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[順位予想]第93回箱根駅伝はどうなる!?

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NY駅伝、旭化成が18年ぶり制覇!! NY駅伝、例年以上の大激戦の末、古豪旭化成が18年ぶり優勝を飾りましたね!また、現コースになってからは日本人のみでの優勝は初の快挙です! 市田兄弟の成長がとても素晴らしい快走を見せ、村山謙選手も冷静な走り、そしてマラソン五輪代表の佐々木選手がアンカーで盤石でしたね。彼らの会心の走りで、勝ちパターンに入ったトヨタ自動車を崩しました。久しぶりに「旭化成」のユニフォームがトップを快走したのは、90年代より駅伝ファンになった私は嬉しかったです。 また、4位にMHPSが入ったのもいいですね。目良・オム・木滑選手のスタート、マラソンで期待がかかる井上選手の走りは勿論見事でしたが、個人的には箱根で辛酸を舐めた定方選手の最後のスパートがとても印象に残りました。とてもいいチームになってきた印象です。
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さて、本題です

第93回箱根駅伝2017順位予想

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強豪校の情報

予想するにあたって王者の情報を整理しましょう 青学大 一色・田村・下田は絶好調 秋山隊長は8~9割の出来、キーマンになる 故障者は2~3人 復路の最後の3区間でサンキュー大作戦 ちょっとうまくいかなかった中、一色・田村・下田選手が健在なのはとても幸いでしょう。秋山選手も3区なら区間賞争いできる調子に戻せているのは良かった。 故障者が出ているというのは、1区梶谷選手はおそらくそうとみて、あとは安藤・森田・小野田選手のうち1人は不出場、池田選手もどうか、あとは調子が下降気味の鈴木選手が復路で出走できるかどうか、と見ます。また、最後の3区間で他校を捲るということで、柱を1人復路に残すかもしれません。 そんな中、青学大はどうしてくるか。  自分は1区田村選手が来ると予想します。 田村選手が1区ならほとんどの大学にリードした状況で大エース一色選手に襷を渡す事ができます。山梨学院大の留学生以外を一気に視界から消せると思います。そうできれば、3区秋山選手や4区の走者の力も引き出せるので、4区まで昨年に近い展開に持ち込めるのではないでしょうか?原監督も3区秋山選手がしっかり走れるかが鍵ということでした。もしうまくいかず64分かかってしまったら、すぐに首位を明け渡すことになります。逆に走りやすい位置に持って行ければ、63分切る走りになるでしょう。これなら、5区で多少なりとも他校に逆転を許しても、6区小野田選手で再逆転することはできるでしょう。 4区田村選手も少し考えましたが、流れを考えるとこっちかなぁと。まあ、今の田村選手で失速はないでしょうが、力を出し切れるのは1区だろうなと思います。 勿論、うまくいかなければ、復路は追う展開になりますが、選手層としてはワンツーを争っています。最後の3区間で捲りたいということなので、8~10区のどこかに下田選手を投入するのではないでしょうか。暑いのは大丈夫ですし、8区の登りは強い、9区のような長丁場は得意でしょうし、10区はとても嫌(10区入れられるなら安藤選手が健在だろうかね)でしょう。  混戦にはなる場面はあっても、本命なのは変わりない。
対抗馬:早大、山学大、駒大、東海大、東洋大は…
もし、青学を止めるとするなら… 基本路線はやはり早大だろう。 1区武田選手ならさすがの田村選手もそれほどは引き離せれない。ならば、2区永山選手がギリギリ視界から消えない位置に踏みとどまれるかもしれない。3区4区トータルで追い上げ、5区で逆転+差を付ける事も可能。復路は6区がやや不安ですが、補欠に前回9区区間賞の井戸選手などが控えていますので、最後まで戦えるのではないでしょうか。  山学は1区がついていけるかどうかか。 おそらく佐藤選手が当日変更で入るだろう。彼がどれだけ前と付けるか。昨年は区間10位ともう少し前にいけなかったし少し離された。全日本の2区で健闘を見せたが、青学の変更予想とした田村選手には追い付かれ、引き離されてしまった。それを思うとやっぱりちょっと差が開くか…。66分台を出せる力のあるニャイロ選手が一色選手に追いつき、付き離せられる、そんな差にしたいですね。さすれば3区4区で逆転されても5区上田選手で逆転して往路優勝、そういう展開は可能でしょう。後は流れと4年生の粘り…ですかね。  駒大は4区までに何が何でも2分以内 駒大は、事前の大会の記録を見ているとちょっとしんどいのですよね。中谷選手が1区にきたとしても、30秒近くはビハインドとなるように思います。2区工藤選手は昨年ほどの勢いはなく、一色選手とは1分やられる。あっという間に差が開く気がしています。そうすると追うのは辛いかと言う気が…。ただ、5区大塚選手がちょっと面白い存在で、4区終了時2分までなら5区で逆転可能でしょう。70分台出せるなら2分半まで。往路で駒をすべて使えば往路優勝は充分可能でしょう  東海大は1区鬼塚2区關選手次第 1年生4人の東海大はやっぱり出だしですよね。なんというか未知数だなぁ。鬼塚選手は力付けてきたし、ラストのキレは抜群のランナー。ただ、全日本は中盤からのペースアップにはさすがに対応は出来ず。そこからするとさすがにトップのすぐ後ろは苦しいかなと見る。2区關選手は戻してきている中、68分台出せればひとまずは合格ラインだろう。それでもやっぱり離されるかなぁ。5区館澤選手は勿論楽しみですが、往路優勝となるともう少ししっかりした選手がほしいですかね。逆に復路で捲っていって総合3位というのは充分有り得そうな気がします。  東洋大は2区と5区どうなる? 1区に関してはエース服部弾選手がやってくれるはず。長い距離になるほど力が発揮しにくくなるとはいえ、彼が途中から全日本同様ペースの上げ下げをしたなら落ちるランナーもでるだろう。また、3区口町・櫻岡選手もある程度はまとめると思います。2区か5区に山本修選手が入ると言われていますが、どちみちこの2区間のうち1区間が耐える区間が出来るという事でもある。優勝戦線からはもうちょっとかなと思います。

順位予想

1位早稲田大学 2位青山学院大学 迷いに迷って、早稲田大学にします。シュミレーションでは青学なのですが、チャレンジャーながらどっしり腰を据えてる早稲田大学にしました。まあ、でも抜けていると思いますよ。 3位東海大学 4位東洋大学 東海は序盤ちょっと嫌な予感はしますが、今回のメンバーなら追い上げていけると思います。東洋もメンバー揃えたらやれると思ってます。 5位山梨学院大学 6位日本体育大学 7位駒澤大学 日体大は往路は二桁順位だと思うのですが、やっぱ復路は普通に強いと思います。山学と駒大は共に復路不安ですが、主力の状態で山学を上にしています。 8位中央学院大学 9位大東文化大学 10位順天堂大学 中学大は主力3人を並べた+復路が暑くなるということで、やはりシード権内は入って来るのでは?あと9位から15位はどこもトップ10に入れたかったのですが、大東大は山と終盤、順大は序盤終盤が強そうなので入れました。 11位神奈川大学 12位帝京大学 13位創価大学 14位明治大学 15位日本大学 先述の通り9位から15位は本当に悩んだ末です。神大・帝京は本当にわずかな差です。明大は往路4区までちょっと不安なのですがつければあっという間にあがります。シード落ち予想が多い創価と日大も個人的には結構怖いです。創価は往路強い+暑さに強い、日大はなんだかんだ主要区間は埋まってるのですよね…(実はシミレーションでは11位) OP関東学生連合 16位法政大学 17位國學院大學 18位拓殖大学 19位上武大学 20位国士舘大学 連合は2区から6区がどこまでいけるかでしょうか。良い区間が出ればどんどんあがっていきます。あとはどうでしょう。。例年16位―20位に予想したチームでも1チームはシード獲るからなぁ。一応法大國學院拓大は流れやオーダー変更次第ではまだ分からないかも。上武と国士は1区から遅れて苦しいと思ってます。

区間賞予想

1区田村和希(青学3) 2区ドミニク ニャイロ(山学2) 3区平 和真(早大4) 4区鈴木洋平(早大4) 5区大塚祥平(駒大4) 6区秋山清仁(日体4) 7区太田智樹(早大1) 8区下田裕太(青学3) 9区井戸浩貴(早大4) 10区作田直也(順大4)
まあ、僕の当たらない予想なので、流し見しといてください。 なお天気ですが往路は結構良さそうですね 晴れ~曇り、最高気温12度、風は5m以内の追い風~横風 逆に復路は、最高気温16度で、やや向かい風と悪コンディションになりそうです。 これも参考にできるかな。   皆さん、最終予想をコメントでどんどんしちゃってください!!
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