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全日本駅伝2015予選会【速報・結果】

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結果です。
 

全日本大学駅伝2015関東地区予選会

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組別展開


1組
 やや牽制で2㎞6分03秒。蜂須賀・塩尻選手と大東大2名がひっぱり始める。そのまま4㎞12分10秒で通過、脱落者はここまでに出なかったものの、5㎞通過してからちらほらと出始める。前回通過チームでは城西や上武が苦しい。
 7㎞21分12秒で通過、全体のトップ集団は10人となり、個人トップ3は塩尻と柳・三井の早大勢に、そこから7.6km地点では塩尻・柳・磯田・蜂須賀の4選手になった。8㎞過ぎてから柳選手が引っ張る。9㎞すぎてから突き放しにかかる。それに塩尻・蜂須賀選手がつくが、残り1周に入りもう一度柳選手がスパート。ついに単独トップに立ち、29分50秒のタイムでトップにゴール。蜂須賀・塩尻・磯田選手が続いた。
1組終了地点
1位早稲田大学、2位國學院大學、3位中央学院大学、4位法政大学、5位大東文化大学
 
 
2組
 スタートは400m76秒でかなりスロー。前には大東大の2人が出ている。その後も2000m6分05秒とゆったりめのレースとなる。3000mでは森・栃木選手ら順大勢がでるが、通過は9分15秒でさらに落ちる。5000mは15分23秒。まったくペースがあがってこない。
 レースが動いたのは6000mすぎ。光延選手が仕掛けペースが上がり始める。6800m頃には集団が3つに割れ、その直後に井上選手が前に出て動かし始める。7500m地点で先頭集団は9名となった。なお、有力チームでは森選手が苦しい走りとなっている。盤石なのは早大か。
 8500m地点で、永山選手が先頭に。9000m通過は27分16秒でついに1㎞が3分以内に。なお、光延選手は遅れ始めている。9000m通過後、先頭に出たのは大東・大久保選手や井上選手。
2組終了地点の順位
1位早大、2位日体、3位中学、4位大東、5位帝京、6位國學
7位神大、8位順大、9位日大/10位専大+2秒
 
 
 3組
 中大鈴木選手先頭、スタンレイ選手が後方からスタート。1000mは3分ジャスト。河崎・森橋・住吉選手も前のほう。中学の塩谷選手も先頭に出てきた。ただ、ペースは上がらず3000mは9分05秒となっている、
 4000m12分05秒通過後、スタンレイ選手が前に出てきて、やや縦長に。ついたのは富安・後沢選手。ただ、ペースが一気にあがったわけではなく、5000m通過14分59秒。スタンレイ、富安、後沢・塩谷、大東、坂本選手などが先頭集団にいる。
 7000m21分ジャストで通過後、塩谷・大森選手や石川選手が先頭付近。なお5人ほど転倒が起きる。ただ、まだまだ20人ほどの集団だ。その中で、中大三宅が個人38位とブレーキとなっている。
 残り1000mを切って先頭は絞られ、スタンレイ・石川・山藤・我那覇選手に。ラストの叩きあいは我那覇選手が制し、石川・スタンレイ・北村の順番。なお、神大・日大が2人ともよかった。大東大も思ったより良かった。
 
3組終了地点
1位早大、2位日体、3位中学大、4位大東大、5位日大、6位神大、7位帝京8位順大、9位國學ー10秒ほどー10位法大
 
 
4
 キトニー選手が最初からハイペース、潰滝選手がつくが縦長の展開!1㎞2分45秒とサバイバルレースの様相になる。キトニー、潰滝、戸田、松枝、高田、町澤、拓大2人の順番。
 3000mではキトニー、潰滝、高田、金森の4人に!少し離れて松枝・戸田選手。通過は8分22秒ですごいことになっている!なお、中大は町澤選手が個人最下位という苦しい走りになっている。
 4000m11分13秒を過ぎたころ、高田と金森が遅れ始め、キトニー・潰滝のマッチレースに。5000mでは潰滝選手が前に出てスパート!会場がどよめく!!3位争いは松枝が高田・金森に追いついて3人の争いになっている。後ろは戸田選手をはさみ、、7位集団となっている。3位争いは松枝選手が抜け出し単独3位に。高田・金森は後ろの集団に吸収して4位大集団
 7000m過ぎて、19分50秒でキトニー、潰滝、30秒以上離れて松枝、4位集団は帝京高橋・内田、神大2人、松村、花澤・井戸となっている。ボーダー争いの國學院と法大はあまり名前聞かず、安全圏と思われた大東と日体が片方が30番手以上となっている。また、高田・金森も中盤以下に下がっていっている。
 9000m25分38秒通過後、ついにキトニーが前に。ただ、潰滝も食らいつく!3位争いは神大西山・鈴木が抜け出し、松枝がつく展開。トップ争いはラスト1周までもつれるが、キトニーが抜け出し28分22秒でゴール。2位に潰滝で28分31秒。予選歴代日本人最高か。3位争いは松枝が29分04制し、次に神大2人、帝京高橋、荻野が続いた。高田が29分58秒でゴール後倒れこみ、町澤選手も何とかゴール。 なお、國學院と法大が非常に微妙なラインでゴールとなっている。
 
 
このブログ記事に、組別順位と組積算順位の詳細あり
 
 
 

【総合結果】全日本大学駅伝2015関東地区予選会

全日本駅伝関東予選の結果です!!(http://t.co/793FYwW1YK)

 
 
1位中央学院大学3:58’58”68(★☆予想1位☆★)

4組:2位潰滝大記④28分31秒84★、19位海老澤剛③29分36秒59
3組:9位塩谷桂大④29分48秒94、11位大森 澪②29分50秒23★
2組:6位山本拓巳④30分05秒50、22位新井翔理②30分34秒65
1組:5位村上優輝③30分11秒31、9位森田智哉①30分19秒62

強い!潰滝選手の28分31秒筆頭に各選手上位に
 
 前評判通り。1組村上・森田選手が好発進すると、山本・塩谷選手の4年生が一ケタ順位で引っ張ると最終組でも潰滝選手が留学生と激しいマッチレースを見せた上に28分31秒の好タイムをマーク。海老澤剛選手も踏ん張り、見事トップ通過を決めました。今年はいいですね。なお、潰滝選手は来週の日本選手権3障・5千にもエントリー。試合が続きますが、頑張ってほしい
 
2位日本大学3:59’19”28(予想7位)
 4組:1位D.M.キトニー④28分28秒64、7位荻野真之介④29分19秒45
 3組:7位石川颯真③29分39秒19、16位木津晶夫④29分54秒33★
 2組:17位加藤拓海①30分26秒87、26位上野 勇③30分39秒65
 1組:15位新関涼介②30分25秒13★、17位山崎一輝②30分26秒02
 3組石川・木津選手の健闘で浮上、キトニー選手トップ!
 3本柱以外がどうなるかと何度も思っていましたが、踏ん張りましたね。特に3組に入った木津選手が1分近くベストを更新し29分台でゴールした時点で通過を確信できる状況に持ち込みました。加藤選手らも踏ん張り、主力もキトニー選手が額面通りトップ。荻野・石川選手もほぼ復調しましたかね。
 
 
3位神奈川大学3:59’23”36(予想8位)
 4組:4位西山凌平④29分06秒24、5位鈴木健吾②29分09秒04★
 3組:1位我那覇和真④29分38秒35、5位山藤篤司①29分43秒02★
 2組:9位大川一成②30分15秒58、19位渡辺慎也④30分28秒68★
 1組:8位浅利宗一郎②30分17秒76★、24位多和田涼介①30分44秒69★
予選は強い!2本柱だけでなく鈴木・山藤の健闘!
 
  エントリー見てどうかなと思いましたが、上位の組ほど目立ちましたね。我那覇選手は3組ながらトップ、西山選手も無難にまとめましたが、鈴木・山藤選手が驚きましたね。鈴木選手が29分一桁、ルーキー山藤選手も堅実な走りでした。予選は本当に得意ですね。
 
 
4位早稲田大学3:59’40”00(予想2位)
 4組:8位井戸浩貴③29分20秒24、28位高田康暉④29分52秒48
 3組:7位安井雄一②29分47秒88、22位中村信一郎④30分02秒42
 2組:4位永山博基①30分03秒08★、11位光延 誠②30分20秒81
 1組:1位柳 利幸④29分56秒51、7位三井泰樹④30分16秒58
柳選手間に合い組トップも…他主力伸びず最終的に4位通過
 1組間に合った柳選手が組トップ、2組永山選手がトップ争いをしたときは首位通過安泰かと思われましたが、主力が伸び切らなかったですかね。高田選手は留学生についていった結果ですが、中村選手は関カレからよくないでしょうか?ロード型と思われた井戸・安井選手が健闘していました。
 
5位帝京大学3:59’50”69(☆★予想5位★☆)
 4組:6位高橋裕太④29分09秒76★、11位内田直斗③29分22秒94★
 3組:6位堤 悠生④29分47秒76、24位加藤勇也③30分04秒60
 2組:7位島口翔太郎③30分08秒70、20位竹本紘希④30分29秒43
 1組:10位畔上和弥①30分22秒87、13位宇佐美聖也③30分24秒63
序盤を乗り切り、最終組高橋・内田が上位で戦う
 序盤に起用された選手がどうなるかと思われましたが、島口選手を中心にまとまりましたね。1年畔上選手も上位。そして大健闘なったのが4組。エースの高橋裕選手が終盤伸びて29分一桁でベスト、内田選手も崩れずに走り切り、4組が一番良いという今後に期待が持てる成績でした。
 
6位順天堂大学4:00’15”14(予想3位)
 4組:3位松枝博輝④29分05秒71、10位花澤賢人②29分21秒08
 3組:13位聞谷賢人③29分50秒43、23位稲田翔威④30分02秒46
 2組:14位栃木 渡②30分21秒36、28位森 湧暉③30分42秒44
 1組:3位塩尻和也①30分06秒57★、25位金原弘直①30分45秒09
 片方がやや失速しボーダー争いも松枝の個人3位利く
 1組間に合った塩尻選手が組3位の好スタートを切るも、2組持ちタイムトップだった森選手が失速。3組も終盤のスピードにつききれずなどこの時点でボーダーよりやや上という状況でした。やってくれたのは今季絶好調の松枝選手。見事3位争いを制す活躍。花澤選手も高いレベルで安定し始めましたかね。
 
7位日本体育大学4:00’33”17(予想4位)
 4組:20位奥野翔弥④29分41秒12、30位山本航平③30分09秒12
 3組:8位冨安 央②29分48秒40、18位吉田亮壱②29分54秒99
 2組:1位小松巧弥③30分00秒21、5位柿本昇忠30分04秒52
 1組:6位小野木俊③30分13秒01、23位城越勇星②30分41秒80
 
 山中・勝亦選手主力4年欠場も無事通過
 4年生の主力山中・勝亦選手が欠場し、どうなることかと思われましたが、2組の小松選手が組トップを取り柿本・小野木選手もいい位置でゴールするなど序盤はトップ争いに顔を出しました。3組も富安選手が対抗するなど見せ場。4組が割を食いましたが、総合7位で踏みとどまりました。
 
8位大東文化大学4:01’15”07(予想17位)
 4組:26位大隅裕介④29分49秒35、35位原 法利②30分30秒63
 3組:4位北村一摩③29分41秒30、19位森橋完介④29分55秒64
 2組:8位大久保陸人①30分10秒63★、10位渡辺拓巳②30分20秒19★
 1組:11位前田将太②30分22秒89、12位山本翔馬②30分24秒44
 

戦力ダウン噂跳ね返す予選通過!大久保Jrが健闘

 通過校で最も意外だったチームであり、私も唯一通過校を外しました。1組2組3組と序盤から積極的に行くレースが功を奏しました。前田選手らが無難に走ると、山の職人の息子・大久保選手が自己ベストの30分10秒をマーク。3組北村選手も組4位で圏内を走り続けました。エース力がまだまだ足りませんでしたが、下馬評を覆す通過となりました。
 
 
9位國學院大學4:01’34”76(☆★予想9位★☆)
 4組:24位廣川倖暉④29分47秒00、29位松本龍星③29分55秒48
 3組:27位稲毛悠太③30分05秒58、31位江島崚太①30分15秒97
 2組:16位渡邊 貴②30分23秒88、24位坂本航平④30分38秒97
 1組:2位畑中大輝③29分59秒02、18位蜂須賀源③30分28秒86
 悪夢振り切り、最終組踏ん張って9年ぶりの出場
 なんで通過できたし!?20位以下が5人も出たのですがそれでもなお通過。今年は全体的にタイムがぐっと凝縮していたため、見た目順位が低くても大きく遅れなければ…というところだったでしょうか。畑中選手が昨年の驚き再び組2位、松本選手が初の大きな大会を粘り抜いたことなどがよかったでしょうかね。
 
 
以上が通過
 
10位法政大学4:01’55”43(予想16位)
 4組:15位細川翔太郎②29分27秒44、33位足羽純実③30分29秒60
 3組:15位中村 涼④29分51秒82、25位佐藤和仁④30分05秒00
 2組:23位城越洸星③30分37秒17、30位土井大輔①30分52秒41★
 1組:4位磯田和也②30分07秒07★、14位有井 渉④30分24秒92

磯田で好スタート、細川健闘も…足羽が力尽く

 磯田選手が好スタートを切ると中村選手などが粘り3組終了時で次点。最終組、新主力の細川選手が好タイムで走り切るももう片方の足羽選手が沈没。関カレからよくなかったですが、今回もいけず。ただ、戦えたのは事実で、チームが立ち直るきっかけになればと思います。
 
 
11位上武大学4:02’08”30(予想12位)
 4組:22位田林希望④29分43秒76★、27位東 森拓④29分51秒07★
 3組:21位河崎裕史③30分01秒48★、32位坂本佳太②30分19秒93
 2組:3位井上弘也②30分02秒71、13位森田清貴③30分21秒36
 1組:28位山岸 塁④30分51秒96、30位馬本 匠③30分56秒03
井上さすがの走り
 2組投入新エースの井上選手が組3位に入るも届かず。昨年上位の山岸選手の失速や3組坂本選手の転倒などが響いたでしょうか。それでも最終組に入った4年田林・東選手がどちらも自己ベストで食いついたのが収穫です。 
 
 
12位専修大学4:02’44”55(予想19位)
 4組:16位上手 慶④29分31秒84、34位渡辺瑠偉③30分30秒05
 3組:33位藤井健吾①30分20秒44★、34位吉田裕晟②30分23秒03
 2組:2位濱野優太③30分01秒69、32位柗山航平③30分58秒45
 1組:19位秋山隼人③30分29秒26★、20位川平浩之①30分29秒79★
濱野選手が復活を告げる2組2位
 個人的に大健闘と思います。復調してきた濱野選手が2組2位、更に1年の藤井・川平選手が大崩れせずに踏ん張り抜き、上手選手も2年連続最終組で踏ん張りました。かなり多くの主力が欠場しましたが、箱根に向けて光が見えた??
 
 
13位国士舘大学4:03’06”06(予想11位)
 4組:14位武藤健太④29分27秒01、30位堀合修平④29分46秒74
 3組:12位住吉秀昭①29分50秒36★、35位餅崎巧実③30分24秒63
 2組:21位戸澤 奨①30分30秒41、37位三田眞司②31分11秒94
 1組:21位藤江千紘①30分34秒27、35位井筒幸一③31分20秒70
 ルーキー3人が粘りましたね。特に住吉選手が29分台でベストを出したのは大きな収穫でしょう。武藤選手も長めの距離で結果を残しました。主力は実習明けの堀合選手はともかく、餅崎・三田選手はもう少し粘りたかったところ。
 
 
 

14位東京農業大学4:03’11”96(予想15位)
 4組:18位佐野雅治④29分33秒43、21位戸田雅稀④29分42秒48
 3組:17位折居卓哉③29分54秒78★、36位小山直城①30分26秒15
 2組:35位高良綾太郎②31分03秒38、36位高橋悠平②31分04秒86
 1組:16位大澤 拳④30分25秒58★、32位小澤洸太④31分01秒30

 んー、選手層の薄さが出てしまいましたか。春先話題になっていた小山選手も息切れでしょうかね。ただ、折居選手が大幅ベスト、そして今年は佐野選手が調子いいですね。
 
なお、箱根予選を考えるとここがボーダーになります
 
 
15位城西大学4:03’26”97(予想14位)
 4組:12位松村陣之助③29分23秒62、25位西岡喬介④29分47秒35
 3組:29位酒井雅喜②30分07秒47、30位菅 真大②30分09秒88★
 2組:12位佐藤穏空③30分21秒10、31位舟生翔人④30分53秒81
 1組:29位中島公平①30分54秒10★、40位中舎優也②31分49秒64
松村陣選手選抜に
 最終組で松村陣・西岡選手の健闘はあったものの、全体的には力不足でしたかね。1組で通過が厳しくなってしまったのも悔しいところ。残念ながら箱根出場校で唯一全日本出場を逃すことになりました。なお、松村陣選手が選抜選出。
 
 
 
16位拓殖大学4:03’37”29(予想18位)
 4組:13位ワークナー デレセ タソ①29分23秒91、17位金森寛人④29分33秒25
 3組:20位馬場祐輔①30分01秒26、26位宇田朋史③30分05秒18
 2組:33位横内 悠④30分59秒15、34位日下粛基④31分02秒72
 1組:31位戸部凌佑①30分57秒21、39位土師悠作②31分34秒61
 金森選手が臆せずにトップ争いにくらいついたのが一番のハイライトでしたね。エースとしての意地を見ました。そのほか、全体的に厳しい中、馬場選手が中盤で粘りました。
 
 
17位東京国際大学4:04’34”47(予想13位)
 4組:31位照井明人③30分09秒34、36位荒井大輝②30分39秒18
 3組:3位シテキ スタンレイ②29分39秒42、28位濱登貴也②30分06秒28
 2組:27位石井辰樹③30分39秒84、38位小針旭人④31分32秒53
 1組:22位鈴木大貴③30分38秒89、33位関 竜大④31分08秒99
 
 持ちタイム平均が良かったとはいえ記録会と試合は別物・・・でした。とはいえ、関・小針選手はもう少しまとめたかったところ。箱根予選突破は簡単ではなさそうだ。
 
 
 
18位中央大学4:05’05”19(予想6位)
 4組:9位徳永 照④29分20秒40、40位町澤大雅③31分55秒72
 3組:37位鈴木修平③30分36秒09、39位三宅一輝④30分47秒54
 2組:15位新垣魁都③30分21秒46、18位市田拓海③30分27秒97
 1組:26位小谷政宏④30分46秒33、27位小池竣也③30分49秒68
徳永選手が選抜へ
 2組まではボーダーが見える位置でチャンスをうかがっていたのですが…どうしてしまったでしょうか??3組の2人が個人最下位争いで暗雲立ち込めると、最終組でエース町澤選手がまさかの大失速。箱根予選が怖くなる結果に…。徳永選手が選抜に選ばれたのが救い。
 
 
19位創価大学4:05’44”63(予想10位)
 4組:32位大山憲明②30分19秒81、39位山口修平④30分46秒83
 3組:10位後沢広大④29分49秒24、14位セルナルド祐慈③29分50秒96
 2組:25位蟹沢淳平②30分39秒37、40位古場京介①31分41秒63
 1組:34位彦坂一成③31分14秒01、37位柴田拓人③31分22秒78
 2組までの苦戦はある程度予想通り。3組後沢・セルナルド選手の走りでようやく浮上傾向が見えたと思ったのですが、今は主力が力を出し切れない状態だったようです。もう一度あがっていくことはできるか。
 
 
20位亜細亜大学4:08’53”93(☆予想20位☆)
 4組:37位加藤風磨②30分43秒45、38位工藤隼人③30分44秒58
 3組:38位藤田啓生③30分43秒30、40位渡辺謙一④31分27秒64
 2組:29位渡辺晋史④30分50秒48、39位矢後健太③31分33秒90
 1組:36位大槻 豪④31分22秒78、38位山本雄太②31分27秒80
 やはり苦しいレースとなりましたか。唯一30分切りがなかったのも悔しいところです。
 
 

関西・九州地区2015予選会結果

 
九州予選:第一工業大学が通過
選抜は
妻藤圭祐(九州大)31分12秒40
北村宙夢(日本文理大)31分13秒70
 第一工大のカリウキ選手がやっと30分切りというレースでしたが、自力ある第一工大が出場。高田選手が沈没してましたがカバーしました。ところで、選抜は2番手の日本文理から…と思いましたが、私も聞いたことがなかった九州大の妻藤(さいとう)選手が一番良いタイム。今後注目ですね。
 
 
関西予選:立命館、京都産業、関西学院大、関西大が出場
選抜は
高橋流星(大阪経済)29分34秒83
平井健太郎(京都大)29分37秒91
 立命館・京都産業・関西学院は危なげなく本戦出場へ。最後の1枠が関西大・京大・大阪経済大の争い。最終組の平井選手が懸命に追い上げますが、関西大にわずか5秒届きませんでした。関西大が8年ぶりの出場を決めました。なお選抜は平井選手を上回った大阪経済の高橋選手か。連続出場が途切れましたが意地を見せましたね。
 
 
 
 
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