スポンサーリンク

2016.10.1-2の結果【世田谷記録会・札幌マラソン・順大記録会】

シェアする

SNSフォローボタン

フォローする

 
 
コメントはできれば明日中につけます
 
 
スポンサーリンク

2016.10.1世田谷記録会

(http://www.se-sports.or.jp/data/pdf/id57ef9434cd1d1.pdf)


1万トップ:バルトソン レオナルド(日清食品G)28分55秒49
     戸田雅稀(日清食品G)28分59秒06

5千トップ:ウェズレイ レダマ(SUBARU)13分27秒00

○青山学院大学
小野田勇次②13分46秒93★
下田裕太③13分53秒96★ 田村和希③13分54秒17 森田歩希②13分58秒18★
吉永竜聖③14分00秒53 中村祐紀③14分04秒39 一色恭志④14分07秒60
茂木亮太④14分07秒67 安藤悠哉④14分07秒69 田村健人④14分08秒04★ 近藤修一郎③14分11秒64★
 
村井 駿④14分12秒59★ 中根滉稀①14分16秒11 橋間貴弥②14分16秒34★
吉田祐也①14分16秒81 花田凌一①14分18秒57★ 秋山雄飛④14分19秒07
内田 翼④14分19秒63 富田浩之②14分21秒23 林 奎介②14分23秒96 生方敦也①14分25秒51
永井拓真①14分28秒78 花輪瑞貴①14分29秒84 植村拓未①14分38秒87 池田生成④15分08秒45
 出雲駅伝のエントリーメンバーでは、3年下田・田村選手の好調さが目立ちますね。下田選手は長いロードで威力が発揮されるランナーなだけに、主要区間デビューが楽しみになってきます。また、エントリーから外れた中では小野田選手が素晴らしい走りを見せて13分46秒でチームトップ。またこの記録はエースの一色選手に次いで2番目の好タイム。中村選手も悪くなかっただけに、これでもメンバーから外れるのかと驚きとともに、青学大の選手層の厚さに感嘆しました。やっぱりこの3大駅伝は本命でしょうか。
○駒澤大学
3千
林 尚範②8分24秒31
5千
片西 景②14分06秒59★
藤木悠太③14分14秒23 佐々木聖和①14分26秒30 板橋賢吾③14分26秒63★
 先週ハーフで好走したばかりの片西選手が大幅自己ベストで成長をアピール!出雲で、おそくても全日本で駅伝デビューが期待できる成績ですね!
 
○東海大学
5千
關 颯人①13分41秒28★
鬼塚翔太①13分45秒89 館澤亨次①13分54秒63 三上嵩斗②13分55秒08★
湊谷春紀②13分55秒65 川端千都③13分56秒71 國行麗生③13分59秒14★
廣田雄希④14分03秒89★ 石橋安孝④14分08秒82 林竜之介④14分10秒46
羽生拓矢①14分11秒07 阪口竜平①14分40秒81
1万
中島怜利①29分16秒18★
郡司陽大①29分40秒47 島田良吾③29分55秒14★ 福村拳太④30分00秒95
 1年生關選手がトラックの記録上は、東海大のエースと言えるそんざいになってきましたね。1年生で5千13分41秒でチームトップはお見事。切磋琢磨してきた同学年の鬼塚・舘澤選手もとても踏ん張ったと思います。これは前期の結果も加味して、出雲の主要3区間はこの3人でいいんじゃないでしょうかと思います。また、2年三上選手が自己ベストでこれで上位10人の平均が13分50秒を切りました。また、湊谷・川端選手も何とか復活してきましたかね。國行選手も上昇気流、勢いは本当にすごいですね。4年生は全日本からか。
 また1万にも東海大勢が出場。なんとなく箱根6区の争いな気がしてますが、中島選手がチームトップ10に入る成績でリードしています。
 
○日本体育大学
宮﨑勇将②13分59秒72★
山口和也①14分17秒34★ 志賀康太②14分22秒49★ 林田元輝②14分23秒76
森崎拓海②14分24秒98 酒匂郁海②14分28秒64★ 高林拓哉④14分29秒63★
松元悠太郎④14分30秒81 三原卓巳②14分35秒81 馬場絢也③14分37秒31
小松力歩①14分43秒70 山本航也②14分44秒82
 宮崎選手の躍進が光りますね!昨年の今頃から名前を聞くようになった選手ですが、ここにきて一気に伸びましたね!駅伝デビューも近いうちにありそうです。また、山口・志賀選手といった若手も自己ベストをマーク。先週は主力にも自己ベストが続出していましたし、チーム全体がいい状態ですね!
 
○山梨学院大学
秦 将吾④13分40秒79★(日本人トップ)
市谷龍太郎③13分52秒95 上田健太③13分56秒04★ 伊藤淑記④14分05秒11
永戸 聖②14分05秒73★ 西山 令③14分13秒50★ 首藤貴樹①14分24秒57★
小山祐平④14分27秒86★ 川口竜也①14分29秒17★ 柴田征人③14分30秒07
 
片山優人②14分33秒19★ 中村幸成①14分34秒15★ 関川大悟①14分35秒78 松原佑弥①14分37秒17★
熊代拓也④14分37秒37 菅井宏人③14分37秒39 大殿将司②14分39秒70 宮地大輝14分40秒03
 秦選手の記録に驚きました!13分40秒はかなりの記録です。確かに関東IC1500mで優勝を飾るなどトラックでの成長が目覚ましかったですが、今シーズンは楽しみですね。出雲駅伝はポイントゲッターになる区間に起用でしょう。他、主力の市谷・上田選手、新戦力の永戸選手も好調、西山選手も久々に5千でいい記録が出ました。また、先週動きが重かった伊藤・小山選手も戻ってきましたし、出雲駅伝にドンピシャに合わせてきそうです!
 
○帝京大学
新関友基②14分08秒48★
岩佐壱誠①14分10秒57★ 畔上和弥②14分11秒06★ 佐藤諒太③14分12秒09★
内田直斗④14分13秒30★ 宇佐美聖也④14分13秒96★ 濱川 駿②14分18秒32★
田中祐次③14分19秒84★ 田村岳士①14分21秒97★ 島口翔太郎④14分23秒21★
 
細渕大雅④14分26秒82 小手川智紀③14分30秒70★ 吉野貴大14分31秒46
瀬戸口文弥④14分32秒95 渡辺貴裕③14分34秒11 小森稜太①14分35秒48
加藤勇也④14分36秒76 幸崎一聖②14分37秒74 岡 智洋①14分38秒64★ 田村丈哉①14分42秒45
 竹下選手以外の帝京大のランナーが大勢出場しましたが、自己ベストで固めてきましたね。チームトップは新関選手。4月に一度一気にベストを更新して「おっ」と思わせた選手、再び戻ってきましたね。また、新戦力といえる岩佐・佐藤諒選手が主力の畔上・上田・宇佐美選手らと真っ向勝負に挑み、記録上はほぼ並びました。1年生は岩佐選手以外に濱川・田村選手が好記録。他では島口選手も戻ってきましたね。瀬戸口・加藤選手もひとまず走れる状況で今後仕上げてくることを願ってます。全体的にはさすがに育成力を見せてきましたね。強豪校よりは少しタイムが落ちますが、1区が暗いつけるかどうかは大事です。
 
○神奈川大学
松浦大志④14分06秒83★ 
多和田涼介②14分11秒34★ 杉優一朗②14分11秒88★ 安田共貴①14分39秒47
 
○中央大学
関口康平①14分39秒59★ 茂川聖真②14分41秒10 神崎 裕②14分45秒64
 神大は予選エントリー以外の選手が出場。1500mが主戦場の松浦選手はともかく、多和田選手がいい状態なのはほっとしたのと同時に、それだけ甚大で選ばれたメンバーの調子がいいんだと思いました。中大も少しつずつよくなってきましたかね。
 
○拓殖大学
ワークナー デレセ タソ②13分58秒51
宇田朋史④14分05秒82★ 西 智也③14分26秒59★ 土師悠作③14分29秒01
苅田広野③14分30秒16 赤﨑 暁①14分32秒98 新井裕祟④14分33秒64
渡辺耕平④14分35秒95★ 北川善幸④14分42秒85 松下 良①14分43秒57
鈴見侑大②14分45秒15★ 藤井拓実①14分45秒94★ 中井槙吾①14分48秒72★
 
 拓大の箱根予選メンバーがほぼ出場しています。ワークナー選手だけでなく、宇田選手がかなりの好タイムをマークをしてきたのが大きな収穫ですね。箱根予選で稼ぐ役割が期待できるのではないでしょうか。他には新戦力の土師・苅田・赤崎選手がまずまずのタイム、それに西・新井選手が復活してきましたね。選手層の薄さが難点といわれていましたが、少し改善してきたのではないでしょうか。
 
 
○国士舘大学
高田直也②14分33秒48
 
○東京農業大学
関 樹道③14分22秒02 畠山泰成④14分31秒38 山舘湧真③14分36秒16★

○専修大学
山崎泰弘④8分25秒89 山田鴻太④8分26秒78 風岡永吉③8分29秒46
近藤 勇③8分30秒18 小林彬寛①8分30秒52 末永晃大③8分34秒11
 農大は関選手は5千得意ですね。箱根予選メンバーを外れた畠山選手も悪くないです。専大も箱根予選以外のメンバーが3千で8分30秒を切っています。まずまず仕上げてきていると思います。
○亜細亜大学
工藤隼人④14分14秒41★
佐々木直人③14分14秒96★ 加藤風磨③14分18秒52 関口海月④14分19秒01
米井翔也②14分28秒65 山口明津也②14分31秒30 古川 舜②14分36秒30★
横田大地②14分41秒75 梅本龍太②14分44秒53
 亜大の主力の多くが出場しています。主力の加藤・関口選手が順調のほか、工藤選手が完全に復活してきたのは嬉しい収穫。また佐々木選手が大幅ベストで今後が楽しみ。また、米井・山口・古川選手といった中堅どころもまずまず。昨年よりはしっかり縮められるはずです。
 

2016.10.2 札幌ハーフ

1位伊勢翔吾(駒大2)64分39秒
2位中村佳樹(駒大4)64分44秒
3位竹下和輝(東洋3)64分45秒
4位橋本 澪(東洋4)65分33秒
5位湯澤 舜(東海2)67分12秒
6位藤田義貴(山学2)68分21秒

 駒大・伊勢選手が優勝!記録会で名前を見なかったでどうしたのかなと思っていたらこちらでしたか。彼も駅伝でみたいですよね。また、中村選手も2位で、東洋の中堅とみられる竹下・橋本選手に勝利。今回は駒大がよかった。

2016.10.2 順大記録会

1500m高校生トップ:野口雄大(市立柏)3分46秒04

○順天堂大学
800m
村島 匠③1分47秒82
5000m
※速報
塩尻和也②14分01
栃木 渡③14分18
西澤卓弥④14分19
作田直也④14分20
金原弘直②14分24
野田一輝①14分24
馬場スタン恵②14運35
○日本大学
西村陽貴①3分53秒60
○中央大学
田母神一喜①3分45秒80
冨原 拓①3分47秒46
スポンサーリンク

フォローする