全日本大学駅伝2026が、11月1日(日)に行われます。
関東地区の15チームを中心に、区間エントリーと区間オーダーの予想をしていきます。
\選手たちにたくさんのエールを届けよう📣/ 11月1日(日)は #全日本大学駅伝🎽 以下のURLから応援メッセージを入力すると、大会公式ビジュアルの【襷】デザインに刻まれます✨ 生成した画像をXに投稿して、選手たちに熱いエールを送りましょう🏃 👉画像を作る:https://t.co/EztyTBVC5L さらに、大会前日にJR名古屋駅に登場する駅伝PRブースで投稿画面を見せると、先着で≪オリジナルステッカー≫をプレゼント🎁 🏃━━━━━━━ 会場:JR名古屋駅イベントスペース 日時:10月31日(土)10:00~17:00 ━━━━━━━🏃 ぜひお立ち寄りください! #伊勢で決まる日本一
— 全日本大学駅伝 (@daigaku_ekiden) October 5, 2026
出雲駅伝からどこまで巻き返す!?
青山学院大・創価大です。
【青山学院大学】全日本大学駅伝2026区間オーダー予想
どんな上昇曲線を描いていくのか!
エントリー
鳥井健太④28分10秒02/13分36秒73≪26出2区9位、関東IChalf4位、23出5区10位≫
平松享祐④28分25秒01/13分34秒05≪26箱4区3位≫
中村海斗④28分49秒40/13分45秒61
折田壮太③27分43秒92/13分28秒78≪26関東IC5千9位、箱10区2位、25出2区10位、関東IC5千6位、24全3区5位≫
飯田翔大③27分51秒51/13分34秒20≪26出3区11位、箱2区10位、25全6区1位、出3区10位≫
佐藤愛斗③27分55秒93/13分39秒10≪26箱7区3位≫
黒田 然③28分24秒38/13分42秒18≪25出5区7位、関東IC1万5位≫
小河原陽琉③28分37秒01/13分31秒99≪26出4区11位、関東IC5千6位、箱1区16位、25全8区7位、出1区6位、関東IC1500m2位、箱根10区1位≫
松田煌希③/13分43秒82
前川竜之将②28分36秒55/13分52秒52≪26出6区9位≫
神邑亮佑②28分53秒72/13分43秒99≪25出4区8位≫
椙山一颯②29分21秒25/13分47秒73≪26関東IC1500m2位、25全1区12位、関東IC1500m4位≫
石川浩輝②/13分47秒76≪26出1区2位、箱6区3位≫
櫨元優馬②
新見春陽①/13分47秒81≪26全国5区24位、25高校3区37位≫
古川陽樹①/13分50秒55≪26全国1区14位、25IH5千7位≫
箱根王者の青学大はピンチを迎えているのだろうか。出雲駅伝は1区石川選手が区間2位好スタートを切るも、2区鳥井選手がスパートのタイミングが早すぎて、終盤に失速。流れは悪くなった。とはいえ、3区飯田・4区小河原選手が連続で区間11位でいつの間にか関東地区最下位に。初駅伝5区黒田6区前川選手は追い上げきれず…。ただただ出雲駅伝への調整不足なのかなという印象もありました。
全日本大学駅伝は、出雲駅伝よりはぐっと状態を上げてくるでしょう。というより戦えているポイントもありますので、場合によってはかなり上がるのではないでしょうか。出雲駅伝からメンバーの入り替えもあるでしょうし、巻き返しの青学大に期待したいですね。
1区(9.5km)石川浩輝②5千m13分47秒76
2区(11.1km)黒田 然③28分24秒38
3区(11.9km)前川竜之将②28分36秒55
4区(11.8km)小河原陽琉③28分37秒01
5区(12.4km)佐藤愛斗③27分55秒93
6区(12.8km)中村海斗④28分49秒40
7区(17.6km)飯田翔大③27分51秒51
8区(19.7km)平松享祐④28分25秒01
1区石川選手…出雲1区で好走した石川選手は駅伝力の高さを見せてきました。こうなると全日本2区3区あたりで起用したくなるのですが、最終的に1区予想。箱根駅伝では6区が既定路線です。そうなると、あまり平地の主要区間を走らせるのは違うのかなということで、繋ぎ役割ということで1区へ。
2区黒田選手…出雲5区6区を走った選手はチャンスを与えるのではないかと思います。総合11位からただ走るだけになってしまっています。過去に関東ICでも好走経験があるように、スピード区間で戦えるポテンシャルは持っているように思います。他校のエース選手と、思い切って勝負してほしい。
3区前川選手…同じく出雲6区の前川選手に前半で出入りの激しい3区へ投入予想。元々ルーキー時に1万m28分36秒を記録しているわけですし、そこからの上積みで戦うポテンシャルは持っていると思います。ロード5㎞で成長は見せたわけですし、食らいついていってほしいところです。
4区小河原選手…基本的にここから反撃開始です。選手層は厚いので、このあたりから他校に対して優位に戦えるはずです。出雲駅伝4区は力を出し切れず、反撃となりませんでしたが、今回の全日本駅伝はきっちり攻め込んでいけるよう調整してくると思いますので、力を発揮していければ。
5区佐藤選手…ここで1万m27分台のランナーを投入すると思います。今年の箱根7区を走った佐藤選手は、9月絆記録挑戦会で13分40秒を切る成績を残していて、上積みが見込めます。力を出し切ることができれば、大きく追い上げることができる区間になるはず。成長が楽しみです。
6区中村選手…今期主将を務めている選手ですね。駅伝経験はまだないのですが、箱根9区で区間記録を出すことに標準を絞っているそうです。ここで比較的長い6区で駅伝デビューして経験を積ませてくるのではないかと思います。ハーフ62分少しの実績もありますし突き抜けても。
7区飯田選手…7区8区に力のある選手を残すことはできますね。今だとやはり箱根2区を走った飯田選手になるでしょう。出雲3区は力を出し切れていませんでした。基本的には追い上げる展開となるのかなと思いますが、今度こそ全力を出し切れるようになっていくと面白いです。
8区平松選手…非常に調子が上がってきているというエース平松選手をアンカーへ。箱根4区の走りからしても、今一番長い距離を安定して任せられるの彼ではないかと思います。気温の上がる時間帯ですが、持病の方も大丈夫だと思います。なんなら日本人記録付近までいきたい。
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青学の選手層を考えると、今回も前半をこらえて、後半じわじわと捲ってくる形になるのかなと思います。プラスの人材として佐藤・中村選手あたりにしてみましたが、昨年度駅伝を走っている椙山・神邑選手もいますし、新戦力候補はほかにもいます。
鳥井選手にリベンジの機会があってもいいかもしれません。彼は山登り候補ですし、もう一度ジャッジする場面があっても不思議ではありませんし…。総合順位を上げつつ箱根駅伝につなげてくるでしょうし、どう勝負してくるか注目です。
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【創価大学】全日本大学駅伝2026区間オーダー予想
エントリー
S.ムチーニ④27分34秒32/13分26秒70≪26出3区6位、関東IC5千1位1万5位、箱2区5位、25全3区5位、出3区5位、関東IC1万1位・5千1位、箱3区2位、24全5区2位、関東IC1万2位、箱2区5位、23全7区4位、日本IC1万3位、関東IC5千2位≫
小池莉希④27分52秒43/13分28秒80≪26出6区10位、関東IC1万4位5千5位、箱6区1位、25全2区5位、出2区4位、関東IC1万5千8位、箱10区13位、24関東IC5千7位、箱8区15位、23全4区16位、出2区5位≫
織橋 巧④28分41秒25/13分42秒97≪26出2区2位、箱3区9位、25全4区4位、出1区4位、箱7区8位、24関東IC5千16位、23全1区4位、日本IC5千7位≫
池辺康太郎④28分52秒70/14分07秒30
川田聖真④29分29秒97/13分58秒13
山口翔輝③28分32秒51/13分56秒72≪26出5区6位、関東IChalf1位、箱4区15位、25全8区6位、出5区4位、関東IChalf3位、箱5区10位、24全4区8位、出3区7位、関東IChalf15位≫
榎木凛太朗③28分51秒86/14分17秒84≪26関東IChalf10位、箱9区18位、25全6区10位≫
斎藤一筋③28分58秒88/13分56秒21
有馬貫太③29分33秒16/14分25秒99
八田聡良③30分13秒40/14分10秒39
藤田圭悟②29分17秒46/14分07秒55
B.キクンビ①28分44秒98/13分43秒92
村上遵世①28分59秒56/13分39秒46≪26出4区6位、関東IC5千11位、全国5区3位、25高校3区2位≫
田村幸太①29分06秒47/13分55秒56≪26関東IC1500m4位、全国1区11位≫
内田涼太①30分40秒18/13分53秒40≪26関東IC1500m6位、全国1区47位、25高校1区58位≫
菅野元太①/13分46秒97≪26出1区8位、全国5区2位、25高校1区6位、IH5千m2位≫
出雲駅伝はダークホースとして名前が挙がっていましたが、まさかの9位。1区菅野選手から前が見える位置で繋いでいくも、3区ムチーニ選手が前を追いかけることができず、アンカー小池選手が突っ込んで入りましたが、少し調子を落としてしまっていた影響で失速してしまいました。ルーキーたちは食らいついていただけに勿体ない総合9位でした。
選手層に関しては、昨年より分厚くなっています。前年出走者の榎木選手が実力を上げていますし、ルーキーは村上選手に田村選手の出走を示唆していました。また、レガシーハーフでは齋藤・有馬選手が62分台で走破していて、底上げができています。シード権争いではなく、もっと上で戦えるようオーダーを組んでみます。
1区(9.5km)菅野元太①5千m13分46秒97
2区(11.1km)織橋 巧④28分41秒25
3区(11.9km)S.ムチーニ④27分34秒32
4区(11.8km)村上遵世①28分59秒56
5区(12.4km)田村幸太①29分06秒47
6区(12.8km)榎木凛太朗③28分51秒86
7区(17.6km)小池莉希④27分52秒43
8区(19.7km)山口翔輝③28分32秒51
1区菅野選手…出雲駅伝同様菅野選手でいいのかなと思います。その時は思い切って仕掛けていきましたが、ちょっとタイミングが早く区間賞を取った選手に利用される形になりました。そのリベンジを今回達成したい。うまく一発で仕留めていいスタートを切ってほしい。
2区織橋選手…前半区間のつなぎ役から攻め区間担当に徐々になりつつある織橋選手。出雲駅伝2区も先頭集団の中で繋ぎ切り役割を果たしています。うまくいけば、全日本2区のスピード勝負でも、終盤の勝負までやれるのではないかと感じます。先頭集団の中でリレーしたい。
3区ムチーニ選手…留学生エースムチーニ選手を2年連続で3区に起用すると予想します。ADIZEROで出し切ってしまったのか、出雲駅伝ではそのスピード感を感じることなくレースが終わってしまいました。仕切り直しを全日本駅伝で行っていきたい。今度こそトラックで見せる強さを見れれば。
4区村上選手…気づけば1区から4区は出雲駅伝と同じ区間配置の予想になっていますね。とはいえ、バランスはとれていると思います。出雲駅伝4区は流れの中で区間6位とある程度前を追うことには成功しています。今度は攻めていけるか、上位の流れを継続させたい。
5区田村選手…首脳陣から是非起用していきたいという話があった1年田村選手。夏前に1万m29分06秒を記録するなど、ある程度順調に成長してきていると見ます。2区や3区で起用したいというくらいに評価が高かったのですが、バランスとしては5区かなぁ?もしかするとムチーニ選手と入れ替えあるか。
6区榎木選手…2年連続で榎木選手を6区に配置してくるかなと思います。昨年度は全日本・箱根ともにやや力不足気味で引き離されていく形になりましたが、9月の5㎞ロードで13分台を出すなど、どうやら一回り成長しているようで。今年は食い下がっていけそうな感じがします。
7区小池選手…もっともポイントとなる選手ですね。箱根6区山下りの56分台や、関東IC1万m27分台の爆発力はとてもありつつも、出雲のように外すこともある選手で…。箱根往路を担うと考えると、あえて長距離スピード区間の7区に起用、駅伝走りをしてもらうというのでどうでしょうか。
8区山口選手…アンカーは安定の山口選手でいいのではないでしょうか。出雲駅伝は明らかに距離が短かった中で、繋いでもらいました。フルマラソンを走れるスタミナを生かせる区間で、今度は順位を上げていく役割を果たせればいいなと思います。
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選手層ということで関していえば、ルーキーたちの頑張りもあり、昨年よりずっといいい印象がありますね。出雲駅伝が頂点という感じではなく、全日本・箱根も戦っていけるような選手層は構築できてきていると思います。
そのため、あとは攻める区間で攻めていけるかですね。まだ若い選手も多いので、4年生や上級生が走る区間で、流れを作っていくことができるかが大事です。ムチーニ・小池選手がトラックシーズン並みの活躍ができれば、ぐんと上がってきそうです。
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コメント
創価はキクンビ選手をみてみたいです。
球磨川駅伝で10キロ程度の距離をいいタイムで走破してたので、3区なら通用するかなと思ってます。ムチーニ選手にも刺激になれば。