Categories: 記録会

29.5.14までの結果【仙台ハーフ・静岡長距離記録会など】

コメントは後程追記
5千・1万に関しては自己ベストは★マーク
29.5.6-7 国士館大記録会                           
○日本大学
1500
高野千尋④3分52秒11
5千
高野千尋④14分29秒19 伊藤直輝②14分44秒59 野田克哉③14分48秒29
 高野選手が調子いいですね。1500mもまずまず、5千も自己ベストにあと少しです。このまま主軸になってくれれば…!
○国士舘大学
1500
石川大和③3分52秒59 堂本将希①3分54秒18
5千
戸澤 奨③14分18秒82
八巻雄飛④14分22秒81 辻田拓真④14分42秒97 守屋太貴④14分48秒75
1万
ジェームス ムワンギ(コーチ)29分48秒94
ポール ギトンガ①29分49秒10 住吉秀昭③29分50秒13 藤江千紘③30分12秒62
杉本恭吾②30分59秒87★ 多喜端夕貴③31分08秒24 加藤雄平②31分16秒81
松村直哉①31分18秒10 内山 武③31分24秒47 大西 彰②31分25秒36
大野 力③31分27秒53 金井啓太①31分27秒86 高田直也③31分29秒59
 5千戸澤選手は14分20秒切り3回目かな?今非常に調子がいいのでしょうね。八巻・辻田選手ら4年生も続いていきたい。1万ではムワンギコーチが引っ張ってペースメイク。てか、チーム1早いかも??ギトンガ・住吉選手の他、藤江選手も久々に姿を見ましたかね。
○城西大学
1500
福浦晶太②3分54秒31
5千
服部潤哉③14分38秒73 舘脇勇助④14分46秒23 大里凌央①14分45秒99
 服部選手はそういえば春シーズン初戦ですかね。関東ICは分かりませんが、全日本予選には仕上げてほしいところ。
○東京国際大学
1500
中島哲平①3分55秒38 熊谷真澄①3分55秒91 荒井雄哉①3分58秒70
3千
梅本祥汰③8分30秒62 鈴木天大①8分34秒09
5千
鈴木博斗④14分25秒52★
加藤純平①14分38秒02★ 浦馬場裕也③14分40秒82 井下裕貴④14分47秒93
河野 歩③14分49秒47
 5千で鈴木博選手が好走しましたね。自己ベストです。箱根経験者の4年生が引っ張れるとチームも上がってくるはずです。
29.5.6-7 日体大記録会                               
○日本大学
1500
西村陽貴②3分56秒94 三浦隆寛3分59秒73
○関東その他
1500
風戸啓希3分57秒02
29.5.6-7 第3回筑波大学競技会                            
○筑波大学
1500
森田佳祐④3分44秒67
池田 親②3分54秒92
3障
川瀬宙夢③9分12秒87 井口 謙④9分13秒77 齋藤零司②9分25秒24
 森田選手が好記録!3分44秒はとても速いです。関東ICが楽しみですね。他、最近試合うまくいっていなかった池田選手が自己ベスト、3障は得意の川瀬選手に続き、叩き上げの井口選手も健闘しています。
29.5.7 第1回日本大学競技会                              
○日本大学
P.M.ワンブイ③30分08秒46
武田悠太郎①30分08秒58★ 岡野佑輝④30分52秒36
 ワンブイ選手が引っ張る中、武田・岡野選手がついていきました。最終的に最後までついた武田選手が自己ベストです!彼は今の時点でもまだいけそうな気がします。
29.5.7 第175回東海大長距離競技会                   
○神奈川大学
1500
越川堅太②3分52秒14 杉本康平①3分56秒13 森 淳喜②3分59秒54
○駒澤大学
1500
市澤長太①3分52秒43
 神大の越川選手は1500mに出るのでしょうかね?また、駒大の市澤選手もまずまず安定しているか。
○東海大学
1500(關・鬼塚選手らは複数回出走)
塩澤稀夕①3分47秒28
木村理来②3分49秒92 三上嵩斗③3分55秒64 鬼塚翔太②3分55秒68
關 颯人②3分56秒01 上村亮太①3分56秒87
3千(ほとんどの選手が複数回出走)
小松陽平②8分18秒78
三上嵩斗③8分20秒23 廣瀬泰輔④8分22秒24 上村亮太①8分25秒82
西田壮志①8分29秒44 鈴木雄太①8分29秒66 河野遥伎②8分29秒97
米田智哉①8分35秒21 羽田智哉②8分38秒02 小林和弥④8分38秒75
 塩澤選手が調子いですね。3分47秒ですが、あの長身のストライド、もっといってもいいかなと思います。3千ではほとんどの選手が複数出走する中、小松選手がいい走りを見せました。また、出雲5区を走っている三上選手がだいぶ状態を戻してきたのかなと思います。
○大東文化大学
1500
土本剣太郎①3分57秒32
 中距離ブロックの選手ですかね。1年生が少ないので何とか盛り上がれば。
○國學院大學
1500
添田知宏②3分53秒37
5千
青木祐人②14分36秒56
 添田選手がまずまずのタイムですかね。青木選手はここからあげていけるか。
○山梨学院大学
清水鐘平③3分48秒60 阿久津良太②3分56秒65
 何度も1500mに出場している清水選手がやりましたね!3分48秒と大幅に自己ベストを伸ばしてきました。関東ICどこまで勝負できるか!?
○国士舘大学
堂本将希①3分57秒89
○日本薬科大学
1500
千葉勇輝①3分59秒16
1万
桜庭宏暢④30分43秒11
土屋祐太②30分47秒77 大倉秀太①30分57秒62★ 今川深透①31分15秒29★
 1万に多くのランナーが出場。桜庭選手がPMで引っ張りました。大倉・今川選手が初1万まずまず走ったのが収穫でしょうか。全日本予選へのタイムは縮まりませんでしたが、掴むものがあれば。
○関東その他
1500
若宮 良(松蔭4)3分59秒21
29.5.13 静岡県長距離記録会                       
全体トップ:Abiyot Abinet(八千代工業)13分36秒08
○青山学院大学
小野田勇次③13分58秒05
橋詰太慧③14分03秒33 森田歩希③14分08秒33 下田裕太④14分08秒61
橋間貴弥③14分09秒52★ 吉田圭太①14分11秒00 生方敦也②14分11秒19★
市川唯人①14分14秒47 富田浩之③14分17秒74 鈴木塁人②14分20秒60
中村祐紀④14分21秒30 神林勇太①14分22秒16 大藏洋人①14分23秒33
吉永竜聖④14分26秒73 新号健志①14分31秒51 林 奎介③14分38秒17
岩見秀哉①14分40秒13
 こっちに出場してきたのはちょっとびっくりしましたね。小野田選手が複数回13分台をマークし好調をキープ。橋詰選手と共に関東ICでポイントをゲットしたい。また、長い距離だと思われる森田・下田選手はまずまずか。下田選手はもう大丈夫そう。鈴木選手が伸びませんでしたがまた修正すると思ってます。
 あとは橋間選手が連続で自己ベスト、昨年末調子が良かった生方選手も戻してきました。1年生は吉田・市川・大藏選手が比較的順調だと思います。なんだかんだ頭数は多いです。
○日本体育大学
城越勇星④14分04秒11
山口和也②14分09秒24★ 中川翔太②14分10秒68 小松力歩②14分38秒00
三原卓巳③14分38秒64 住田優範④14分39秒80 廻谷 賢②14分40秒54
 城越選手が状態を上げてきました。2年生山口・中川選手もまずまず。4月はタイムが伸び悩んでいたので、ひとまず良かったですね。
29.5.14 第27回仙台国際ハーフマラソン                           
1位チャールズ ディランゴ(JFEスチール)61分44秒
2位ポール クイラ(コニカミノルタ)61分48秒
3位ムソニ ムイル(創価2)61分59秒
—————————————-
4位野口拓也(コニカミノルタ)62分21秒
5位今井正人(トヨタ自動車九州)62分36秒
中本健太郎(安川電機)63分25秒
川内優輝(埼玉県庁)63分29秒
中村大聖(駒大2)65分31秒
菅原勇聖(東洋3)68分18秒
 ディランゴ・クイラ選手といった実業団の一線級ランナーに創価大のムイル選手とコニカミノルタの野口選手が食らいつく展開となりました。ディランゴ選手はやはり強いですね。優勝しています。3位にムイル選手が入ったのは大健闘。タイムも61分台!これは今後のレースが楽しみになってきますねぇ♪
 日本人は野口選手が終盤遅れたものの、今井選手の追い上げを凌いでます。2人とも調子いですね。なお、世界陸上マラソン代表の川内・中本選手も出場。タイム的にはまずまずでしょうかね。川内選手は先週2時間10分少しでフルマラソン走ったばかりだし凄いです!

毎日新聞で大迫選手がインタビューに応えていますね。
要約です
・元々、丸亀の前はその後にトラックに出る予定だったのが急遽変わった。
・昨年10月から徐々に走行距離は増えていっていた
・35㎞の壁は感じない 1万や5千の終盤のきつさと同じ
・オレゴンPのコーチは、監督指導者というより、パートナー
・マラソンでフォームが後傾気味になった
・高地トレーニングは効果はあると思う
・まずは暑さのトレーニングよりも、単純に速くなるトレーニングを。
・ラップ選手のリオ五輪の偉業(1万5位、マラソン銅メダル)を
 自分ができるかどうかは考えたことはない。コーチも強要しない。
・実業団をやめたのは、自分のやりたいことを突き詰めるため
・会社でもオレゴンPでも将来に対しての保証はない
・ならば、自分の求める環境がある方を選んだ
・陸上は中学から本格的に開始、本気で世界を目指したのは大学入学前後
・別に誰に何を言われようが関係ない。結局主観的な意見。枠に捉われたくない
・日本食が体に合ってる いつもは奥さんが作ってくれる
・カステラは試合前によく食べる 油少なめて糖質多いのがいい
 とてもいい環境で充実した陸上ライフを送られているようですね。また、監督コーチの在り方などももしかするとかなり大事なポイントもインタビューで話しているようにおみますがいかがでしょうか?昨日はスポーツバラエティ番組にも出演していましたが、オーラや風格もぐっと増してきているように思いました。また、日本選手権1万で元気な姿を見せてくれると思います!
hakonankit

箱根駅伝の魅力に3歳の頃から取りつかれ、今や全日本大学駅伝や出雲駅伝を含めた大学駅伝、その予選会。大学長距離界がとても大好きな人間です。ブログでは10年以上にわたり、追いかけています。