【結果2019】第70回金栗杯玉名ハーフマラソン大会

2019年3月3日(日)は、

第70回金栗杯玉名ハーフマラソン大会も行われていました。

アジア大会マラソン金メダリストの井上大仁選手も参加していました。

その結果と、駅伝・長距離ファンとしてのコメントです。

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第70回金栗杯玉名ハーフマラソン大会概要

玉名ハーフマラソン公式サイト(玉名市サイト)

(画像は前回の絵)

ハーフと10㎞の部があり、10時30分と10時32分にスタート。

ほぼ平坦なコースで毎年いいタイムが出ます。

【結果2019】第70回金栗杯玉名ハーフマラソン

玉名ハーフ2019全結果

ハーフの部上位・学生の結果

1位井上大仁(MHPS)62分12秒
2位パトリック ムエンド ムワカ(愛三工業)62分21秒
3位高橋尚弥(安川電機)62分42秒
4位足羽純実(Honda)62分44秒
5位有村優樹(旭化成)62分44秒
6位大津顕杜(トヨタ自動車九州)62分45秒
7位松村優樹(Honda)62分49秒
8位神戸駿介(駒澤大②)62分56秒
9位野村峻哉(安川電機)63分23秒
10位古賀淳紫(安川電機)63分43秒

11位川内優輝(埼玉県庁)63分46秒
12位吉田亮壱(九電工)64分02秒
13位宮上翔太(九電工)64分14秒
14位古賀裕樹(西鉄)64分41秒
15位目良隼人(MHPS)64分43秒
16位山瀬大成(東京国際大③)64分48秒
17位鈴木洋平(愛三工業)65分11秒
18位浦野 輝(MHPS)65分22秒
19位畑中大輝(中電工)65分30秒
20位加藤風磨(安川電機)65分33秒

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松本隆佑(福岡大)66分34秒
安藤貴信(北九州市立大)66分55秒
児玉朋大(筑波大②)67分50秒
下部潤平(日本文理大)68分02秒
扇 晃平(日本文理大)68分07秒
米倉光祐(日本文理大)68分29秒
益田桂多(九州国際大)68分54秒
田川昇太(筑波大②)68分55秒

最後は井上選手とパトリック選手の一騎打ちになりましたかね。そして井上選手が勝ち切るのが凄いですね!タイムも62分10秒とまずまず余裕をもってというところですかね?

安川電機の高橋選手とHonda足羽選手といった最近好調な選手もさすが62分台に乗せてきましたね。旭化成有村選手は何気に自己ベストですかね。強豪チームの中で頭角をようやく表すことができるか。全体的には安川電機が上位でしたかね。

その中で学生が62分台!箱根走れなかった駒大2年神戸選手が記録しました。次年度とても頼もしくなりそうです!東国大で箱根出走した山瀬選手も64分台でまとめています。

他は筑波大と九州地区の大学が参加。福岡大の松本選手が66分半ばの記録で粘っていますね。

【昨年の結果(2018)】第69回玉名ハーフ

1位パトリック ムエンドムワ(愛三工業)62分52秒
2位服部勇馬(トヨタ自動車)63分06秒
3位木村 慎(Honda)63分07秒
4位押川裕貴(トヨタ自動車九州)63分19秒
5位大津顕杜(トヨタ自動車九州)63分20秒
6位市田 宏(旭化成)63分21秒
7位齋藤 椋(旭化成)64分07秒
8位園田 隼(黒崎播磨)64分08秒

[玉名ハーフ2018詳細結果]

hakonankit

箱根駅伝の魅力に3歳の頃から取りつかれ、今や全日本大学駅伝や出雲駅伝を含めた大学駅伝、その予選会。大学長距離界がとても大好きな人間です。ブログでは10年以上にわたり、追いかけています。