出雲駅伝2026・全日本大学駅伝2026と立て続けに終了しました。
いよいよ、残る三大駅伝は、箱根駅伝2027(第103回)だけとなりました。
本当に早稲田大の圧倒した強さと國學院大の安定感が際立ち、それ以降は大混戦と言った様相。出雲9位と11位だった創価大と青山学院大が全日本で3位と4位。
一方で出雲駅伝で3番手の順天堂大が全日本駅伝でシード権を獲得できなかった。また箱根予選組では7位通過の大東大がシード権を獲得といった逆転劇もありました。
そんな中、現状で主が思う、区間オーダー・順位予想を記載します。
前年のシード校、予選会の順位順です
青山学院大学
1区(21.3km)榅山一颯②29分21秒25
2区(23.1km)飯田翔大③27分51秒51
3区(21.4km)黒田 然③28分24秒38
4区(20.9km)平松享祐④28分25秒01
5区(20.8km)鳥井健太④28分10秒02
6区(20.8km)石川浩輝②5千m13分47秒76
7区(21.3km)小河原陽琉③28分37秒01
8区(21.4km)松田煌希③13分43秒82
9区(23.1km)中村海斗④28分49秒40
10区(23.0km)佐藤愛斗③27分55秒93
青山学院大は、選手層は厚いのでかなり混戦だと思います。MARCH対抗戦で1万m27分台を出した選手がかなりレギュラーに近づくと思いますが…現時点ではこんな感じでしょうか。
飯田選手や平松選手、石川選手は昨年と同じ2区4区6区で職人となってほしい気持ち田あるのと、1区や3区は今夏の全日本駅伝で良かった椙山・黒田選手らが候補になってくるのかなと思います。松田選手も候補かな?
プラスアルファとして、箱根9区66分台を目指しているという中村主将に、走力は高い佐藤選手かな?あとは折田選手が間に合うか、70分くらいの目途は立っているという5区山登りの人選が気になりますね。
國學院大學
1区(21.3km)浅野結太③28分47秒08
2区(23.1km)野中恒亨④27分36秒64
3区(21.4km)鼻野木悠翔③28分32秒24
4区(20.9km)飯國新太③28分23秒35
5区(20.8km)髙石 樹②27分57秒71
6区(20.8km)五十嵐新太①28分50秒38
7区(21.3km)辻原 輝④28分24秒68
8区(21.4km)田中愛睦④28分42秒68
9区(23.1km)吉田蔵之介④29分04秒52
10区(23.0km)野田顕臣②28分47秒16
出雲・全日本ともに総合2位と安定感を誇る國學院大は、正攻法にオーダーを組むのがいいのかなと考えました。野中選手を2区エース区間、髙石選手は5区山登り、7区に辻原選手、さらに全日本区間賞の飯國選手を4区、吉田選手9区と主力選手をちりばめる形。
1区と3区あたりは、全日本駅伝で好走の浅野・鼻野木選手あたりで調子を見極めながらがいいかな?復路は、前年9区の野田選手に、3年ぶりに調子が上がってきた田中選手が候補に入るか。6区山下りは後村選手が試合に出ていないので、新入生五十嵐選手に適性があればと思っています。
順天堂大学
1区(21.3km)池間凜斗③28分29秒80
2区(23.1km)吉岡大翔④28分08秒02
3区(21.4km)山本 悠③28分46秒86
4区(20.9km)今井悠貴③29分03秒33
5区(20.8km)小林侑世④28分57秒33
6区(20.8km)谷本昂士郎③30分18秒33
7区(21.3km)玉目 陸③28分13秒67
8区(21.4km)永原颯磨③30分19秒81
9区(23.1km)井上朋哉②29分09秒25
10区(23.0km)荒牧琢登④28分46秒25
順天堂大はどれくらい主力が揃うかになっていますね。かみ合えば連続表彰台は十分あるメンバーです。不動のエース吉岡選手と小林選手は2年連続で2区と5区同区間で大丈夫だと思います。池間選手もスピード戻ってきていますので、箱根は1区で大丈夫だと思います。これに3区に前回アンカーの山本選手が入り、4区は全日本起用があった今井選手が一人候補になってくるでしょうか。
あとはどのくらい主力が戻るか。6区と7区と8区はひとまず谷本・玉目・永原選手と同様の区間に配置して様子見というところ。9区に全日本駅伝で起用がなかった井上選手を予想、アンカーはスタミナある4年生から荒牧選手が出走できればという形です。全日本駅伝外した分、こちらで合えばなと思います。
早稲田大学
1区(21.3km)吉倉ナヤブ直希③28分13秒07
2区(23.1km)鈴木琉胤②5千m13分20秒64
3区(21.4km)新妻遼己①5千m13分35秒33
4区(20.9km)増子陽太①5千m13分20秒35
5区(20.8km)工藤慎作④28分31秒87
6区(20.8km)山田晃央②5千m14分05秒40
7区(21.3km)山口竣平③27分59秒47
8区(21.4km)堀野正太②29分15秒33
9区(23.1km)小平敦之④28分59秒94
10区(23.0km)本田桜二郎①5千m13分32秒61
3冠がかかる早稲田大、オーダーも色々考えるでしょう。1区は調子が大丈夫ならスタミナ面で信頼がある吉倉選手に戻すと思います。平地のエースは鈴木選手で今度はまた激流の2区、3区に全日本MVPの新妻選手は脚が合いそう、4区にずっと希望している増子選手とルーキーを並べます。5区山登りは工藤選手が、身についた自己管理力でどこまで短縮していくか楽しみな区間。
全日本と違い、鈴木・工藤選手は前半で起用せざるを得ないので、3年山口選手を復路に残しておいて、少し不安がある6区の次7区に起用60分台狙いと予想します。その後全日本好走の8区堀野9区小平選手で繋ぎ、10区に本田選手。ここ1年生の好走が増えてきているのと、かっこいい区間であることと、かわいい系なのでSNS映えするのかなということで…どうでしょうか?
中央大学
1区(21.3km)藤田大智④27分40秒50
2区(23.1km)岡田開成③27分37秒06
3区(21.4km)本間 颯④27分45秒05
4区(20.9km)三宅悠斗②27分44秒45
5区(20.8km)佐藤大介③28分10秒82
6区(20.8km)並川颯太③28分08秒56
7区(21.3km)栗村 凌①13分21秒99
8区(21.4km)柴田大地④28分47秒65
9区(23.1km)濵口大和②27分53秒85
10区(23.0km)原田望睦③29分18秒45
出雲・全日本駅伝と実力発揮と行かなかった中央大。練習スケジュール面の見直しも図って立て直しと行きたい。建て直せば、ここ2年先頭で往路突っ走っている実績があります。もう一度1区から主導権を握ることを考え、2年連続で1区藤田選手、2区岡田選手で繋いで、3区に59分台狙いで本間選手を勝負の配置、4区成長した三宅選手、課題の5区は外からではわからないのですが、安定感のある”D”で様子見。
復路は、今シーズンの経験者で配置、並川選手は56分台狙うくらいでスタートを切ってもらい、ルーキー栗村選手、前回5区の柴田選手、爆発力はある濵口選手が9区、アンカーは全日本駅伝は変更要員も絶好調だったという原田選手にしてみています。こちらも、MARCH対抗戦などで新しい戦力が育ってきていればというところです。
駒澤大学
1区(21.3km)上岡 煌②5千m13分53秒20
2区(23.1km)鈴木大翔①13分46秒10
3区(21.4km)桑田駿介③28分07秒63
4区(20.9km)植阪嶺児④28分23秒41
5区(20.8km)牟田凜太②28分22秒98
6区(20.8km)牟田颯太②28分40秒72
7区(21.3km)土間董哉①28分36秒66
8区(21.4km)今村 仁①28分58秒46
9区(23.1km)菅谷希弥③28分44秒65
10区(23.0km)新谷倖生④29分04秒64
駒大はどうなるんでしょうか。谷中選手だけでなく、小山・村上・安原選手も全日本駅伝走らなかったというところから、箱根駅伝までどこまで調子を上げることができるのかというところ。そういえば、前半戦元気だった井本選手もいないのですよね。
ひとまず彼らなしでオーダーを組みましたが、案外組めますね。1区上岡選手で2区にもうエースとして鈴木選手、桑田選手で繋いで今年好調の植松選手、牟田兄弟で山を繋いで、土間選手ら期待のルーキーを7区8区、長い距離は安定している菅野・新谷選手で9区10区。今年は新戦力の伸びを楽しむ年になるでしょうか。
城西大学
1区(21.3km)柴田 侑④28分05秒07
2区(23.1km)ルト アロン①5千13分52秒9
3区(21.4km)小林竜輝③28分53秒24
4区(20.9km)中島巨翔④28分40秒21
5区(20.8km)熊井志岳④29分31秒84
6区(20.8km)山本聖也①13分50秒88
7区(21.3km)橋本健市③28分50秒21
8区(21.4km)村尾恭輔②29分18秒96
9区(23.1km)小田伊織④29分04秒91
10区(23.0km)村木風舞③29分06秒29
城西大はどうしますかね。やはり新留学生アロン選手が長い距離の目途が立ったということで2区において、他の区間を駅伝経験豊富な日本人で固めていくのが戦いやすいでしょうかね。柴田選手を1区に置いて好位置、2区で多なり勝負で、3区は昨年好走の小林選手で流れを作り直して、4区に主将の中島選手でさらに順位アップ。
山は現状分からないのですが、今回はしのいでいく区間になるのでしょうか?7区橋本選手で流れを作り直し、9区に安定した4年生の小田選手、間の8区と10区はレガシーハーフで好走している村尾・村木選手に繋いでもらう。今の情報だとこんなオーダーでしょうか?山はまだ分からないので、エース格起用となるとまた変わるかもしれません。
創価大学
1区(21.3km)織橋 巧④28分41秒25
2区(23.1km)S.ムチーニ④27分34秒32
3区(21.4km)小池莉希④27分52秒43
4区(20.9km)菅野元太①5千m13分46秒97
5区(20.8km)山口翔輝③28分32秒51
6区(20.8km)川上翔太④29分10秒98
7区(21.3km)村上遵世①5千m13分39秒46
8区(21.4km)齋藤一筋③28分58秒88
9区(23.1km)榎木凜太朗③28分51秒86
10区(23.0km)有馬貫太③29分33秒16
1年生の起用も多かった創価大ですが、最終的にはかなり上級生中心にはなってくるのではないでしょうか。1区菅野選手の可能性もありますが、織橋選手・ムチーニ選手・小池選手を序盤1区2区3区に並べて先手を取りに行く形で上位への流れが出来そうな気します。5区山登りは山口選手が大丈夫なら、担ってもらう。これで往路はかなり強いでしょう。
復路は山下りは今年こそ川上選手が3度目の6区になるのでしょうか。7区ルーキー村上選手を挟んで、8区以降はスタミナ型の上級生。レガシーハーフで62分台をマークした齋藤・有馬選手を8区と10区、今年大きく成長を見せた榎木選手に前回18位のリベンジを狙って再び9区。ここ最近の定位置7位前後よりずっと上に来てもいいと思います。
帝京大学
1区(21.3km)松尾航希①13分50秒39
2区(23.1km)楠岡由浩④27分52秒09
3区(21.4km)原 悠太④28分48秒14
4区(20.9km)谷口颯太④28分50秒08
5区(20.8km)浅川侑大④28分46秒73
6区(20.8km)廣田 陸④28分37秒73
7区(21.3km)浅野智仁④29分18秒82
8区(21.4km)松井 一③28分48秒22
9区(23.1km)小林咲冴③29分12秒32
10区(23.0km)設楽琉惺③29分09秒45
帝京大は4年生を中心にして、また爆発力のあるオーダーを組んでくるのではないでしょうか。1区は1年生松尾選手に頑張ってもらって、2区に再度堂々エース楠岡選手。65分台を十分目指していけると思います。そこからハーフ61分台ベストの原選手に、前回後方からうまく追い上げていた谷口・浅川選手が同じ4区5区に入れそうです。上位で爆発するんじゃないでしょうか。
復路も6区山下りに3年連続で廣田選手で好スタートを切り、7区浅野選手まで連続4年生でいってもらって大丈夫ではないでしょうか。8区は前年区間4位好走している松井選手、2大会前アンカーの小林選手を9区、最近好調の設楽選手をアンカーで形になるのではないでしょうか。上尾ハーフなども出場すると思いますので、そこで最終判断ですかね。
日本大学
1区(21.3km)首藤海翔①5千m13分44秒74
2区(23.1km)J.キプケメイ④27分20秒05
3区(21.4km)後藤玄樹②28分56秒69
4区(20.9km)天野啓太④28分47秒19
5区(20.8km)長澤辰朗③28分43秒42
6区(20.8km)山口聡太④28分46秒60
7区(21.3km)石川悠斗③28分59秒47
8区(21.4km)桒田旬斗①5千m14分17秒74
9区(23.1km)山口彰太④28分40秒07
10区(23.0km)橋本櫂知③28分35秒32
2年連続全日本駅伝10位の日本大学。とはいえ、今年は昨年ほどの勢いではないのかなぁというのが初見の日大。やっぱり逞しいなと思う1年生首藤選手に箱根も1区、区間記録を出してもおかしくないくらい仕上がっているキップケメイ選手で2区ロケットスタート。これを継続できるかですね。後藤選手が春先の勢いに戻っていると仮定して3区、天野選手は前回の7区の裏4区がいいのではないでしょうか。
5区は分からないので、全日本アンカーの長澤選手で様子見。6区は今年も矢口差し選手で繋いでもらう。復路は9区に山口彰選手が復活していれば置きたいし、10区にスピードの春橋本選手かなぁ。7区に全日本駅伝でデビューした石川選手、8区はもう一人若手育ってこないか。箱根エントリー前の日体大記録会に毎年出場するので、新たな戦力を見たいですね。
PR 8000円電気代割引!【オクトパスエナジー】
https://octopusenergy.co.jp/friend/cautious-cloud-169
東洋大学
1区(21.3km)松井海斗③28分29秒08
2区(23.1km)宮崎 優③28分53秒82
3区(21.4km)迎 暖人③28分30秒65
4区(20.9km)内堀 勇③28分53秒14
5区(20.8km)馬場大翔④29分13秒25
6区(20.8km)小野真和②29分55秒67
7区(21.3km)倉本晃羽④29分41秒22
8区(21.4km)陳内紫音③29分51秒34
9区(23.1km)薄根大河④29分06秒96
10区(23.0km)濱中 尊④28分56秒97
箱根予選で圧倒した強さでトップ通過を果たした東洋大。全日本駅伝はノーカウントでいいでしょう。1区はなんとか仕上がってほしい松井選手に切り込み隊長、2区は予選で留学生に割って入っての日本人トップの宮崎選手でいいのではないでしょうか。迎選手も全日本駅伝には間に合っていたので、ここは3年連続の迎選手起用となれば。4区は箱根予選は62分台の内堀選手、5区は宮崎選手を降ろしたので、以前も候補に挙がった4年馬場選手が第一候補、次いで木村選手かな?
復路は主将の薄根選手や、復調を願って濱中選手などの4年生が中心になってくるでしょうか。倉本選手も全日本駅伝で目途が立つような走りを見せていましたね。あとは、全日予選・箱根予選ともに出走している陣内・小野選手あたりが箱根本戦に近いのではないかと思います。まずはエースの力で、シード権より上の流れに乗っていきたいですね。
中央学院大学
1区(21.3km)米田昂太③28分40秒18
2区(23.1km)市川大世④28分38秒31
3区(21.4km)長部虎太郎③28分55秒85
4区(20.9km)長友英吾③29分14秒22
5区(20.8km)小川優晴②29分16秒78
6区(20.8km)日数谷隼人③28分36秒82
7区(21.3km)一ノ瀬慎太②29分20秒37
8区(21.4km)保坂航平③29分27秒10
9区(23.1km)林 愛斗④28分53秒20
10区(23.0km)徳善 龍③29分36秒75
前回の箱根駅伝次点のシード権落ちの中央学院大は、今年こそ主力選手が揃ってくるか。全日本駅伝で1区米田・2区市川・3区長部・4区長友選手と並べていましたが、個人的にこのままでもいいのではないかと思います。米田選手はトラックのスピードありますし、2区市川選手と4区長友選手は昨年の経験者。長部選手は全日予選4組出走の選手、距離が長くなればやれるでしょう。
そして箱根予選チームトップの小川選手は5区山登りでどうでしょうか。ロードに本当に特化していると思います。これにスピードのある日数谷選手が6区挑戦の記事も見かけたような。残りは林・徳善選手など長い距離は任せてくれという選手で構成するか。前回9区の山中選手が戻ってきたならば、また面白くなってきます。
東海大学
1区(21.3km)矢口陽太④29分09秒20
2区(23.1km)南坂柚汰④28分21秒62
3区(21.4km)永本 脩④28分44秒15
4区(20.9km)中野純平③28分19秒39
5区(20.8km)可児悠貴④29分07秒73
6区(20.8km)佐野鈴太③29分26秒85
7区(21.3km)松山優太②29分12秒87
8区(21.4km)岩根正悟③29分18秒61
9区(23.1km)平井璃空③28分57秒47
10区(23.0km)檜垣 蒼③28分54秒44
東海大は、エースが強いので、調子が合えば本当に楽しみなチームなんですよね。1区が矢口選手か平井選手どちらかでしのぐ算段が立てば、南坂・永本・中野選手が非常に強いので上位の流れに乗って突っ走ることができると思うのですよね。そして5区山登りは、全日本にエントリーしなかったロード巧者可児選手ではないかと推察。これなら例年課題となっている区間も攻略できるのではないかと。
復路はこのオーダーだと平井・松山選手が核となりますので、攻めていける区間はあるのですよね。そして、好不調の波が激しいので悩みますが、檜垣選手が起用できる状態になったらシード権が近づいてくるのではないでしょうか。
専修大学
1区(21.3km)丹柊太郎④28分58秒64
2区(23.1km)向田泰誠②29分29秒61
3区(21.4km)G.サミュエル①28分28秒70
4区(20.9km)平松龍青④29分26秒17
5区(20.8km)西岳政宗③29分12秒37
6区(20.8km)安斎陸久②29分30秒76
7区(21.3km)水津智哉③29分48秒88
8区(21.4km)田口萩太③29分24秒65
9区(23.1km)上山詩樹④28分44秒27
10区(23.0km)具志堅一斗④29分29秒31
箱根予選は見事に4位通過。中身を見ると新戦力と主力と呼ばれた選手が入り乱れていたため、どういうオーダーになってくるのかは結構分かりにくい。チーム1番手でゴールした2年向田選手を2区、サミュエル選手を3区でどうでしょうか。スピードのある丹選手を1区、弟と同じ景色を見たい平松選手を4区、3障の経験もある西岳選手を5区山登り予想しましたがどうでyそうかね。
復路は、エース格の4年生上山選手が残っているオーダー。アンカーにタフな気象条件に強い具志堅選手を残していて、シード権を狙っていける風になっています。水津選手らも成長してきていますし、中々味のある10区間になるのではないでしょうか。
東京農業大学
1区(21.3km)栗本航希④28分42秒81
2区(23.1km)前田和摩④27分21秒52
3区(21.4km)菅野優空③29分20秒08
4区(20.9km)内田温規②29分30秒98
5区(20.8km)菅原匠人③29分24秒41
6区(20.8km)山内悠良③30分50秒70
7区(21.3km)井坂 光②28分50秒80
8区(21.4km)森本守勇②29分41秒05
9区(23.1km)植月俊太④29分35秒14
10区(23.0km)生田鼓太郎③29分54秒13
駅伝ファン想定以上の5位通過だったのではないでしょうか。しかも栗本・井坂選手がいなかったのですよね。その2人を入れてオーダーを考え観たのがこちら。やはり栗本選手でスタートして、最後の箱根となる前田選手2区、急成長の内田選手を4区で、前回9区の菅野選手を3区、8区の菅原選手を5区へコンバートしたもの。5区も含めると昨年より戦えるのではないでしょうか。
復路も、4年目でついに覚醒が見えた植月選手に、井坂・森本選手といった伸び盛りの2年生が残っています。昨年は戦えたのが4区までとなったのですが、十分に10区間戦える陣容になっています。前田選手最終学年で農大は一つの集大成、どこまでポジションを上げられるかですね。
山梨学院大学
1区(21.3km)和田瑛登④29分06秒98
2区(23.1km)B.キピエゴ④27分42秒76
3区(21.4km)占部大和④28分34秒91
4区(20.9km)阿部紘也③28分53秒14
5区(20.8km)松岡一星③28分57秒83
6区(20.8km)南葉聖琥④29分47秒82
7区(21.3km)高橋楓河③29分08秒75
8区(21.4km)綱本幸栄③29分54秒78
9区(23.1km)平井 翼④29分28秒91
10区(23.0km)土生慶人④29分30秒90
久々に全日本駅伝に出場するまでチーム力が上がってきた山梨学院大。基本的に大エースのキピエゴ選手を軸に戦っていくことになるのでしょう。1区3区固めるのは4年生の和田・占部選手あたりか。これに阿部選手が何とか状態上がって来てくれないか。そうすると、今年急成長した松岡選手を5区山登りに回す余裕が出てくる。
復路は、長丁場でいい走りをする平井選手を軸に土生選手、さらに全日本駅伝出走の高橋選手に、新戦力の綱本選手らである程度10区間埋めることができるのではないでしょうか。大杉選手や田原選手など前回の経験者も上がってくると、もう一つシード権争い最後まで絡む力がついてくるのだと思います。
大東文化大学
1区(21.3km)菅﨑大翔②29分04秒67
2区(23.1km)松浦輝仁③28分32秒83
3区(21.4km)大濱逞真③28分31秒28
4区(20.9km)上田翔大②29分40秒87
5区(20.8km)杉本拓海①5千m14分07秒32
6区(20.8km)鈴木 要②29分06秒76
7区(21.3km)若林 司①5千m13分51秒30
8区(21.4km)藤原幹大④28分50秒30
9区(23.1km)棟方一楽④28分19秒82
10区(23.0km)近江 亮①29分40秒68
全日本駅伝シード権で俄然楽しみになってきた大東文化大。力を発揮すれば、シード校に割って入れるんですよね。菅崎選手でスタートして、2区に大車輪の活躍の松浦選手、これで3区にスピードランナー大濱選手を入れる余裕ができ、全日本3区2位絶好調の上田選手を4区にすることができます。
山に関してはまだ全貌は分からないものの、どうもルーキー杉本選手にかなりの山登り適性があるようで楽しみなところ。復路に4年生エース棟方選手を中心に、こちらに近江選手らルーキーを回す余裕。さらに3年中澤選手がスーパーサブになっています。こうみるとやはり予選会のチームでは大東大が地位版シード権のチャンスでしょうか。
神奈川大学
1区(21.3km)北村海智①29分22秒01
2区(23.1km)上田航大③28分43秒93
3区(21.4km)新妻玲旺④28分51秒98
4区(20.9km)平川瑠星④28分46秒61
5区(20.8km)三原涼雅④28分53秒12
6区(20.8km)大岩 蓮④29分18秒00
7区(21.3km)新妻昂己①29分06秒32
8区(21.4km)山崎碧葉①29分26秒68
9区(23.1km)花井 創④28分51秒22
10区(23.0km)森 稜真④30分00秒44
全日本駅伝では6区までシード権争いをし続けた神奈川大。こちらもオーダー次第では…といったところですかね。北村選手が長い距離行けるならそのまま1区、2区にスピードエースと言える上田選手を満を持して配置、3区から6区は、昨年そのままでいいのではないでしょうか。
新妻選手も全日本6区ではしっかり走れていましたし、平川選手も全日本3区にしっかり対応し力をつけています。山は三原選手が復調するのが前提ですが、上手く繋いで、復路6区57分台の大岩選手でロケットスタートできれば。花井選手や新妻・山崎選手といったルーキーも力をつけていますし、神大も強かに戦いそうです。
日本体育大学
1区(21.3km)荻野桂輔③29分14秒81
2区(23.1km)夏見虹郎②28分29秒82
3区(21.4km)佐藤大和③28分37秒62
4区(20.9km)水津勇人②29分46秒58
5区(20.8km)天瀬海斗④29分13秒14
6区(20.8km)山上勇希③29分05秒65
7区(21.3km)永見進之介③29分37秒11
8区(21.4km)樋村銀河③29分34秒98
9区(23.1km)吉田黎大④29分09秒64
10区(23.0km)大島脩太④29分37秒11
日体大はとにかく今年連続出場を繋げてよかったです。基本的には3本柱の夏見・荻野・佐藤選手を並べることになるのかなと思います。将来の大エースだろう夏見選手にまずは思い切って戦ってくれれば。
それと、箱根予選は欠場しましたが、ロード巧者の吉田選手が復路で中心核になってくるとオーダー固めやすいですね。山下りの山上選手もいますし、水津・氷見・樋村選手ら予選好走組で、合間を固めれば、戦える形になってきます。
法政大学
1区(21.3km)平井蒼大④28分46秒94
2区(23.1km)野田晶斗④28分13秒20
3区(21.4km)田井中悠成④28分48秒78
4区(20.9km)星野泰地④29分00秒99
5区(20.8km)福田大馳③29分27秒83
6区(20.8km)湯田陽平兵④28分52秒35
7区(21.3km)野﨑翔太郎④28分57秒02
8区(21.4km)加庭翔太③29分09秒16
9区(23.1km)青手木陽太③28分37秒14
10区(23.0km)重山弘徳④29分16秒81
辛くも2年ぶり復帰となった法政大。少し上位通過したチームと差を付けられたという20番目からどこまでいけるか。基本的には、箱根予選の上位順に並べていって、何とか流れに乗るところを探っていく形でしょうか。
平井選手をスターターに、エース野田選手が2区で頑張って、田井中・星野選手ら力のある上級生で流れを繋いでいく形か。復路は6区に湯田選手がいるので形は作りやすい。青手木選手のさらなる上昇や、1万m28分台の野崎選手の復調があればオーダーにぐっと厚みが出るかな?
関東学連選抜
1区(21.3km)佐野颯人④(武蔵野学院大)
2区(23.1km)阿部宥人②(明治大)
3区(21.4km)成沢翔英④(慶應義塾大)
4区(20.9km)西澤匡哉②(立教大)
5区(20.8km)佐藤我駆人③(駿河台大)
6区(20.8km)尾島 樹③(上武大)
7区(21.3km)小林晴琉②(筑波大)
8区(21.4km)木村楓斗④(流通経済大)
9区(23.1km)島居優成③(日本薬科大)
10区(23.0km)有川紘樹④(一橋大)
学生連合の現時点での考え方になりますかね。話題になった武蔵野学院大の佐野選手からスタートして、一橋大有川選手で終わるという区間オーダー。合間には明大阿部選手や慶大成沢選手ら面白そうなランナーが数々います。
今回は純粋に予選トップ10だけで組みましたが、東国大小柴・国士大山中選手など逆転出場しても不思議ではないランナーはいます。その中で、有川選手が出場権を勝ち取っていけるかに注目です。
現時点で意味ないですがしてみます
1位早稲田大学
2位青山学院大学
3位國學院大學
4位創価大学
5位中央大学
6位順天堂大学
7位帝京大学
8位駒澤大学
9位大東文化大学
10位東洋大学
11位神奈川大学
12位東海大学
13位中央学院大学
14位城西大学
15位東京農業大学
16位日本大学
17位専修大学
OP関東学連選抜
18位日本体育大学
19位法政大学
20位山梨学院大学
故障者が出なければ、早稲田大が戦える体制整えてきていると思います。全日本はうまくいきすぎにしても、しっかりリードをもって山に入っていけるのではと思います。そして青山学院大が格好をつけて2着、國學院大もかなり堅いような感じがします。
あとは全日本大学駅伝の上位を順当に、シード校では城西大と日大が際どいところに居ると思います。大東大に、東洋・神奈川・東海・中央学大くらいまでチャンスがあるか。11月下旬に向けて、またチーム状況をまとめて行ければと思います。
PR 楽天トラベルクーポン【箱根町】
|
【ふるさと納税】【楽天トラベル 地域創生賞2024ゴールド受賞】神奈川県箱根町の対象施設で使える楽天トラベルクーポン 寄付額50,000円
|
箱根駅伝ファンのための情報集
【箱根駅伝ファンのためのリンク集】
【【結果も!】2022年度箱根駅伝ファンのための競技会日程】
姉妹サイトより
【箱根駅伝アニメ:風が強く吹いている完走】
【競馬重賞予想!~予想も一流よ!~】