7月平日ですが、記録会が行われました。

2021年7月7日(水)に
第7回早稲田大長距離競技会が行われました。

本当に早大競技会が増えてきましたね。

今回は、東京国際大や立正大の参加もあったようです。大学駅伝チーム別まとめです。

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【結果・記録】2021年度第7回早稲田大記録会

早稲田大競争部【公式サイト】

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早稲田大学まとめ

3000m
中谷雄飛④7分58秒23★
井川龍人③8分09秒68
諸冨 湧②8分11秒53
伊藤大志①8分12秒45
佐藤航希②8分13秒65
辻 文哉②8分19秒81
北村 光②8分25秒36
菖蒲敦司②DNF
桝本匡哉②DNF
石塚陽士①DNF

 3000mは主力選手が出場していました。その中で、エース中谷選手がさすが7分58秒23と、一人7分台の高パフォーマンス!ホクレンへ向けての調整だったようですが、一時期の調子よりぐっとあがっていますね。

 ついで、井川・諸冨・伊藤選手に、新戦力佐藤選手など多くの選手が、8分10秒前後にまとめてきています。やはり早大の主力選手のスピードはかなりのものがありますね!

5000m
安田博登③14分40秒17
室伏祐悟④14分52秒73
菅野雄太①15分14秒39
白井航平③15分21秒50
濱本寛人②15分24秒07
草野洸正①15分28秒00★
山田泰誠②15分42秒12
中山遥稀①15分46秒65
牧瀬雄祐②15分47秒65

 5000mは、暑さからか記録が伸び悩む中、力のある安田・室伏選手は14分台、さすがですよね。

 あとは下級生中心の出場ですが、早大は2年生の夏に、一人の長距離部員がマネージャーにならなければならないという規則があります。

 記録が低かった選手の中から、話し合いで選ばれることになります。15分台だった3名の部員から誰かが、選手を引退することになります。

 悲しいですが、早大長距離ブロックとしては、チームのレベルを保つために必要なこと…なのでしょう。今後、また発表があるでしょう。

東京国際大学まとめ

3000m
1組
岩尾雅偉①8分28秒50
板橋遼大②8分31秒61
冨岡昇真③8分37秒90
西垣収悟①8分42秒71
2組
吉住 颯①8分25秒30
本田一平②8分27秒17★
麓 逸希②8分27秒61★
三浦瞭太郎④8分28秒39★
楠木悠人①8分31秒58★
安達理陽②8分31秒47
吉田武士①8分31秒74★
武 純也②8分32秒00★
山本秦輝①8分32秒06★
水野遥大①8分38秒87★
善田修平③8分39秒18
木村海斗①8分42秒49★
3組
生田琉海②8分14秒06★
鎌田雅稀②8分27秒80★
大林洸己①8分39秒63
坪田開龍③8分41秒76
渡邉正紀④8分49秒05

 東京国際大は、若手やレギュラーを狙っていくランナーたちが大量出場!ここは人数での競争が相当激しいですよね。

 2組は吉住・本田選手が上位、そのあとに関東IC3障で頑張った麓選手や、この中で一番レギュラーに近い三浦選手の名前がありますね。また、箱根メンバーだった善田選手も久々に名前を見ました。

 3組は生田選手が8分14秒で全体のトップの成績でしたね。後のメンバーはやや苦しい成績でしたが、少しでも経験になっていれば。

立正大学まとめ

5000m
伊藤 優③15分11秒24
日向野駿②15分48秒56
熊澤優良③16分09秒64


Next Race

10日(土)ホクレンディスタンスチャレンジ-第3戦網走大会-
10日(土)第6回順天堂大学競技会
10日(土)-11日(日)第203回東海大学長距離競技会
10日(土)-11日(日)第4回国士舘大学競技会

hakonankit

箱根駅伝の魅力に3歳の頃から取りつかれ、今や全日本大学駅伝や出雲駅伝を含めた大学駅伝、その予選会。大学長距離界がとても大好きな人間です。ブログでは10年以上にわたり、追いかけています。