

39位明治学院大学14分47秒5
市原拓実④14分34秒15
安藤 海④14分37秒13
桜井悠人①14分46秒34
千葉諒太郎④14分47秒40
佐藤大輔③14分48秒21
千葉廉也②14分49秒00
竹原俊太郎①14分50秒15
石井睦巳②14分50秒57
飯塚 歩①14分54秒34
岩永宏樹④14分58秒62

 市原選手ら今季の中心選手がしっかりと14分30秒台です。ルーキーも桜井選手ら例年よりレベルの高い選手が入部。知名度も上がってきています。

40位芝浦工業大学14分55秒1
橋本章央①14分25秒05
松川雅虎②14分31秒45
小林飛斗②14分40秒25
海老原優大①14分43秒19
内田 翔①14分55秒92
斯波岳士②14分56秒32
山形祥貴④15分05秒59
齋藤 芳輝②15分10秒03
立崎哲大②
神尾祐樹②

 おそらく本格強化し始めていますよね。松川・小林選手ら2年生、橋本・海老原選手らルーキー選手ら楽しみです。

41位立正大学15分03秒2
大塚嘉胤①14分35秒19
平松幸記②14分38秒89
遠山和希①14分46秒47
山崎颯太①14分48秒30
所 南樹①14分52秒28
寺田航大①14分58秒33
伊藤 優②15分08秒35
など

 あまり取り上げられていませんが、立正大は確認できるだけで14分台のランナーが5人入部しています。大塚選手がチームトップ。全員判明すれば14分台平均かな?

その他(主な15分切り)

藤本能有③14分27秒27 東京理科大
奥田歩凪②14分28秒92 育英大
荒幡寛人④14分34秒18 東京理科大
高橋正樹④14分37秒52 成城大
久田淳司③14分37秒86 東京大
丸山翔太郎③14分40秒10 東京理科大
齊藤 元③14分45秒77 湘南工科大
瀬川莉玖②14分48秒29 東京大
石川昌樹②14分47秒18 横浜国立大

 まず14分50秒台。藤本選手をはじめ東京理科大のランナーが3人も。トラックは関東の非強化チームを確実に引っ張っています。

 他では中距離専門と思われた横浜国立大石川選手が長い距離にも取り組んでいるのも注目です。

山田純平(M1)14分51秒99 東京大大学院
井上暁人(M2)14分54秒02 東京工業大大学院
土谷 海②14分54秒13 東京情報大
水谷耀介①14分54秒48 育英大
石澤由祐④14分54秒93 高崎経済大
大久保友貴③14分55秒70 帝京平成大
道岡 聖③14分56秒35 東京大
柿沼祐亮③14分56秒35 宇都宮大
諸星颯大②14分56秒38 育英大
森田雄貴③14分58秒62 東京理科大

 東大・育英大らの選手他、孤高のエース組も多いですね。高崎経済大の石澤選手、帝京平成大大久保選手らさらにチームを引っ張っていけるでしょうか。

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コメント

  1. おーちゃん より:

    管理者様。
    いつも豊富なデータと深い分析、ありがとうございます。

    さて、創価大学ですが、鈴木大海が2回カウントされています。
    7番目の鈴木大海が削除されて、10番目に1年の桑田大輔14:20.53が入り、上位10名平均タイムは、14:07.1になるかと思います。よろしくお願いいたします。

    今年の1年生では、桑田とともに、山森龍暁(鯖江高校)が力ありそうです。
    また、3月8日に行った学内の非公認5000mタイムトライアルでは、14:10秒台で三上、新家など、自己ベスト更新しました。
    トラックシーズンが、実質的にいつ開催されるかわかりませんが、選手たちには、今、出来ることに頑張ってほしいですね!