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	【上武大学】2018-2019大学駅伝シーズンの展望～連続10年目も厳しい現実、生き残りをかけて勝負の年に へのコメント	</title>
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	<description>箱根駅伝をこよなく愛する人たちのためのブログです！戦力分析をしたり順位予想をしたり終わった後ワイワイ語る、ほかの大学駅伝や記録会の情報も盛りだくさんです！将来的には実業団やマラソンについても詳しく語れたらと思っています！なお、旧ブログ(https://blogs.yahoo.co.jp/hakonankit)も大量に記事がありますので、こちらもどうぞ！</description>
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		<title>
		りっく より		</title>
		<link>https://hakonankit-fd.com/article/post-4054.html#comment-1866</link>

		<dc:creator><![CDATA[りっく]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Mar 2018 04:46:42 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[花田監督から近藤監督へ、この境目で２人のエース候補に明暗が分かれたと思います。２人とも１年生から主要大会を任されて期待をかけられますが共に２年生の箱根で大きく足を引っ張ります（そもそも調整の仕方が最悪だったこともありますが）。この時の２人の印象は最悪でした。その後片方のエース候補は秋に向けてチームの主力と肩を並べる存在になり片方は休部することになってしまいました。近藤監督就任で潜在能力が開花した坂本選手と大きく伸び悩んでしまった井上選手。上武は卒業後も健闘するランナーが多いですがどうでしょうか？

新チームは今までで一番苦難の時期になると思います。チームの方向性が見えてこない中、去年の快進撃を支えたエース達は卒業しました。今上武に出来ることは関東インカレで入賞できるランナーを育てることだと思います。もしそこに届かない時いよいよ上武の連続出場が途絶える時だと思います。今年箱根を逃すと向こう１０年以上は出れなくなると思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>花田監督から近藤監督へ、この境目で２人のエース候補に明暗が分かれたと思います。２人とも１年生から主要大会を任されて期待をかけられますが共に２年生の箱根で大きく足を引っ張ります（そもそも調整の仕方が最悪だったこともありますが）。この時の２人の印象は最悪でした。その後片方のエース候補は秋に向けてチームの主力と肩を並べる存在になり片方は休部することになってしまいました。近藤監督就任で潜在能力が開花した坂本選手と大きく伸び悩んでしまった井上選手。上武は卒業後も健闘するランナーが多いですがどうでしょうか？</p>
<p>新チームは今までで一番苦難の時期になると思います。チームの方向性が見えてこない中、去年の快進撃を支えたエース達は卒業しました。今上武に出来ることは関東インカレで入賞できるランナーを育てることだと思います。もしそこに届かない時いよいよ上武の連続出場が途絶える時だと思います。今年箱根を逃すと向こう１０年以上は出れなくなると思います。</p>
]]></content:encoded>
		
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		<title>
		m78 より		</title>
		<link>https://hakonankit-fd.com/article/post-4054.html#comment-1854</link>

		<dc:creator><![CDATA[m78]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Mar 2018 12:23:32 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[やはり、今回は何を言ってもスピード不足が露呈してしまった一年でしたね。
トラック10000ｍ×8人の全日本予選ではブービーの19位、スピード展開となった箱根は最下位という惨状。
坂本、井上選手が抜けると今の上武に5000m13分台、10000ｍ29分30秒切りが誰もいない状況（表にある太田黒選手は1年以上前の記録）に陥り、インカレ出場すらおぼつかなくなる大変な事態になってしまいますね。
ですが決してネガティブな話題ばかりではなくポジティブな話題では、新年度の上武は箱根経験者が出場校最多の11人という所。
上武大学はご存知の通りメンタルトレーニングを導入しており、チーム全体で大舞台の経験を上手く糧にしてよく伸びる所です。
一見、表の持ちタイムは他校に比べると低いですが、伸びしろはかなりあると思います。
新入生は今までを見てもほとんど例のない驚天動地の33人（雑誌にあった野呂田選手は国士舘）加入しますが、去年が11人しか取れなかった（うち1人準部員の萩谷選手は1月で退部）分、そのカバーも兼ねてでしょうかね。
でも毎年15分台からレギュラーになる選手は必ず出てきているので、誰が出てくるか楽しみ。
個人的に面白そうなのが、5000mこそ15分46秒ですが、3000SCは9分22秒で去年12月に川口ハーフマラソンで71分ジャストで走っている正木誠選手でしょうか。
あと、卒業生ではここには書いてありませんが、中泰斗選手も印象に残りますね。
高校時代は5000ｍ15分33秒でしたが、ロードで地道に力をつけて3年次4年次の2年とも上尾ハーフで65分半ばで走破して実質17人目まで上がるなど箱根で見たかった選手です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>やはり、今回は何を言ってもスピード不足が露呈してしまった一年でしたね。<br />
トラック10000ｍ×8人の全日本予選ではブービーの19位、スピード展開となった箱根は最下位という惨状。<br />
坂本、井上選手が抜けると今の上武に5000m13分台、10000ｍ29分30秒切りが誰もいない状況（表にある太田黒選手は1年以上前の記録）に陥り、インカレ出場すらおぼつかなくなる大変な事態になってしまいますね。<br />
ですが決してネガティブな話題ばかりではなくポジティブな話題では、新年度の上武は箱根経験者が出場校最多の11人という所。<br />
上武大学はご存知の通りメンタルトレーニングを導入しており、チーム全体で大舞台の経験を上手く糧にしてよく伸びる所です。<br />
一見、表の持ちタイムは他校に比べると低いですが、伸びしろはかなりあると思います。<br />
新入生は今までを見てもほとんど例のない驚天動地の33人（雑誌にあった野呂田選手は国士舘）加入しますが、去年が11人しか取れなかった（うち1人準部員の萩谷選手は1月で退部）分、そのカバーも兼ねてでしょうかね。<br />
でも毎年15分台からレギュラーになる選手は必ず出てきているので、誰が出てくるか楽しみ。<br />
個人的に面白そうなのが、5000mこそ15分46秒ですが、3000SCは9分22秒で去年12月に川口ハーフマラソンで71分ジャストで走っている正木誠選手でしょうか。<br />
あと、卒業生ではここには書いてありませんが、中泰斗選手も印象に残りますね。<br />
高校時代は5000ｍ15分33秒でしたが、ロードで地道に力をつけて3年次4年次の2年とも上尾ハーフで65分半ばで走破して実質17人目まで上がるなど箱根で見たかった選手です。</p>
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