スポンサーリンク

2020.2.2【神奈川マラソン・兵庫県郡市区対抗駅伝】結果・記録/大学生ハーフ中心!

2020年2月2日(日)には、多くのロードレースの大会があります。実業団ランナー・箱根駅伝出場ランナーが多く出場します。

その中で

・第42回神奈川マラソン

を、こちらとりあげます。多くの大学生が出場します。

他にも、地方の駅伝がありますので、掲載します。

スポンサーリンク

ページコンテンツ

【結果】第42回神奈川マラソン2020

神奈川マラソン2020【公式サイト】

スポンサーリンク

レース展開

上位結果

1位宮坂大器①63分09秒 青山学院大
2位松尾鴻雅②63分11秒 城西大
3位宮崎佑喜③63分18秒 日本大
4位宮沢真太④63分20秒 城西大
5位長倉奨美③63分23秒 明治大
6位飯田貴之②63分25秒 青山学院大
7位湯原慶吾②63分47秒 青山学院大
8位三須健乃介③63分47秒 中央大

 そこまで記録は伸びないと言われている神奈川ハーフですが、63分前半のまずまずのレベルでの決着となりました。

 優勝したのは青学大1年宮坂選手!秋から伸びてきて箱根駅伝メンバーの争いに激しく絡みました。複数の箱根駅伝ランナーが出場していましたが、自信になる結果ですね。

 城西大松尾選手は安定、宮沢選手は4年生ですが試合に出まくっていますね。日大宮崎選手は、平地でもしっかり走れるようになっていますね。

陸連登録の部
1位荒川諒丞63分59秒 サンベルクス
2位原田愛星64分16秒 豊川高 ⇒ 日本大
3位朝倉和眞64分19秒 宮城陸協
4位竹澤想大64分46秒 千葉陸協
5位高田直也65分55秒 サンベルクス
6位松原啓介65分56秒 サンベルクス
7位大西淳貴66分31秒 サンベルクス
8位飯塚 歩66分53秒 三浦学苑高

 一般では、荒川選手らサンベルクスの選手が出場する中、高校生も出場。日本大に進む原田選手が64分16秒の好記録をマークしています。

 市民ランナーは以前から頑張っている朝倉選手だけでなく、竹澤選手もかなり記録が出るようになってきました。

大学生結果(箱根駅伝2020シード校)

青山学院大学
1位宮坂大器①63分09秒
6位飯田貴之②63分25秒
7位湯原慶吾②63分47秒
13位近藤幸太郎①63分59秒
16位中村唯翔①64分16秒
髙橋勇輝②64分29秒
新号健志③64分54秒
松葉慶太③65分00秒
西久保遼①65分10秒
能島 翼②65分20秒
関口雄大①65分30秒
大藏洋人③65分38秒
保手濱涼介①66分06秒
早田祥也②66分22秒

西川魁星①66分41秒
中倉啓敦①66分41秒
大澤佑介①67分16秒
森川弘康③67分28秒
近藤海太②68分03秒
目片将大①68分25秒
畦地貴斗①68分40秒
岸本大紀①69分08秒
市川唯人③69分09秒
久留戸黛良②69分38秒
横田俊吾①69分51秒

 優勝した宮坂選手以外にも、箱根駅伝出場した飯田・湯原選手もしっかり63分台。このあたりは譲れませんね。これに1年近藤・中村選手、2年髙橋選手、3年新号選手らもハーフで続けて結果が出ていていい状態です。こういうところの積み重ねも大事なるかな?

 そのほかの選手も、学生ハーフに今後つなげられるものが見つかっていれば。上位が青学大で占めることができるはず。

東海大学
10位西田壮志③63分57秒
米田智哉③65分40秒
鈴木雄太③65分41秒
杉本雄月②67分19秒
上村亮太③67分29秒
牛澤昂大②69分06秒
松崎健悟②69分17秒

 東海大は、山登りの西田選手が出場しています。まだ状態は上がっている途中かな?その中で63分台出したのは良かった。3年米田・鈴木選手はまたこれからあがっていけるか。

明治大学
5位長倉奨美③63分23秒
12位橋本大輝②63分57秒
寺前友喜③64分41秒
下條乃將①66分21秒
10㎞
1位佐久間秀徳②30分11秒

 箱根駅伝3位争いをした明治大、やはりメンバーが伸びてきています。箱根出走者以外で、長倉選手が63分中盤で5位、橋本選手が63分台、選手層が高いレベルで厚くなってきています。

 なお、中距離の佐久間選手がロード10㎞で優勝のオマケつき。ぐっと乗ってきていますね。

駒澤大学
原嶋 渓④64分54秒
皆木 晴①65分40秒
中島隆太①66分00秒
新矢連士②66分26秒
大西峻平②67分39秒

 今年度の駒大の主将を務めていた原嶋選手が出場。65分切りで現時点での力は出し切ったでしょうか。今年の経験が今後に活きればと思っています。

創価大学
9位永井大育②63分52秒
三上雄太②64分21秒
飯嶌友哉③64分25秒
中武泰希②64分48秒
横山魁哉①65分24秒
中村真一郎③65分36秒
小野寺勇樹②65分40秒

新家裕太郎①66分04秒
緒方貴典①66分10秒
平田晃司③66分13秒
桜木啓仁③66分18秒
麻生 樹②66分27秒
西村拓海②67分20秒
中村智哉①68分09秒
大澤智樹③68分14秒
鈴木渓太③68分57秒

 箱根駅伝出走メンバーまであと一歩だったランナーが登場。永井選手が63分台を出しています。三上選手もメンバーの一人でした。このあたりのレベルのランナーが、レギュラーになれなかったのですから、やはり選手層が厚かった。

 他にも飯嶌・中武選手、他に横山選手ら1年生が実戦経験を積み、収穫が多かったと思います。

大学生結果(そのほかの大学)

中央大学
8位三須健乃介③63分47秒
10位手島 駿②63分52秒
谷澤竜弥②66分47秒
藤村燦太①68分22秒
井上大輝②69分01秒
10㎞
2位眞田 翼③30分12秒
小木曽竜盛①30分24秒
萩原璃来③30分55秒

 前回の箱根駅伝に出走していながら、今年の箱根駅伝の16人には入れなかった三須選手が、63分台のタイムで8位入賞!さらに手島選手が数秒差で続きました。選手の数は確実に増えてきています。上位選手がどのくらい戦えるようになるか。

拓殖大学
佐々木虎太郎①65分54秒
佐藤広夢②67分07秒
澤田大輝②68分27秒

 三大駅伝フル出走している佐々木選手が出場。春の仕上げが楽しみです。

法政大学
14位河田太一平①64分06秒
鈴木 快③64分25秒
中村雅史③64分33秒
川上有生①64分36秒
清家 陸②64分47秒
守角 隼②64分50秒
須藤拓海③64分51秒
奥山智広③64分51秒
糟谷勇輝③64分56秒

中園慎太郎①65分10秒
寺沢 玄③65分14秒
松本康汰①65分45秒
田辺佑典③65分53秒
徳永裕樹①66分36秒

山田直樹②66分59秒
久納 碧②67分28秒
齊木淳人②68分46秒
中光 捷②68分53秒
池田一貴①68分58秒

 法政大も多くの選手が出場。箱根駅伝ランナーも何人か出走していましたが、その中では河田選手がやはり力が抜けていて64分06秒でチームトップ。本当に初年度からかなり豊富な経験ができていると思います。

 それから、清家・中園選手らに交じって、鈴木・中村選手ら3年生が逞しく64分台、ルーキーは3人目川上選手がぐっと上がってきています。他にも64分台が出てきていて、着実に育成が進んでいるのを感じました。

日本体育大学
岡嶋 翼②64分47秒
古謝将大③65分51秒
大島啓太③66分39秒
松浦凛太郎①66分46秒
齋藤晃太②67分01秒
坂口 仁②68分59秒
宇都口功樹②69分55秒

日本大学
3位宮崎佑喜③63分18秒
濱田祐知①64分51秒
若山 岳①65分42秒
船越 陸②66分01秒
桃川翔太③66分25秒
八木志樹①67分56秒
岩本 宙①68分59秒

 宮崎選手が本当に実力をつけてきましたね。神奈川ハーフでここまでタイムを伸ばせるなら、平地も自信を持って主力として戦っていけるはず。他、濱田・若山選手ら、若手がまだまだかな?

国士舘大学
15位木樽杏祐②64分12秒
17位孝田拓海③64分20秒
島村広大②65分11秒
小早川寛人②65分18秒
福井大夢①65分49秒
曽根雅文③65分52秒
中嶋龍希②66分02秒

清水拓斗②66分08秒
杉本日向③66分29秒
清水悠雅①66分49秒
所 倖平①67分15秒
望月 武①67分26秒
菊池和人①67分52秒
福士陽都①68分59秒
長谷川潤②69分05秒
大須賀啓悟②69分05秒
荻原陸斗②69分48秒
加藤直人③71分27秒

 箱根予選会で好走を見せていた木樽選手がぐっとタイムを短縮してきました。これはチームにいい刺激になるのでは?箱根10区走った孝田選手が秒差で続き、しっかり力がついていることを示しました。

 他では島村選手が65分少し、小早川選手が復調傾向にあるのが収穫でしょうか。走力が付いてきた選手が増えてきています。

筑波大学
19位杉山魁声②64分21秒
伊藤太貴②65分38秒
田川昇太③66分19秒
河合俊太朗②67分19秒
山口航平③69分05秒

 箱根7区を出走している杉山選手が大幅ベスト!上級生になってくるところ、長い距離に自信がついてくるはず。箱根8区でリレーした伊藤選手も続きました。

麗澤大学
竹内奨真③65分07秒
水野優希③65分47秒
加藤立誠③65分53秒
山口裕司①66分34秒
大野裕貴②66分37秒
山本将輝③66分54秒
山本蒼弥②67分10秒
廣田海心②67分11秒
浅井 匠②67分39秒
山川太一②67分50秒
柴田太尊②68分37秒
杉保滉太③68分50秒
松元 響①69分54秒

 竹内・水野選手らはハーフの距離安定していますね。加藤選手もレギュラー争いに加われるでしょうか。他、レギュラー以外も66分・67分台が増えてきているのはいいことです。

専修大学
20位辻 海里③64分23秒
茅野雅博③64分57秒
江口達宗②66分41秒
南美空翔②66分48秒
横山佑羽②66分51秒
岩間 暁②66分54秒
吉岡拓哉①67分37秒
国増治貴①67分49秒
勝俣航希②67分52秒
冨永裕憂①68分15秒
足立龍星①69分25秒

 箱根予選14位で落選が続く専修大、少しでも選手層を厚くしたいところ、今回は3年辻選手が調子がよく64分台半ば、茅野選手らこのあたりで安定する選手をまずは増やしたい。

城西大学
2位松尾鴻雅②63分11秒
4位宮沢真太④63分20秒
雲井崚太③65分13秒
藤井正斗①65分45秒
佐藤亜央人②65分48秒
北村歩夢②66分17秒

 松尾選手は本当に柱になってきましたね。来年度、城西大復活のキーマンになるはず。また4年生の宮沢選手が各試合に何度も出ていますね。今後が気になります。他、1年生藤井選手がじわじわ上がってきています。

山梨学院大学
大迫太雅③65分13秒
矢島洸一②66分37秒
笛木慎之輔①68分09秒
都築勇貴①69分58秒

 山学大は3年大迫選手がベストタイムですかね。矢島選手も何気に少しずつタイムを短縮してきています。

東京経済大学
原川 凌②65分36秒
大川歩希①66分11秒
石井慶太②68分28秒

 原川選手は赤羽ハーフから連続で65分台を出していて安定しています。1年大川選手も伸びていますね。

亜細亜大学
大城義己③64分36秒
竹井祐貴②64分51秒
藤田寛大①65分33秒
宍戸 春②65分49秒
吉岡祥希①67分36秒
脇山隼斗②67分53秒
中川侑斗③68分04秒
山元創太②68分59秒
吉田瑠樹①69分08秒
野上大貴①69分16秒

 亜大は、ここにきて3年大城選手が伸びてきているのですよね。都道府県対抗駅伝なども粘っていました。2年世代竹井・宍戸選手、1年藤田選手ら長い距離で結果が出始めています。

明治学院大学
市原拓実③65分03秒
千葉廉也①66分34秒
座間武尊②66分43秒
伊藤初黄③66分51秒
佐藤大輔②67分39秒
千葉諒太郎③67分54秒
安田隼人①68分12秒
小泉海人②68分14秒
石井睦巳①68分44秒
磯崎浩平③69分29秒
安藤 海③70分00秒

 明学大もかなりの人数が66分67分台で走れる選手が増えていますね。長い距離の育成が得意です。その中でエースの市原選手はしっかり65分03秒、大きく差を付けています。

関東学院大学
関口大樹④64分28秒
川良昴世③65分06秒
田中龍之介②65分31秒
渡辺拓海②65分41秒
大原一真③67分01秒
北島辰也①67分39秒
鈴木健太①68分05秒
鈴木涼太②68分30秒
大塚光司②68分48秒
山田 龍①69分04秒
青﨑僚雅①69分40秒
大久保航平③69分52秒

 もうすぐ卒業となる関口選手が、最後の最後に大幅ベストで64分28秒。箱根で走る姿を見れなかったのは残念ですが、最後に、チームにいい土産を残しました。

 川良選手ら65分台が複数人出てきたのも収穫。次年度しっかりとジャンプアップしていきたい。

桜美林大学
永瀬 孝③66分37秒
田尻悠成②66分39秒

その他
中島幸蔵④66分09秒 学習院大
丸山翔太郎②66分55秒 東京理科大
松川雅虎①67分35秒 芝浦工業大
佐々木海③67分58秒 一橋大
藤本能有②68分32秒 東京理科大
阿部飛雄馬④68分34秒 東京大
加藤悠生②68分58秒 東京大
土屋 海①69分49秒 東京情報大

 学習院大中島選手が連続で好走。学習院大も何気に4年生毎年早い印象。東京理科大は、今回は丸山選手がいいタイムで走りましたね。

その他のレース

兵庫県郡市区対抗駅伝2020

1区
1位三浦拓朗②29分00秒 中央大
2位有馬圭哉④29分07秒 中央学院大学
3位岩見秀哉③29分13秒 青山学院大学
4位石原翔太郎③29分15秒 倉敷高 ⇒ 東海大
5位酒井亮太①29分25秒 駒澤大
6位喜多村慧②29分37秒 須磨学園
7位新本 駿③29分37秒 報徳 ⇒ 
8位川畑昇大③29分59秒 須磨学園 ⇒ 東京国際大

 箱根ファンとしては見ごたえがありましたね。中央大三浦選手がスピードを存分に見せると、復路を走っている中学大有馬、青学大岩見選手も、地元の期待に応える走りだったと思います。食らいついた高校生石原選手も注目ですね。

2区
1位藤田大智④17分27秒 中央学院大
2位藤本珠輝①17分29秒 日本体育大
松尾昂来③17分31秒 西脇工業 ⇒ 東海大
佐伯 涼③17分44秒 東京国際大
大濱 輝④18分18秒 中央学院大

 藤田選手の姿を久しぶりに見ましたね。夏前レースに出て以来のはず。日体大藤本・東国大佐伯選手など箱根ランナーにも勝利しています。

4区
村上優輝24分07秒 コモディイイダ
熊橋弘将24分11秒 山陽特殊製鋼
西川雄一朗④24分14秒 東海大
山端哲世24分47秒 山陽特殊製鋼
川端拳史24分54秒 須磨学園 ⇒ 東京国際大
熊谷拓馬24分55秒 住友電工

 箱根ランナー西川選手どこにでもでますね。スピードランナーの戦いの中、コモディイイダ村上選手が勝利。しっかりと実業団ランナーの意地を見せています。山陽特殊製鋼の熊橋選手あたりもいつかNY駅伝で見たいなぁ。

7区
大根田航太17分40秒 山陽特殊製鋼
亀田仁一路18分10秒 姫路商業 ⇒ 関西大
酒井耀史③18分11秒 明治大
甲斐将樹18分20秒

 中央学院大関係者が多いですね。大根田選手も頑張っています。

埼玉県駅伝2020

総合結果
1位日本薬科大A2:07:51
2位武蔵野学院大2:09:36
3位埼玉栄高2:10:29
4位新電元工業2:10:38
5位立教大2:12:13

1区9.695㎞
1位竹内嵩人③28分50秒 武蔵野学院大
2位佐藤快成29分02秒 埼玉栄
3位中山雄太①29分04秒 日本薬科大A
4位親崎達朗29分07秒 新電元工業
5位井下裕貴29分08秒 川越市陸協
7位増井大介③29分34秒 立教大
14位梶原尊人①30分18秒 日本薬科大B
18位三木海刀30分22秒 芝浦工業大

2区4.3㎞
1位今川深透③13分00秒 日本薬科大A
2位西田大智13分04秒 埼玉栄
3位佐藤拓夢③13分11秒 武蔵野学院大
4位ミラー千本真章①13分15秒 立教大

3区7.8㎞
1位ノア キプリモ①22分39秒 日本薬科大A
2位市村竜樹24分04秒 花崎徳栄
3位木下雄斗③24分30秒 武蔵野学院大
6位山口東夏24分51秒 立教大
8位白石大以夢①24分55秒 日本薬科大B

4区3.9㎞
1位中川竜大朗②12分09秒 日本薬科大A
1位黒澤 明②12分09秒 武蔵野学院大
3位松本流星12分11秒 新電元工業
4位黒田航世①12分21秒 立教大
9位山崎洸真②12分35秒 日本薬科大B

5区10.5㎞
1位伊地知賢造32分43秒 松山高 ⇒ 國學院大
2位白鳥哲汰32分45秒 埼玉栄高 ⇒ 駒澤大
3位加藤 平32分52秒 新電元工業
4位原田宗市②33分03秒 武蔵野学院大
5位山田直樹③33分29秒 日本薬科大A

6区6.0㎞
1位斎藤俊輔②17分16秒 立教大
2位大倉秀太③17分30秒 日本薬科大A
3位石原 洸17分51秒 新電元工業
4位下田季矢③17分53秒 武蔵野学院大

 1区から武蔵野学院大や日本薬科大が激しいバトル。竹内・中山選手ら実力者が競っていました。2区以降は、キプリモ・今川・大倉選手ら主力がしっかり走った日本薬科大が強かったですね。

 他では立教大アンカー斎藤選手が6㎞の区間で17分16秒の好タイムで走っていること、10.5㎞の長距離区間で高校生が頑張っているのが印象的です。