2022年4月10日(日)に、
第1回早稲田大学競技会が行われます。

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【結果】第1回早稲田大学競技会

【競技日程】
8時30分:男子10000m
9時15分:男子5000m1組
9時35分:男子5000m2組
10時00分:男子5000m3組
10時25分:男子5000m4組
10時50分:男子3000m
男子1500m
男子3000m障害

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東洋大学まとめ

10000m
佐藤真優③29分01秒84★
児玉悠輔④29分06秒51★
梅崎 蓮②29分18秒70★
前田義弘④29分20秒22
柏 優吾④29分27秒12
九嶋恵舜③29分44秒38
西村真周①29分50秒87★
岸本遼太郎①29分52秒57★
村上太一③29分55秒06
網本佳悟①30分05秒90
小林亮太②30分04秒45
大宮大虎①30分19秒47★
兼原尚也③30分32秒36
熊崎貴哉③30分39秒96
奥山 輝③30分43秒90
家吉新大③30分53秒70
山下 翼①31分09秒74
藤宮 歩①31分17秒47
渡辺亮太③31分29秒80
清野太雅④32分02秒07
増田涼太②32分02秒12
吉村聡介①32分34秒43

 東洋大は本当に積極的にレースに出場する体制にシフトしてきているみたいですね。これだけ主力選手がまとまって連続で出場することはあまりなかったです。

 今回の記録会では主力選手がしっかり上位でしたね。佐藤選手が29分01秒全体トップの自己ベスト。実力者児玉・梅崎選手もしっかり29分前半でまとめてきました。前田・柏選手らも続いていていて、ひとまず実力通りかな?

 またルーキーたちももう1万mに挑戦。西村・岸本選手が早くも29分台、網本選手も30分05秒とまずまずの記録でした。箱根組の九嶋・村上選手らに割って入ったところ、早くもチーム内競争が活性化してきています。

創価大学まとめ

5000m1組
リーキー カミナ①13分48秒78★
新家裕太郎④13分55秒61★
吉田 凌②14分11秒16★
濱野将基④14分37秒70
溝口泰良③14分42秒44
2組
石丸惇那①14分17秒23
本田晃士郎④14分20秒73★
野沢悠真①14分30秒99
松田爽汰④14分31秒58
野田祟央②14分39秒71
吉田悠良③14分46秒72
有田伊歩希③15分18秒39
甲斐治輝④15分33秒63
3組
久光康太③14分54秒94
樋渡雄太①15分12秒74
西森 燎②15分15秒27

 創価大は、5000m1組に新留学生のカミナ選手が出走。もう徐々に暑さが出てきた時間帯になりますが、それでも13分48秒と好パフォーマンス。やはり即戦力と言える選手をしっかりスカウトしていますね。

 主力選手もこの組に出走、新家選手が13分55秒の自己ベスト。トラックのスピードもある選手、関東ICが楽しみ。吉田選手もまずまず食らいつきましたかね。

 2組は、ルーキーたちも出走。留学生抜いてドラ1の石丸選手が14分17秒とベストに迫る成績、結果を残しています。また4年背では本田選手ベスト、松田選手も粘っています。創価大もチーム内競争早くも激しくなっています。

法政大学

5000m2組
稲毛祟斗③14分19秒74★
清水郁杜①14分32秒15
細迫海気③14分44秒69
澤中響生①15分24秒40
3組
宗像直輝③14分31秒33
山本恭澄④14分37秒43
矢原倖瑛①14分40秒97
川上有生④14分45秒23
下山 翼②15分28秒72
4組
石川凌羽③14分46秒01
長井尊将①15分04秒31
原口照規①15分22秒21
富山大智②15分24秒10

 法政大は、5000m2組以降に多くの選手が出走しています。箱根8区を走った14分19秒でチームトップです。3組で宗像選手も久々に姿を見れてほっとしています。

 また1年生も試合に出場し始めていますね。清水選手が14分32秒とまずまずでした。

帝京大・早稲田大

帝京大学
3000m障害
鎗田大輝①9分13秒42
林 叶大②9分15秒54

 帝京大は3000m障害で標準切りを狙ってきました。鎌田・林選手が、関東IC2部B標準突破。あともう少しでA標準も見えてきます。

早稲田大学
10000m
伊藤大志②30分40秒63
5000m
3組
草野洸正②15分39秒23

 伊藤選手が、六大学対抗5千mから連戦で1万mに出場。さすがに上位とはいきませんでしたが、積極的ですね。

明治大学

5000m1組
富田峻平④13分49秒97
漆畑瑠人④14分01秒16
児玉真輝③14分01秒19
加藤大誠④14分30秒90
森下翔太①14分38秒12
杉彩文海③14分50秒84
DNF小澤大輝④
2組
溝上稜斗②14分28秒90★
室田安寿①14分32秒89
堀 颯介①14分47秒27
勝浦小太郎④15分06秒40
山本 樹①15分16秒89
3組
角南隆行③15分42秒83
4組
黒髪悠太郎④14分54秒73
新野冴生③15分16秒33
尾ノ上一①15分29秒09
3000m
吉川 響①8分35秒49
山内智幸③9分05秒90

 明治大は、主力選手が5000mに出場。エース級の富田選手はさすがの13分49秒好タイム。創価大の留学生に食いついた格好ですかね。他、漆畑・児玉選手も14分01秒はさすが実力者。まだ駅伝未出走ですが、漆畑選手のスピードは魅力ですね。

 またルーキーたちもデビュー。注目の森下選手は、1組挑戦もちょっと苦しかったか14分38秒。タイム的には2組室田選手がいちばんよかったですかね。次のレースでどこまであげてくるかですね。

城西大学まとめ

5000m1組
ビクトリー キムタイ①13分38秒43★
山中秀真③14分02秒15★
斎藤将也①14分13秒16★
片渕大晴②14分14秒14★
木村吉希④14分14秒22★
岩田真之①14分56秒39
2組
成田龍之介③14分48秒92
桜井優我①15分41秒38
3組
高木 葉②14分52秒75
沼田隼一②15分00秒76
伊藤駿人④16分10秒35
4組
久保出雄大②14分50秒39
岡崎文太①15分07秒83
玉井正紘①15分14秒52
磯西健志①15分21秒51
齋藤彰人②15分38秒07
1500m
樋口ワシリー①3分51秒27
八尋正就④3分56秒33
DNF栗原直央②
DNF五十嵐賢太郎③
DNF林 晃燿②

 城西大も留学生をついに導入。キムタイ選手がデビューしましたが、こちらが今回のレースに関してはもっと強かった。13分38秒と決してタイムが出る条件ではなかった中、非常に高いパフォーマンス。

 レース内容は分かりませんが、2位以下は引き離しているので独走ですかね。対抗戦でさらに化けるでしょうから、1年目から凄いパフォーマンスとなってくるかな?

 また、他の主力選手も一部が私立六大学から、連続で出走。山中選手は14分02秒高パフォーマンス、さらにルーキー斎藤選手も14分13秒ベスト、片渕・木村選手も14分14秒で続きました。タイムが伸びている選手は伸びていますね。

立教大学まとめ

5000m2組
中西洸貴②15分19秒23
3組
白瀬賢也③14分58秒64
山口史朗②15分14秒15
髙木晃瑠②15分23秒95
4組
金城 快④14分51秒57
櫻井駿祐②15分13秒76
茅野友翔②15分27秒13
辻 京佑④15分59秒46
権守遼大③DNF
3000m
國安広人①8分23秒93
永井 駿①8分26秒38
澤田 将①8分30秒77
相澤拓摩①8分31秒97
富田 翔②8分36秒71
小倉史也①8分38秒87
畠山 永①8分45秒61

 3000mにルーキー選手が多く出走。國安選手がトップとなる8分23秒、永井選手らも続きました。まずは上々のデビューでしょうかね。5000m組は、今回はやや苦しいレースが多かったようです。

慶應義塾大学まとめ

10000m
田島公太郎②29分36秒86★
貝川裕亮④30分55秒24
鳥塚健太②31分19秒23
黒澤瑛紀③31分36秒22
田口翔太②32分11秒96
大木啓矢③32分58秒06
前原裕磨④33分17秒70

5000m
尼子夏年②15分50秒98
葛西直樹③15分57秒66
松尾史弥②16分23秒98

 慶應義塾大も1万mに出走。多くの選手がうまくいかなかった中、エース級の田島選手が好走。29分36秒と自己ベスト、この世代の2年生本当に楽しみです。


hakonankit

箱根駅伝の魅力に3歳の頃から取りつかれ、今や全日本大学駅伝や出雲駅伝を含めた大学駅伝、その予選会。大学長距離界がとても大好きな人間です。ブログでは10年以上にわたり、追いかけています。