スポンサーリンク

29.4.9までの結果【東京六大学、関東私学六大学、焼津ハーフなど】

シェアする

SNSフォローボタン

フォローする

 
2017年4月9日までの結果です。
 
・2017年度第1回順天堂大学競技会
・第50回東京六大学対校陸上
・第13回関東私学六大学対校陸上選手権
・第32回焼津みなとマラソン 第29回大学対抗ペアマラソン
・第43回中央大学・日本体育大学対抗陸上競技
 
上位の結果と大学生の大学別結果のまとめ、駅伝ファンとしてのコメントを記載します。
スポンサーリンク
5千
野田一輝②14分26秒17
馬場スタン恵③14分29秒52 森下舜也①14分44秒19 山田 攻③14分51秒18
 全体的に今回は記録が伸び悩む中、野田選手は良かったですね。馬場選手も試合に継続して出れるようになっています。
 
 
○神奈川大学
3障
荻野太成②?8分59秒99

○山梨学院大学
市谷龍太郎④14分23秒94
古賀裕樹④14分27秒29 久保和馬③14分37秒43 池田眞臣③14分37秒72
出木場風吹③14分39秒46 井上広之②14分42秒01 黒木みひろ①14分46秒09
 山梨学院大がここに出るのは珍しい。市谷・古賀・久保選手といった中堅選手が健在だったのは良かったですね。ルーキーたちもデビューしましたが、ドラ1の黒木選手がしっかりまとめています。
 
○関東その他
5千
吉鶴 実(麗澤3)14分56秒77
3障
齋藤零司(筑波2)9分08秒12
鬼頭直己(麗澤2)9分21秒83
 筑波の斎藤選手と麗澤鬼頭選手がが新たに関東IC標準を突破しています。
 

29.4.8 第50回東京六大学対校陸上

(http://keio-tf.org/wp-content/uploads/2017/04/170408HTML.htm)

 
1500
1位保坂拓海(明大4)3分48秒14
2位河村一輝(明大2)3分50秒82
3位新迫志希(早大2)3分51秒07 4位増田蒼馬(法大2)3分51秒29
5位谷口耕一郎(早大4)3分51秒31 6位糟谷勇輝(法大1)3分53秒45
7位近藤秀一(東大3)3分53秒75 8位長谷川俊太(立大4)3分54秒06
9位岩船佑希(慶大3)3分57秒16 10位川村知樹(慶大2)3分58秒92
11位妹背雄太(東大)3分59秒68
 1500mは明治大の保坂・河村選手といった中距離の選手がしっかりと上位とったのは良かったのではないでしょうか。インカレで表彰台立てるか楽しみ。これに続いたのは早大勢、新迫選手はさすがといったところですが谷口選手が3分51秒で5位に入ったのは驚きました。3年目まではずっと鳴かず飛ばずだった記憶があるのですが、一気に上がってくるか?法大の若手ランナー増田蒼・粕谷選手も今後に注目ですかね。また、1500と5千の2種目対抗出場した東大の近藤選手は1500mで最後までついていけたようです。他、11人が4分切りとレベルの高いレースでした!
5千
1位坂東悠汰(法大3)14分12秒47
2位村上純大(明大1)14分14秒54
3位田中龍太(明大3)14分17秒05 4位佐藤敏也(法大2)14分19秒18★
5位太田智樹(早大2)14分27秒06 6位安井雄一(早大4)14分31秒60
 5千は明大と法大が良かったですね。序盤こそ早大が引っ張っていましたが、中盤からは後れを取りました。制したのは本命の坂東選手。さすがスピードは大学長距離界の中でもある方なだけあります。2位は明大のルーキー村上選手が元気なところを見せましたね。田中・佐藤選手もまずまずか。法大の佐藤選手はもっと伸ばせそうなのでちょいと注目中です。
 
3障
1位青木涼真(法大2)8分54秒55
2位吉田 匠(早大1)8分55秒24
3位南 俊希(明大2)9分09秒07 4位東島清純(明大3)9分09秒33
5位阿部泰久(法大3)9分16秒50 6位渕田拓臣(早大1)9分31秒72
 3障は法大の青木選手の得意種目ですが、やはり強かったですね。関東ICももちろん注目選手です。ただ、それに最後まで食いついた早大の吉田選手も要チェックですかね。また、明大勢も今後に期待が持てる成績です。
○早稲田大学
石田康幸④14分29秒92
清水歓太③14分31秒74
 
○法政大学
5千
松澤拓弥②14分28秒98★
佐々木虎一朗②14分33秒76 福田兼士③14分35秒89 強矢涼太②14分39秒78★ 岡原仁志②14分51秒41
 
○明治大学
小袖英人①14分32秒27
樋口大介①14分32秒27 磯口晋平④14分35秒82 竹山直宏③14分35秒96
斉藤寛明②14分40秒69 河村一輝②15分00秒60
 早大の石田・清水選手など箱根出走者が出場する中で、法大の若手・松澤選手が競り勝ったのが一番注目すべきところですかね、やっぱり勢いがあります。明大はルーキーが一部デビューしました。もっと早くなる展開でみたいですね。
 

29.4.8 第13回関東私学六大学対校陸上選手権

(http://www2.hiu.ac.jp/~rikujo/)

※全て判明していません。のちに追記します。
1500

1位堀 龍彦(東洋4)3分48秒41

2位渡辺拓巳(大東4)3分49秒30
3位眞柄幸季(東洋4)3分50秒53
4位西山和弥(東洋1)3分51秒59
5位佐藤大輝(平国3)3分51秒8
6位塩川香弥(上武4)3分51秒98
7位新井康平(大東3)3分52秒37
8位大澤春平(東国1)3分52秒85
福浦晶太(城西2)3分56秒72 村田達哉(平国3)3分57秒67
中島哲平(東国1)3分58秒30 齋藤 諒(大東3)3分58秒39 荒井雄哉(東国1)3分59秒16
小沼優生(平国2)3分59秒45 長沼大智(城西3)3分59秒75
 スピードランナーの堀選手が強かったですね。3分42秒を出したことあるだけに、他の選手を寄せ付けなかったですね。東洋は中距離専門の真柄選手やルーキーの西山選手も良かったです。そんな中、2位に大東大の渡辺選手が入ったのは驚きました。確かにトラック型でしたが、3分50秒切れるスピードを身に着けていたとは。大東大は新井選手が復調していますし、良かったですね。また、東国大のルーキー大澤選手やスピードのイメージがなかった平国佐藤選手や上武塩川選手も収穫ではないでしょうか。
3千
1位西嶋雄伸(城西2)8分11秒32
2位渡邉奏太(東洋2)8分12秒49
3位大森龍之介(東洋1)8分12秒88
4位鈴木勝彦(城西3)8分18秒91
5位真船恭輔(東国2)8分19秒80
6位中村 駆(東洋2)8分23秒75
7位小林淳輝(上武4)8分26秒27
8位山本竜也(城西4)8分30秒14
相沢悠斗(東国2)8分32秒77 小美濃駿(平国3)8分38秒05 淵 喜輝(上武3)8分40秒09
 トップ3がかなりレベルの高い争いになったのではないでしょうか。その中で城西大の西嶋選手が制しました。昨年の成長株ですが、今期は対抗戦でも力を発揮できるかも?2位3位は東洋大の若手の渡邉・大森選手が続きました。トラックのポテンシャルの高さを見せました。他、城西・鈴木、東国・真船選手も距離が伸びたときの走りを見たいですね。
 
5千
1位中島公平(城西3)13分54秒72★
2位山本修二(東洋3)13分56秒49★
3位渡邉利典(GMO)14分02秒70
4位伊藤達彦(東国2)14分04秒69★
5位相澤 晃(東洋2)14分06秒88
6位井上弘也(上武4)14分12秒60
7位橋本 峻(GMO)14分13秒76
8位坂本佳太(上武4)14分14秒96
酒井雅喜(城西4)14分27秒05 濱登貴也(東国4)14分33秒44 太田黒卓(上武3)14分42秒27
中神文弘(大東3)14分46秒50 後藤秀平(平国2)14分51秒46 奈須智晃(大東3)14分56秒05
 13分台決着となった5千は、城西の中島選手が制しました。昨年秋からトラックで記録が伸びていましたが、その勢いが継続していますね!2位には東洋大の山本選手、長い距離のほうが強い選手ですが、5千でも13分台を出したのは収穫ではないでしょうか。今後に注目です。また、東国大の時期エースと言われ続けていた伊藤選手が大幅自己ベスト、覚醒の予感!?他、上武大の4年生井上・坂本選手がまずまずだったのも良かったです。
3障
1位山口浩勢(愛三工業)8分51秒44
2位小室 翼(東洋2)9分03秒15
3位小柳 涼(東洋4)9分09秒11
4位熊谷真澄(東国1)9分14秒80
5位小田太賀(東洋1)9分18秒22
6位谷川恒太(大東2)9分21秒02
7位鈴木寛英(上武3)9分26秒32
8位原田和輝(東国1)9分28秒40
9位峐下拓斗(城西3)9分30秒67
 愛三工業の山口選手はさすがですね。これからエンジン全開といくでしょう。学生では昨年の日本選手権でも健闘した小室選手がトップ、調子を上げてきましたね。4年生の小柳選手も今後に期待、また東国熊谷選手と東洋の小田選手といった1年生も頑張りました。

OP
○東洋大学
1500
相澤 晃②3分52秒48
大澤 駿①3分55秒07 生井宏明④3分57秒69 碓井涼太③3分57秒98 増田健人3分59秒85
5千
岡里彰大①14分21秒18★
福井勇仁②14分25秒96★ 生井宏明④14分28秒04 飯島圭吾①14分28秒75
今西駿介②14分38秒66 田中龍誠①14分43秒89
 5千で健闘した相澤選手が1500mに出場、1500mからハーフまでこれだけ記録を残すのはかなり凄いのでは??5千では岡里選手が自己ベストデビューです。
 
○大東文化大学
1500
川澄克弥②3分52秒88
奈良凌介②3分55秒83 齋藤 諒③4分00秒08
5千
奈良凌介②14分25秒48
川澄克弥②14分36秒45
 川澄・奈良選手が2種目出場。どちらもまずまず走ったのではないでしょうか?次の記録会に注目です。

○上武大学
1500
齋藤 優②3分57秒89
5千
岡山 翼②14分24秒93★
関 稜汰③14分36秒98 大森 樹③14分40秒82★ 熊倉優介③14分46秒39 
松下恭一郎③14分47秒49
 2年岡山選手が大幅自己ベスト、ちょっと驚きました。他の選手も長い距離で力を発揮できるでしょうか。
 

○城西大学
1500
中原佑仁②3分58秒66
5千
中原佑仁②14分28秒78★
中舎優也④14分40秒82 金子元気③14分45秒09←14分43秒24
 中原選手が食らいついていましたね。中舎・金子選手も早く元気になってほしいところ。

○東京国際大学
シテキ スタンレイ④14分07秒62
濱添大地③14分37秒82 上村真司④14分40秒34 内田 光①14分55秒17
 スタンレイ選手がまずまずかな。4年生として引っ張ってほしいです。
 
スポンサーリンク

29.4.8 第32回焼津みなとマラソン 第29回大学対抗ペアマラソン

 
1位東海大学2:11:06(最大3人出走、上位2人の合計)
1位春日千速④65分24秒 2位中島怜利②65分42秒 10位湯澤 舜③66分38秒
個人:島田良吾④66分38秒 郡司陽大②66分42秒
 
2位大東文化大学2:12:37
5位山崎 光③66分09秒 9位林 日高④66分28秒
 
3位中央学院大学2:13:04
4位市山 翼③66分07秒 15位水野 優④66分57秒
 
4位駒澤大学2:13:20
8位紺野凌矢④66分26秒 13位白頭徹也③66分54秒 堀合大輔③69分50秒
 天候が良くないこともあり、10㎞31分30秒のスローペースで通過。そのあと、東海大の春日選手が抜け出し独走で優勝!出場メンバーの中で一番実績がある中順当に勝つことができましたね。長い距離が強い中島選手が続き、東海大がワンツーで優勝です。団体2位に入った大東大は意外でしたね。これまであまり名前を聞かなかった山崎選手が健闘したのが大きかったです。これから伸びるでしょうか。中学大や駒大も箱根出走していないメンバーが頑張りました。
 
5位明治大学2:13:35
3位中島大就②66分01秒 皆浦 巧④67分34秒 角出龍哉③69分30秒
 
6位國學院大學2:13:46
6位松永拓馬④66分11秒 磯邊翔太④67分35秒
 
7位法政大学2:13:53
12位鈴木亮平③66分46秒 16位大畑和真③67分07秒 狩野琢己③68分04秒
 
 
8位専修大学2:15:08
佐藤雄基③67分19秒 櫻木健次朗④67分49秒 川平浩之③68分32秒
 明大は中島選手がまずまず順調でしょうか。松永・鈴木選手といった積み上げてきた選手も奮起しました。専大は選手層を活かして入賞できた印象ですかね。
 
9位麗澤大学2:15:26
14位国川恭朗②66分56秒 藤村 穣④68分30秒
個人:大道聖斗④68分05秒
 
 
10位山梨学院大学2:15:33
7位河村知樹④66分21秒 横井翔吾④69分12秒
 
11位青山学院大学2:15:43
11位近藤修一郎④66分44秒 吉永竜聖④68分59秒

12位日本体育大学2:16:11

徳田亮太④67分23秒 三原卓巳③68分29秒 住田優範④69分10秒
個人:森田諒太②67分55秒 大崎 遼④68分35秒

13位東京国際大学2:16:22

浦馬場裕也③67分53秒 菅原直哉②68分29秒 堤 完一③69分30秒
個人:中村南斗③68分37秒
 麗澤の国川選手は安定していますね。山学の河村選手も復帰戦まずまずでしょうか。青学がちょっと心配です。
 
○ペアその他
田中健祐(農大3)67分09秒 個人:清水友斗②69分17秒、今井優作②69分28秒
蛭田雄大(中大4)67分26秒 個人:江連崇裕(中大4)68分26秒
石井 僚(上武3)67分29秒
大石 巧(城西3)67分44秒
吉田和也(平国4)68分37秒
関根 諒(亜大4)69分49秒
親崎達朗(駿河4)69分50秒
 農大と中大は多くの選手が出場しましたが、ちょっと苦しいレースでした。平国大は吉田選手が試合復帰したのが良かったです。
 
 
 
 

29.4.8 第43回中央大学・日本体育大学対抗陸上競技

 
○日本体育大学
1500m
4位吉田亮壱④3分54秒80
5位志賀康太③3分55秒92 6位酒匂郁海③3分56秒20
7位占部聡史3分57秒10 8位冨安 央④3分57秒28
今井亮瑠③3分57秒97 池田耀平①3分58秒45 中川翔太②3分58秒91
5千
6位林田元輝③14分40秒91 7位廻谷 賢②14分50秒07
3障
2位山口和也②9分06秒77 3位小松力歩②9分10秒02
4位濵田 諒②9分10秒64 8位池田卓矢④9分21秒38

  今回は3種目ともトップを奪われてしまったでしょうか。その中で、3障は2年生の山口・小松・濱田選手が好成績を残しました。関東ICまでにぐぐっと上がる選手が出てくるかどうか。


○中央大学
1500m
1位舟津彰馬②3分49秒56
2位田母神一喜②3分54秒64 3位冨原 拓②3分54秒75
5千
1位加井虎造①14分19秒00★
2位舟津彰馬②14分25秒39 3位冨原 拓②14分25秒45
4位池田勘汰①14分26秒31★ 5位安永直斗②14分36秒02 8位石黒和寿②14分53秒76
3障
1位萩原璃来①8分59秒28
5位神崎 裕③9分14秒83 6位三須健乃介①9分18秒58 7位北村 祥③9分19秒86
大森太楽①9分23秒22

 1500mは得意種目の舟津・冨原選手あたりさすがに表彰台を取りましたね。良かったのが1年生で加井・池田選手が自己ベストデビュー。3障も萩原選手が唯一の8分台で優勝。士気が上がる結果ではなかったでしょうか。
スポンサーリンク

フォローする