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【第4戦結果】ホクレンディスタンスチャレンジ2022網走大会

今年も、トラックシーズン大詰めホクレンディスタンスチャレンジが行われます。

7月13日(水)は、第4戦網走大会が行われます。

YoutubeのLive配信もありますね。

男子長距離の中心のレース展開と、結果まとめになります。

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【第4戦結果】ホクレンディスタンスチャレンジ2022網走大会

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男子1500m

1位野口雄大(トーエネック)3分40秒10
2位馬場勇一郎③(明治大)3分44秒66
3位服部弾馬(トーエネック)3分44秒97
4位ワンガリ ピーターキプイ(NTN)3分45秒18
5位栗原直央②(城西大)3分47秒21
6位池田耀平(カネボウ)3分49秒23
7位近藤 亨④(明治大)3分49秒50
8位岩崎祐也(大阪ガス)3分53秒50
9位大柳達哉(札幌学院大)3分56秒13
10位田村丈哉(千葉陸協)3分59秒91
PM荒井七海(Honda)
PM飯島陸斗(阿見AC)

 男子1500mは、トーエネック野口選手が3分40秒10の好タイムで制しました。前回のホクレンもほぼ同じくらいのタイムで制していましたので、安定していますね。豪華なPMも良かったですかね。明治大馬場選手や城西栗原選手ら、中距離専門の学生ランナーも健闘しています。

男子5000mD組

1000m2分51秒、
2000m5分41秒
3000m8分32秒
4000m11分17秒PMが外れる 高校生安原選手が単独先頭
残り1周12分56秒で安原選手、次いで大東佐竹選手
安原選手13分59秒でゴール、次いで3選手ほぼ同時

1位安原海晴(滋賀学園高)13分59秒02
2位藤谷将希(宝塚市陸協)14分04秒81
3位佐竹勇樹③(大東文化大)14分05秒12
4位木村海斗②(東京国際大)14分05秒78
5位中野魁人④(日本薬科大)14分09秒36
6位西代雄豪②(大東文化大)14分11秒58
7位原 法利(Honda)14分12秒63
8位湯原慶吾(小森コーポレーション)14分13秒44

9位櫻井亮也(JFEスチール)14分14秒13
10位堤 悠生(JFEスチール)14分14秒71
11位黒田雄紀(コモディイイダ)14分14秒76
12位ペク スンホ(高陽市庁)14分14秒78
13位益田郁也②(東京国際大)14分15秒70
14位木山 凌④(大東文化大)14分22秒86
15位高畑凌太(大阪ガス)14分23秒03
16位横田佳介(コモディイイダ)14分23秒13

17位中山拓真①(東京国際大)14分23秒91
18位岡 剛史②(東京国際大)14分24秒15
19位佐藤 匠(札幌学院大)14分24秒58
20位塩田祥梧④(大東文化大)14分25秒21
21位シン ヨンミン(建国大学校)14分28秒20
22位岩田拓海(JFEスチール)14分28秒46
23位鈴木健真①(城西大)14分35秒16
24位薮下響大(大阪ガス)14分36秒52
25位チョ ミンヒョク(建国大学校)14分54秒17
PMアレックス キプチルチル(コモディイイダ)

 これはびっくり!もやがかかる気象条件…なので、気温などは低かったのですが、それでもD組から13分台が出ました。

 しかも、滋賀学園の高校生安原選手が、PMが外れてから独走状態。13分59秒のタイムでトップでゴールしました。駒大安原選手の弟さんですね、お見事です。また2位は陸協所属の藤谷選手の14分04秒、とタイムが出ています。

 その後、学生陣が続いて、3000m障害で活躍した佐竹選手に、全日本予選出走の西代選手、さらに日薬大主力の一角の中野選手に、東国大新戦力候補の木村・益田選手が14分一桁~10秒台で続いています。

 それから、韓国からの出走者も久々。コロナ禍の前は交流も兼ねて呼んでいました。こういう活動も再開し始めていますね。

男子5000mC組

1000m2分47秒でPMワウエル選手が引っ張る
2000m5分36秒、小森コーポやヤクルト鎌田選手が前にいる
3000m8分23秒、徐々に絞られて8名付近になってくる
4000m11分10秒、この1000m2分47秒とペース上がる
JFE大森・Honda森選手らがついている
残り1周、大森選手がスパートも、森選手がつく
真船選手がさらに猛追
最後の直線で、森選手がスパート13分51秒でゴール
その後も10人以上が14分00秒切したか、選手が雪崩れ込む

1位森 凪也(Honda)13分51秒48
2位真船恭輔(SUBARU)13分53秒45
3位大森 樹(JFEスチール)13分53秒50
4位大野陽人④(大東文化大)13分55秒27
5位牛 誠偉②(東京国際大)13分56秒28
6位寺嶌渓一(JFEスチール)13分56秒96
7位奈良凌介(ヤクルト)13分57秒89
8位樋口大介(中央発條)13分58秒25

9位山岸柊斗②(東京国際大)13分58秒31
10位冨田直樹(中央発條)13分59秒32
11位大崎 遼(小森コーポレーション)13分59秒43
12位鎌田航生(ヤクルト)13分59秒50
13位菊地駿介③(大東文化大)14分02秒68
14位川平浩之(JFEスチール)14分03秒26
15位入濱輝大①(大東文化大)14分03秒48
16位岩佐一楽④(筑波大)14分05秒38

17位金森寛人(小森コーポレーション)14分06秒45
18位長田駿佑(SUBARU)14分06秒55
19位稲田翔威(コモディイイダ)14分13秒21
20位山中秀真③(城西大)14分14秒71
21位片渕大晴②(城西大)14分15秒47
22位林 晃燿②(城西大)14分17秒10
23位辻横浩輝(大阪ガス)14分18秒98
24位馬場祐輔(小森コーポレーション)14分21秒28
25位廣瀨大貴(大阪ガス)14分21秒43
26位太田黒卓(ひらまつ病院)14分21秒47
27位大畑怜士(カネボウ)14分32秒33
28位柴田 侑(滋賀学園高)14分44秒67
29位平山大雅③(筑波大)15分16秒96
PMンガンガ ワウエル(中国電力)

 13分台が続出しましたね。トップを取ったのはHonda森選手!中大卒のHonda新人ですが、大学4年時は中々本来の走りが出来なかったですが、駅伝ファン嬉しい復活です!

 さらにSUBARU遺跡の真船選手が13分53秒好走、またJFEスチールの大森・寺嶌選手が13分台、川平選手もまとめています。スピード強化実っています。

 学生では、大東大主力選手が出場、大野選手が13分台、さらに菊地・入濱選手も14分一桁でまとめています。東国大は新戦力の2年生牛・山岸選手が13分台、このあたりは夏を超えてから楽しみです。

男子5000mB組

もやがかかって見えにくい状況に
1000m2分44秒、PMの前に留学生3名がやや抜け出す形。
PMの真後ろには日立物流設楽選手や西山選手ら
2000m5分30秒
先頭集団は日薬大キプリモ選手が引っ張る形
城西・遊学館の留学生がついていく
PMは4位集団を引っ張る形、まだ一団でもっと早くてもいい?
3000m8分12秒、城西キムタイ選手が先頭
後方は、PMの前に何人か出てくる場面も
PMワンジル選手が懸命に引っ張り、落ちてきたモゲニ選手を捉える
3500m過ぎて、PMがやめる
前は1位キムタイ選手独走、2位キプリモ選手
3位集団は國學院大山本選手が前に出てくる
4000m10分51秒
残り1周、キムタイ選手12分32秒で通過
山本選手らヤクルト太田中村選手ら12分42秒で通過
キムタイ選手13分37秒、最後大阪ガス井上選手が追い上げてきて13分47秒で2位、大混戦で13分50秒以内で多くの選手が雪崩れ込む展開に。

1位ビクトリー キムタイ①(城西大)13分37秒86
2位井上大輝(大阪ガス)13分45秒63
3位太田直希(ヤクルト)13分46秒35
4位山本歩夢②(國學院大)13分46秒92
5位中村大聖(ヤクルト)13分47秒40
6位椎野修羅(富士通)13分47秒50
7位山野 力④(駒澤大)13分47秒67
8位青柿 響③(駒澤大)13分48秒00

9位吉田裕晟(三菱重工)13分48秒13
10位下尾悠真③(日本大)13分48秒55
11位杉山魁声(カネボウ)13分49秒32
12位東 優汰(中電工)13分49秒92
13位ノア キプリモ(日本薬科大)13分49秒96
14位荻野太成(旭化成)13分50秒19
15位館澤亨次(DeNA)13分51秒83
16位久保田徹③(大東文化大)13分52秒20

17位ジョンソン モゲニ(遊学館高)13分52秒81
18位湊谷春紀(NTT西日本)13分52秒96
19位斎藤将也①(城西大)13分53秒14
20位川口 慧(コニカミノルタ)13分54秒90
21位髙橋翔也(ヤクルト)13分55秒81
22位山本唯翔③(城西大)13分57秒62
23位斎藤翔太(JFEスチール)13分58秒14
24位西山和弥(トヨタ自動車)13分58秒80
25位宮下隼人(コニカミノルタ)14分01秒71
26位山本竜也(小森コーポレーション)14分02秒64
27位岩崎大洋(JFEスチール)14分04秒29
28位内田 光(YKK)14分05秒08
29位瀬戸祐希(中央発條)14分05秒28
30位辻村公佑(大阪ガス)14分07秒63
31位設楽啓太(日立物流)14分08秒02
32位吉岡智輝(九電工)14分09秒87
33位丸山幸輝(YKK)14分13秒09

 留学生の争いは、城西大1年生キムタイ選手が制しました!13分37秒の好タイムで、やはりスピード爆発力は凄いなんだと思わされました。

 日本人は、ヤクルト太田・中村選手が目立っていましたが、終盤のスパートで大阪ガス井上選手が上がってきました!というか中大新卒OBが連続して活躍したのは特徴ですね。また、富士通新人椎野選手も徐々に調子を上げてきているのも、今後注目。

 学生は、國學院大山本選手が、一時日本人トップの力走を見せて13分46秒の4位、ここでも國學院大が健闘。さらに、駒大は山野選手に、青柿選手が復活し13分40秒台後半。また、日大下尾選手が躍進の13分48秒、他校のエースと競えたのは自信になりそう。

 その後大混戦でしたが、大東大エース格久保田選手が13分52秒、城西大も斎藤選手が13分53秒健闘、山本選手も13分台は言っています。気象条件さえ合えば、やっぱりみんなキレあるんだなと感じました。

男子5000mA組

1000m2分35秒、留学生が3名ほど飛び出す、PMゴッドフリーの後ろコニカ砂岡選手ら
九電工コエチ・大分東明ディリツ選手が先頭、PMには富士通横手選手ら
2000m5分12秒、
3000m7分51秒、九電工コエチ選手が独走、2位大分東明ディリツ選手が独走 PMにつく日本人は6名ほど、砂岡・駒大安原・横手選手ら
PM外れ、コニカランガット選手に砂岡・安原選手がつく
4000m10分34秒でコエチ選手通過、日本人は10分54秒
残り1周12分11秒でコエチ選手通過。ディリツ選手12分20秒
安原砂岡ランガット選手が12分34秒で通過、後ろ中村中西選手秒差
コエチ選手スパート13分12秒とベストにもう少しの好走
ディリツ選手13分21秒、
日本人は砂岡選手13分34秒、中村・ランガット・安原選手らも13分30秒台でゴール

1位ベナード コエチ(九電工)13分12秒08
2位ダニエル ディリツ(大分東明高)13分21秒31
3位砂岡拓磨(コニカミノルタ)13分34秒89
4位中村友哉(大阪ガス)13分35秒52
5位安原太陽③(駒澤大)13分37秒01
6位ドミニク ランガット(コニカミノルタ)13分37秒04
7位中西大翔④(國學院大)13分38秒45
8位横手 健(富士通)13分41秒67

9位牟田祐樹(日立物流)13分42秒20
10位中村信一郎(九電工)13分44秒17
11位松岡竜矢④(日本大)13分44秒35
12位富田峻平④(明治大)13分45秒38
13位米満 怜(コニカミノルタ)13分45秒40
14位栗原啓吾(SUBARU)13分50秒84
15位東山静也④(駒澤大)13分53秒63
16位羽生拓矢(トヨタ紡織)13分53秒95

17位住吉秀昭(九電工)13分56秒83
18位文元 慧(カネボウ)13分57秒21
19位ベナード キマニ(コモディイイダ)13分57秒88
20位川端千都(SGホールディングス)13分57秒98
21位松村陣之助(コモディイイダ)13分59秒65
22位児玉真輝③(明治大)14分01秒78
23位上田結也(ひらまつ病院)14分21秒30
24位岡原仁志(中電工)14分26秒21
25位大池達也(トヨタ紡織)14分26秒97
26位倉田翔平(GMOインターネット)14分27秒31
PM、M.ゴッドフリー①(駿河台大)
DNF西 研人(大阪ガス)

 A組、トップは前回のホクレン1万mでも飛ばしていった九電工コエチ選手に、大分東明のディリツ選手がついていく展開。やはり物凄い争いになりましたね。結果的にコエチ選手が、ホクレンレコードにあと1秒程となる13分12秒のビッグパフォーマンス。本当に強いですね。

 日本人は、13分30秒台の決着。自己ベスト非常に高い砂岡選手がしっかり日本人トップで13分34秒、さらに大阪ガス中村選手が最後に伸びてきて13分37秒、

 また、D組で弟さんが13分台を出していた駒大安原選手が13分37秒自己ベスト!勢いが戻った…どころか一気に成長してきました。自身を深めて夏に突入できそうです。

 学生陣もここは好走していますね。國學院大中西選手しっかり13分38秒ベスト、さらに日大松岡・明大富田・駒大東山選手と、それぞれキーになりそうな4年生の選手も13分40秒台~50秒台で記録を出してきました。

 実業団も、ずっと上位にいた富士通横手選手に、牟田・中村選手が実力あるランナーが上位、SUBSRU新人栗原選手が復調してきたのもほっとする結果。トヨタ紡織羽生選手も今は走れていますかね。自己ベストラッシュの今回のホクレン5千mでした。

男子10000mB組

1000m2分47秒、PMベナード選手やスズキ浜松ACヴィンセント選手が安定して引っ張る。九電工の選手らがつく
2000m5分34秒で通過、まだ27分台ペース
3000m8分24秒で通過、PMの前に3人ほど留学生が出ている
4000m11分12秒で通過
5000m14分0秒で通過、日本人も14分01秒ほど
27分台の可能性残して日本人が10名ほど
國學院大平林選手らが積極的に前にいく

6000m16分48秒で通過
7000m19分39秒、日本人は平林・中大中野選手がしっかりつく
8000m22分31秒、平林選手が先頭で引っ張り始める
PMは外れる 留学生2名と平林選手の3名 中野選手は遅れる
モゲニ・ヴィンセント選手が前へ、平林選手3番手、中野選手追い上げる
9000m25分17秒、モゲニ選手が単独先頭、中野選手が日本人トップの2番手へ
モゲニ選手が27分59秒、中野選手28分01秒程、平林選手も28分10秒台でゴールした

1位マゴマ ベヌエル モゲニ(旭化成)27分59秒29
2位中野翔太③(中央大)28分00秒86
3位ライモイ ヴィンセント(スズキ)28分08秒94
4位平林清澄②(國學院大)28分12秒16
5位リーキー カミナ①(創価大)28分14秒54
6位風岡永吉(JFEスチール)28分33秒62
7位横田玖磨(トヨタ自動車九州)28分34秒35
8位市山 翼(小森コーポレーション)28分41秒67

9位大塚祥平(九電工)28分42秒48
10位神戸駿介(小森コーポレーション)28分45秒23
11位橋爪孝安(SGホールディングス)28分45秒44
12位阿部陽樹②(中央大)28分50秒61
13位吉田礼志②(中央学院大)28分52秒37
14位飯田貴之(富士通)28分53秒69
15位松村優樹(Honda)28分54秒91
16位小袖英人(Honda)29分05秒08

17位今井祟人(旭化成)29分15秒57
18位竹井祐貴(JR東日本)29分18秒43
19位櫻岡 駿(NTN)29分24秒11
20位四釜峻佑④(順天堂大)29分24秒39
21位白井勇佑②(東京国際大)29分31秒82
22位桑田大輔③(創価大)29分33秒36
23位中山 顕(Honda)29分36秒37
24位島崎慎愛④(國學院大)29分41秒88
25位濱野将基④(創価大)29分42秒73
26位中村大成(富士通)29分43秒48
27位三ッ星翔(中電工)29分51秒46
28位赤﨑 暁(九電工)30分09秒20
29位中島大就(中国電力)30分12秒38
DNF田口雅也(Honda)
キメリ ベナード(富士通)

 B組から、1万m27分台が狙えるのでは二課と言うハイペースでレースが進んでいきまいs種。旭化成のモゲニ選手とスズキヴィンセント選手に、学生中大中野選手に國學院大平林選手が食らいつくという、学生駅伝ファンドキドキの展開。

 モゲニ選手に、ラスト1周猛然と追い上げた中野選手が28分00秒86の大幅ベスト!27分台は惜しくも出ませんでしたが、ナイスパフォーマンス。一気に学生トップレベルに上がってきました。なお中大記録の模様。平林選手も28分12秒、さらに創価大カミナ選手も28分14秒、記録が伸びています。

 実業団では、JFEスチール風岡選手が28分33秒の好記録。先日5千mでも13分30秒台を出していましたから、非常に状態がいいですね。トヨタ九州横田選手らも、結構終盤までついていました。

男子10000mA組

1000m2分37秒
2000m5分18秒、留学生が飛び出して、バラバラと続く展開
PMが引っ張る日本人集団は5分31秒、順大伊豫田選手や
安川電機加藤・東国大丹所選手らが前
3000m8分00秒で通過、26分台ペース
4000m10分46秒が先頭、PM集団11分07秒で通過
伊豫田選手だけでなく村山選手ら
先頭はHondaカベサ選手
5000m13分32秒で先頭通過、GMOやHonda留学生
日本人集団は13分55秒、村山兄弟など有力選手多数
6000m16分19秒で先頭、安定して通過
後方はPMにGMO吉田選手がつく、さらに旭化成市田・鎧坂選手、丹所選手も反応
7000m19分01秒、
8000m21分43秒、Honda・NTNで通過、22分25秒で丹所選手ら通過
9000m24分29秒、菊地選手がペースアップ
GMOロノ選手がラスト1周、日本人先頭26分50秒台ほど
27分11秒程でロノ選手、シリーズ記録にあと2秒程
ムオキ・カマウ選手が27分30秒台、カベサ選手27分40秒台
鎧坂・菊地・丹所選手らが28分00秒~01秒程でゴール

1位ギデオン ロノ(GMOインターネット)27分11秒03
2位ジェームス ナオキ(コニカミノルタ)27分29秒74
3位カマウ カランジャ(NTN)27分30秒44
4位ジャクソン カベサ(Honda)27分43秒46
5位菊地駿弥(中国電力)27分57秒95
6位ジャスティス ソゲット(Honda)27分58秒19
7位フィリップ ムルワ④(創価大)27分58秒96
8位鎧坂哲哉(旭化成)28分00秒45

9位栃木 渡(日立物流)28分00秒72
10位丹所 健④(東京国際大)28分01秒24
11位市田 宏(旭化成)28分07秒15
12位村山紘太(GMOインターネット)28分09秒12
13位村山謙太(旭化成)28分09秒26
14位相葉直紀(中電工)28分11秒31
15位野中優志(大阪ガス)28分13秒63
16位吉田祐也(GMOインターネット)28分14秒29

17位藤木宏太(旭化成)28分15秒15
18位照井明人(SUBARU)28分15秒37
19位大六野秀畝(旭化成)28分23秒05
20位川瀬翔矢(Honda)28分25秒60
21位吉居駿恭①(中央大)28分27秒06
22位加藤風磨(安川電機)28分29秒42
23位荻久保寛也(ヤクルト)28分30秒52
24位中山雄太④(日本薬科大)28分35秒25

25位藤曲寛人(トヨタ自動車九州)28分40秒33
26位細森大輔(YKK)28分48秒95
27位聞谷賢人(トヨタ紡織)28分49秒82
28位伊豫田達弥④(順天堂大)28分57秒26
29位鈴木聖人(旭化成)29分08秒87
30位山谷昌也④(東京国際大)29分53秒17
DNF鈴木塁人(SGホールディングス)29分53秒17
PMサイディム サイモン(中央発條)

 ドキドキでしたね。3000m8分00秒、5000m13分32秒通過で、26分台が出るのではないかと感じられるタイムでした。結果的にGMOロノ選手が27分11秒のビッグパフォーマンス!世界レベルの走りを間近で見れたのは嬉しいですね。

 その他、留学生が続いた中、中国電力菊地選手が27分57秒の好記録!中国電力待望の若手日本人エースとそのままなっていくでしょうか!?さらに創価大ムルワ選手さすが安定感で27分58秒!

 その後、28分一桁に日本人ランナーが雪崩れ込みました。旭化成は鎧坂・市田・村山選手(藤木選手も28分15秒)、日立物流は栃木選手、GMO村山選手(てか村山兄弟が競り合いながら28分09秒)。

 中電工相葉選手が28分11秒、大阪ガス野中選手も28分13秒、GMO吉田選手も上位に口浮きながらの28分14秒。学生も中大1年生吉居選手が28分27秒で食い込んでいて、全体的に記録が伸びた形になりました。それぞれ記録が出て良かったですね。