2018.3.23-25記録・結果【世界ハーフマラソン・関東学連春季オープン競技会など】

参照サイト:https://www.iaaf.org/competitions/iaaf-world-half-marathon-championships/iaaftrinidad-alfonso-world-half-marathon-cham-6023/news/report/men/half-marathon/final

スペイン・バレンシアで世界ハーフマラソンが行われましたね。

大迫選手・村山兄弟など日本の有力ランナーが出場し、世界を目指しましたが、

ケニア選手が、驚異的なネガティブスピリットを記録し、優勝しました。

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第23回世界ハーフマラソン選手権

結果
※[10㎞通過]
1位Geoffrey Kipsang(ケニア)60分02秒[29分28秒]※15㎞-20kmが13分01秒!
2位Abraham Naibei(バーレーン)60分22秒
3位Aron(エリトリア)60分31秒
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10位ルウル ゲブラシラシェ(元東国大)61分07秒
12位レオナルド(日清食品)61分14秒
24位大迫 傑(オレゴンP)61分56秒[29分29秒]※15㎞まで先頭集団
46位村山謙太(旭化成)63分07秒[29分39秒]
71位園田 隼(黒崎播磨)64分12秒[29分44秒]
82位上門大祐(大塚製薬)64分48秒[30分18秒]
108村山紘太(旭化成)66分49秒[30分42秒]

序盤はそれほど早くなかったのですよね。5㎞こそ14分34秒だったそうですが、10㎞通過は29分28秒ほど、日本人選手の多くはついていけていませんでしたが、15㎞までは62分を切れるかどうかくらいのペースで大迫選手のみがついていっている感じでした。

そこからケニアのキプサング選手が抜け出してレースを動かしたのですが…15㎞から20㎞の5㎞が13分01秒!?15㎞を走って、次の5㎞を普通に日本人が出せないタイムをいとも簡単に出していく…。大迫選手も14分30秒台で走っていますので、しっかり追っているのですが、はるか先でゴールされました。…どうすればいいんですかねこれ(^^;

そんな大迫選手は前半それほど早くない中で61分台をマークしたのは日本人の中ではさすがでしたね。ご本人のツイッターでは、「次はトラック」とのこと。スピードのレベルを高めてまたレースに出場するようですね。

平成29年度関東学連春季オープン競技会

結果(http://www.kgrr.org/event/2017/kgrr/H29shunnki/hp/kyougi.html)

1500m
齋藤雅英(早大②)3分58秒22
河合正貴(東工③)3分59秒24
増井大介(立大①)3分59秒45
5000m
細田琳太朗(立正大③)15分33秒79
3障
須藤健介(立大①)9分32秒27

1500mでは早大の中距離斎藤選手がさすがの勝利です。また関東ICで見たい。全体的には立教大が元気でしたかね。また、5000mでは箱根予選と中々縁ない立正大の細田選手がトップ。本格的に強化が始まるそうですが、さてどうなりますかね?

練馬こぶしハーフマラソン

公式(http://www.nerima-halfmarathon.jp/)

順大勢が2日連続レースでした。

山田 攻③66分28秒
馬場スタン恵③66分36秒
金原弘直③67分32秒
藤曲寛人②69分31秒
難波皓平②69分31秒
鈴木雄人②69分56秒

2日連続レースはちょっと驚きましたね。本気で1万を走った選手もいますし、難波選手は複数のレースでPMしていました。この強化方法がまた繋がればいいですね。

その他、大会があれば追記します。


来週の予定

3月30-4月1日
平成30年度 第1回国士舘大学競技会

4月1日
第34回日本平桜マラソン 

他にあればそれも一緒に記載します。

hakonankit

箱根駅伝の魅力に3歳の頃から取りつかれ、今や全日本大学駅伝や出雲駅伝を含めた大学駅伝、その予選会。大学長距離界がとても大好きな人間です。ブログでは10年以上にわたり、追いかけています。