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第101回(2017年)日本陸上競技選手権大会【男子5000m:絶好調!富士通・松枝選手が制す、男子200m:18歳サニブラウン選手が2冠達成】

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速報
女子10000m:松田瑞生(ダイハツ)が世界陸上内定!
男子400mH:安部孝駿(デサントTC)が世界陸上内定!
男子400m:北川貴理(順天堂大)が世界陸上内定!
男子100m:サニブラウン ハキーム(東京陸協)が世界陸上内定!多田修平・ケンブリッジ飛鳥選手も濃厚!?
男子110mH:高山峻野(ゼンリン)が世界陸上内定!
女子5000m:鍋島莉奈(JR日本郵政グループ)世界陸上内定!
男子走り高跳び:衛藤 昴(AGF)が世界陸上内定!
男子三段跳び:山本凌雅(順天堂大)が世界陸上内定!
男子200m:サニブラウン ハキーム(東京陸協)が世界陸上内定!
平成29年6月23日(金)~25日(日)に
第101回(2017年)日本陸上競技選手権大会が開催されます。
というか、この記事投稿時点でもう始まっているのですよね。
ひとまず、男子長距離を中心に、結果を記載しコメントを付ける予定の種目の日程です。
なお、全日程はこちらです(http://www.jaaf.or.jp/jch/101/schedule/)。
  • 1日目
男子1500m予選(17時35分~:3組×3着+2)
1位田母神一喜(中大2)3分45秒71 Q2位中川智春(トーエネック)3分45秒76 Q
3位的野遼大(MHPS)3分45秒95 Q4位野口雄大(順大1)3分45秒96
5位監物稔浩(NTT西日本)3分46秒336位關 颯人(東海2)3分46秒49
7位高橋佑輔(兵庫高)3分46秒688位森田佳祐(筑波4)3分46秒95
9位高田康暉(住友電工)3分47秒1310位阪口竜平(東海2)3分47秒17
11位冨原 拓(中大2)3分47秒9912位中西玄気(愛三工業)3分48秒19
13位酒匂郁海(日体3)3分52秒8214位西岡喬介(中電工)3分58秒98

1位館澤亨次(東海2)3分49秒88 Q2位廣瀬大貴(大阪ガス)3分50秒40 Q
3位牟田祐樹(日立物流)3分50秒49 Q4位林竜之介(SGHグループ)3分50秒75
5位秦 将吾(大塚製薬)3分51秒096位加藤 光(JR東日本)3分51秒33
7位遠藤清也(NDソフト)3分52秒558位戸田雅稀(日清食品G)3分53秒10
9位浜田泰輔(関西学院大)3分54秒9010位秋本優紀(山陽特殊製鋼)3分55秒81
11位服部 俊(コニシ)3分56秒2612位神谷天地(関西学院大)3分57秒67
13位安齋 宰(埼玉医科大AC)3分59秒4114位黒河一輝(環太平洋大)4分03秒34
15位横川 巧(中学2)4分08秒19 
>
1位木村理来(東海2)3分42秒20 Q2位遠藤日向(住友電工)3分42秒98 Q
3位河村一輝(明大2)3分43秒31 Q4位楠 康成(小森コーポ)3分43秒98 q
5位岡崎達郎(大阪ガス)3分44秒19 q6位服部弾馬(トーエネック)3分44秒24 q
7位小林航央(筑波3)3分46秒928位今崎俊樹(大阪ガス)3分47秒24
9位高橋尚弥(安川電機)3分47秒9010位前田恋弥(明大3)3分49秒81
11位石川聖也(早大同)3分49秒9512位三木啓貴(GMO)3分52秒75
13位井上弘也(上武4)3分55秒5214位保坂拓海(明大4)4分07秒55
15位仲村尚毅(関西学院大)4分11秒53 
  
 この組のレベルはすさまじかったですね。明大の保坂選手がハイペースにして、それに木村・楠選手が乗り、ラストは木村選手が抜け出し、それを遠藤・河村選手が追いかける展開となったようです。なお、木村選手は東海大記録だそうです。
女子10000m決勝(19時00分~)
1位 松田瑞生 ダイハツ 31分39秒41 
2位 鈴木亜由子 JP日本郵政G 31分41秒65 
3位 上原美幸 第一生命グループ 31分48秒81 
4位 一山麻緒 ワコール 31分55秒48 
5位 堀 優花 パナソニック 31分59秒80 
6位 関根花観 JP日本郵政G 32分23秒83 
7位 井上 藍 ノーリツ 32分35秒33 
8位 棟久由貴 東京農業大 32分36秒97 
 熱戦になりましたね。中盤までに鈴木・松田・一山・関根選手の4人に絞られ、そこから鈴木亜由子選手が再三仕掛けた中、松田選手のみが食らいつく展開になりました。終盤になって鈴木選手の表情が歪み始め、徐々に松田選手の方が余裕のある走りになっていきました。案の定、残り100mで松田選手が渾身のスパート。一気に鈴木選手を追い抜いていき、見事に優勝を果たしました。2位は鈴木選手、3位は最後に追い上げた上原選手が入りました。松田選手は世界陸上内定ですね。少しでもいい走りができるようになることを願いたいですね。
男子10000m決勝(20時00分~)
a
1位大迫 傑Nike ORPJT28分35秒47
2位上野裕一郎DeNA28分37秒34
3位市田 孝旭化成28分39秒00
4位
佐藤悠基
日清食品G28分45秒16
5位横手 健富士通28分45秒28
6位大石港与トヨタ自動車28分46秒25
7位鎧坂哲哉旭化成28分47秒96
8位浅岡満憲日立物流28分49秒96
>
9位大六野秀畝 旭化成28分50秒60 10位服部勇馬 トヨタ自動車 28分54秒91 
11位早川 翼 トヨタ自動車 28分57秒53 12位猪浦 舜 八千代工業28分58秒02 
13位小椋裕介 ヤクルト 29分01秒50 14位一色恭志 GMO 29分01秒59 
15位設楽悠太 Honda 29分03秒63 16位青木 優 カネボウ 29分06秒23 
17位茂木圭次郎 旭化成 29分11秒56 18位村山謙太 旭化成 29分24秒04 
19位鬼塚翔太 東海大29分29秒72 20位神野大地 コニカミノルタ 29分36秒05 
21位寺内將人 愛知製鋼 29分43秒25 22位佐藤達也 警視庁 30分13秒33 
23位松本 稜 トヨタ自動車 30分27秒47 24位星 創太 富士通 30分41秒34 
1000m2分55 5000m14分35秒通過
 序盤は一色選手が引っ張るも暑さのためかスローペース。だいたい2分55秒のペースで進むも4000m~5000mが2分58秒へ。しびれを切らすように大六野選手が抜け出し次の1000mは2分48秒に上がるも6000mを過ぎてまたペースは落ち着いてくる。このあたり横手・市田選手あたりが前を引っ張るようになる。7000mを超えるあたりで設楽悠選手がスルスルと前に出てきて、周囲を見ながらスパート。人数を削るためか。大六野・服部勇選手も前に出てくる。
 少しずつペースが上がっていく中、8600mで市田孝・大六野選手がスパート!早川選手がすぐに反応、その後じっくり大迫・上野選手が追い上げ、2番3番手に。9000mまでに市田孝・大迫・上野選手の3人に絞られる!9200mで上野選手がスパート、大迫選手がすぐ反応し並びかけるも上野選手が譲らない。市田孝選手も苦しい表情ながら、食らいつく!その状態のまま残り1周に入る。動きがあったのは残り250m、大迫選手が強烈なラストスパート!一気に2選手を突き放していく!上野選手が一時追い上げようとするもほとんど差は詰まらず、大迫選手がそのまま逃げ切り優勝!見事連覇を飾りました!
 とまあ、大方の予想通りですかね。やはり一人だけ余裕が違うという感じで大迫選手。記録の面は序盤の牽制と暑さのため伸びませんでしたが、4月にマラソンを走ってからしっかり合わせてこられるのはやはり力があるのかなと思います。ただ、日本の現状世界陸上に誰も行けない状態は何とか避けたいので、どこかで記録を狙って世界陸上に出てほしいです。他、上野選手が最近非常に良かったことが駅伝ファン嬉しい所でしたね。
おまけ:男子100mは盛り上がっていますねぇ。”3強”にあがっていなかったサニブラウン選手が予選・準決勝と連続で10秒一桁代、桐生・ケンブリッジ選手もまずまずときています。明日の決勝はとても盛り上がりそうです!!
  • 2日目
男子1500m決勝(18時10分~)
1位
館澤亨次東海大23分49秒73
2位遠藤日向住友電工3分50秒46
3位廣瀬大貴大阪ガス3分50秒84
4位牟田祐樹日立物流3分51秒20
5位楠 康成小森コーポ3分51秒32
6位的野遼大MHPS3分51秒45
7位田母神一喜中央大23分51秒68
8位中川智春トーエネック3分51秒73
9位岡崎達郎 大阪ガス3分51秒8610位木村理来 東海大23分53秒03
11位服部弾馬 トーエネック3分53秒1912位河村一輝 明大23分56秒22
 非常にゆったりしたペースとなった1500mは中盤から仕掛けが始ります。トーエネックの中川選手が前に出ると、すぐに東海大の木村選手が反応しペースが上がっていきます。残り1周になって前に出たのは本命ともいわれていた東海・館澤選手、抜け出して後ろをじりじり引き離します!住友電工の遠藤選手が懸命に追い上げますが、舘澤選手が逃げ切り!これでGGN・関東IC・個人選手権・日本選手権全てで勝利!本格的に始めたのは今年なのに凄いです!
男子800m決勝(19時20分~)
1位川元 奨スズキ浜松AC1分47秒00
2位村島 匠順天堂大41分47秒68
3位三武 潤TSP太陽1分47秒97
 密かに記録を期待しつつ見ていましたが、もう少しでしたね。その中でやはり川元選手は安定して強かった!石井隆士さんに並ぶ5連覇は本当に凄いと思います!リオ五輪は準決勝にあと少しまでいった選手ですので、何とか標準を切る機会があれば…。それからもう一人の注目の村島選手も2位にしっかり入りましたね。残り200mで4位に後退したときは調子悪かったのかなと思ったのですが、やっぱりラスト100mは鬼ですね!彼ももっと伸びてほしい選手です!
女子3000mSC決勝(20時25分~)
1位森智香子積水化学9分49秒41
2位三郷実沙希スズキ浜松AC9分53秒42
3位高見澤安珠松山大9分57秒23
 リオ五輪代表の高見澤選手が最初から引っ張り、いいペースで推移。怪我の影響が心配されましたが、積極的に標準を狙っていきます。そしてこのペースに中盤過ぎまでに森・三郷選手と前回のトップ3に絞られます。レースが動いたのは残り3周、森選手がすっと交わしていき単独トップに!前回2位の森選手がトップに立ちます。前回は高見澤選手が転倒し、残り3周でトップに立ったのですが交わされました。その悔しさを胸にトップをひた走ります。そしてそのまま優勝!見事にリベンジを果たしました!なお、世界陸上標準は9分42秒00、チャンスは少ないですが何とか世界陸上の切符を取ってもらいたいです!
男子100m決勝(20時38分~)
1位
サニブラウン ハキーム東京陸協10秒05
2位多田修平関西学院大10秒16
3位ケンブリッジ飛鳥Nike10秒18
4位桐生祥秀東洋大10秒26
5位川上拓也中央大10秒38
6位山縣亮太セイコー10秒39
7位高橋周治愛知医科大10秒43
8位九鬼 巧NTN10秒45
気象風:追い風0.6m天気:雨 
 直前で土砂降りになりどうなるかと思われた中、何とか小康状態になったところでスタート。スタート一瞬多田選手が前に出ますが、30m程で絶好調の18歳サニブラウン選手が並びかけ、あとは一気に突き放していきました!!記録は10秒05と自己ベスト更新!追い風でしたが雨が降る中、とてもハイレベルな走りを見せてくれました(ブレイクした2年前より体が一回りも二回りも大きくなっていましたね)!!しかも本命は200mの選手なので恐ろしい!もしかして明日の200mは19秒台…そんなことも思わせる成績でした。
 2位には本当5月に急に名前を聞くようになった多田選手が入りました!ケンブリッジ飛鳥選手は桐生選手といった注目選手の追い上げを凌いだのは本物か!いやはや、面白いランナーが出てきました。なお、3位はケンブリッジ飛鳥、10秒一桁を何度も出していた桐生選手は個人での代表はなくなる…きわめてレベルの高い争いでした。
おまけその1:男子400mリレー予想⇒多田-飯塚-サニブラウン-飛鳥(or桐生)…こちらも楽しみですよね。てか日本国内が一番盛り上がるだろう種目です。スターターは今の時点では多田選手ですかね、勢い二重丸、そして直線早い飯塚選手とサニブラウン選手の200mで繋いで最後は前回と同じ飛鳥選手…がいいかなぁ。でもプレッシャーから解き放たれた桐生選手も捨てがたい!といった感じです。メンバー争いも盛り上がりそうです!
おまけ:女子100mは福島千里選手…ではなく、市川華菜選手(ミズノ)が11秒52(-0.2m)で優勝!!今年好調でしたが勝つのは凄いです!得意の200mがますます楽しみ!福島選手は100分の6秒差で2位となり、連覇は7で途切れました。自分が言うことではないですが、吹っ切れて前に進んでもらえたらと思ってます。
  • 3日目
男子3000mSC決勝(16時05分~)
1位潰滝大記富士通8分38秒20
2位松本 葵大塚製薬8分41秒22
3位山口浩勢愛三工業8分42秒46
4位石橋安孝SGHグループ8分43秒42
5位三上嵩斗東海大38分44秒34
6位小室 翼東洋大28分48秒52
7位宮城一成かねひでAC8分48秒87
8位打越雄允埼玉陸協8分52秒01
9位梅枝裕吉 NTN8分56秒5310位市田 孝 旭化成8分59秒44
11位矢ノ倉弘 山梨学大49分02秒7712位市田 宏 旭化成9分06秒97
13位大野雄揮 FIVETOOL9分13秒92  
 大野選手が引っ張り、比較的ゆったりしたペース。1000mを過ぎた後、山口選手が前へ。そして市田孝選手がぐっとペースを上げにかかる。ただ、ハードリングが不安定なこともあり大きくは抜け出せない。1500mを過ぎて何とか間に合わせたという3連覇を狙う潰滝選手が前に出てくる。そして2200mあたりで潰滝選手がスパート。2位グループの松本・石橋選手らを一時5mほど突き放す。残り1周に入ったところで松本選手が潰滝選手の背後に迫り一騎打ちの様相。3位山口選手は5m程の差。このあたりからハードルに脚をかけずに飛び越え一気にラストスパートへ。1位と2位の差は一時なくなったもののじりじりと開き始め、最後の障害で松本選手がバランスを崩したところで勝負あり、潰滝選手が今シーズン初戦ながら見事に優勝!そして3連覇を果たしました!
 というわけで、潰滝選手がやっぱり強かったですね。故障明けでも8分40秒切りでまとめてくるあたりポテンシャルは本当に高いですね。松本・山口選手のベテラン勢も健在、5位に学生最高で三上選手が8分44秒、これも中々でしょう。またどこかで標準切りの機会があればいいなと思います。
女子5000m決勝(16時50分~)
1位鍋島莉奈JP日本郵政グループ15分19秒87
2位鈴木亜由子JP日本郵政グループ15分20秒50
3位小笠原朱里山梨学院高15分23秒56
4位一山麻緒ワコール15分26秒25
5位阿部有香里しまむら15分28秒62
6位松崎璃子積水化学15分29秒74
7位木村友香ユニバーサル15分34秒64
8位森田 香織パナソニック15分36秒19
アン カリンジ豊田自動織機15分19秒62
 いいレースでしたね。序盤こそゆったりで標準突破は苦しいのかなと思われたのですが、後半徐々にペースがあがり、残り2周で鈴木選手が、残り300mで鍋島選手とOPのカリンジ選手が大きくペースを上げ、最終的に鍋島選手が自己ベストで初の標準切りで即内定に!鈴木選手も突破、1万からの連戦でしたが粘れたレースに見えました。そして、驚いたのが残り1周まで先頭についた高校生の小笠原選手、どうやらU20での日本記録のようで、彼女も今後注目の選手になりそうです!
男子5000m決勝(17時15分~)
1位松枝博輝富士通13分48秒90
2位大六野秀畝旭化成13分50秒07
3位中村匠吾富士通13分50秒91
4位上野裕一郎DeNA13分53秒30
5位市川孝徳日立物流13分53秒30
6位鎧坂哲哉旭化成13分53秒87
7位設楽悠太Honda13分54秒71
8位平 和真カネボウ13分58秒70
9位横手 健 富士14分06秒8510位服部弾馬 トーエネック14分14秒24
11位牟田祐樹 日立物流14分19秒7812位秦 将吾 大塚製薬14分28秒88
13位伊藤弘毅 東京陸協15分08秒89※ンガンガ ワウエル 興國高14分02秒02
2分50-5分45-8分27-11分15~20?-13分48
 鎧坂選手が引っ張りますが、2分50秒とそれほど早い展開にならず。一時、OPのワウエル選手や上野選手が前に出ますが、あまりペースは上がらず、1周70秒のペース。勝負のレースになっていきます。2000m5分45秒で通過後、上野選手が右手をあげやや前へ、ペースをあげる合図だったか。1周も65秒に上がる。2位に牟田・3位松枝選手が続き、また鎧坂選手も上がってくる。3000m通過し今度は松枝・中村・横手選手の富士通の選手3人がトップ3に、じきに鎧坂選手も割ってくる展開。先ほど先頭だった上野選手は集団の最後尾に下がります。
 このあたりから目まぐるしい展開、4000m手前になってきてまた上野選手が前に出て腰ベルトを外してロングスパート態勢、2位は苦しい表情にはなったが松枝選手、鎧坂選手が続く。大きくレースが動いたのは残り500m、富士通の横手選手が一気にスパートをかけ、2位集団を5m突き放す!残り1周、中村選手がそのままトップで入るもバックストレートで大六野選手が、残り200mになってから松枝選手がじりじりと追い上げ始める。残り120mで3選手が並ぶと抜け出したのは1500mでも強い松枝選手が抜け出す!そのままトップでゴールし初優勝を飾りました!
 松枝選手は今期絶好調でしたが、その勢いそのまま出ましたね。残り1周の勝負では今の日本人の中ではかなり凄い方でしょう。素晴らしいスピードでした。2位大六野選手は毎回上位入賞の常連ですが、ついに表彰台にまで来ました。どこかで勝ってほしい選手ですね。中村選手も見せ場を作り、勝つためのスパートのタイミングしてはいいところだったと思います。ひとまず松枝選手はホクレンなどで記録を狙ってほしいところです。
男子200m決勝(17時50分~)
1位サニブラウン ハキーム東京陸協20秒32
2位藤光謙司ゼンリン20秒47
3位飯塚翔太ミズノ20秒55
 100m制した際ブラウン選手がやはり強かったですね。序盤からしっかりとトップに立つと残り100mは悠々引き離していきました。18歳のランナーが2冠、時代が変わりますね!なお、2位は飯塚選手ではなく、藤光選手が復調!ただ、僅かに世界陸上標準には届かず…。経験豊富な選手なだけに何とか突破するチャンスがあってほしい。ところで、リレーのメンバーの争いが分からなくなりそうです。


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コメント

  1. 匿名 より:

    広告が多すぎてイライラします。

  2. 北の旅人 より:

     お久しぶりです。
    大迫の快勝でしたね!余裕が感じられました。
    上野の活躍も嬉しい限りです。今年は大学生の出場が少なかったですね…

  3. デルピッポ より:

    大迫はさすがの強さですね。どこかで標準突破してほしいです。
    みんな注目の100mですがサニブラウンは最早規格外。世陸では100も200もかなり個人でもかなり期待できそう。桐生はやっぱりプレッシャーに弱い…
    400mリレーは多田-ケンブリッジ-桐生-サニブラウンがいいです。
    スタートの上手さを考えると多田1走、バトンの練習期間を考えるとサニブラウンはアンカー
    残り2枠をケンブリッジ、桐生、飯塚で争いわけですがケンブリッジは外せないでしょう。
    3走をリオと同じく桐生に任せたいのですがコメントで世陸は寮のテレビで見ると言ってるのでリレーメンバーを辞退する気かも?まぁ今は悔しいからそんなこと言ってしまうのかもしれませんが。

  4. りっく より:

    自分は今日見に行ってましたが、凄まじかったです。こういう大きな大会を見に行くことなんて無かったんで(一度大学の合宿で琵琶湖毎日は見ましたが)興奮しました。特に短距離とハードルは大会記録ラッシュや代表内定、参加標準突破など周りと盛り上がってました。
    100mの決勝は日本でここまで盛り上がるんだと思うと鳥肌がたちました。特に選手紹介のときはすごい盛り上がりました。そしてサニブラウン選手の圧巻のレース…あの感動は忘れないです。
    そして苦言を呈するならば男子1500m。もうあのレース展開は大ブーイング。女子のレースとほぼ同じペースだったので見た感じも最悪。
    そしてこれは実際に日本選手権を見て感じたことですが、長距離はこのままだと絶対に強くなりません。駅伝のあり方から考えない限りは駄目でしょう。特に関東主体主義(箱根至上主義とも)がある限りは日本全体のレベルアップには繋がらないのかなと思いました。ただ、これは一観客の意見なので強くは言えないですが、他の競技は全国の大学がエントリーしているのに、長距離だけは進歩が無いです。(関西は長距離の人気は底辺なので尚更そう感じます。特に自分は大阪出身なので)
    そんな感じでめちゃくちゃ言いましたが館澤選手が優勝したときは嬉しかったです。実は絶叫しながら応援してました。あとレース後に東海大学メンバーが通路にいたんですが(鬼塚・川端・關・三上)ワチャワチャしてましたね(笑)

  5. ユーポン より:

     潰滝選手も世界選手権内定ではないですか?彼が去年出した8分29秒の記録は世界選手権では失効しますかね?

  6. hakonankit より:

    >ユーポンさん
    調べてみましたが失効ですね
    http://www.jaaf.or.jp/wp/wp-content/uploads/2017/03/2017daihyo_08.pdf
    1)派遣設定記録 2017 年 1 月 1 日~2017 年 6 月 25 日 2)参加標準記録 10000m、混成競技:2016 年 1 月 1 日~2017 年 7 月 23 日
    その他の種目:2016 年 10 月 1 日~2017 年 7 月 23 日
    記録を出したのが9月24日なので、もう一度突破しなければなりません。

  7. たけぽっぽ より:

    1500のみコメントさせていただきます。
    東海の舘澤選手はホントにすごい活躍っぷりです。今年の箱根が終わった時点でこんな覚醒をするとは思ってもいませんでした。
    あと遠藤日向選手も高卒1年目では十分戦えたと思います。東京オリンピックだけでなく、その次のオリンピックも舘澤選手と共に切磋琢磨して全体のレベルアップに繋げてほしいです。
    反対に残念だったのは、日清食品の戸田選手。優勝候補筆頭と思っていたら、まさかの予選落ち・・・。今回世界選手権には出場できませんが、現状では最も実力があると思うので、是非今後も取り組んで、日本記録の更新のニュースを期待します。

  8. ユーポン より:

     >管理人さん
    なるほど・・・ホントにギリギリで失効してますね(-_-;)でもまだ可能性がゼロになったわけでもないので、7月の記録会は注目ですね!

  9. ユーポン より:

    >管理人さん
     わざわざ調べていただきありがとうございます!潰滝君に限らず、来月中に参加標準記録を一人でも超えてくれるといいですね。

  10. hakonankit より:

    >さん
    後々の記事の通りです。

  11. hakonankit より:

    >北の旅人さん
    大迫選手が一人抜き出ている感じでしたね。ホクレンのラストチャンスにかけてほしいですね。若い学生からも彼についていける選手が出てきてほしいです!

  12. hakonankit より:

    >デルピッポさん
    ホクレンの網走があわよくば涼しめの気候になってほしいですね。
    100mと200mはサニブラウン選手が伸び伸び走ってくれましたね。桐生選手は何となく心身ともにピークを持ってこれなかったのかなという感じがします。ひとまずリレーの予選には出てほしいなと思います。

  13. hakonankit より:

    >りっくさん
    男子短距離の熱気は凄かったですね。ここまで盛り上がる種目になるとは…。
    男子長距離も大迫選手以外にも標準突破者が増えてくると盛り上がってくるのでしょうが、現状そうではないので日本選手権でスローペースになるのはやむを得ないでしょうかね。何とか伸びる選手が出てきてほしい、東海大の選手たちも楽しみながら成長していってほしいところです。

  14. hakonankit より:

    >たけぽっぽさん
    館澤選手のパワフルな走りがこれだけ1500mで活かせるとは…。このまま続けても面白いのかもしれません。遠藤選手もスピード練習に専念しているそうですけど、キレがよくなってきましたかね。じっくり成長してくれればと思います。
    戸田選手などもいずれまた調子を上げてきてほしいですね。